エレキット IconWorks USB+ ロボット プログラム 操作説明書

ロボット プログラム IconWorks USB+ は、自律型ロボット入門者がプログラミングの楽しさを知っていただくことで、多くの方に科学技術への興味・感心を持つきっかけになることを目的としています。IconWorksUSB+は、パソコンの基本操作を理解していることを前提としており、12歳以上を対象としています。

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ドキュメント
ロボット プログラム IconWorks USB+ 操作説明書 | Manualzz

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主な機能

  • 自律型ロボットのプログラミングを初心者でも分かりやすく学べます。

  • カラフルなアイコンを並べるだけの簡単な操作でプログラミングができます。

  • ロボットを改造して、ダンスロボットやライントレースロボットなど競技会などにもチャレンジできます。

  • 音通信とUSB通信の2つの方法でプログラムをロボットに転送できます。

  • タッチセンサーや光センサーなどを利用して、ロボットに様々な動きをさせることができます。

よくある質問

プログラムをロボットに転送するには、音通信またはUSB通信の方法があります。音通信はパソコンのセッティングが簡単ですが、パソコンの性能により通信が不安定になる場合があります。USB通信は、パソコンに通信のセッティングをする必要がありますが、安定した通信となります。

MR-9132は、左右独立したギアードモーターを使用しています。そのため、組み立て方によって、ロボットの個性が出て、進み方が変わることがあります。IconWorksを使って、プログラムで直進性を直す(補正する)ことができます。直進性の補正方法は、操作説明書を参照してください。

プログラムの実行中は、LED2が点灯しています。プログラムの実行中に、SW1を押すとロボットの動きを止めることができます。ただし、作成したプログラムによっては、プログラムの実行が終わってもロボットが動き続けている場合があります。そのような場合は、LED2が消灯しているのにロボットが動いている状態になります。この状態でロボットを止める場合は、電源スイッチをOFFにします。

印刷用にドキュメントを準備しています…
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