I-O DATA GV-M2TV PCI ビデオキャプチャボード 取扱説明書
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ビデオキャプチャボード
GV-M2TV/PCI
取扱説明書
準備編
はじめにお読みください
138064-01
もくじ
お読みになる前に ....................... 2
必ずお守りください ..................... 3
はじめに
∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙9
箱の中には
...................................................... 10
動作環境
........................................................ 12
対応機種および対応OS ................................................ 12
接続できる映像機器 .................................................. 13
各部の名称・機能
............................................... 14
リモコンと電池
................................................. 16
電池を入れる ........................................................ 16
各ボタン ............................................................ 17
使えるようにしよう
∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙19
ドライバをインストールしよう
................................ 20
取り付けよう
.................................................... 22
パソコンへの取り付け ................................................ 23
接続の準備 .......................................................... 24
アンテナとの接続 .................................................... 25
映像機器(入力側)との接続 .......................................... 27
映像機器(出力側)との接続 .......................................... 28
リモコン受光ユニットの接続 .......................................... 29
認識させよう
.................................................... 30
確認しよう
...................................................... 32
もくじ
予約録画の準備
................................................. 36 mAgicTVの初期設定をしよう
.................................... 38
付録
∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙41
サポートソフトの削除
.......................................... 42
GV-M2TV/PCIドライバの削除 ........................................... 42 mAgicTVの削除 ....................................................... 43
サービス品のソフトウェア
..................................... 44
入っているソフトウェア .............................................. 44
インストール方法 .................................................... 45
サービス品についてお問い合わせ....................................... 45
使用方法 ............................................................ 46
困った時には
.................................................... 47
仕様
............................................................. 52
キャプチャボード .................................................... 52
リモコン ............................................................ 52
お問い合わせ ......................... 53
修理について ......................... 55
1
お読みになる前に
このたびは、本製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
ご使用の前に本書をよくお読みいただき、正しいお取り扱いをお願いします。
取扱説明書の構成
本製品に添付の取扱説明書は「準備編(本書)」と「活用編」に分かれています。
準備編
活用編
本製品のセットアップ方法を説明しています。
初めて本製品をお使いになるときにお読みください。
本製品の使い方を説明しています。
また、トラブルが発生したときの対処方法も記載しています。
呼び方
呼び方
本製品
Windows XP
意 味
GV-M2TV/PCI
Microsoft
®
Windows
®
XP Home Edition Operating System,
Microsoft
®
Windows
®
XP Professional Operating System
Windows 2000
Microsoft ® Windows ® 2000 Professional Operating System
※ 本書内のOSは、全て日本語版を指します。
マークの説明
注意
本製品を使う上で、注意するべきことが書かれています。
参考
本製品を使う上で、役に立つことが書かれています。
2
必ずお守りください
お使いになる方への危害、財産への損害を未然に防ぎ、安全に正しくお使いいただ
くための注意事項を記載しています。
ご使用の際には、必ず記載事項をお守りください。
This product is for use only in Japan. We bear no responsibility for any damages or losses arising from use of, or inability to use, this product outside Japan and provide no technical support or after-service for this product outside Japan.
警告および注意事項
警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人体に多大
な損傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が損傷を負
注意
う可能性又は物的損害のみの発生が想定される内容を示して
います。
絵記号の意味
この記号は注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。
記号の中や近くに具体的な内容が書かれています。
例) 「発火注意」を表す絵表示
この記号は禁止の行為を告げるものです。
記号の中や近くに具体的な内容が書かれています。
例) 「分解禁止」を表す絵表示
この記号は必ず行っていただきたい行為を告げるものです。
記号の中や近くに具体的な内容が書かれています。
例) 「電源プラグを抜く」を表す絵表示
3
必ずお守りください
警告
本製品を使用する場合は、ご使用のパソコンや周辺機器のメーカ
ーが指示している警告、注意表示を厳守してください。
厳守
煙が出たり、変な臭いや音がしたら、すぐに使用を中止して
電源プラグ
を抜く
ください。
電源を切ってコンセントから電源プラグを抜いてください。そのまま使用す
ると火災・感電の原因となります。
本製品を修理・改造・分解しないでください。
分解禁止
火災や感電、やけど、動作不良の原因になります。
修理は弊社修理センターにご依頼ください。分解したり、改造した場合、
保証期間であっても有料修理となる場合があります。
本製品を取り付ける場合は、必ず本書で接続方法をご確認にな
発火注意
り、以下のことにご注意ください。
● 接続ケーブルなどの部品は、必ず添付品または指定品をご使用ください。
故障や動作不良の原因になります。
● 接続するコネクタやケーブルを間違えると、パソコン本体やケーブルから
発煙したり火災の原因になります。
本製品の取り付け・取り外し・移動の際は、パソコン・周辺機器
電源プラグ
を抜く
の電源スイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜いてくだ
さい。
電源コードを AC コンセントに差したまま行うと、感電および故障の原因とな
ります。
水濡れ
禁止
本体を濡らさないでください。
火災・感電の原因となります。お風呂場、雨天、降雪中、海岸、水辺での
ご使用は、特にご注意ください。
濡れた手で本製品を扱わないでください。
感電や、本製品の故障の原因となります。
禁止
4
必ずお守りください
厳守
電池の廃棄にあたっては、地方自治体の条例または規則に従
う
厳守
電池は、乳幼児の手の届かない場所に置く
電池を飲み込むと、窒息や胃などへの障害の原因となります。万一、飲み込
んだときは、ただちに医師に相談してください。
厳守
電池を使い切ったときや、長時間使用しないときは取り出す
電池を入れたままにしておくと、過放電により液が漏れ、「けが」や「やけ
ど」の原因となります。万一、液漏れしたときは、乾いた布などで電池ケー
スの周りをよく拭いてから、新しい電池を入れてください。
禁止
電池で以下のことに注意する
液が漏れて、「けが」や「やけど」の原因となります。
● くぎを刺したり、分解・改造をしない
● 60℃以上の場所、車中で放置しない
● 定格条件以外での使用をしない
● (+)(-)の極性を間違えない
● 水につけない
● (+)(-)を金属類で短絡させたり、はんだなどを使用しない
● ネックレスやヘアピンなどの金属と一緒に持ち運ばない
● 電子レンジ・オーブンに入れない ● 充電しない
● 火の中に入れたり、加熱・分解・改造したり、水で濡らさない
禁止
電池の液が漏れたときは素手で液をさわらない
電池の液が目に入ったり、体や衣服に付くと、失明や「けが」、皮膚の炎症
の原因となります。
液が目に入ったとき⇒⇒⇒⇒ 目をこすらず、すぐに水道水などのきれいな水
で十分洗い、直ちに医師の診察を受けて下さ
い。
液が体や衣服に付いたとき⇒ すぐに水道水などのきれいな水で十分洗い流し
てください。皮膚の炎症や「けが」の症状があ
るときは、医師に相談してください。
5
必ずお守りください
注意
注意
本製品を使用中にデータなどが消失した場合でも、データなど
の保証は一切いたしかねます。
定期的にバックアップをお取りください。
禁止
本製品は以下のような場所で保管・使用しないでください。
故障の原因になることがあります。
●振動や衝撃の加わる場所
●直射日光のあたる場所
●湿気やホコリが多い場所
●温度差の激しい場所
●熱の発生する物の近く(ストーブ、ヒータなど)
●強い磁力電波の発生する物の近く
(磁石、ディスプレイ、スピーカ、ラジオ、無線機など)
●水気の多い場所(台所、浴室など)
●傾いた場所
●腐食性ガス雰囲気中
(Cl
2
、H
2
S、NH
3
、SO
2
、NO x
など)
●静電気の影響の強い場所
禁止
本製品は精密部品です。以下の注意をしてください。
●落としたり、衝撃を加えない
●本製品の上に水などの液体や、クリップなどの小部品を置かない
●重いものを上にのせない
●本製品のそばで飲食・喫煙などをしない
●本製品内部およびコネクタ部に液体、金属、たばこの煙などの異物が入ら
ないようにしてください。
6
必ずお守りください
厳守
本製品のコネクタ・基板部分には触れないでください。
基板部分は、とがっている場合があります。誤って触れるとけがの原因と
なります。
また、コネクタ・基板部分に触れると静電気により、本製品が破壊される
おそれがあります。
厳守
本体についた汚れなどを落とす場合は、柔らかい布で乾拭き
してください。
●洗剤で汚れを落とす場合は、必ず中性洗剤を水で薄めてご使用ください。
●ベンジン、アルコール、シンナー系の溶剤を含んでいるものは使用しない
でください。
●市販のクリーニングキットを使用して、本製品のクリーニング作業を行わ
ないでください。故障の原因となります。
禁止
本製品を結露させたまま使わないでください。
時間をおいて、結露がなくなってからお使いください。
本製品を寒い所から暖かい場所へ移動したり、部屋の温度が急に上昇する
と、表面・内部が結露する場合があります。
そのまま使うと誤動作や故障の原因となる場合があります。
禁止
本製品内部およびコネクタ部に液体、金属、たばこの煙などの
異物が入らないようにしてください。
厳守
動作中にケーブルを激しく動かさないでください。
接触不良およびそれによるデータ破壊などの原因となることがあります。
7
必ずお守りください
使用上のご注意
●ケーブルは、コネクタを持って取り外す
ケーブルを取り外すときは、ケーブル部分ではなく、コネクタを持って取り
外してください。
●ラジオやテレビジョン受信機に近接して使用しない
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に
基づくクラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを
目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して
使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
8
はじめに
箱の中には∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙10
箱の中のものを確認します。
動作環境∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙12
本製品を使うことができるパソコン環境を説明します。
各部の名称・機能 ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙14
スイッチなどの名前と機能を説明します。
リモコンと電池∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙16
添付のリモコンについて説明します。
9
箱の中には
箱の中には以下のものが入っています。
にチェックをつけながら、ご確認ください。
万が一不足品がございましたら、弊社サポートセンターまでご連絡ください。
キャプチャボード(1枚)
[GV-M2TV/PCI]
リモコン(1個)
AVケーブル(2本:約29cm)
リモコン受光ユニット(1本)[約2m]
リモコン用乾電池(2本)
[単4形乾電池:動作確認用]
GV-M2TV/PCIサポートソフト(1枚)[CD-ROM]
・GV-M2TV/PCIドライバ
・I-O DATA mAgicTV4 for GV-M2TV/PCI
・reserMail
・Acrobat Reader
・DirectX 9
10
Ulead 編集ソフト一式(1枚)[CD-ROM]
箱の中には
・VideoStudio 7 SE(ビデオ編集ソフト)
・DVD MovieWriter 2 SE for mAgicTV
(DVDオーサリングソフト)
・PhotoImpact 8 SE(静止画編集ソフト)
GV-M2TV/PCI取扱説明書 - 準備編 - (1冊)[本書]
GV-M2TV/PCI取扱説明書 - 活用編 - (1冊)
リモコンでかんたん操作!(1冊)
ハードウェア保証書(1枚)
ユーリードシステムズ(株)ユーザ登録カード(1枚)
箱・梱包材は
大切に保管し、修理などで輸送の際にお使いください。
イラストについて
実物と若干異なる場合があります。
添付の乾電池について
リモコンの動作確認用です。
できるだけ早く市販の乾電池と取り替えてください。 reserMail, Uleadのソフトウェアについて
【サービス品のソフトウェア】(44ページ)をご覧ください。
ユーザー登録
▼ここにシリアル番号をメモしてください。
※ シリアル番号は、本製品に貼られているシールにある12桁の英数字
(例:ABC1234567ZX)です。
シリアル番号は、ユーザー登録・ダウンロードの際に必要です。
●ユーザー登録 ⇒
http://www.iodata.jp/regist/
●ダウンロード ⇒
http://www.iodata.jp/lib/
11
動作環境
本製品を使うことのできるパソコン環境を説明します。
対応機種および対応 OS
本項条件に適合するすべての環境にて動作保証する
ものではありません
対応機種
対応OS
CPU
※3
メモリ
ハードディスク
NEC PC98-NXシリーズ, DOS/Vマシン
※1
Windows XP
※2
, Windows 2000
Intel Celeron 600MHz以上, Pentium Ⅲ 600MHz以上,
Pentium 4
AMD Athlon 600MHz以上, Duron
128Mバイト以上
500Mバイト以上の空き容量 ※4※5
(NTFSファイルシステム推奨)
Windowsグラフィック
アクセラレータ
※6
解像度:1024×768ドット以上
画面の色:16ビットハイカラー以上
DirectX 8.1以上に対応した環境
※7
サウンド 必須
CD-ROMドライブ インストール時に必要
PCIバススロット PCI Rev.2.1以降のPCIバススロットが1つ必要
※1 弊社では、OADG加盟メーカーのDOS/Vマシンで動作確認をしています。
※2 「ユーザーの切り替え」には対応しておりません。「ユーザーの切り替え」を
行う場合は、あらかじめ本製品に添付のソフトウェアを全て終了させてください。
※3 記載されているCPU以外には対応しておりません。
※4 ATAハードディスクの場合、Ultra DMA転送に対応したものをお使いください。
※5 録画保存用には、別途標準画質で1分につき約32Mバイト必要です。
※6 種類やVRAMの容量によって表示条件(解像度、色数、リフレッシュレートなど)
が制限される場合があります。
※7 サポートソフトからDirectX 9をインストールすることができます。
12
動作環境
他のキャプチャ製品との併用はできません
他のキャプチャ製品をお使いの場合、あらかじめ全て取り外し、それらの
製品をアンインストールしてください。
DVD-RAM, DVD-R/RW, DVD+R/RWドライブ
本製品を使ってDVDを作成する際は、DVD-RAM, DVD-R/RW, DVD+R/RWドライブが
必要です。
接続できる映像機器
接続する映像機器は映像(ビデオ)出力端子のあるものをご用意ください。
また、本製品との接続のためにはコンポジットケーブルまたはSビデオケーブルが
必要です。電化製品販売店などでお求めください。
・ピンプラグ形状の映像出力端子を持つ映像機器
・Sビデオの映像出力端子を持つ映像機器
映像機器との接続について
「Sビデオケーブル」と「コンポジットケーブル」では、「Sビデオケーブル」
を使って接続した方がはっきりと表示されます。
・一部のビデオ機器・ゲーム機の映像は正しく表示されない場合があります
・著作権保護機能が入っている映像(DVDソフトなど)は録画できません
・実際の入力映像より、数秒遅れて表示される場合があります
あらかじめご了承ください。
13
各部の名称・機能
コネクタなどの名前と機能を説明します。
TV-RF入力
入力コネクタ
出力コネクタ
リモコン受光ユニット用
コネクタ
TV-RF入力
GV-FRONT用コネクタ
入力コネクタ
出力コネクタ
アンテナ線(地上波、CATV)を接続します。
映像機器からの映像・音声を入力します。
添付のAVケーブルを接続します。
映像・音声を映像機器へ出力します。
添付のAVケーブルを接続します。
リモコン受光ユニット用
コネクタ
リモコン受光ユニットを接続します。
GV-FRONT用コネクタ
弊社製フロントアクセスユニット「GV-FRONT」
(別売)と接続します。
※接続方法は、次ページの参考をご覧ください。
14
GV-FRONTとの接続
●接続個所
各部の名称・機能
●入力部との接続
接続
●出力部との接続
GV-FRONTと接続するケーブルについて
GV-FRONTに添付されています。
ケーブルが不足している場合は、別途ご用意ください。
GV-FRONTと接続した場合、本製品に映像機器を直接接続しない
GV-FRONTと本製品の両方に映像機器を接続しないでください。
15
リモコンと電池
本製品にはリモコンが添付されています。
電池を入れる
ご購入時は、添付のリモコン用乾電池を入れて動作を確認してください。
また、リモコンが正しく動作しなくなったら、単4形乾電池を新しいものに交換
してください。
以下のことにご注意ください
リモコンの動作不良および故障の原因となります。
また、【必ずお守りください】(3ページ)の注意事項もご覧ください。
・極性(+, -)を逆にしない
・指定された電池(単4形乾電池)以外を使わない
・交換の際は、必ず電池を2本とも交換する
16
リモコンと電池
各ボタン
リモコンの操作
起動ボタン
詳しくは、別冊子の「リモコンでかんたん操作!」をご覧ください。
Powerボタン
チャンネル切替
外部入力
操作
モード切替
ボリューム
画面サイズボタン
ボタン
起動ボタン
チャンネル切替
モード
※
説明
TV:mAgicTVを起動します。
FM:使用しません。
EPG:mAgicマネージャの[その他]タブで設定した動作を
行います。活用編をご覧ください。
L, T, P A.番組情報表示を行います。(初期設定)
B.mAgicガイドを起動します。
mAgicガイドが起動されている場合は、前面に表示
します。
2秒以上押し続けると、mAgicガイドを終了します。
L, T
P
1~12:対応したプリセットのチャンネルに変更します。
+,―:プリセットのチャンネルと外部入力を順に切り替え
ます。
+,―:ライブラリ画面でプレイリストとファイルリストを
切り替えます。
,決定:ライブラリ画面で選択、決定に使用し
ます。
17
リモコンと電池
ボタン
外部入力
操作
Powerボタン
モード ※ 説明
L, T 外部入力に切り替えます。
L, T, P mAgicTVを操作します。操作はそれぞれ画面のボタンと対応
していますので、そちらの説明をご覧ください。
- 2秒以上押し続けると、Windowsを終了します。
モード切替
ライブ:ライブモードに切り替えます。
L, T, P
タイムシフト:タイムシフトモードに切り替えます。
プレイ:プレイモードに切り替えます。
マルチ:使用しません。
ボリューム
L, T, P 音声ボリュームを増減します。
画面サイズボタン
L, T, P mAgicTVの画面サイズを切り替えます。
※ 「L」はライブモード、「T」はタイムシフトモード、「P」はプレイモードを示し
ます。
「-」は、mAgicマネージャが常駐している時なら動作することを示します。
リモコン操作が出来ない
【リモコンで操作できない】(50ページ)をご覧ください。
18
使えるようにしよう
ドライバをインストールしよう∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙20
取り付けよう ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙22
認識させよう∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙30
確認しよう ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙32
ソフトウェアをインストールしよう ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙34
予約録画の準備∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙36 mAgicTVの初期設定をしよう ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙38
これで準備は完了です
19
ドライバをインストールしよう
ドライバのインストールをします。
Windowsにログオンするときは
コンピュータの管理者(Administrator)グループに属するユーザーでログオン
してください。
まだ本製品を取り付けないでください
【取り付けよう】(22ページ)で接続します。
1
サポートソフトを挿入します。
GV-M2TV/PCIサポートソフトをCD-ROM
ドライブに挿入します。
⇒メニューが表示されます。
メニューが表示されない
①「マイコンピュータ」を
開きます。
②[GVM2TVPCI]→
[GVM2TVPCI]の順に
ダブルクリックします。
⇒メニューが表示されます。
2
[GV-M2TV/PCIドライバ]をクリックします。
⇒インストール画面が表示されますので、[インストール]を選んで
[OK]ボタンをクリックしてください。
「GV-M2TV/PCIドライバ」のインストールが始まります。
クリック
20
3
インストールします。
①[インストール]を選びます。
②[OK]ボタンをクリックします。
③[OK]ボタンをクリックします。
①選択
②クリック
4
[OK]ボタンをクリックします。
③クリック
ドライバをインストールしよう
クリック
5
サポートソフトを取り出します。
6
[はい]ボタンをクリックします。
⇒Windowsが終了します。
パソコンの電源が自動的に切れない
場合は、電源ボタンを押してパソコン
の電源を切ってください。
クリック
ドライバはインストールされました。
21
取り付けよう
本製品を取り付ける手順を説明します。
作業する前に
本製品には「アンテナケーブル」、「ビデオ(Sビデオ)ケーブル」や
「オーディオケーブル」は添付されておりません。
あらかじめ、別途ご用意ください。
映像機器の(入力側)(出力側)について
本製品には、映像機器に対して入力と出力を持っています。
映像機器(入力側)は、本製品に映像を入力するための機器を指します。
(ビデオデッキなど)
映像機器(出力側)は、「本製品から映像を受けとるための機器」、または
「映像機器(入力側)と接続したい機器」を指します。(テレビなど)
映像機器との接続について
「Sビデオケーブル」と「コンポジットケーブル」では、「Sビデオケーブル」
を使って接続した方がはっきりと表示されます。
一部のビデオ機器・ゲーム機の映像は正しく表示されない場合があります
あらかじめご了承ください。
22
1
パソコンへの取り付け
1
パソコンの周辺機器およびパソコン
の電源を切り、パソコンの電源ケー
ブルを電源コンセントから抜きます。
2
パソコンのカバーを取り外します。
方法については、パソコンの取扱説明書
をご覧ください。
3
PCIバススロットのカバーを取り外し
ます。
4
本製品を取り付けます。
・本製品がPCIバススロットに正しく
差し込まれたことをご確認ください。
・パソコンによって取り付け位置が
異なります。
詳しくは、パソコンの取扱説明書を
ご覧ください。
取り付けよう
23
取り付けよう
5
本製品をネジで固定します。
ネジはPCIバススロットカバーのものを
お使いください。
6
パソコンのカバーを元に戻します。
パソコンの電源ケーブルも、元に戻して
ください。
2
接続の準備
● 本製品の「入力コネクタ」と「出力
コネクタ」に「AVケーブル」を接続
します。
24
入力コネクタ側のAVケーブル
専用チューナーとの接続か、映像機器(入力側)との接続に使用します。
両方接続しない場合は、AVケーブルを取り外してください。
出力コネクタ側のAVケーブル
映像機器(出力側)との接続に使用します。
接続しない場合は、AVケーブルを取り外してください。
取り付けよう
3
アンテナとの接続
テレビを受信しない方へ
ここの作業は、本製品でテレビ番組を受信する方のみ必要です。
外部入力のみお使いになる場合は、アンテナとの接続は必要ありません。
外部アンテナに接続されたアンテナ線をお使いください
室内アンテナや共同アンテナでは電波がきれいに受信できない場合があり
ます。
●テレビアンテナと接続する
本製品の「TV-RF入力」に「アンテナ線」
を接続します。
衛星放送は受信できません
ご了承ください。
CATVの場合、専用チューナーへの接続を必要とする場合があります
次ページの接続方法をご覧ください。
25
取り付けよう
●ケーブルテレビの専用チュー
ナーと接続する
この場合、映像機器(入力側)は接続できません
映像機器(入力側)を接続したい場合は、専用チューナーを取り外してくだ
さい。
1
本製品と専用チューナーを「アンテナケーブル」で接続します。
本製品の「TV-RF入力」と専用チューナーの「ケーブル出力」を
「アンテナケーブル」で接続します。
2
専用チューナーにケーブルを接続します。
・「音声出力」に「オーディオケーブル」を接続します。
・「Sビデオ出力」に「Sビデオケーブル」を接続します。
3
入力コネクタ側のAVケーブルに接続します。
26
Sビデオで接続できない場合
「Sビデオケーブル」の代わりに「コンポジットケーブル」で接続することも
できます。
ただし、「Sビデオケーブル」を使って接続した方がはっきりと表示されます。
取り付けよう
4
映像機器(入力側)との接続
映像機器からの映像を入力しない方へ
ここの作業は、本製品に映像を入力する方のみ必要です。
映像を入力しない場合は、映像機器(入力側)との接続は必要ありません。
1
映像機器にケーブルを接続します。
・「音声出力」に「オーディオケーブル」を接続します。
・「Sビデオ出力」に「Sビデオケーブル」を接続します。
2
入力コネクタ側のAVケーブルに接続します。
Sビデオで接続できない場合
本製品の「ビデオ入力」と映像機器の「ビデオ出力」を「コンポジットケー
ブル」で接続することもできます。
ただし、「Sビデオケーブル」を使って接続した方がはっきりと表示されます。
27
取り付けよう
5
映像機器(出力側)との接続
映像機器へ映像を出力しない方へ
ここの作業は、本製品からテレビやビデオデッキに映像を出力する方のみ
必要です。
映像を出力しない場合は、映像機器(出力側)との接続は必要ありません。
1
映像機器にケーブルを接続します。
・「音声入力」に「オーディオケーブル」を接続します。
・「Sビデオ入力」に「Sビデオケーブル」を接続します。
2
出力コネクタ側のAVケーブルに接続します。
Sビデオで接続できない場合
本製品の「ビデオ出力」と映像機器の「ビデオ入力」を「コンポジットケー
ブル」で接続することもできます。
ただし、「Sビデオケーブル」を使って接続した方がはっきりと表示されます。
28
6
リモコン受光ユニットの接続
取り付けよう
リモコンを使わない方へ
ここの作業は、本製品をリモコンで操作する方のみ必要です。
リモコンを使わない場合、リモコン受光ユニットの接続は必要ありません。
● 本製品の「リモコン受光ユニット用
コネクタ」に「リモコン受光ユニット」
を接続します。
リモコンの操作範囲
・リモコン受光部から約 3 メートル
・リモコン受光部を中心に左右 約 30 度
29
認識させよう
本製品をWindows上で使えるようにする手順を
案内します。
Windowsにログオンするときは
コンピュータの管理者(Administrator)グループに属するユーザーでログオン
してください。
1
サポートソフトが取り出されている
ことを確認します。
サポートソフトがCD-ROMドライブに挿入
されている場合は、取り出してください。
2
Windowsを起動します。
⇒本製品がWindowsに認識され、インス
トールの画面が表示されます。
3
認識画面の指示に従って、インス
トールします。
30
認識させよう
下のような画面が表示されます
[続行]ボタンまたは[はい]ボタンをクリックしてください。
⇒インストールが続行されます。
これは、マイクロソフト株式会社がWHQLという組織において、パソコン
や周辺機器などを対象に認定手続きを実施しているものです。
本製品は、認定を受けておりませんが、問題なくお使いいただけます。
31
確認しよう
本製品を正しく使える状態になっているかを
確認します。
1
「システムのプロパティ」を開きます。
Windows XPの場合
①[スタート]→[マイコンピュータ]
の順にクリックします。
②[システム情報を表示する]を
クリックします。
Windows 2000の場合
[マイコンピュータ]アイコンを右
クリックし、表示された[プロパティ]
をクリックします。
2
「デバイスマネージャ」を開きます。
①[ハードウェア]タブをクリック
します。
②[デバイスマネージャ]ボタンを
クリックします。
3
「種類別」の表示にします。
[表示]→[デバイス(種類別)]を選択
します。
①
②
32
4
本製品を確認します。
① [サウンド、ビデオ、およびゲーム
(の)コントローラ]の左にある を
クリックします。
⇒その下が表示されます。
② 本製品のドライバを確認します。
[I-O DATA GV-M2TV/PCI]
①
②
5
「デバイスマネージャ」を閉じます。
画面右上にある をクリックします。
確認作業は完了しました。
確認しよう
本製品のドライバがない
【本製品のドライバが表示
されない】(47ページ)
33
2
3
ソフトウェアをインストールしよう
ソフトウェアのインストールをします。
Windowsにログオンするときは
コンピュータの管理者(Administrator)グループに属するユーザーでログオン
してください。
1
サポートソフトを挿入します。
GV-M2TV/PCIサポートソフトをCD-ROM
ドライブに挿入します。
⇒メニューが表示されます。
メニューが表示されない
①「マイコンピュータ」を
開きます。
②[GVM2TVPCI]→
[GVM2TVPCI]の順に
ダブルクリックします。
⇒メニューが表示されます。
4
34
ソフトウェアをインストールしよう
2
[I-O DATA mAgicTV4 for GV-M2TV/PCI]をクリックします。
⇒「I-O DATA mAgicTV4 for GV-M2TV/PCI」のインストールが始まります。
画面の指示に従ってインストールしてください。
インストールが終わりましたら、次の手順にお進みください。
インストール後、再起動されます
この後の手順をご覧になり、必要であればもう一度サポートソフトメニュー
を起動してください。
3
DirectXが9未満の場合は、
[DirectX 9]をクリックします。
⇒「DirectX 9」のインストールが
始まります。
画面の指示に従ってインストール
してください。
4
インストールが終わったら、[EXIT]
をクリックします。
5
サポートソフトを取り出します。
他のソフトウェアのインストール
詳しくは、【サービス品のソフトウェア】(44ページ)をご覧ください。
サポートソフトはインストールされました。
35
予約録画の準備
環境を、予約録画できる状態に変更します。
この設定が行われていないと、予約録画に失敗
するおそれがあります。
1
「画面のプロパティ」を開きます。
Windowsのデスクトップを右クリックし、
表示されたメニューの[プロパティ]を
クリックしてください。
2
[スクリーンセーバー]タブをクリック
します。
3
「パスワードによる保護」を確認し
ます。
「パスワードによる保護」にチェックが
ついていた場合は、チェックを外して
ください。
4
[電源]ボタンをクリックします。
⇒[電源オプション(電源の管理)]が
起動します。
5
[詳細設定(詳細)]タブをクリック
します。
「パスワードによる保護」の
代わりに「再開時にようこそ
画面に戻る」がある
そちらのチェックを外して
ください。
36
6
パスワードの設定を確認します。
[スタンバイ(状態)から回復するとき
にパスワードの入力を求める]または
[スタンバイおよび休止状態からの回復
時にパスワードを入力する]があるかを
確認します。
ある場合は、それのチェックを外して
ください。
7
[OK]ボタンをクリックします。
⇒[電源オプション(電源の管理)]が
閉じます。
8
[OK]ボタンをクリックします。
⇒[画面のプロパティ]が閉じます。
これで設定は完了です。
予約録画の準備
37
mAgicTVの初期設定をしよう
mAgicTVの初期設定をします。
作業をする前にアンテナを確認してください
正しい設定のために必要です。
1 mAgicTV初期設定を起動します。
デスクトップ上の[mAgicTV初期設定]
ダブルクリック
アイコンをダブルクリックします。
2
チャンネルを設定します。
① 「地域選択」で、現在の都道府県および地域を設定します。
② 「チャンネル設定」内のチャンネルが問題ないことを確認します。
③ [次へ]ボタンをクリックします。
①
②
③
オートスキャン
[開始]ボタンをクリックすることで、自動的にチャンネルを検索します。
検索されたチャンネルを「チャンネル設定」にドラッグ&ドロップすること
で、そのチャンネルを追加できます。
チャンネル設定の変更
・[追加]ボタン クリックすると、新しいチャンネルを追加できます。
・[変更]ボタン クリックすると、選択されたチャンネルを変更できます。
・[削除]ボタン クリックすると、選択されたチャンネルが削除されます。
・[デフォルトに戻す]ボタン
クリックすると、選択された地域の初期状態に戻ります。
38
mAgicTVの初期設定をしよう
3
デバイスの設定と確認をします。
① 「使用するサウンドデバイス」を選択します。
② [サンプル音声再生]ボタンをクリックし、音声が聞こえることを確認
します。
③ [映像]ボタンの右にあるチャンネルを選択します。
④ [映像]ボタンをクリックし、映像が映ることを確認します。
⑤ [完了]ボタンをクリックします。
⇒初期設定は完了です。
デスクトップに各種アプリケーションのアイコンが作られます。
①
② ③
④
⑤
音声が聞こえない
【mAgicTVの初期設定でサンプル音声再生が聞こえない】(48ページ)をご覧
ください。
映像が映らない
【mAgicTVの初期設定で映像が映らない】(49ページ)をご覧ください。 mAgicTVの初期設定は完了しました。
GV-M2TV/PCI取扱説明書(活用編)を
ご覧になり、各種機能をお楽しみください。
39
Memo
40
付録
サポートソフトの削除∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙42
サービス品のソフトウェア ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙44
困った時には ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙47
仕様 ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙52
41
サポートソフトの削除
サポートソフトの削除(アンインストール)方法について説明します。
サービス品のソフトウェアの削除
各ソフトウェアのオンラインマニュアル(46ページ)などをご覧ください。
Windowsにログオンするときは
コンピュータの管理者(Administrator)グループに属するユーザーでログオン
してください。
GV-M2TV/PCI ドライバの削除
1
サポートソフトを挿入します。
GV-M2TV/PCIサポートソフトをCD-ROM
ドライブに挿入します。
⇒メニューが表示されます。
メニューが表示されない
①「マイコンピュータ」を
開きます。
②[GVM2TVPCI]→
[GVM2TVPCI]の順に
ダブルクリックします。
⇒メニューが表示されます。
2
[GV-M2TV/PCIドライバ]をクリックします。
⇒インストール画面が表示されますので、[アンインストール]を選んで
[OK]ボタンをクリックしてください。
「GV-M2TV/PCIドライバ」のアンインストールが始まります。
作業が終わりましたら、再起動を要求されます。再起動してください。
本製品を取り外す場合
削除作業が終わりましたら、下のようにしてください。
①Windowsを終了してパソコンの電源を切ります。
②パソコンに接続されているケーブル類を取り外します。
③本製品をパソコンから取り外します。
42
サポートソフトの削除
mAgicTV の削除
1 mAgicマネージャを終了します。
右下のタスクトレイ内にあるアイコンを
①右クリック
右クリックし、[終了]をクリックしま
す。
②クリック
2
コントロールパネルを開きます。
[スタート](→[設定])→[コントロールパネル]の順にクリックし
ます。
3
[プログラム(アプリケーション)の追加と削除]を起動します。
「プログラム(アプリケーション)の追加と削除」アイコンをダブル
クリックします。
4
[I-O DATA mAgicTV]を選び、削除します。
①[I-O DATA mAgicTV]を選びます。
②[変更と削除]または[追加と削除]ボタンをクリックします。
⇒mAgicTVの削除が開始されます。
画面の指示に従って削除してください。
①選ぶ ②クリック
43
サービス品のソフトウェア
添付されているサービス品のソフトウェアについて説明します。
入っているソフトウェア
●サポートソフト CD-ROM
・reserMail
外出先のパソコンや携帯電話(iモード、J-SKY、EZweb)から、自宅のパソコンに録画
予約できます。
●Ulead 編集ソフト一式 CD-ROM
・Ulead VideoStudio 7 SE
※
-パーソナルビデオ編集ソフト決定版
シンプルにして高性能。品質と操作性を追求し、さまざまな最新技術を搭載。No1の
期待に応えるデスクトップビデオ編集ツールの最新バージョン。
-ビデオ編集を気軽に楽しもう
リアルタイムに結果を反映しますので、いろいろなことを試したときにも待ち時間が
少なくなり、これまでにないデスクトップビデオ編集の楽しみを味わうことができ
ます。
・Ulead DVD MovieWriter 2 SE for mAgicTV
※
-とにかく簡単にDVDを作りたい
その使いやすさから、DVDオーサリングソフトの中でイチバン売れている DVD MovieWriter。
「大切な映像を『手早く』『カンタンに』」のキーワードはそのままに、mAgicTVとの
連携関係をとりました。
-DVDを再編集
DVD MovieWriter 2はどんなプロジェクトでもディスクに保存。後で再編集可能。
DVD+VRフォーマットなら、お気に入りのTV番組を後から追加したり、削除やトリミン
グを加えるなど編集も可能。
作品をディスクイメージとして保存。後でディスクに書き込んで新しい仲間にプレ
ゼント。
44
サービス品のソフトウェア
・Ulead PhotoImpact 8 SE
パーフェクトイメージ編集ツール
総合イメージ編集ツールの最新版PhotoImpact 8は、デジタルカメラ画像の補整・修正は
もちろんのこと、プロ並みのグラフィック作成やインパクトのあるWebページ用グラ
フィック作成がおもいのままにできます。
VideoStudioとDVD MovieWriter 2 SEでのキャプチャについて
これらのソフトウェアのキャプチャ機能で、本製品を使った録画はできま
せん。添付のmAgicTVをお使いください。
インストール方法
サポートソフトかUlead 編集ソフト一式のCD-ROMを挿入し、インストールメニュー
を表示します。
あとは、インストールするソフトウェアを選んで画面の指示に従ってください。
詳しい方法について
次ページの【使用方法】をご覧になり、各ソフトウェアのオンラインマニュ
アルをご覧ください。
サービス品についてお問い合わせ
各ソフトウェアは、サービス品につき弊社ではサポート致しかねます。
それぞれのソフトウェアメーカーにお問い合わせください。 reserMail
ソフトウェア お問い合わせ案内
【reserMailについて】(54ページ)
Ulead VideoStudio 7 SE
Ulead DVD MovieWriter 2 SE for mAgicTV
Ulead PhotoImpact 8 SE
【Uleadのソフトウェアについて】(54ページ)
45
サービス品のソフトウェア
使用方法
各ソフトウェアの使用方法については、ヘルプもしくはオンラインマニュアルを
ご覧ください。
オンラインマニュアルの参照方法については、下をご覧ください。
●サポートソフト CD-ROM reserMail
右クリックし、[開く]
●Ulead 編集ソフト一式 CD-ROM
VideoStudio
7 SE
右クリックし、[開く]
DVD Movie
Writer 2 SE
PhotoImpact
8 SE
右クリックし、[開く]
右クリックし、[開く]
46
オンラインマニュアルを見るにはAcrobat Readerが必要です
インストールされていない場合は、インストールしてください。
Acrobat Readerのインストール方法
①サポートソフトのCD-ROMを挿入し、インストールメニューを表示します。
②[Acrobat Reader]をクリックしてください。
あとは、画面の指示に従ってください。
困った時には
本製品のドライバが表示されない mAgicTVの初期設定でサンプル音声再生が聞こえない
・オートスキャン機能でCATVのチャンネルが見つからない
・CATVのチャンネルを設定しても、番組を受信できない mAgicTVの初期設定で映像が映らない
リモコンで操作できない mAgicTV起動時に「オーバーレイミキサーの接続に失敗しました」と表
示される
本製品のドライバが表示されない
47
48
48
49
50
51
原因1
取り付けに問題がある
【取り付けよう】(22ページ)をご覧になり、本製品の取り付けを
ご確認ください。
原因2 本製品が正しく認識されていない
① 【確認しよう】の手順 4 (33ページ)をご覧になり、
本製品があるか、「!」マークが付いていないかを確認し
ます。
また、[不明なデバイス]が無いかを確認します。
※ [その他のデバイス]の下もご覧ください。
② 「!」マークが付いていたり、【不明なデバイス】があった
場合は、それを削除します。
③ 【ドライバをインストールしよう】(20ページ)をご覧に
なり、GV-M2TV/PCIドライバをインストールしてください。
47
困った時には mAgicTVの初期設定でサンプル音声再生が聞こえない
原因1
スピーカーがつながっていない
パソコンとスピーカーがつながっているかを確認してください。
原因2 音声が小さい/ミュートになっている
初期設定の画面(39ページ)内にある[ボリューム]を上げ、
[ミュート]にチェックが付いている場合は、外してください。
原因3
普段使っているものと違うサウンドデバイスを使おうとし
ている
初期設定の画面(39ページ)内にある[使用するサウンドデバイ
ス]を変更してください。
原因4
サウンドデバイスが正しく設定されていない
サウンドデバイスの取扱説明書をご覧になり、正しく設定されて
いるかを確認してください。
・オートスキャン機能でCATVのチャンネルが見つからない
・CATVのチャンネルを設定しても、番組を受信できない
原因
専用チューナーが必要なCATV放送である
その場合は、【●ケーブルテレビの専用チューナーと接続する】
(26ページ)をご覧になり、正しく接続してください。
また、番組表示には外部入力をお使いください。
チャンネル変更は、専用チューナー側で行ってください。
48
困った時には mAgicTVの初期設定で映像が映らない
原因1
アンテナケーブルが正しく接続されていない
【アンテナとの接続】(25ページ)をご覧になり、アンテナケー
ブルの接続を確認してください。
原因2
チャンネルが正しく設定されていない
初期設定の画面(39ページ)内にある[戻る]ボタンをクリック
し、チャンネルの設定(38ページ)を行ってください。
プリセットの設定と異なる場合もあります。
その場合は、オートスキャン機能をお使いください。
原因3
外部入力の場合、映像機器が再生状態ではない
映像機器(入力側)の電源を入れてください。
ビデオなどの場合は、再生状態にしてください。
原因4
外部入力の設定が正しくない
映像機器(入力側)が接続されている端子と異なる外部入力を
選んでいます。別の外部入力に変更してみてください。
原因5
インストールしたドライバが正しく動作していない
① 【サポートソフトの削除】(42ページ)をご覧になり、
GV-M2TV/PCIドライバの削除を行います。
② 【ドライバをインストールしよう】(20ページ)をご覧に
なり、GV-M2TV/PCIドライバをインストールしてください。
49
困った時には
リモコンで操作できない
原因1
リモコン受光部にリモコンを向けていない
リモコン受光ユニットに向けてリモコンを操作してください。
原因2
リモコン受光部に強い光が当たっている
直射日光や蛍光灯などの強い光が直接当たっていないかを確認し
てください。
原因3
リモコンの電池が古くなっている
【リモコンと電池】(16ページ)をご覧になり、電池を入れ替えて
ください。
原因4 mAgicマネージャが常駐していない
活用編をご覧になり、mAgicマネージャの[その他]タブにある
「常駐」でmAgicマネージャを常駐してください。
50
困った時には mAgicTV起動時に「オーバーレイミキサーの接続に失敗しました」
と表示される
原因
パソコンのグラフィック環境に問題がある
対処としては、下の内容が考えられます。
Windowsの解像度・色数を減らしてみる
①「画面のプロパティ」を開きます。
②[設定]タブで設定します。
※ 解像度・色数を、必要動作環境より下に設定しないでください。
Windowsのリフレッシュレート設定を下げてみる
①「画面のプロパティ」を開きます。
②[設定]→[詳細]→[パフォーマンス]で設定します。
「60Hz」に設定してみてください。
ハードウェアアクセラレータを最大にする
①「画面のプロパティ」を開きます。
②[設定]→[詳細]→[トラブルシューティング]で設定
します。
グラフィックのドライバを最新のものにする
ドライバの入手方法、更新方法などについては、パソコン
メーカーもしくはグラフィックカードのメーカーにお問い
合わせください。
「画面のプロパティ」の開き方
Windowsのデスクトップを右クリックし、表示されたメニューの[プロパ
ティ]をクリックします。
51
仕様
キャプチャボード
TVチューナー
ビデオ
入出力映像方式
映像調整
NTSC
明るさ、コントラスト、色合い、鮮やか
さの調整が可能。
チャンネル周波数の微調整が可能。
オーディオ
コンポジットビデオ入出力 RCAピン×1
※
Sビデオ入出力 ミニDIN4ピン×1
※
外部ライン入出力 RCAピン(L/R)×1
※
リモコン端子
MPEG圧縮
ビデオ画素数
ビデオビットレート
ミニDIN6ピン×1
Full D1(720×480), Half D1(352×480)
MPEG-2 Full D1:2~15Mbps
Half D1:1~7Mbps
割り込み(IRQ)
サイズ
受信TV ch
メモリマッピング
電源
消費電流(MAX)
使用温度範囲
使用湿度範囲
TV音声
TV-RF入力
オーディオビットレート
サンプリング周波数
VHF ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙ 1~12ch
UHF ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙ 13~62ch
CATV ∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙∙ C13~C63ch
ステレオ、音声多重出力(EIAJ方式)
F型コネクタ×1
224Kbps
44.1KHz, 48KHz
Plug&Playによる自動設定(1つ使用)
Plug&Playによる自動設定
+5V ±5%, +12V ±5%
DC +5V:2.2A, DC +12V:450mA
+5~+35℃
20~80%(結露なきこと)
約154mm(W)×約107mm(H)
(スロットカバーおよび突起部含まず)
※ 専用ケーブルにて接続。
リモコン
単4形乾電池×2本
電池
52
お問い合わせ
本製品について
本製品に関するお問い合わせは弊社サポートセンターで受け付けています。
1
まず、弊社ホームページをご確認ください。
本書や活用編の【困った時には】で解決できない場合は、サポートWebペー
ジ内の「製品Q&A、News」などもご覧ください。過去にサポートセンターに
寄せられた事例なども紹介されています。こちらも参考になさってください。
http://www.iodata.jp/support/
製品
Q&A,
Newsなど
また、添付のサポートソフトをバージョンアップすることで解決できる
場合があります。下記の弊社サポート・ライブラリから最新のサポート
ソフトをダウンロードしてお試しください。
http://www.iodata.jp/lib/
弊社サポート
ライブラリ
2
それでも解決できない場合は・・・
お知らせいただく事項について
1. ご使用の弊社製品名。
2. ご使用のパソコン本体と周辺機器の型番。
3. ご使用のサポートソフトのバージョン。
4. ご使用のOSとアプリケーションの名称、バージョン及びメーカー名。
5. トラブルが起こった状態、トラブルの内容、現在の状態
(画面の状態やエラーメッセージなどの内容)
53
お問い合わせ
Ulead のソフトウェアについて
添付の「Ulead VideoStudio 7 SE」「Ulead DVD MovieWriter 2 SE for mAgicTV」
「Ulead PhotoImpact 8 SE」に関するお問い合わせはユーリードシステムズ株式会
社で受け付けています。
ユーリードシステムズ株式会社 ユーザーサポート係
住所: 〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-5-16 TEビル
電話: 東京…03-5491-5662
※受付時間 10:00~12:00 13:00~17:00
月~金曜日(祝祭日を除く)
インターネット: http://www.ulead.co.jp/
E-Mail: [email protected]
reserMail について
添付の「reserMail」に関するお問い合わせはADCテクノロジー株式会社で受け付け
ています。
ADCテクノロジー株式会社 ユーザーサポート係
E-Mail: [email protected]
※ お問い合わせの際は、本製品名もお知らせください。
※ お問い合わせは、E-Mailでのみ受け付けております。
54
修理について
修理の前に
故障かな?と思ったときは、
①本書をもう一度ご覧いただき、設定などをご確認ください。
②弊社サポートセンターへお問い合わせください。
(【お問い合わせ】をご覧ください)
明らかに故障の場合は、下記内容を参照して、本製品をお送りください。
修理について
本製品の修理をご依頼される場合は、以下の事項をご確認ください。
●お客様が貼られたシールなどについて
修理の際に、製品ごと取り替えることがあります。
その際、表面に貼られているシールなどは失われますので、ご了承ください。
●修理金額について
・保証期間中は、無料修理いたします。
ただし、ハードウェア保証書に記載されている「保証規定」に該当する場合
は、有料となります。
※保証期間については、ハードウェア保証書をご覧ください。
・保証期間が終了した場合は、有料にて修理いたします。
※弊社が販売終了してから一定期間が過ぎた製品は、修理ができなくなる場合が
あります。
・お送りいただいた後、有料修理となった場合のみ、往復はがきにて修理金額
をご案内いたします。
修理するかをご検討の上、検討結果を記入してご返送ください。
(ご依頼時にFAX番号をお知らせいただければ、修理金額をFAXにて連絡させ
ていただきます。)
修理しないとご判断いただきました場合は、無料でご返送いたします。
55
修理について
修理品の依頼
本製品の修理をご依頼される場合は、以下を行ってください。
●メモに控え、お手元に置いてください
お送りいただく製品の製品名、シリアル番号(製品に貼付されたシールに記載
されています)、お送りいただいた日時をメモに控え、お手元に置いてくだ
さい。
●これらを用意してください
・必要事項を記入した本製品のハードウェア保証書(コピー不可)
※ただし、保証期間が終了した場合は、必要ありません。
・下の内容を書いたもの
返送先[住所/氏名/(あれば)FAX番号],日中にご連絡できるお電話番号,
ご使用環境(機器構成、OSなど),故障状況(どうなったか)
●修理品を梱包してください
・上で用意した物を修理品と一緒に梱包してください。
・輸送時の破損を防ぐため、ご購入時の箱・梱包材にて梱包してください。
※ご購入時の箱・梱包材がない場合は、厳重に梱包してください。
●修理をご依頼ください
・修理は、下の送付先までお送りくださいますようお願いいたします。
※ 原則として修理品は弊社への持ち込みが前提です。送付される場合は、発送時
の費用はお客様ご負担、修理後の返送費用は弊社負担とさせていただきます。
・送付の際は、紛失等を避けるため、宅配便か書留郵便小包でお送りください。
送付先 〒920-8513 石川県金沢市桜田町2丁目84番地
アイ・オー・データ第2ビル
株式会社アイ・オー・データ機器 修理センター 宛
修理品の返送
・修理品到着後、通常約1週間ほどで弊社より返送できます。
※ただし、有料の場合や、修理内容によっては、時間がかかる場合があります。
56
【ご注意】
1) 本製品及び本書は株式会社アイ・オー・データ機器の著作物です。
したがって、本製品及び本書の一部または全部を無断で複製、複写、転載、改変することは法律で禁
じられています。
2) 本サポートソフトウェアに含まれる著作権等の知的財産権は、お客様に移転されません。
3) 本サポートソフトウェアのソースコードについては、如何なる場合もお客様に開示、使用許諾を致し
ません。また、ソースコードを解明するために本ソフトウェアを解析し、逆アセンブルや、逆コンパ
イル、またはその他のリバースエンジニアリングを禁止します。
4) 書面による事前承諾を得ずに、本サポートソフトウェアをタイムシェアリング、リース、レンタル、
販売、移転、サブライセンスすることを禁止します。
5) 本製品は、医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器、兵器システムなどの人命
に関る設備や機器、及び海底中継器、宇宙衛星などの高度な信頼性を必要とする設備や機器としての
使用またはこれらに組み込んでの使用は意図されておりません。これら、設備や機器、制御システム
などに本製品を使用され、本製品の故障により、人身事故、火災事故、社会的な損害などが生じても、
弊社ではいかなる責任も負いかねます。設備や機器、制御システムなどにおいて、冗長設計、火災延
焼対策設計、誤動作防止設計など、安全設計に万全を期されるようご注意願います。
6) 本製品及び本書の内容については、改良のために予告なく変更することがあります。
7) 本サポートソフトウェアの使用にあたっては、バックアップ保有の目的に限り、各1部だけ複写できる
ものとします。
8) お客様は、本サポートソフトウェアを一時に1台のパソコンにおいてのみ使用することができます。
9) お客様は、本製品または、その使用権を第三者に再使用許諾、譲渡、移転またはその他の処分を行う
ことはできません。
10) 弊社は、お客様が【ご注意】の諸条件のいずれかに違反されたときは、いつでも本製品のご使用を終
了させることができるものとします。
11) 本製品は日本国内仕様です。本製品を日本国外で使用された場合、弊社は一切の責任を負いかねます。
また、弊社は本製品に関し、日本国外への技術サポート、及びアフターサービス等を行っておりませ
んので、予めご了承ください。(This product is for use only in Japan. We bear no responsibility for any damages or losses arising from use of, or inability to use, this product outside Japan and provide no technical support or after-service for this product outside Japan.)
12) 本製品は「外国為替及び外国貿易法」の規定により戦略物資等輸出規制製品に該当する場合がありま
す。
国外に持ち出す際には、日本国政府の輸出許可申請などの手続きが必要になる場合があります。
13) 本製品を運用した結果の他への影響については、上記にかかわらず責任は負いかねますのでご了承く
ださい。
● I-O DATAは、株式会社アイ・オー・データ機器の登録商標です。
● mAgicTVおよびmAgicTVの名称・ロゴは、株式会社アイ・オー・データ機器の登録商標です。
● Microsoft, Windows, MS, MS-DOS, Internet Explorer, DirectXは、米国Microsoft Corporationの
登録商標です。
● Celeron, Pentiumは、米国インテル社の登録商標です。
● Ulead Systems, Ulead Media Studio, PhotoImpactは、Ulead Systems社の商標です。
● “iEPG”および“iEPG”ロゴは、ソニー株式会社の登録商標です。
● その他、一般に会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
GV-M2TV/PCI 取扱説明書 準備編
2003.07.30 138064-01
発 行 株式会社アイ・オー・データ機器
〒920-8512 石川県金沢市桜田町3丁目10番地
C 2003 I-O DATA DEVICE,INC. All rights reserved.
Ulead のソフトウェアについて
添付の「Ulead VideoStudio 7 SE」「Ulead DVD MovieWriter 2 for mAgicTV」「Ulead
PhotoImpact 8 SE」に関するお問い合わせはユーリードシステムズ株式会社で受け付けてい
ます。
ユーリードシステムズ株式会社 ユーザーサポート係
住所: 〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-5-16 TEビル
電話: 東京…03-5491-5662
※受付時間 10:00~12:00 13:00~17:00
月~金曜日(祝祭日を除く)
インターネット: http://www.ulead.co.jp/
E-Mail: [email protected]
reserMail について
添付の「reserMail」に関するお問い合わせはADCテクノロジー株式会社で受け付けています。
ADCテクノロジー株式会社 ユーザーサポート係
E-Mail: [email protected]
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