Soundcraft FX16 Ⅱ ミキシングコンソール 取扱説明書

FX16 Ⅱ は、本格的な音作りが行える設備用ミキシングコンソールです。世界のエンジニアから絶大な支持を得ているLexicon 社製のデジタルエフェクターを内蔵しています。

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ドキュメント
Soundcraft FX16 Ⅱ 取扱説明書 | Manualzz

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主な機能

  • Lexicon 社製デジタルエフェクター内蔵

  • 上位機種同等の高品位ヘッドアンプ

  • 高品位 100mm ロングフェーダー

  • コネクターパネル位置変更可能

  • ラックマウント可能

  • MIX L/R 出力に加えてグループ出力 (SUB L/R)、FX 出力も装備

  • 1 系統ごとにプリ/ポストフェーダーの切替が可能なダイレクトアウトを搭載

  • 3 系統の AUX 出力

  • モノラル入力全て、MIX L/R 出力インサート端子搭載

  • 100Hz のハイパスフィルター搭載

よくある質問

電源 ON/OFF スイッチを含むすべてのスイッチを OFF にし、フェーダーやつまみを最小に設定します。電源端子に電源ケーブルのソケットを差し込み、もう一方の電源プラグをコンセントに差し込みます。マイクロホンやキーボード、パワーアンプなどを各端子に接続します。このとき外部機器の電源がすべて OFF になっていることを確認してください。スピーカーを保護するため、「周辺機器」→「本機」→「パワーアンプ ( パワードスピーカー )」の順番で電源を ON にします。スピーカーから音が出る状態で本機の電源を ON/OFF すると、「バチッ」というノイズが出力され、接続している機器を破損する恐れがあります。

FX16 Ⅱ は付属のラックマウントキットを使って EIA10U のスペースにラックマウントが可能です。

FX16 Ⅱ のコネクターパネルの位置は、コンソール背面または裏面のいずれかを選択できます。ラックマウント時にはコンソール裏面に配置してケーブルの取り回しをよくするなど、使用状況に応じた構成が可能です。コネクターパネルをコンソール背面から裏面に変更する際は、以下の手順に従って安全に行ってください。

FX16 Ⅱ に搭載している Lexicon 社製デジタルエフェクターは、BANK A と BANK B の 2 つのバンクにそれぞれ 16 種類 ( 合計 32 種類 ) のプログラムを用意しています。

FX16 Ⅱ のインサート端子は TRS( チップ、リング、スリーブ ) 型のフォーンジャックを利用した双方向の接続となっています。接続には右図のような特殊なインサート・ケーブルが必要です。

印刷用にドキュメントを準備しています…
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