I-O DATA USB-CAP CAP2 USB接続ビデオキャプチャケーブル 取扱説明書
USB-CAP CAP2は、ビデオカメラなどの映像機器からパソコンに映像を取り込むためのUSB接続ビデオキャプチャケーブルです。パソコンに接続すれば、ビデオカメラなどの映像機器の映像をパソコンに取り込むことができます。また、静止画も取り込むことができます。
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USB接続ビデオキャプチャケーブル USB接続ビデオキャプチャケーブル USB-CAP2 取扱説明書 79404-03 【ご注意】 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 8) 9) 10) 11) 12) 13) 14) ● ● ● ● ● 本製品及び本書は株式会社アイ・オー・データ機器の著作物です。 したがって、本製品及び本書の一部または全部を無断で複製、複写、転載、改変することは法律で禁 じられています。 本サポートソフトウェアに含まれる著作権等の知的財産権は、お客様に移転されません。 本サポートソフトウェアのソースコードについては、如何なる場合もお客様に開示、使用許諾を致し ません。また、ソースコードを解明するために本ソフトウェアを解析し、逆アセンブルや、逆コンパ イル、またはその他のリバースエンジニアリングを禁止します。 書面による事前承諾を得ずに、本サポートソフトウェアをタイムシェアリング、リース、レンタル、 販売、移転、サブライセンスすることを禁止します。 本製品は、医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器など人命に関る設備や機器、 及び高度な信頼性を必要とする設備や機器としての使用またはこれらに組み込んでの使用は意図され ておりません。これら、設備や機器、 制御システムなどに本製品を使用され、本製品の故障により、 人身事故、火災事故、社会的な損害などが生じても、弊社ではいかなる責任も負いかねます。設備や 機器、制御システムなどにおいて、冗長設計、火災延焼対策設計、誤動作防止設計など、安全設計に 万全を期されるようご注意願います。 本製品及び本書の内容については、改良のために予告なく変更することがあります。 本製品及び本書の内容について、不審な点やお気づきの点がございましたら、弊社サポートセンター までご連絡ください。 本サポートソフトウェアの使用にあたっては、バックアップ保有の目的に限り、各1部だけ複写できる ものとします。 お客様は、本サポートソフトウェアを一時に1台のパソコンにおいてのみ使用することができます。 お客様は、本製品または、その使用権を第三者に対する再使用許諾、譲渡、移転またはその他の処分 を行うことはできません。 弊社は、お客様が【ご注意】の諸条件のいずれかに違反されたときは、いつでも本製品のご使用を終 了させることができるものとします。 本製品は日本国内仕様です。本製品を日本国外で使用された場合、弊社は一切の責任を負いかねます。 また、弊社は本製品に関し、日本国外への技術サポート、及びアフターサービス等を行っておりませ んので、予めご了承ください。(This product is for use only in Japan. We bear no responsibility for any damages or losses arising from use of, or inability to use, this product outside Japan and provide no technical support or after-service for this product outside Japan.) 本製品は「外国為替及び外国貿易法」の規定により戦略物資等輸出規制製品に該当する場合がありま す。 国外に持ち出す際には、日本国政府の輸出許可申請などの手続きが必要になる場合があります。 本製品を運用した結果の他への影響については、上記にかかわらず責任は負いかねますのでご了承く ださい。 I-O DATAは、株式会社アイ・オー・データ機器の登録商標です。 Apple, Macintosh, Power Macintosh, PowerBook, Mac, Mac OSロゴおよびその標章は、米国Apple Computer,Inc.の登録商標です。 iBook,iMacは、米国Apple Computer,Inc.の商標です。 Microsoft,Windows,MSは、米国 Microsoft Corporationの登録商標です。 その他、一般に会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 安全にお使いいただくために このたびは、弊社製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。 ここでは、お使いになる方への危害、財産への損害を未然に防ぎ、安全に正しくお 使いいただくための注意事項を記載しています。 ご使用の際には、必ず記載事項をお守りください。 ■警告および注意事項 警告 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人体に多大な損 注意 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が損傷を負う可 傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 能性又は物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。 ■絵記号の意味 この記号は注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。 記号の中や近くに具体的な内容が書かれています。 例) 「発火注意」を表す絵表示 この記号は禁止の行為を告げるものです。 記号の中や近くに具体的な内容が書かれています。 例) 「分解禁止」を表す絵表示 この記号は必ず行っていただきたい行為を告げるものです。 記号の中や近くに具体的な内容が書かれています。 例) 「電源プラグを抜く」を表す絵表示 i 安全にお使いいただくために 警告 本製品を使用する場合は、ご使用のパソコンや周辺機器の メーカーが指示している警告、注意表示を厳守してください。 厳守 本製品をご自分で修理・分解・改造しないでください。 火災や感電、やけど、故障の原因になります。 分解禁止 修理は弊社修理係にご依頼ください。分解したり、改造した場合、 保証期間であっても有償修理となる場合があります。 煙が出たり、変な臭いや音がしたら、すぐに使用を中止してくだ さい。 発火注意 そのまま使用すると火災・感電の原因となります。 本製品の取り扱いは、必ず取扱説明書で接続方法をご確認に なり、以下のことにご注意ください。 発火注意 ケーブルにものをのせたり、引っ張ったり、折り曲げ・押しつけ・ 加工などは行わないでください。火災や故障の原因となります。 本製品を濡らしたり、水気の多い場所で使用しないでください。 お風呂場、雨天・降雪中、海岸・水辺での使用は火災・感電・故障 水濡れ 禁止 ii の原因となります。 安全にお使いいただくために 注意 注意 本製品を使用中に誤った操作をしてデータが消失した場合で も、データの保証は一切いたしかねます。 故障に備えて定期的にバックアップを行ってください。 本製品は以下のような場所(環境)で保管・使用しないでくださ い。 禁止 故障の原因となることがあります。 ●振動や衝撃の加わる場所 ●直射日光のあたる場所 ●湿気やホコリが多い場所 ●温度・湿度差の激しい場所 ●熱の発生する物の近く(ストーブ、ヒータなど) ●強い磁力電波の発生する物の近く (磁石、ディスプレイ、スピーカ、ラジオ、無線機など) ●水気の多い場所(台所、浴室など) ●傾いた場所 ●本製品に通風孔がある場合は、その通風孔をふさぐような場所での 使用(保管は通風孔をふさぐようにしてください。 ) ●腐食性ガス雰囲気中(CI2、H2S、NH3、SO2、NOXなど) ●静電気の影響の強い場所 ●保温性・保湿性の高い(ジュータン・カーペット・スポンジ・ダン ボール箱・発砲スチロールなど)場所での使用(保管は構いませ ん。 ) 本製品は精密部品です。以下のことにご注意ください。 ●落としたり、衝撃を加えない 禁止 ●本製品の上に水などの液体や、クリップなどの小部品を置かない ●重いものを上にのせない ●そばで飲食・喫煙などをしない ●本製品内部に液体、金属、たばこの煙などの異物を入れない iii 安全にお使いいただくために 本製品のコネクタ部分や部品面には直接手を触れないでくださ い。 厳守 静電気が流れ、部品が破壊されるおそれがあります。また、静電気 は衣服や人体からも発生するため、本製品の取り付け・取り外し は、スチールキャビネットなどの金属製のものに触れて、静電気を 逃がした後で行ってください。 その他の留意事項 ● 本製品はサスペンド・スタンバイ・スリープなどのモードには対応してお りません。 本製品を接続中にそれらのモードになった場合は、復帰後に本製品の USB コネクタをいったん抜いてから接続し直してください。 ● ご利用の環境によっては USB ハブに接続できない場合があります。 その場合はパソコン本体の USB ポートに接続する必要があります。 ● 本製品を USB ハブに接続する場合、USB ハブには必ず AC アダプタを接続し、 コンセントから電源を供給してください。 ● 他のキャプチャ製品と同時に使用することはできません。 ● 音声を取り込む場合は、別途サウンドカードなどが必要です。 本製品のみでは音声を取り込むことはできません。 ● 本製品の入力端子は片側ずつのみお使いいただけます。 ● 本製品の入力端子を2つ同時に使うことはできません。 また、ソフトウェアで使う入力端子を設定する必要があります。 ⇒Windows XP/2000:28ページ、Windows Me/98:59ページ、 Mac OS:80ページ参照 ● 本製品を使う際は、なるべく他のUSB機器を動作させないでください。 うまく画像を取り込めない場合があります。 ● 本製品をUSBハブに接続する場合 USBハブを電源コンセントに接続してください。 (セルフパワータイプのUSBハブでのみご利用可能です。) ● 本製品の修理は弊社修理係にご依頼ください。(115ページ参照) iv お読みになる前に このたびは、「USB-CAP2」(本書内では「本製品」と記します)をお買い上げいた だき、誠にありがとうございます。 ご使用の前に本書をよくお読みいただき、正しいお取り扱いをお願いします。 ● 呼び方 呼び方 意 ® Windows XP 味 ® Microsoft Windows XP Professional Operating System Microsoft® Windows® XP Home Edition Operating System Windows 2000 Microsoft® Windows® 2000 Professional Operating System Windows Me Microsoft® Windows® Millennium Edition Operating System Windows 98 Microsoft® Windows® 98 Operating System Microsoft® Windows® 98 Second Edition Operating System Windows XP/2000 Windows XPおよびWindows 2000の総称 Windows Me/98 Windows MeおよびWindows 98の総称 Windows Windows XP/2000およびWindows Me/98の総称 ● 本書の読み方 はじめに 1ページ Windows XP/2000でお使いの場合 XP/2000でお使いの場合 9ページ Windows Me/98でお使いの場合 Me/98でお使いの場合 45ページ Mac OSでお使いの場合 OSでお使いの場合 73ページ 完了 本製品をお使いください v もくじ 安全にお使いいただくために ........... ⅰ お読みになる前に ..................... ⅴ もくじ ............................... ⅵ はじめに…………………………………………1 特長 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 箱の中には ・ ・ ・ ・ 動作環境 ・ ・ ・ ・ ・ 各部の名称・機能 各部の名称・機能 お使いのOS お使いのOSは? OSは? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 Windows XP/2000でお使いの場合……………9 XP/2000でお使いの場合……………9 使えるようにしよう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 接続/ 接続/取り外し方法 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 取り込んでみよう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10 24 26 Windows Me/98でお使いの場合……………45 Me/98でお使いの場合……………45 使えるようにしよう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 接続/ 接続/取り外し方法 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 取り込んでみよう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ vi 46 55 57 もくじ Mac OSでお使いの場合…………………73 OSでお使いの場合…………………73 使えるようにしよう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 接続/ 接続/取り外し方法 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 取り込んでみよう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 74 76 78 ふろく……………………………………87 困った時には ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 88 サポートソフトの削除 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 105 ハードウェア仕様 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 110 サポートセンターへのお問い合わせ .............. 111 サポートソフトのバージョンアップ .............. 113 保証について.................................. 114 修理について.................................. 115 vii Memo viii はじめに 特長 本製品の特長を紹介します。 2ページ ▼ 箱の中には 箱の中のものを確認します。 3ページ ▼ 動作環境 本製品を使うことができるパソコン環境を 説明します。 5ページ ▼ 各部の名称・機能 各部の名称・機能 各部の名前と機能を説明します。 7ページ ▼ お使いのOS お使いのOSは? OSは? お使いのOSによりご覧いただくページを ご案内します。 8ページ 1 特長 本製品は、以下のようにお使いいただくことができます。 ■データ圧縮コーデック内蔵によるフルモーションキャプチャ データ転送レートによる制約も内蔵のハードウェアコーデック回路により 大幅に改善。最大352×288ドット(Mac OSでは320×240ドット固定)フルモー ションキャプチャが可能です。 ※動作環境により、若干数値の変動があります。 ■バスパワー電源供給 USBのバスパワーから電源を供給するので、ACアダプタは必要ありません。 持ち運びや、屋外などでの使用も楽々です。(CCDカメラやビデオデッキなどの 電源は別途必要です。また、パソコン本体によっては充分な電源供給が行えな い場合があります。) ■USB接続機器ならではの簡単設定 USB接続機器ならではの簡単設定 USB接続なので電源ON時の取り付け・取り外しが自由(PnP,Hot Plug対応)。 もちろん、一度セットアップしてしまえばその後の設定も必要はありません。 (USBハブ接続の場合は、USBハブにACアダプタを接続する必要があります。) ■「NTSCコンポジット」と NTSCコンポジット」と「 コンポジット」と「S-Video」の2つの入力端子を装備 S-Video」の2つの入力端子を装備 アプリケーションで簡単に切りかえることができる2つの入力端子により、 お手持ちのビデオカメラなどから手軽に画像データを取り込むことができます。 ■TWAIN対応 TWAIN対応(Windowsのみ (Windowsのみ) のみ) 市販のTWAIN対応ソフトウェアで直接静止画(サイズはVGA(640×480)固定)を 取り込むことができます。 ■ノンリニアビデオ編集ソフト「 ノンリニアビデオ編集ソフト「Ulead VideoStudio 5 SE Basic」 Basic」 添付(Windowsのみ対応 (Windowsのみ対応) のみ対応) ■静止画編集ソフト「 ■静止画編集ソフト「Ulead PhotoImpact 6 SE」添付 SE」添付 (Windowsのみ対応 (Windowsのみ対応) のみ対応) 2 箱の中には 箱の中には以下のものが入っています。 にチェックをつけながら、ご確認ください。 万が一不足品がございましたら、弊社サポートセンターまでご連絡ください。 お願い:箱・梱包材は大切に保管し、修理などで輸送の際にご使用ください。 本書 USB接続ビデオキャプチャケーブル USB接続ビデオキャプチャケーブル ( (1個) 1個)[USB-CAP2] USB-CAP2取扱説明書 USB-CAP2取扱説明書( 取扱説明書(1冊) 1冊) USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト ( (1枚) 1枚) ユーザー登録カード( ユーザー登録カード(1枚) 1枚) ハードウェアシリアルNo. ハードウェアシリアルNo.シール No.シール ( (1枚) 1枚) ハードウェア保証書( ハードウェア保証書(1枚) 1枚) ユーザー登録は済ませましたか? →「ユーザー登録カード」に登録方法が記載されています。 登録してから次のページに進みましょう。 3 箱の中には ● サービス品 サービス品は、弊社ではサポートいたしかねます これらについてのお問い合わせは、ユーリードシステムズ株式会社にお願いいたし ます。(112ページ参照) サービス品のユーザー登録について サービス品(Ulead VideoStudio 5 SE BasicおよびUlead PhotoImpact 6 SE)は 弊社ではなく、ユーリードシステムズ株式会社へユーザー登録を行ってください。 サービス品の中にある「Ulead Systems お客様保管用カード」をご覧になり、ユー ザー登録を行ってください。 Ulead VideoStudio 5 SE Basic(CD-ROM) Ulead PhotoImpact 6 SE(CD-ROM) Uleadソフトウェアライセンス契約 Uleadソフトウェアライセンス契約( ソフトウェアライセンス契約(1枚) 1枚) ユーザ登録カード & Ulead Systems お客様保管用カード( お客様保管用カード(1枚) 1枚) ● Ulead VideoStudio 5 SE Basicについて Basicについて オンラインユーザーズマニュアル(PDF形式の簡易マニュアル)が、VideoStudio CD-ROMに収録されています。 PDF形式ですので、同様に収録されているAdobe社のAcrobatReaderをインストー ルして閲覧してください。 1 AcrobatReader をインストールします VideoStudio CD-ROM 内の \UVS5\Document\AcrobatReader\Japanese\ar405jpn.exe をダブルク リックします。 2 オンラインユーザーズマニュアルを閲覧します VideoStudio CD-ROM 内の \UVS5\Document\Manual\Japanese\VStudio5.pdf をダブルクリックしま す。 4 動作環境 ● 対応OS 対応OS( OS(USB-CAP2本体) USB-CAP2本体) Windows XP Windows 2000 Windows Me Windows 98(Second Edition含む) Mac OS 8.6~9.2 Mac OS 9.0以降でご使用の場合、「Appleビデオプレーヤ」がインストールされている 必要があります。 《インストール方法》 →Mac OS付属の「Software Installディスク」内にある「Mac OSインストーラ」から「追 加/削除」を選択し、OSのカスタムインストール項目「マルチメディアソフトウェア」か ら「Appleビデオプレーヤ」をチェックしてインストールしてください。 ● 対応OS 対応OS(添付アプリケーション) OS(添付アプリケーション) ・「I-O DATA VideoRecorder DS」 DS」 Windows XP Windows 2000※1 ※1 「I-O DATA VideoRecorder DS」の動作には、「DirectX8.0」以上の環境が必要です。 ⇒詳しくは、次ページ「● 動作環境」をご覧ください。 ・「I-O DATA VideoRecorder」 VideoRecorder」 Windows Me Windows 98(Second Edition含む) ・「I-O DATA Holds Sight」 Sight」 Mac OS 8.6~9.2 . 5 動作環境 ● 対応機種 CD-ROMドライブおよびUSBポートを持ち、ハイカラー以上の表示が可能な 以下の機種 ・NEC PC98-NXシリーズ※1 ・DOS/Vマシン※1※2 ・Apple Macintoshシリーズ ※1 弊社製のPCIバス用USBインターフェイスボード「USB-PCI」装着機種でもご使用いただ けます。 ※2 弊社では、OADG加盟メーカーのDOS/Vマシンで動作確認を行っています。 ● 動作環境 ・Windows XP/2000 CPU:MMX Pentium 200MHz以上 メモリ:64Mバイト以上 サウンド:音声取り込み用に必要 DirectX8.0以上をインストールした環境(Windows 2000のみ)※1 ・Windows Me/98 CPU:MMX Pentium 166MHz以上 メモリ:32Mバイト以上 サウンド:音声取り込み用に必要 ・Macintoshシリーズ Macintoshシリーズ CPU:Power Macintosh G3 233MHz以上 メモリ:32Mバイト以上 サウンド:音声取り込み用に必要 ※1 添付アプリケーション「I-O DATA VideoRecorder DS」(Windows XP/2000用)の動作に は、「DirectX8.0」以上の環境が必要です。 お使いのOSがWindows 2000で、パソコンに「DirectX8.0」以上がインストールされていな い場合は、同梱のサポートソフトに「DirectX8.0a」を添付していますのでご利用ください。 ⇒セットアップする場合は、「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」CD-ROM→ [DSHOW]フォルダ→[Dxsetup](または[Dxsetup.exe])アイコンを順にダブルクリックして、 画面の指示にしたがって進めてください。 6 各部の名称・機能 各部の名称・機能 ここでは本製品の各部の名称・機能について説明します。 入力端子について それぞれコンポジットビデオケーブルもしくはS-Videoケーブルにてビデオカメラなど の映像機器と接続します。 また、入力端子を2つ同時に使うことはできません。 ソフトウェアで使う入力端子を設定する必要があります。 ⇒Windows XP/2000:28ページ、Windows Me/98:59ページ、Mac OS:80ページ参照 7 お使いのOS お使いのOSは? OSは? ここからはお使いのOSにより、必要な個所をお読みください。 ・Windows XP/2000 【Windows XP/2000でお使いの場合】 9 XP/2000でお使いの場合】.................................. でお使いの場合】 ・Windows Me/98 【Windows Me/98でお使いの場合】 45 Me/98でお使いの場合】.................................. でお使いの場合】 ・Mac OS 【Mac OSでお使いの場合】 OSでお使いの場合】 ........................................ 73 8 Windows XP/2000でお使いの場合 XP/2000でお使いの場合 ここではWindows XP/2000で使用する際の設定について説明します。 使えるようにしよう 本製品を使えるようにするための手順に ついて説明します。 10ページ ▼ 接続/ 接続/取り外し方法 本製品の接続・取り外しについて説明しま す。 24ページ ▼ 取り込んでみよう 本製品で静止画や動画を取り込む手順につ 26ページ いて説明します。 9 使えるようにしよう はじめて本製品をUSBポートに接続する際の手順について説明します。 以下の手順にしたがい、お進みください。 手順 ステップ1 ステップ1 接続する 11ページ 11 ページ ステップ2 ステップ2 ドライバのインストール 12ページ 12 ページ ステップ3 ステップ3 インストール後の確認 18ページ 18 ページ ステップ4 ステップ4 VideoRecorder DSのインストール DSのインストール 21ページ 21ページ USB-CAPおよび USB-CAPおよびUSB-CCD およびUSB-CCDをお使いの方へ USB-CCDをお使いの方へ 既にインストールされている「USB-CCD/CAPサポートソフト」は、アンインストールして ください。その場合、USB-CAPやUSB-CCDは使用できません。 再びUSB-CAPやUSB-CCDをご使用になる場合は、各製品の取扱説明書をご覧にな り、インストールしてください。 用意するもの ・本製品 ・USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト(CD-ROM) ・映像機器(ビデオカメラなど) ・映像機器に合った映像ケーブル (「NTSCコンポジットケーブル」もしくは「S-Videoケーブル」) ・オーディオケーブル(音声を取り込む場合) 10 使えるようにしよう ステップ1 接続する 本製品を映像機器およびUSBポートに接続します。 1 Windowsを起動します。 Windowsを起動します。 Windows XPはコンピュータの管理者のアカウントでログオンします。 Windows 2000はAdministrator権限でログオンします。 2 本製品と映像機器を接続します。 「映像機器の映像出力端子」と「本製品の入力端子」をご用意いただい たケーブルで接続します。 映像機器 USB-CAP2 3 映像 ケーブル 映像機器とサウンドカードを接続します。 音声を取り込む場合は、「映像機器の音声出力端子」と、「パソコン (に接続されたサウンドカード)の音声入力端子(Line IN)」をオー ディオケーブルで接続します。 映像機器 サウンドカード オーディオ ケーブル 4 映像機器の電源を入れます。 11 使えるようにしよう 5 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続します。 USBポートに接続します。 [新しいハードウェアの検索ウィザード]画面が表示されます。 USBハブに接続する場合 USBハブに接続する場合 USBハブを電源コンセントに接続してから、本製品を接続してください。 セルフパワードハブではお使いいただけません。 [新しいハードウェアの検索ウィザード]画面が表示されない場合 [新しいハードウェアの検索ウィザード]画面が表示されない場合 →【本製品を接続しても認識されない】(90ページ)をご覧ください。 ステップ2 ドライバのインストール 本製品を使えるようにするために、ドライバをインストールします。 ドライバのインストール手順は、Windows XPとWindows 2000とで異なります。 Windows XPでお使いの場合 XPでお使いの場合 →以下の「Windows XPの場合」へお進みください。 Windows 2000でお使いの場合 2000でお使いの場合 →14ページ「Windows 2000の場合」へお進みください。 ▼ Windows XPの場合 XPの場合 1 [次へ]ボタンをクリックします。 クリック 12 使えるようにしよう 2 「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」を USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」をCD-ROM シリーズサポートソフト」をCD-ROMドライブ CD-ROMドライブ にセットします。 3 [続行]ボタンをクリックします。 クリック 弊社製ソフトウェアが確認された時点でマイクロソフトが認証するソフトウェアでは無 いというメッセージが表示されますが、そのまま続行します。 →マイクロソフト社は、WHQLという組織においてパソコン本体や周辺機器などを対 象に認定手続きを実施しております。このたびお買い上げいただいた製品は現時 点では認定を受けておりませんが、問題なくご利用いただけます。 4 [完了]ボタンをクリックします。 クリック 18ページ 18ページ【ステップ3 インストール後の確認】へお進みください。 ページ【ステップ3 インストール後の確認】へお進みください。 13 使えるようにしよう ▼ Windows 2000の場合 2000の場合 1 [次へ]ボタンをクリックします。 クリック 2 [デバイスに最適なドライバを検索する]をチェックし、 [次へ]ボタンをクリックします。 ①チェック ②クリック 14 使えるようにしよう 3 [CD-ROMドライブ]のみをチェックし、 CD-ROMドライブ]のみをチェックし、[次へ]ボタンを ドライブ]のみをチェックし、[次へ]ボタンを クリックします。 ②クリック ①チェック 4 「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」を USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」をCD-ROM シリーズサポートソフト」をCD-ROMドライブ CD-ROMドライブ にセットします。 5 [別のドライバを1つインストールする]をチェックし、 [別のドライバを1つインストールする]をチェックし、 [次へ]ボタンをクリックします。 ①チェック ②クリック 15 使えるようにしよう 6 [I-O DATA USB-CAP2 Device…]をクリックして、 Device…]をクリックして、 [次へ]ボタンをクリックします。 ①クリック 7 ②クリック [はい]ボタンをクリックします。 クリック 弊社製ソフトウェアが確認された時点でマイクロソフトが認証するソフトウェアでは無 いというメッセージが表示されますが、そのまま続行します。 →マイクロソフト社は、WHQLという組織においてパソコン本体や周辺機器などを対 象に認定手続きを実施しております。このたびお買い上げいただいた製品は現時 点では認定を受けておりませんが、問題なくご利用いただけます。 16 使えるようにしよう 8 [完了]ボタンをクリックします。 クリック 次ページ【ステップ3 インストール後 次ページ【ステップ3 インストール後の確認】へお進みください。 【ステップ3 インストール後の確認】へお進みください。 17 使えるようにしよう ステップ3 インストール後の確認 ここでは本製品が正しく使用できるかどうかを確認します。 インストール後の確認手順は、Windows XPとWindows 2000とで異なります。 Windows XPでお使いの場合 XPでお使いの場合 →以下の「Windows XPの場合」へお進みください。 Windows 2000でお使いの場合 2000でお使いの場合 →「Windows 2000の場合」(20ページ)へお進みください。 ▼ Windows XPの場合 XPの場合 1 [スタート]をクリックし、[マイ [スタート]をクリックし、[マイコンピュータ]を右ク [マイコンピュータ]を右ク リックして表示された[プロパティ]をクリックします。 リックして表示された[プロパティ]をクリックします。 ②右クリック ③クリック ①クリック 2 [ハードウェア]タブをクリックし、[デバイスマネー [ハードウェア]タブをクリックし、[デバイスマネー ジャ]ボタンをクリックします。 ①クリック ②クリック 18 使えるようにしよう 3 [イメージングデバイス]をダブルクリックし、 [I-O DATA USB-CAP2 Device]が表示されていることを Device]が表示されていることを 確認します。 確認 [I-O DATA USB-CAP2 Device]に Device]に「!」が付いている →【本製品を接続しても認識されない】(90ページ)をご覧ください。 何も問題が無いようでしたら、本製品をお使いいただけます。 19 使えるようにしよう ▼ Windows 2000の場合 2000の場合 1 [マイコンピュータ]を右クリックし、表示された[プロ [マイコンピュータ]を右クリックし、表示された [プロ パティ]をクリックします。 ①右クリック ②クリック 2 [ハードウェア]タブをクリックし、[デバイスマネー [ハードウェア]タブをクリックし、[デバイスマネー ジャ]ボタンをクリックします。 3 [イメージングデバイス]をダブルクリックし、 [I-O DATA USB-CAP2 Device]が表示されていることを Device]が表示されていることを 確認します。 確認 [I-O DATA USB-CAP2 Device]に Device]に「!」が付いている →【本製品を接続しても認識されない】(90ページ)をご覧ください。 何も問題が無いようでしたら、本製品をお使いいただけます。 20 使えるようにしよう ステップ4 VideoRecorder ステップ4 VideoRecorder DSのインストール DSのインストール ここではWindows上でキャプチャするソフト「I-O DATA VideoRecorder DS」のイン ストール方法を説明します。 1 パソコンの電源を入れ、Windows パソコンの電源を入れ、Windowsを起動します。 Windowsを起動します。 2 Windows XPの場合、コンピュータの管理者のアカウントで XPの場合、コンピュータの管理者のアカウントで ログオンします。 Windows 2000の場合、 2000の場合、Administrator の場合、Administrator権限でログオンします。 Administrator権限でログオンします。 3 「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」を USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」をCD-ROM シリーズサポートソフト」をCD-ROMドライブに CD-ROMドライブに セットします。 4 「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」内の USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」内の[ シリーズサポートソフト」内の[SETUP] SETUP]を起動 します。 [マイコンピュータ]→[CD-ROMドライブ]※→[DSHOW]→[SETUP](または [SETUP.EXE])を順にダブルクリックします。 ※Windows XPの場合、[スタート]→[マイコンピュータ]→[CD-ROMドライブ]を順にクリックし ます。 ▼CD-ROMドライブの中身 ▼[DSHOW]フォルダの中身 順にダブル クリック 21 使えるようにしよう 5 [次へ]ボタンをクリックします。 クリック 6 [次へ]ボタンをクリックします。 クリック 7 [次へ]ボタンをクリックします。 クリック 22 使えるようにしよう 8 [完了]ボタンをクリックします。 クリック 9 引き続き「 引き続き「DirectX8.0」のインストーラが起動します。 DirectX8.0」のインストーラが起動します。 お使いのパソコンに 「DirectX8.0」以降が インストールされていない [はい]ボタンをクリックします。 ⇒引き続きインストール作業を行います。画面の指示にしたがって進めてください。 お使いのパソコンに 「DirectX8.0」以降が インストールされている お使いのパソコンのOSは Windows XPである [いいえ]ボタンをクリックします。 ⇒以上でインストールは終了です。 「I-O DATA VideoRecorder DS」を動作させるには、「DirectX8.0」以上の環境が必要です。 以上で本製品は使えるように設定されました。 「I-O DATA VideoRecorder DS」の使い方は、 DS」の使い方は、26 」の使い方は、26ページ 26ページ【取り込ん ページ【取り込ん でみよう】をご覧ください。 23 接続/ 接続/取り外し方法 ここでは、本製品の接続・取り外しの方法を説明します。 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続する USBポートに接続する 1 2 Windowsを起動します。 Windowsを起動します。 本製品と映像機器を接続します。 「映像機器の映像出力端子」と「本製品の入力端子」をご用意いただい たケーブルで接続します。 映像機器 USB-CAP2 3 映像 ケーブル 映像機器とサウンドカードを接続します。 音声を取り込む場合は、「映像機器の音声出力端子」と、「パソコン (に接続されたサウンドカード)の音声入力端子(Line IN)」をオー ディオケーブルで接続します。 映像機器 サウンドカード オーディオ ケーブル 24 接続/取り外し方法 4 映像機器の電源を入れます。 5 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続します。 USBポートに接続します。 USBハブに接続する場合 USBハブに接続する場合 USBハブを電源コンセントに接続してから、本製品を接続してください。 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外す USBポートから取り外す 1 すべてのキャプチャソフトを終了します。 「VideoRecorder DS」の終了方法は、27ページをご覧ください。 2 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外します。 USBポートから取り外します。 3 映像機器の電源を切ります。 25 取り込んでみよう インストールされた「I-O DATA VideoRecorder DS」を使って、映像を取り込む 方法について説明します。 以下の必要な個所をご覧ください。 手順 「VideoRecorder DS」の起動方法 DS」の起動方法 27ページ 27ページ 「VideoRecorder DS」の終了方法 DS」の終了方法 27ページ 27ページ 映像を表示する 28ページ 28ページ 静止画を取り込む 30ページ 30ページ 動画を取り込む 32ページ 32ページ オプション設定 41ページ 41ページ 26 取り込んでみよう 「VideoRecorder DS」の起動方法 DS」の起動方法 1 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続します。 USBポートに接続します。 【本製品をUSBポートに接続する】(24ページ)をご覧ください。 2 [I-O DATA VideoRecorder DS]を起動します。 DS]を起動します。 [スタート]→[プログラム]※→[I-O DATA VideoRecorder DS]→ [I-O DATA VideoRecorder DS]の順にクリックします。 ※Windows XPは[すべてのプログラム] 3 「VideoRecorder DS」が起動します。 DS」が起動します。 「ディスプレイウィンドウ」と「コントロールウィンドウ」が表示され ます。 ▼ディスプレイウィンドウ ▼コントロールウィンドウ これで「 これで「VideoRecorder DS」が起動しました。 DS」が起動しました。 本製品はサスペンド・スタンバイ等のモードには対応しておりません 本製品はサスペンド・スタンバイ等のモードには対応しておりません サスペンド・スタンバイモードは必ず「無効(OFF)」にしてください。 「VideoRecorder DS」の終了方法 DS」の終了方法 1 [コントロールウィンドウ]の右上にある を クリックします。 これで「 これで「VideoRecorder DS」が終了します。 DS」が終了します。 27 取り込んでみよう 映像を表示する 1 ビデオ等の映像機器の映像を表示する場合は、映像機器を 再生状態にします。 映像機器を再生状態(映像機器の電源をONにし、ビデオテープ等をセッ トして、映像機器の再生ボタンを押します)にしてください。 本製品に接続した 映像機器の電源をON 映像機器の電源をON! ON! 2 接続した入力端子に切り替えます。 ①[コントロールウィンドウ]画面にある[キャプチャデバイス]欄の [映像ソース]ボタンをクリックします。 ②[Input]欄で切り替えます。 ・NTSCコンポジット入力端子に接続している映像機器を見たいとき ⇒[0:Video Composite In]を選択 ・S-Video入力端子に接続している映像機器を見たいとき ⇒[1:Video S Video In]を選択 ③[OK]ボタンをクリックします。 ②切り替え ③クリック 28 取り込んでみよう 3 ディスプレイウィンドウに映像機器の映像が表示されます。 これでディスプレイウィンドウに映像が表示されます。 ディスプレイウィンドウの下部にちらつきが出る場合があります 画面下部(2~3mm程度)にちらつきがでる場合がありますが、これは家庭用テレビと パソコン上での映像信号の表示領域の違いによるものです。(家庭用テレビでは、表 示されない管理領域の信号が、ちらつきとなって表示されます。) この現象は、本製品に限らずパソコン用のキャプチャ製品で一般的に発生する現象で す。 仕様であり、異常ではありません。予めご了承ください。 映像が表示されない場合は 28ページをご覧になり、使う入力端子を設定してください。 29 取り込んでみよう 静止画を取り込む 本手順の前に 【「VideoRecorder DS」の起動方法】(27ページ)の手順を行ってください。 1 取り込みたいシーンで、[静止画キャプチャ]ボタンを 取り込みたいシーンで、[静止画キャプチャ]ボタンを クリックします。 ⇒以上でキャプチャ完了です。 保存するファイル名やフォルダを指定する場合は、次ページ手順2 へお進みください。 クリック 30 取り込んでみよう 2 フォルダやファイル名を指定したい場合は、 フォルダやファイル名を指定したい場合は、 [参照] 参照]ボタンをクリック後、フォルダやファイル名を指定 し、[ し、[開く] 開く]ボタンをクリックします。 ボタンをクリックします ①クリック ②クリック ▲画面例ではMy DocumentsフォルダにCAPTURE.BMPとして保存されます。 31 取り込んでみよう 動画を取り込む 本手順の前に 【「VideoRecorder DS」の起動方法】(27ページ)の手順を行ってください。 1 ディスプレイウィンドウにお好みの映像を表示させ、 [動画キャプチャ] 動画キャプチャ]ボタンをクリックします。 ⇒動画キャプチャが開始します。 ▼画面例ではAVIファイルとして保存されます。 クリック 2 動画キャプチャを中止したい場合は、 動画キャプチャを中止したい場合は、 [キャプチャ終了] キャプチャ終了]ボタンをクリックします。 クリック 保存する場所、ファイル名の確認・変更方法等の詳細については、 →31ページをご覧ください。 32 取り込んでみよう これで動画として保存されました。 ・書き込み準備のため、キャプチャ(取り込み)開始までに若干時間を要する場合があり ます。 ・動画ファイルを作成する場合、「録画時間」などにより動画ファイルのサイズが非常に大 きくなる場合があります。ディスクの空き容量が十分にあることを確認し、作成を行ってく ださい。作成中にディスクの空き容量が無くなった場合、ファイルが正常に作成されない 場合があります。以下の「参考」をご覧ください。 ・映像機器側で表示される画面を確認しながらご利用ください。 ファイルサイズの目安 非圧縮の動画ファイルのサイズは、 画像の縦(ビット数)×画像の横(ビット数)×色数(ビット数)×フレーム レート×秒数 となります。(コマ落ちなどによりサイズは変動します。) 圧縮プログラムを使う場合は、圧縮プログラムおよび環境によりサイズが異なります。 非圧縮動画ファイルのサイズ例 作成する動画ファイル サイズ 320×240 色数 16ビット フレームレート 30 秒数 10秒 計算式 320×240×16×30×10=約350Mビット=約44Mバイト ※8ビット=1バイト 33 取り込んでみよう 各ボタンの説明 [キャプチャデバイス]欄の各ボタンをクリックしたときに表示される画面を 説明します。 36ページ 次ページ 34 36ページ 取り込んでみよう [映像形式] 映像形式]ボタン ① ② ③ ⑥ ⑦ ④ ⑤ ①Video Standard (ビデオ信号形式) ビデオ信号形式) ②Frame Rate フレームレート)) (フレームレート ⑧ 入力されているビデオ信号の形式を表示します。 本製品では使用しません。 ③Flip Horizontal ④Color Space/ Compression (色空間形式) ⑤Output Size (出力サイズ) 色空間形式を指定します。 ※お使いの環境によっては、キャプチャできない形式もあ ります。 実際にキャプチャする際の、サイズを指定します。 ※キャプチャ解像度の最大値は「352×288」です。 ⑥I Frame Interval ⑦P Frame Interval 本製品では使用しません。 ⑧Quality [映像形式]ボタン内の設定内容は、「I-O DATA VideoRecorder DS」の再起動によって 初期状態に戻ります。 35 取り込んでみよう [映像ソース] 映像ソース]ボタン ① ③ ② ①Input 入力しているビデオ信号を選択します。 ②Link Related Streams 本製品では使用しません。 ③OUTPUT [映像調整] 映像調整]ボタン ・Video Decorderタブ Decorderタブ ① ② ③ ①Video Standard ビデオ信号形式)) (ビデオ信号形式 ②VCR Input ③Output Enable 36 入力されているビデオ信号の形式を選択します。 ※通常は[NTSC_M]を選択してください。 本製品では使用しません。 取り込んでみよう ・[Advanced]タブ [Advanced]タブ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ①Video Standard 入力されているビデオ信号の形式を選択します。 ※通常は[NTSC_M]を選択してください。 ②Maximum Bandwidth 使用するUSB帯域の最大値を設定します。 ※値が小さいと、コマ落ちが発生する場合があります。 ③Consumed Bandwidth 現在使用するUSB帯域値を表示します。 ④Horizontal Offset 映像の水平位置を調節します。 ⑤Vertical Offset 映像の垂直位置を調節します。 ⑥Default 初期設定に戻します。 ・[Camera Control]タブ Control]タブ このタブは使用しません。 37 取り込んでみよう ・Video Proc Ampタブ Ampタブ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ①Brightness 明るさを調整します。 ②Contrast コントラストを調整します。 ③Hue 色相を調整します。 ④Saturation 彩度を調整します。 ⑤Shapness ⑥Gamma ⑦White Balance 本製品では使用しません。 ⑧Backlight Comp ⑨Color Enable ⑩Default 38 初期設定に戻します。 取り込んでみよう キャプチャファイルの設定 [設定]ボタンをクリックすると、キャプチャに関する詳細な設定ができます。 ※本製品では、MPEG-1の設定はできません。 クリック ① ③ ④ ② ⑥ ⑤ ⑦ 39 取り込んでみよう ①キャプチャフレーム レート キャプチャフレームレートの値を変更します。 ②圧縮コーデック※ データ圧縮用のコーデックを選択します。 ③設定 選択されている圧縮コーデックの設定を行います。 ④情報 選択されている圧縮コーデックの情報を表示します。 ⑤音声圧縮設定 現在選択されている音声の形式を表示します。 ⑥音声形式 音声キャプチャ時に使用される音声形式を選択する為の Windows標準ダイアログを開きます。 ⑦フレームレート同期 基準 映像ストリームのフレームレートを決定する際の基準を設 定します。 キャプチャ時に映像と音声がずれる場合、[映像]もしくは [音声]を指定します。 無し・・・特に基準を定めません。 映像・・・映像を基準としてフレームレートを決定し ます。 音声・・・音声を基準としてフレームレートを決定し ます。音声キャプチャを行わない場合は無 効になります。 ※②[圧縮コーデック]で選択できるコーデックの種類は、ご使用の環境により異なります。 また、各圧縮コーデックご利用時のお問い合わせは、コーデック提供元へお願い致します。 ④[情報]ボタンをクリックすると、コーデック提供元に関する情報が表示されます。 40 取り込んでみよう オプション設定 「コントロールウィンドウ」と「ディスプレイウィンドウ」について説明します。 コントロールウィンドウ コントロールウィンドウの各項目について説明します。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑨ ⑧ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ①映像 ⑱ チェックされている場合、映像キャプチャ時に映像のキャプ チャを行います。 ②映像キャプチャ デバイス キャプチャ時に使用したいキャプチャデバイスを選択しま す。 ※キャプチャデバイスが1つの場合、グレー表示となり選択できま せん。 ③映像形式 映像キャプチャデバイスのキャプチャ設定を行うダイアロ グを開きます。(→35ページ参照) 41 取り込んでみよう ④映像ソース 映像キャプチャデバイス上のどの入力端子を使用するか を選択するダイアログが開きます。(→36ページ参照) ⑤映像調整 キャプチャ映像の画質を調節するダイアログが開きます。 (→36ページ参照) ⑥音声 チェックされている場合、映像キャプチャ時に音声のキャプ チャを行います。 ⑦音声キャプチャデバ 音声キャプチャデバイスを選択します。 イス ⑧AVI AVIファイルのキャプチャを行います。 ⑨MPEG-1 本製品では使用しません。 ⑩設定 キャプチャファイルに関する詳細設定を行う画面が開きま す。(→39ページ参照) ⑪動画キャプチャファ イル名 初期設定では、「\My Documents\CAPTURE.AVI」です。 ⑫参照 動画キャプチャファイルのパス名、ファイル名を指定しま キャプチャ先のファイルパス名を指定します。 す。 ⑬キャプチャ時間を指 定 チェックされている場合、最大キャプチャ時間の制限を行 います。10800秒(3時間)まで設定できます。 ※作成できるAVIファイルは4Gバイトまでです。 (ただし、ハードディスクがNTFSフォーマットの場合は4G バイト以上のファイル作成が可能ですが、弊社では動作 保証はいたしかねます。) ⑭静止画キャプチャ ファイル名 初期設定では、「\My Documents\CAPTURE.BMP」です。 ⑮参照 静止画キャプチャファイルのパス名、ファイル名を指定しま キャプチャ先のファイルパス名を指定します。 す。 42 取り込んでみよう ⑯連番ファイル名 チェックされている場合、指定されたファイル名に連番を付 けます。作成されるファイル名は以下の通りです。 「ベースファイル名+5桁のカウンタ」 拡張子はBMP固定です。5桁のカウンタの番号は、キャプ チャするたびに自動的に加算されていきます。 例)ベースファイル名をCAPTURE.BMPとした場合、以下 の様に作成されます。 CAPTURE_00000.BMP CAPTURE_00001.BMP CAPTURE_00002.BMP CAPTURE_00003.BMP ・・・・・・・・ ⑰動画キャプチャ [動画キャプチャ]画面を開き、動画のキャプチャを開始しま す。 キャプチャ中、キャプチャ先ファイルが4Gバイトに達した場 合、もしくはハードディスクの容量が無くなった場合、それ 以降のキャプチャは行われません。 ⑱静止画キャプチャ クリックすると、その時点の静止画をBMPファイルとして キャプチャします。 43 取り込んでみよう ディスプレイウィンドウ 映像が表示(プレビュー)されます。 画面上を右クリックするとメニュー画面が表示されます。 右クリック 720× 720×480 640× 640×480 ディスプレイウィンドウの表示サイズを選択します。 初期設定は320×240です。 320× 320×240(初期値 240(初期値) 初期値) 160× 160 ×120 オーバーレイを 使用する チェックが付いている場合、プレビューにオーバーレイ機能 を使用します。 キャプチャ開始時の チェックが付いている場合、キャプチャ開始時のプレビューに エラー回避 関するエラーを出来る限り回避します。 プレビューを行う チェックが付いている場合、ディスプレイウィンドウにプレ ビュー映像を表示します。 オーバーレイ機能を使用した場合、お使いのグラフィックアクセラレータボードによって は正常にプレビュー表示できない場合があります。 44 Windows Me/98でお使いの場合 Me/98でお使いの場合 ここではWindows Me/98で使用する際の設定について説明します。 使えるようにしよう 本製品を使えるようにするための手順に ついて説明します。 46ページ ▼ 接続/ 接続/取り外し方法 本製品の接続・取り外しについて説明しま す。 55ページ ▼ 取り込んでみよう 本製品で静止画や動画を取り込む手順につ 57ページ いて説明します。 45 使えるようにしよう はじめて本製品をUSBポートに接続する際の手順について説明します。 以下の手順にしたがい、お進みください。 手順 ステップ1 ステップ1 接続する 47ページ 47ページ ステップ2 ステップ2 ドライバのインストール 49ページ 49ページ ステップ3 ステップ3 インストール後の確認 53ページ 53ページ ステップ4 ステップ4 VideoRecorderのインストール VideoRecorderのインストール 54ページ 54ページ USB-CAPおよび USB-CAPおよびUSB-CCD およびUSB-CCDをお使いの方へ USB-CCDをお使いの方へ 既にインストールされている「USB-CCD/CAPサポートソフト」は、アンインストールして ください。その場合、USB-CAPやUSB-CCDはお使いいただけなくなります。 再びUSB-CAPやUSB-CCDをお使いになりたい場合は、各製品の取扱説明書をご覧 になり、インストールしてください。 用意するもの ・本製品 ・USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト(CD-ROM) ・映像機器(ビデオカメラなど) ・映像機器に合った映像ケーブル (「NTSCコンポジットケーブル」もしくは「S-Videoケーブル」) ・オーディオケーブル(音声を取り込む場合) 46 使えるようにしよう ステップ1 接続する 本製品を映像機器およびUSBポートに接続します。 1 Windowsを起動します。 Windowsを起動します。 2 本製品と映像機器を接続します。 「映像機器の映像出力端子」と「本製品の入力端子」をご用意いただい たケーブルにて接続します。 映像機器 USB-CAP2 3 映像 ケーブル 映像機器とサウンドカードを接続します。 音声を取り込む場合は、「映像機器の音声出力端子」と、「パソコン (に接続されたサウンドカード)の音声入力端子(Line IN)」をオー ディオケーブルで接続します。 映像機器 サウンドカード オーディオ ケーブル 4 映像機器の電源を入れます。 47 使えるようにしよう 5 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続します。 USBポートに接続します。 [新しいハードウェアの追加ウィザード]画面が表示されます。 USBハブに接続する場合 USBハブに接続する場合 USBハブを電源コンセントに接続してから、本製品を接続してください。 セルフパワードハブではお使いいただけません。 [新しいハードウェアの追加ウィザード]画面が表示されない場合 [新しいハードウェアの追加ウィザード]画面が表示されない場合 →【本製品を接続しても認識されない】(90ページ)をご覧ください。 48 使えるようにしよう ステップ2 ドライバのインストール 本製品を使えるようにするために、ドライバをインストールします。 ドライバのインストール手順は、Windows MeとWindows 98とで異なります。 Windows Meでお使いの場合 Meでお使いの場合 →以下の「Windows Meの場合」へお進みください。 Windows 98でお使いの場合 98でお使いの場合 →「Windows 98の場合」(次ページ)へお進みください。 ▼ Windows Meの場合 Meの場合 1 「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」を USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」をCD-ROM シリーズサポートソフト」をCD-ROMドライブ CD-ROMドライブ にセットします。 2 [適切なドライバを自動的に [適切なドライバを自動的に・ なドライバを自動的に・・・]をチェックして、 [次へ]ボタンをクリックします。 ①チェック ②クリック 3 [完了]ボタンをクリックします。 クリック 49 使えるようにしよう 4 [はい]ボタンをクリックします。 Windows Meを再起動します。 クリック 53ページ 53ページ【ステ ページ【ステップ3 インストール後の確認】へお進みください。 【ステップ3 インストール後の確認】へお進みください。 ▼ Windows 98の場合 98の場合 1 [次へ]ボタンをクリックします。 クリック 2 [使用中のデバイスに・・・]をチェックして、 [次へ]ボタンをクリックします。 ①チェック ②クリック 3 50 「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」を USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」をCD-ROM シリーズサポートソフト」をCD-ROMドライブ CD-ROMドライブ にセットします。 使えるようにしよう 4 [CD-ROMドライブ]のみをチェックして、 CD-ROMドライブ]のみをチェックして、 [次へ]ボタンをクリックします。 ①チェック ②クリック 5 [次へ]ボタンをクリックします。 クリック 「ファイルが見つかりません」と表示された場合 [インストール元の指定]内に、CD-ROMドライブを指定してください。 CD-ROMドライブがEの場合の指定例) E: 6 [完了]ボタンをクリックします。 クリック 51 使えるようにしよう 7 [はい]ボタンをクリックします。 Windowsが再起動します。 クリック 次ページ【ステップ3 インストール後の確認】へお進みください。 次ページ【ステップ3 インストール後の確認】へお進みください。 52 使えるようにしよう ステップ3 インストール後の確認 ここでは本製品が正しく使用できるかどうかを確認します。 1 「システムのプロパティ」を開きます。 「システムのプロパティ」を開きます。 [マイコンピュータ]アイコンを右クリックし、表示された[プロパ ティ]をクリックします。 2 [デバイスマネージャ]タブをクリックします。 3 [種類別に表示]をチェックします。 4 [I-O DATA USB-CAP2ビデオキャプチャ]を確認します。 USB-CAP2ビデオキャプチャ]を確認します。 [イメージングデバイス]の下に[I-O DATA USB-CAP2ビデオキャプ チャ]が表示されていることを確認します。 2 クリック 3 チェック 4 確認 [I-O DATA USB-CAP2ビデオキャプチャ USB-CAP2ビデオキャプチャ] ビデオキャプチャ]に「!」が付いている →【本製品を接続しても認識されない】(90ページ)をご覧ください。 何も問題が無いようでしたら、本製品をお使いいただけます。 53 使えるようにしよう ステップ4 VideoRecorder ステップ4 VideoRecorderのインストール VideoRecorderのインストール ここではWindows上でキャプチャするソフト「I-O DATA VideoRecorder」のインス トール方法を説明します。 1 パソコンの電源を入れ、Windows パソコンの電源を入れ、Windowsを起動します。 Windowsを起動します。 2 「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」を USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」をCD-ROM シリーズサポートソフト」をCD-ROMドライブ CD-ROMドライブ にセットします。 3 「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」内の USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」内の[ シリーズサポートソフト」内の[SETUP] SETUP]を 起動します。 [マイコンピュータ]→[CD-ROMドライブ]→[SETUP](または[SETUP.EX E])を順にダブルクリックします。 順にダブルクリック 4 [次へ]ボタンをクリックします。 以降は画面の指示にしたがってください。 クリック 以上で本製品は使えるように設定されました。 「I-O DATA VideoRecorder」の使い方は、 VideoRecorder」の使い方は、57 」の使い方は、57ページ 57ページ【取り込んでみ ページ【取り込んでみ よう】をご覧ください。 54 接続/ 接続/取り外し方法 ここでは、本製品の接続・取り外しの方法を説明します。 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続する USBポートに接続する 1 2 Windowsを起動します。 Windowsを起動します。 本製品と映像機器を接続します。 「映像機器の映像出力端子」と「本製品の入力端子」をご用意いただい たケーブルにて接続します。 映像機器 USB-CAP2 3 映像 ケーブル 映像機器とサウンドカードを接続します。 音声を取り込む場合は、「映像機器の音声出力端子」と、「パソコン (に接続されたサウンドカード)の音声入力端子(Line IN)」をオー ディオケーブルで接続します。 映像機器 サウンドカード オーディオ ケーブル 55 接続/取り外し方法 4 映像機器の電源を入れます。 5 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続します。 USBポートに接続します。 USBハブに接続する場合 USBハブに接続する場合 USBハブを電源コンセントに接続してから、本製品を接続してください。 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外す USBポートから取り外す 1 すべてのキャプチャソフトを終了します。 「VideoRecorder」の終了方法については、58ページをご覧ください。 2 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外します。 USBポートから取り外します。 3 映像機器の電源を切ります。 56 取り込んでみよう インストールされた「VideoRecorder」を使って、映像を取り込む方法について 説明します。 以下の必要な個所をご覧ください。 手順 「VideoRecorder」の起動方法 VideoRecorder」の起動方法 58ページ 58ページ 「VideoRecorder」の終了方法 VideoRecorder」の終了方法 58ページ 58ページ 映像を表示する 59ページ 59ページ 静止画を取り込む 61ページ 61ページ 動画を取り込む 63ページ 63ページ 「コントロールウィンドウ」について 65ページ 65ページ ビデオ設定 67ページ 67ページ サウンド設定 69ページ 69ページ ビデオの圧縮について 70ページ 70ページ オプション設定 71ページ 71ページ 57 取り込んでみよう 「VideoRecorder」の起動方法 VideoRecorder」の起動方法 1 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続します。 USBポートに接続します。 【本製品をUSBポートに接続する】(55ページ)をご覧ください。 2 [I-O DATA VideoRecorder]を起動します。 VideoRecorder]を起動します。 [スタート]→[プログラム]→[I-O DATA VideoRecorder]→ [I-O DATA VideoRecorder]の順にクリックします。 3 「VideoRecorder」が起動します。 VideoRecorder」が起動します。 「ディスプレイウィンドウ」と「コントロールウィンドウ」が表示され ます。 ディスプレイウィンドウ コントロールウィンドウ これで「 これで「VideoRecorder」が起動しました。 VideoRecorder」が起動しました。 パソコンをスタンバイにするときは 必ず「VideoRecorder」を終了してください。 終了方法については、下記【「VideoRecorder」の終了方法】をご覧ください。 「VideoRecorder」の終了方法 VideoRecorder」の終了方法 1 [コントロールウィンドウ]の左上にある クリックします。 これで「 これで「VideoRecorder」が終了します。 VideoRecorder」が終了します。 58 を 取り込んでみよう 映像を表示する 1 ビデオ等の映像機器の映像を表示する場合は、映像機器を 再生状態にします。 映像機器を再生状態(映像機器の電源をONにし、ビデオテープ等をセッ トして、映像機器の再生ボタンを押します)にしてください。 本製品に接続した 映像機器の電源をON 映像機器の電源をON! ON! 2 接続した入力端子に切り替えます。 ①[コントロールウィンドウ]画面の[FORMAT]ボタンをクリックします。 ②[詳細]タブをクリックして、[ビデオソース]欄で切り替えます。 ・NTSCコンポジット入力端子に接続している映像機器を見たいとき ⇒[C-VIDEO]を選択 ・S-Video入力端子に接続している映像機器を見たいとき ⇒[S-VIDEO]を選択 ③[OK]ボタンをクリックします。 ②-1 クリック ②-2 切り替え ③クリック 59 取り込んでみよう 3 ディスプレイウィンドウに映像機器の映像が表示されます。 これでディスプレイウィンドウに映像が表示されます。 ディスプレイウィンドウの下部にちらつきが出る場合があります 画面下部(2~3mm程度)にちらつきがでる場合がありますが、これは家庭用テレビと パソコン上での映像信号の表示領域の違いによるものです。(家庭用テレビでは、表 示されない管理領域の信号が、ちらつきとなって表示されます。) この現象は、本製品に限らずパソコン用のキャプチャ製品で一般的に発生する現象で す。 仕様であり、異常ではありません。予めご了承ください。 映像が表示されない場合は 59ページをご覧になり、使う入力端子を設定してください。 60 取り込んでみよう 静止画を取り込む 本手順の前に 【「VideoRecorder」の起動方法】(58ページ)の手順を行ってください。 1 2 3 取り込みたいシーンで、 をクリックします。 をクリックします。 「エンハンス機能」をお使いなら、下の画面が表示されます。 ①きれいに補正された画像を取り込みたい場合は[エンハンス]ボタン を、通常どおりに取り込みたい場合は[保存]ボタンをクリック します。 ②[エンハンス]ボタンをクリックした場合は、補正された画像が表示 されますので、その画面上にある[保存]ボタンをクリックします。 通常どおりなら きれいに補正するなら エンハンス機能について →【オプション設定】(71ページ)をご覧ください。 61 取り込んでみよう 4 取り込む静止画のファイル名を入力します。 5 [保存]ボタンをクリックします。 4 入力 これで、 した。 62 5 クリック をクリックした時点の画面が静止画として保存されま 取り込んでみよう 動画を取り込む 本手順の前に 【「VideoRecorder」の起動方法】(58ページ)の手順を行ってください。 1 2 をクリックします。 取り込みの設定をし、[ 取り込みの設定をし、[OK]ボタンをクリックします。 OK]ボタンをクリックします。 フレームレート 1秒間のフレーム数を 指定します。 録画時間 録画時間を設定します。 オーディオの取り込み 音声も取り込む場合は、 チェックします。 録画方法 ビデオシーケンスをどの ように取り込むかを設定 します。 録画ファイル 取り込む動画のファイル名 を設定します。 [録画時間]について ディスクの空き容量が足りないとファイルが正常に作成されない場合があります。次 ページの【ファイルサイズの目安】をご参照ください。 また、2Gバイト以上のファイルを作成することはできません。 [オーディオの取り込み]について チェックの際は、映像機器とサウンドカードの接続をご確認ください。 [フレーム録画]ボタンについて クリックすると表示される画面の[取り込み]ボタンをクリックしただけのフレームが取り 込まれます。 [オーディオ]ボタンについて 【サウンド設定】(69ページ)をご覧ください。 [ビデオ]ボタンについて 【ビデオ設定】(67ページ)をご覧ください。 [圧縮]ボタンについて 【ビデオの圧縮について】(70ページ)をご覧ください。 63 取り込んでみよう 3 取り込みたいシーンで、[ 取り込みたいシーンで、[OK]ボタンをクリックします。 OK]ボタンをクリックします。 ムービーの取り込みが始まります。 設定した時間だけ取り込みが行われます。 クリック 取り込みが始まるまで時間がかかる場合があります。 書き込み準備のため、取り込み開始までに少し時間がかかる場合があります。 これで[ これで[OK]ボタンをクリックした時点から、設定された時間だけ OK]ボタンをクリックした時点から、設定された時間だけ 動画として保存されました。 ファイルサイズの目安 非圧縮の動画ファイルのサイズは、 画像の縦(ビット数)×画像の横(ビット数)×色数(ビット数)×フレーム レート×秒数 となります。(コマ落ちなどによりサイズは変動します。) 圧縮プログラムを使う場合は、圧縮プログラムおよび環境によりサイズが異なりま す。 非圧縮動画ファイルのサイズ例 作成する動画ファイル サイズ 320×240 色数 16ビット フレームレート 30 秒数 10秒 計算式 320×240×16×30×10=約350Mビット=約44Mバイト ※8ビット=1バイト 64 取り込んでみよう 「コントロールウィンドウ」について 「VideoRecorder」 を終了します。 ステータスウィンドウ 表示 オプション モード 操作 取り込み 設定 モード キャプチャモード 取り込みを行うモードに切り替えます。 AVIモード AVI モード AVIファイルを再生できるモードに切り替えます。 ステータスウィンドウ 上段 一時停止、モード、表示の設定を表します。 下段 キャプチャモード時:ビデオシーケンス、取り込みの状態を表します。 AVIモード時:再生しているファイル名、現在の再生位置を表します。 操作 一時停止 コマ戻し 停止 巻き戻し コマ送り 早送り 再生 65 取り込んでみよう 表示 プレビュー表示 最小化 プレビュー表示を行います。 タスクバーに収納します。 オーバーレイ表示 オーバーレイ表示を行います。 取り込み 静止画取り込み 静止画を取り込みます。(61ページ) 動画取り込み 動画を取り込みます。(63ページ) 使用不可 本製品では使用しません。 設定 ビデオ設定 取り込みの際のビデオ形式を設定します。(67ページ) サウンドの設定 音声の取り込みについて設定します。 (69ページ) ビデオの圧縮 取り込みの際の圧縮プログラムについて 設定します。(70ページ) 使用不可 本製品では使用しません。 使用不可 本製品では使う必要はありません。 オプション オプション オプション設定をします。(71ページ) デバイス選択 通常は使用しません。 66 取り込んでみよう ビデオ設定 取り込みの際のビデオ形式を設定します。 開きかた をクリックします。 [一般]タブ [詳細]タブ 【[詳細]タブ】をご覧ください。 (次ページ) 色調整 取り込む時の色を設定します。 ビデオサイズ 取り込む時のサイズを設 定します。 ビデオフォーマット 取り込む時の形式を設定 します。(動画のみ) ビデオ 映像機器からの映像を表 示します。 [ミラー]は映像を左右 反転します。 ビデオフォーマットについて RGB24bit R:G:B=8:8:8の合計24bitで画像を表示します。 RGB16bit R:G:B=5:6:5の合計16bitで画像を表示します。 RGB24bitの約2/3の容量サイズになります。 YUV422 Y:U:V=4:2:2で4ピクセルを64bitで表示します。 RGB24bitの約2/3の容量サイズになります。 YUV12 Y:U:V=4:1:1で4ピクセルを48bitで表示します。 RGB24bitの約1/2の容量サイズになります。 67 取り込んでみよう [詳細]タブ ビデオソース [一般]タブ 設定不可 【[一般]タブ】をご覧ください。 (67ページ) 本製品のどちらの入力端子を 使うかを設定します。 ・C-Video・・・NTSCコンポジット ・S-Video・・・Sビデオ 本製品では設定できま せん。 ビデオクオリティ 通常、変更の必要はあり ません(動画のみ) USBバンド幅 USBバンド幅 本製品の使用するバンド幅 を設定します。 小さいとコマ落ちすること があります。 ビデオ 映像機器からの映像を表示 します。 位置調整 取り込みの位置を設定します。 68 取り込んでみよう サウンド設定 音声を取り込む際の設定をします。 開きかた をクリックします。 別途サウンドボードが必要です 録音が可能なサウンドカードと映像機器を接続している必要があります。 また、設定内容はサウンドカードに依存します。 サウンド名 現在の設定を保存したり、保存した設定を呼び出したりすることができます。 形式 設定できません。 属性 サウンドの品質 を設定します。 69 取り込んでみよう ビデオの圧縮について 取り込む際の圧縮プログラム(CODECプログラム)の設定をします。 開きかた をクリックします。 圧縮プログラムについて ・表示される圧縮プログラムは、使用環境により異なります。 ・圧縮プログラムを使うには、かなりのCPUパワーが必要です。 CPUパワーが足りないとコマ落ちなどの現象が発生する場合があります。 ・圧縮プログラムは、それぞれ独自の方式でデータの圧縮を行います。 圧縮された動画ファイルを別のパソコンでも再生する場合、そのパソコンにも同じ 圧縮プログラムがインストールされている必要があります。 ・圧縮プログラムは弊社より提供させていただいているものではありません。 圧縮プログラムに関するお問い合わせは圧縮プログラムのメーカーにお問い合わ せください。 圧縮プログラム 使う圧縮プログラムを選択します。 使用不可 設定できません。 70 設定 圧縮プログラム の設定をします。 設定は圧縮プロ グラムによって 異なります。 取り込んでみよう オプション設定 オプション設定をします。 開きかた をクリックします。 [エンハンス機能の使用]について 静止画を取り込む際に、きれいに補正できるようになります。 ただし、サイズは640×480に固定されます。 71 Memo 72 Mac OSでお使いの場合 OSでお使いの場合 ここではMac OSで使用する際の設定について説明します。 使えるようにしよう 本製品を使えるようにするための手順に 74ページ ついて説明します。 ▼ 接続/ 接続/取り外し方法 本製品の接続・取り外しについて説明しま 76ページ す。 ▼ 取り込んでみよう 本製品で静止画やムービーを取り込む手順 について説明します。 78ページ 73 使えるようにしよう 本製品を使えるようにする手順について説明します。 USB-CAPをお使いの方へ USB-CAPをお使いの方へ ・本製品はUSB-CAPと同時にお使いいただくことはできません。 ・USB-CAPのサポートソフトが既にインストールされている場合は、本書の【Holds Sightを削除する】(108ページ)を参考にアンインストールしてください。アンインス トールを行っても、本手順を行えばUSB-CAPも問題無くお使いいただけます。 USB-CCDをお使いの方へ USB-CCDをお使いの方へ ・本製品はUSB-CCDと同時にお使いいただくことはできません。 ・USB-CCDのサポートソフトが既にインストールされている場合は、そのバージョン にあわせて以下の作業を行ってください。 《バージョンの確認方法》 確認方法1 サポートソフトCDをご覧ください。ラベルにバージョンが記載されています。 確認方法2 ①Holds Sightを起動します。 ②[Appleメニュー]→[Holds Sightについて]の順にクリックします。 ③表示された画面にバージョンが記載されています。 バージョン1.0の場合 [作業について] 行う作業はバージョンによって異なります。 バージョンが1.0の場合 本書の【Holds Sightを削除する】(108ページ)を参考にアンインストールし てください。アンインストールを行っても、本手順を行えばUSB-CCDも問 題無くお使いいただけます。 バージョンが2.0以降の場合 本製品はそのままお使いいただけます。 ここの作業は行わず、【接続/取り外し方法】(76ページ)へお進みくださ い。 74 使えるようにしよう 1 Mac OSを起動します。 OSを起動します。 2 「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」を USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」を CD-ROMドライブにセットします。 CD-ROMドライブにセットします。 3 [USB-CCD CAP]アイコンをダブルクリックします。 CAP]アイコンをダブルクリックします。 デスクトップ上に現われた[USB-CCD CAP]アイコンをダブルクリック します。 4 [Holds Sight Installer]アイコンをダブルクリックします。 Installer]アイコンをダブルクリックします。 開いた画面内にある[Holds Sight Installer]アイコンをダブル クリックします。 5 画面の指示にしたがってインストールします。 本製品用ドライバとキャプチャソフト「Holds Sight」がインストール されます。 6 [終了]ボタンをクリックします。 クリック 7 Mac OSを再起動します。 OSを再起動します。 以上で本製品は使えるように設定されました。 75 接続/ 接続/取り外し方法 ここでは、本製品の接続・取り外しの方法を説明します。 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続する USBポートに接続する 1 2 Mac OSを起動します。 OSを起動します。 本製品と映像機器を接続します。 「映像機器の映像出力端子」と「本製品の入力端子」をご用意いただい たケーブルにて接続します。 映像機器 USB-CAP2 3 映像 ケーブル 映像機器とサウンドカードを接続します。 音声を取り込む場合は、「映像機器の音声出力端子」と、「パソコンの 音声入力端子(Line IN)またはマイク入力端子(Mic IN)」をオーディオ ケーブルで接続します。 映像機器 サウンドカード オーディオ ケーブル 76 接続/取り外し方法 4 映像機器の電源を入れます。 5 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続します。 USBポートに接続します。 キーボードのUSB キーボードのUSBポートについて USBポートについて 電源容量の関係により、本製品をキーボードのUSBポートに接続してお使いいただくこ とはできません。 USBハブに接続する場合 USBハブに接続する場合 USBハブを電源コンセントに接続してから、本製品を接続してください。 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外す USBポートから取り外す 1 すべてのキャプチャソフトを終了します。 「Holds Sight」の終了方法については、79ページの【「Holds Sight」 の終了方法】をご覧ください。 2 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外します。 USBポートから取り外します。 3 映像機器の電源を切ります。 77 取り込んでみよう インストールされた「Holds Sight」を使って、映像を取り込む方法について説明 します。 以下の必要な個所をご覧ください。 手順 「Holds Sight」の起動方法 Sight」の起動方法 79ページ 79ページ 「Holds Sight」の終了方法 Sight」の終了方法 79ページ 79ページ 映像を表示する 80ページ 80ページ 映像の明るさを調節する 81ページ 81ページ 静止画を取り込む 82ページ 82ページ 動画を取り込む 84ページ 84ページ 78 取り込んでみよう 「Holds Sight」の起動方法 Sight」の起動方法 1 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続します。 USBポートに接続します。 【本製品をUSBポートに接続する】(76ページ)をご覧ください。 2 [Holds Sight]アイコンをダブルクリックします。 Sight]アイコンをダブルクリックします。 [Holds Sight Ver.2.0]フォルダ→[Holds Sight]アイコンの順に ダブルクリックします。 [Holds Sight Ver.2.0]フォルダの場所について Ver.2.0]フォルダの場所について このフォルダの場所はインストール時に指定できます。 設定を変更しなかった場合は、通常デスクトップ上にあります。 これで「 これで「Holds Sight」が起動します。 Sight」が起動します。 「Holds Sight」の終了方法 Sight」の終了方法 1 「Holds Sight」を使っている状態で Sight」を使っている状態で[終了]します。 」を使っている状態で[終了]します。 「Holds Sight」を使っている状態で、[ファイル]メニューの[終 了]をクリックします。 これで「 これで「Holds Sight」が終了します。 Sight」が終了します。 79 取り込んでみよう 映像を表示する 1 ビデオ等の映像機器の映像を表示する場合は、映像機器を 再生状態にします。 映像機器を再生状態(映像機器の電源をONにし、ビデオテープ等をセッ トして、映像機器の再生ボタンを押します)にしてください。 本製品に接続した 映像機器の電源をON 映像機器の電源をON! ON! 2 接続した入力端子に切り替えます。 ①[設定]メニューから[入力ソース選択]をクリックします。 ②[入力ソース選択]画面で切り替えます。 ・NTSCコンポジット入力端子に接続している映像機器を見たいとき ⇒[コンポジット]を選択 ・S-Video入力端子に接続している映像機器を見たいとき ⇒[Sビデオ]を選択 ③[OK]ボタンをクリックします。 ②切り替え ③クリック 3 ディスプレイウィンドウに映像機器の映像が表示されます。 これでディスプレイウィンドウに映像が表示されます。 80 取り込んでみよう ディスプレイウィンドウの下部にちらつきが出る場合があります 画面下部(2~3mm程度)にちらつきがでる場合がありますが、これは家庭用テレビと パソコン上での映像信号の表示領域の違いによるものです。(家庭用テレビでは、表 示されない管理領域の信号が、ちらつきとなって表示されます。) この現象は、本製品に限らずパソコン用のキャプチャ製品で一般的に発生する現象で す。 仕様であり、異常ではありません。予めご了承ください。 映像が表示されない場合は 80ページをご覧になり、使う入力端子を設定してください。 映像の明るさを調節する 1 [明るさ]バーにて調節します。 調節 これで映像の明るさが調節できます。 81 取り込んでみよう 静止画を取り込む 本手順の前に 【「Holds Sight」の起動方法】(79ページ)の手順を行ってください。 本手順で取り込むことができる静止画について 本手順で取り込む静止画は下のようになります。これらを変更することはできません。 ファイル形式 Simple Textピクチャ サイズ 320×240 色数 24bitフルカラー 1 [一時停止]をクリックします。 取り込みたい場面になったら[一時停止]をクリックします。 取り込みたい場面で止まらなかった場合は、やり直してください。 [一時停止]について [一時停止]をクリックしてから、少し遅れて停止します。 これは仕様であり、異常ではありません。予めご了承ください。 2 [静止画保存]ボタンをクリックします。 1 クリック 2 クリック 3 取り込む静止画のファイル名を入力します。 4 [保存]ボタンをクリックします。 3 入力 82 4 クリック 取り込んでみよう 5 [一時停止]をクリックします。 クリック これで[静止画保存]ボタンをクリックした時点の画面が静止画と これで[静止画保存]ボタンをクリックした時点の画面が静止画と して保存されました。 83 取り込んでみよう 動画を取り込む サウンドに関する設定について サウンドに関する設定を行うときは、[設定]メニューの[サウンド設定]をご覧ください。 本手順の前に 【「Holds Sight」の起動方法】(79ページ)の手順を行ってください。 本手順で取り込むことができるムービーについて 本手順で取り込むムービーは下のようになります。これらを変更することはできませ ん。 ファイル形式 QuickTime Player書類 サイズ 320×240 色数 24bitフルカラー 1 [ムービー保存]ボタンをクリックします。 クリック 2 取り込むムービーのファイル名を入力します。 3 取り込みたいシーンで、[保存]ボタンをクリックします。 取り込みたいシーンで、[保存]ボタンをクリックします。 ⇒ムービーの取り込みが始まります。 2 入力 84 3 クリック 取り込んでみよう 4 取り込みを終わりたいところでクリックします。 画面上の好きなところをクリックします。 ⇒ムービーの取り込みが終わります。 最大で2Gバイト(約6分)までの取り込みが可能です。 これで[保存]ボタンをクリックした時点から、もう一度クリック これで[保存]ボタンをクリックした時点から、もう一度クリック するまでがムービーとして保存されました。 85 Memo 86 ふろく 困った時には 本製品を使用中に、異常があったときにご 覧ください。 88ページ サポートソフトの削除 インストールされたサポートソフトの削除 方法について説明しています。 105ページ ハードウェア仕様 本製品の仕様について説明します。 110ページ 87 困った時には 共通のトラブル 状態 本製品を使っていると他のUSB機器が認識しない 映像が表示されない 本製品を接続しても認識されない ページ 89 90 ご使用時のトラブル( ご使用時のトラブル(Windows) Windows) 状態【セットアップ時のトラブル】 状態【セットアップ時のトラブル】 正しくインストールされない インストールしても製品名が正しく登録されない インストール中に「Yuv2rgb.dl_が見つかりません」と表示される ページ 91 93 94 状態【映像などの表示 状態【映像などの表示・音声出力に関するトラブル】 【映像などの表示・音声出力に関するトラブル】 ディスプレイウィンドウは表示されるが映像が表示されない (画面全体が青色表示の状態) ディスプレイウィンドウが表示されない ディスプレイウィンドウが止まってしまう 画面の動きがコマ送りになってしまう 入力している音声が出ない ページ 95 96 状態【キャプチャに関するトラブル】 ページ 状態【キャプチャに関するトラブル】 動画ファイルがコマ落ちする 97 動画取り込み中に画面が止まる 他のビデオキャプチャデバイスが認識される 98 音声が取り込めない 99 画面の表示がぎこちない(コマ落ちする) 100 長時間キャプチャしたAVIファイルの映像と音声の同期がずれている 保存した画像ファイルを他のアプリケーションで表示させたら、モノクロ に近い画像になっている、または色が荒い 101 [静止画キャプチャ]ボタンが灰色になっていて押せない キャプチャがうまくできない ご使用時のトラブル( ご使用時のトラブル(Mac OS) OS) 状態 「USB装置“不明装置(名称未設定装置)”・ ・ ・ ・ ・ ・ 」と表示される 「Holds Sight」起動時に「ビデオが見つかりません」と表示される 88 ページ 104 困った時には 共通のトラブル 本製品を使っていると他のUSB 本製品を使っていると他のUSB機器が認識しない USB機器が認識しない 原因 本製品がバスを占有している この場合すぐには、認識されません。本製品の作業が終わるま でお待ちください。 映像が表示されない 原因1 原因1 他のUSB 他のUSB機器にバスを占有されている USB機器にバスを占有されている この場合すぐには、認識されません。他のUSB機器の作業が終わ るまでお待ちください。 原因2 動作がおかしくなっている USBポートに接続している本製品を抜き挿ししてください。 原因3 映像機器の電源が入っていない 映像機器の電源を確認してください。 ビデオなどの再生機器は再生状態であるかどうか確認してくだ さい。 原因4 本製品が認識されていない 次ページの【本製品を接続しても認識されない】をご覧くださ い。 89 困った時には 共通のトラブル 本製品を接続しても認識されない 原因1 原因1 入力端子が正しく設定されていない Windows XP/2000は28ページ、Windows Me/98は59ページ、 Mac OSは80ページにて入力端子を設定してください。 原因2 接続するUSB 接続するUSBポートによっては認識されない USBポートによっては認識されない 接続するUSBポートを変えてください。特にUSBハブに接続して いる場合は、ハブを電源に接続したり、接続するUSBポートを パソコンのUSBポートに変えてみてください。 原因3 他のUSB 他のUSB機器にバスを占有されている USB機器にバスを占有されている この場合すぐには、認識されません。他のUSB機器の占有が終わ るまでお待ちください。 原因4 本製品を複数使用している 本製品を複数同時に使用することはできません。 原因5 パソコンのUSB パソコンのUSB関連の機能が正常に動作していない USB関連の機能が正常に動作していない 本製品以外にUSB機器をお持ちでしたら、そのUSB機器を接続し て正しく認識されるか確認してください。 パソコンのUSB関連を確認する他の方法に関してはパソコンメー カーにお問い合わせください。 原因6 インストールが正しく行われていない(Windowsのみ (Windowsのみ) のみ) 次ページの【正しくインストールされない】をご覧ください。 原因7 他のビデオキャプチャデバイスがある(Windowsのみ (Windowsのみ) のみ) 101ページ【キャプチャがうまくできない】をご覧ください。 90 困った時には ご使用時のトラブル( ご使用時のトラブル(Windows) Windows) セットアップ時のトラブル 正しくインストールされない 原因1 USB-CCDや USB-CCDやUSB-CAPのサポートソフトがインストール USB-CAPのサポートソフトがインストール されている 【USB-CAPおよびUSB-CCDをお使いの方へ】をご覧ください。 ⇒Windows XP/2000は10ページ、Windows Me/98は46ページ、 Mac OSは74ページ参照 原因2 正常に認識されていない 1 「システムのプロパティ」を開きます。 [マイコンピュータ]アイコンを右クリックし、表示され た[プロパティ]をクリックします。 2 3 4 [デバイスマネージャ]タブをクリックします。 [種類別に表示]を選択します。 USBコントローラーの名前を確認します。 USBコントローラーの名前を確認します。 [ユニバーサルシリアルバスコントローラ]の下にある USBコントローラの名前を確認します。 通常、USBコントローラーは「~USB~Controller」という名前になっ ています。 USBコントローラに USBコントローラに「!」がついている場合は コントローラに「!」がついている場合は パソコンもしくはUSBインターフェイスの取扱説明書をご覧になり、 正常になるよう設定してください。 5 6 [接続別に表示]を選択します。 USBコントローラーの名前を探します。 USBコントローラーの名前を探します。 手順4で確認したUSBコントローラーを探します。 USBコントローラの名前を確認します。 通常、USBコントローラーは[PCIバス]の下にあります。 [PCIバス]は、[Advanced Configuration and Power Interface (ACPI) BIOS]または[プラグアンドプレイBIOS]の下にあります。 91 困った時には ご使用時のトラブル( ご使用時のトラブル(Windows) Windows) 7 USBコントローラーの下を確認します。 USBコントローラーの下を確認します。 USBコントローラーの下にあるすべてのデバイスを書きと めます。 8 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外します。 USBポートから取り外します。 9 誤認識されているデバイスを確認します。 手順7で書きとめたデバイスと、現在のデバイスを見比べ て、消えているデバイスを確認します。 これが誤認識されているデバイスです。 10 本製品をUSB 本製品をUSBポートに接続します。 USBポートに接続します。 11 誤認識されているデバイスを削除します。 誤認識されているデバイスを選択し、[削除]ボタンを クリックします。 12 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外します。 USBポートから取り外します。 13 パソコンを再起動します。 14 インストールします。 【使えるようにしよう】をご覧ください。 ⇒Windows XP/2000は10ページ、Windows Me/98は46ページ 参照 92 困った時には ご使用時のトラブル( (Windows) ご使用時のトラブル Windows) インストールしても製品名が正しく登録されない 以下の手順にてお試しください。 1 [デバイスマネージャ]画面を開きます。 ・Windows XPの場合 ⇒18~19ページ参照 ・Windows 2000の場合 ⇒20ページ参照 ・Windows Me/98の場合⇒53ページ参照 2 [表示]メニューから[デバイス [表示]メニューから[デバイス(種類別)]を [デバイス(種類別)]を 選択します。 Windows Me/98の場合⇒画面内の[種類別に表示]を チェックします。 3 [USB( USB(Universal Serial Bus)コントローラ] Bus)コントローラ] をダブルクリックします。 Windows 2000の場合⇒[ユニバーサルシリアルバスコン トローラ]をダブルクリックします。 4 下に表示されるUSB 下に表示されるUSBコントローラの名称をメモし USBコントローラの名称をメモし ます。 5 [表示]メニューから[デバイス [表示]メニューから[デバイス(接続別)]を [デバイス(接続別)]を 選択します。 Windows Me/98の場合⇒画面内の[接続別に表示]を チェックします。 6 手順4でメモしたUSB でメモしたUSBコントローラをダブルク USBコントローラをダブルク リックして下に表示される全てのデバイスをメ モします。 7 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外します。 USBポートから取り外します。 93 困った時には ご使用時のトラブル( ご使用時のトラブル(Windows) Windows) 8 手順6でメモしたデバイスと、USB でメモしたデバイスと、USBポートから本 USBポートから本 製品を取り外した時の表示を比べ、消えている デバイス名をご確認ください。 ⇒消えているデバイス名が誤認識されています。 9 本製品をUSB 本製品をUSBポートに取り付けます。 USBポートに取り付けます。 10 手順8で確認した「誤認識されているデバイ で確認した「誤認識されているデバイ ス」を右クリックして表示された[削除]をク ス」を右クリックして表示された[削除]をク リックします。 11 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外します。 USBポートから取り外します。 12 パソコンを再起動します。 13 再起動後、ドライバのインストール画面が表示 されますので、インストールします。 ⇒お使いのOSの【ドライバのインストール】参照 インストール中に「Yuv2rgb.dl_ インストール中に「Yuv2rgb.dl_が見つかりません」と Yuv2rgb.dl_ が見つかりません」と 表示される(Windows XP/2000の場合) 原因 以前、Windows 以前、Windows XP/2000の環境に XP/2000の環境にWindows の環境にWindows Me/98用の Me/98用の ドライバをインストールしたことがある 以下の手順にてお試しください。 1 [I-O DATA USB-CAP2 Device]を右クリックして Device]を右クリックして 表示される[ドライバの更新]をクリックします。 表示される[ドライバの更新]をクリックします。 ⇒お使いのOSの【インストール後の確認】参照 2 画面の指示に従ってお進みください。 ⇒お使いのOSの【ドライバのインストール】参照 94 困った時には ご使用時のトラブル( (Windows) ご使用時のトラブル Windows) 映像などの表示・音声出力に関するトラブ 映像などの表示・音声出力に関するトラブル ・音声出力に関するトラブル ディスプレイウィンドウは表示されるが、映像が表示されない (画面全体が青色表示の状態) 原因1 映像機器の電源が入っていない 映像機器の電源を確認します。ビデオ等の再生機器は、再生状 態になっていることをご確認ください。 原因2 本製品が正しく取り付けられていない 本製品が確実に取り付けられているかご確認ください。 原因3 パソコン本体のUSB パソコン本体のUSBコントローラが本製品を正常に認 USBコントローラが本製品を正常に認 識しなかった 本製品のUSBケーブルをパソコン本体のUSBポートから抜き、も う1度確実に差し込んでください。 原因4 以前に別のキャプチャデバイスをインストールした Windowsを「Safeモード」※で起動し、[デバイスマネージャ] 画面でそのデバイスを削除してください。 ※「Safeモード」は、Windowsが起動する際に[Ctrl]キーを押し、[Safeモード]を 選択すれば「Safeモード」で起動します。 原因5 バスパワードハブに接続している パソコン本体またはセルフパワードハブに接続してください。 ディスプレイウィンドウが表示されない 原因 本製品が正しく取り付けられていない 本製品が確実に取り付けられているかご確認ください。 95 困った時には ご使用時のトラブル( ご使用時のトラブル(Windows) Windows) ディスプレイウィンドウの画面が止まってしまう グラフィックアクセラレータのハードウェアアクセラレーショ ンを[しない(無効)]に設定してください。 ⇒デスクトップ上を右クリックし[プロパティ]をクリックします。表示された[画面 のプロパティ]画面の[設定]タブをクリックし、[詳細]ボタンで[パフォーマンス] タブをクリックして設定してください。 画面の動きがコマ送りになってしまう 原因 オーバーレイモードになっていない ・「VideoRecorder DS」の場合⇒ディスプレイウィンドウを 右クリックして設定してください。 ・「VideoRecorder」の場合⇒[OVERLAY]ボタンをクリックして ください。 入力している音声が出ない 原因1 オーディオケーブルが正しく接続されていない 音声の接続をご確認ください。 原因2 Windowsの Windowsの[ライン入力]もしくは[ボリュームコン [ライン入力]もしくは[ボリュームコン トロール]設定がミュートになっている ①[スタート]→[プログラム](Windows XPは[すべてのプログラ ム])→[アクセサリ]→[エンターテイメント(マルチメディ ア)]→[ボリュームコントロール]を起動してください。 ②[ボリュームコントロール](Windows XPは[マスタ音量])内の[ラ イン入力]もしくは[ボリュームコントロール](Windows XPは[マ スタ音量])のミュートにチェックが付いていないか確認してく ださい。チェックが付いていたら外してください。 ※[ライン入力]もしくは[ボリュームコントロール] (Windows XPは[マスタ音量])が 表示されていない場合は、[オプション]→[プロパティ]を表示し、[表示する コントロール]にチェックを付けて、表示してください。 96 困った時には ご使用時のトラブル( (Windows) ご使用時のトラブル Windows) [ライン入力]または[ボリュームコントロール]の設置は、お使いのサ ウンドボードにより設定項目が異なる場合があります。詳しくはサウ ンドボードの取扱説明書をご覧ください。 キャプチャに関するトラブル キャプチャしたファイルがコマ落ちする 原因1 USBバンド幅が小さい USBバンド幅が小さい USBバンド幅を大きく設定してください。 ⇒「VideoRecorder DS」の場合は37ページ、 「VideoRecorder」の場合は68ページ参照 原因2 ハードディスクの書き込み速度が不足している ・ディスプレイウィンドウのサイズおよび色数を落としてキャ プチャをお試しください。 ・お使いのハードディスクのDMA設定を有効にしてください。 ⇒詳しくはハードディスクの取扱説明書をご覧ください。 動画取り込み中に画面が止まる 原因 オーバーレイ表示になっている オーバーレイ表示になっている場合は、取り込み中は画面が 止まります。取り込み中に画面を止めたくない場合は、プレ ビュー表示にしてください。 97 困った時には ご使用時のトラブル( ご使用時のトラブル(Windows) Windows) ディスプレイウィンドウが止まってしまう 原因 ハードウェアアクセラレーションが合わない グラフィックアクセラレータのハードウェアアクセラレー ションを「なし」(無効)に設定してみてください。 1 「画面のプロパティ」を開きます。 デスクトップ上を右クリックし、表示された[プロパ ティ]をクリックします。 2 [設定]タブをクリックします。 3 [詳細]ボタンをクリックします。 2 クリック 3 クリック 98 4 [パフォーマンス]タブをクリックします。 5 [なし]に設定します。 6 [OK]ボタンをクリックします。 OK]ボタンをクリックします。 困った時には ご使用時のトラブル( (Windows) ご使用時のトラブル Windows) 5 設定 4 クリック 6 クリック 音声が取り込めない 原因1 原因1 [音声]にチェックが付いていない ・「VideoRecorder DS」の場合、41ページ⑥をご覧になり、 [音声]欄をチェックしてください。 ・「VideoRecorder」の場合、69ページをご覧になり、設定を ご確認ください。 原因2 取り付けが正しく行われていない サウンドボード等の接続を再度ご確認ください。 原因3 録音の設定が正しくない ①[スタート]→[プログラム](Windows XPは[すべてのプロ グラム])→[アクセサリ]→[エンターテイメント]→ [ボリュームコントロール]の順にクリックします。 ②[ボリュームコントロール]の[オプション]→[プロパ ティ]をクリックします。 ③[音量の調整]で[録音]を選択します。 ④[表示するコントロール]で[ライン入力]にチェックを 付けます。 ⑤[OK]ボタンをクリックします。 ⑥ライン入力の音量を調整します。 99 困った時には ご使用時のトラブル( ご使用時のトラブル(Windows) Windows) 画面の表示がぎこちない(コマ落ちする) 原因 表示設定がプレビューになっている オーバーレイ表示にしてください。 長時間キャプチャしたAVI AVIファイルの映像と音声の同期が ファイルの映像と音声の同期が 長時間キャプチャした AVI ずれている 原因1 フレームレート同期基準の設定が適切ではない (VideoRecorder DS) [AVIキャプチャ設定]画面でフレームレート同期基準の設定を [音声]にしてください。 ⇒39ページ⑦参照 [ボリュームコントロール](Windows XPは[マスタ音量])内の [ライン入力]の[選択]にチェックが付いているか確認してくだ さい。 ・チェックがない場合は、付けてください。 ・[ライン入力]が表示されていない場合、[オプション]→ [プロパティ]を表示し、[表示するコントロール]にチェッ クを付けて、表示してください。 ※お使いのサウンドカードによっては、ライン入力以外(CD INなど)の場合が あります。詳しくはお使いのサウンドカードの取扱説明書をご覧ください。 →[ボリュームコントロール]画面の開き方は、99ページ「音声が取り込めない」 の「原因3」をご覧ください。 100 困った時には ご使用時のトラブル( (Windows) ご使用時のトラブル Windows) 保存した画像ファイルを他のアプリケーションで表示させたら、 モノクロに近い画像になっている、または色が荒い 原因 そのアプリケーションがフルカラー対応でない 保存した画像ファイルがフルカラー形式のとき、フルカラー未 対応のアプリケーションではきれいに表示されません。 ハイカラー(32,768色)ではかなりきれいに表示できますが、 16色対応の場合はモノクロに近い画像になり、256色対応の場合 は色が荒く感じられます。 [ 静止画キャプチャ] 静止画キャプチャ] ボタンが灰色になっていて押せない 原因 ご利用の環境に「 ご利用の環境に「DirectX8.0」以上がインストール DirectX8.0」以上がインストール されていない(VideoRecorder DS) 「DirectX8.0」をインストールしてください。 →DirectX8.0は、「USB-CCD/CAPシリーズサポートソフト」に収録されていま す。 キャプチャがうまくできない 原因 ビデオキャプチャデバイスが2つ以上登録されてい る ・Windows 2000、Windows Me/98の場合 ①[スタート]→[設定]→[コントロールパネル]→[マルチメディ ア]を順にクリックします。 ②[デバイス]タブで、[ビデオキャプチャデバイス]に2つ以上の デバイスが登録されていないかご確認ください。 (画面例は次ページ参照⇒《画面1》) →本製品以外のビデオデバイスキャプチャがある場合は、その製品の[プロパ ティ]画面を開き(その製品名を選択して右クリックし、表示された[プロパティ] をクリック)、使用しないにチェックするか、削除してください。 (画面例は次ページ参照⇒《画面2》) 101 困った時には ご使用時のトラブル( ご使用時のトラブル(Windows) Windows) 画面1 画面2 使用しない 設定 削除する 場合 ・Windwos XPの場合 ①[スタート]をクリックし、[マイコンピュータ]を右クリックして表 示された[プロパティ]をクリックします。 ②[イメージングデバイス]をダブルクリックして下に表示された製品 を確認します。2つ以上のデバイスが登録されていないかご確認く ださい。 →本製品以外のビデオデバイスキャプチャがある場合は、その製品の[プロパ ティ]画面を開き(その製品名を選択して右クリックし、表示された[プロパティ]を クリック)、[デバイスの使用状況]欄で[このデバイスを使わない(無効)]を選択し て[OK]ボタンをクリックします。(画面例は次ページ参照⇒《画面3》) 102 困った時には ご使用時のトラブル( (Windows) ご使用時のトラブル Windows) 画面3 103 困った時には ご使用時のトラブル( ご使用時のトラブル(Mac OS) OS) 「USB装置“不明装置 装置“不明装置( ( 名称未設定装置) USB装置“不明装置 名称未設定装置)”・・・・・・」と表示される 原因 ドライバがインストールされていない Mac OS 8.6の場合 8.6の場合 以下のような画面が出たら[OK]ボタンをクリックします。 【使えるようにしよう】(74ページ)をご覧になって、インス トールを行ってください。 Mac OS 9以降の場合 9以降の場合 以下のような画面が出たら[キャンセル]ボタンをクリックし ます。 【使えるようにしよう】(74ページ)をご覧になって、インス トールを行ってください。 「Holds Sight Sight」起動時に「ビデオが見つかりません」と 」起動時に「ビデオが見つかりません」と 表示される 原因 「Quick Time」が正しくインストールされていない Time」が正しくインストールされていない 「Quick Time」をインストールし直してください。 →「Quick Time」のインストール方法等、詳しくはApple社へお問い合わせくださ い。 104 サポートソフトの削除 ここでは、インストールされたサポートソフトの削除方法について説明しています。 本製品および付属のソフトウェアを再びインストールする場合は、サポートソフトを 削除(アンインストール)する必要があります。 ● Windowsの場合 Windowsの場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本ページ ● Mac OSの場合 OSの場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 108ページ 108ページ Windowsの場合 Windowsの場合 本製品の情報を削除する ▼ Windows XP/2000の場合 XP/2000の場合 1 [デバイスマネージャ]画面を開きます。 ・Windows XPの場合 ⇒18~19ページをご覧ください。 ・Windows 2000の場合⇒20ページをご覧ください。 2 [I-O DATA USB-CAP2 Device]を右クリックし、表示され Device ]を右クリックし、表示され た[削除]をクリックします。 3 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外します。 USBポートから取り外します。 あとは、画面の指示にしたがってください。 ▼ Windows Me/98の場合 Me/98の場合 1 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外します。 USBポートから取り外します。 2 [アプリケーションの追加と削除]を起動します。 [スタート]→[設定]→[コントロールパネル]を順にクリックし、 [アプリケーションの追加と削除]をダブルクリックします。 3 [I-O DATA USB-CAP2 Capture driver]をクリックし、 driver]をクリックし、 [追加と削除]ボタンをクリックします。 あとは、画面の指示にしたがってください。 105 サポートソフトの削除 「VideoRecorder DS」を削除する DS」を削除する(Windows XP/2000) ▼ Windows XPの場合 XPの場合 1 [スタート]→[ [スタート]→ [コントロールパネル]の[ コントロールパネル]の[プログラムの追加 と削除]をクリックします。 2 [VideoRecorder DS]をクリック後、 DS]をクリック後、[ ]をクリック後、[変更と削除] 変更と削除]ボタン をクリックします。 ②クリック ①クリック あとは、画面の指示にしたがってください。 ▼ Windows 2000の場合 2000の場合 1 [スタート]→[設定]→ [スタート]→[設定]→[コントロールパネル]の [設定]→[コントロールパネル]の [アプリケーションの追加と削除]アイコンをダブル クリックします。 2 [VideoRecorder DS]をクリック後、 DS]をクリック後、[変更 ]をクリック後、[変更/ [変更/削除] ボタンをクリックします。 ①クリック ②クリック あとは、画面の指示にしたがってください。 106 サポートソフトの削除 「VideoRecorder」を削除する VideoRecorder」を削除する(Windows Me/98) 1 本製品をUSB 本製品をUSBポートから取り外します。 USBポートから取り外します。 →【本製品をUSBポートから取り外す】(55ページ)参照 2 [アプリケーションの追加と削除]を起動します。 [スタート]→[設定]→[コントロールパネル]の順にクリックしま す。開かれた[コントロールパネル]内の[アプリケーションの追加と 削除]アイコンをダブルクリックします。 3 [I-O DATA VideoRecorder]をクリックします。 VideoRecorder]をクリックします。 4 [追加と削除]ボタンをクリックします。 3 クリック 4 クリック あとは、画面の指示にしたがってください。 これで「 VideoRecorder」の削除は完了です。 これで 「VideoRecorder 」の削除は完了です。 107 サポートソフトの削除 Mac OSの場合 OSの場合 Holds Sightを削除する Sightを削除する 1 [Holds Sight Ver2.0]フォルダを削除します。 Ver2.0]フォルダを削除します。 デスクトップ上にある[Holds Sight Ver2.0]フォルダをごみ箱に捨て ます。 USB-CCDや USB-CCDやUSB-CAPの USB-CAPのHolds Sightを削除する場合は Sightを削除する場合は 削除するフォルダの名前は[USB-CCD,USB-CAP Holds Sight]フォルダです。 2 [システムフォルダ]を開きます。 システムディスク内にある[システムフォルダ]をダブルクリックし、 開きます。 この中に[機能拡張]、[初期設定]があります。 3 [機能拡張]内の関連ファイルを削除します。 名前に[NT1003.SYS]と付いたファイルを全てごみ箱に捨てます。 4 [初期設定]内の関連ファイルを削除します。 [Holds Sight初期設定],[USB Vision]フォルダをごみ箱に捨てます。 5 パソコンを再起動し、「ゴミ箱を空に」します。 パソコンを再起動し、「ゴミ箱を空に」します。 これでサポートソフトの削除は完了です。 108 サポートソフトの削除 2 3 5 4 109 ハードウェア仕様 準拠規格 ビデオ入力 ビデオフォーマット USB Ver.1.1 NTSCコンポジットビデオ/S-Video RGB16bit RGB24bit YUV422 YUV12 フレームレート※1 30fps(352×288 CIF SIZE) フレームサイズ※2 352×288,320×240,304×228,288×216, (動画) 272×204,256×192,240×180,224×168, 208×156,192×144,176×144,176×132, 176×120,160×120,144×108,128×96, 112×84,96×72,80×60 フレームサイズ※2 640×480(エンハンス時のみ) (静止画) 352×288,320×240,304×228,288×216, 272×204,256×192,240×180,224×168, 208×156,192×144,176×144,176×132, 176×120,160×120,144×108,128×96, 112×84,96×72,80×60(エンハンス以外) USB帯域幅 3.5Mbps~7.5Mbp(0.5Mbpsステップで選択) コネクタ Aプラグ ケーブル長 使用温度範囲 使用湿度範囲 約1.5m 0℃~+40℃(パソコンの動作する温度範囲であること) 20%~80%(結露しないこと。パソコンの動作する 湿度範囲であること) 電源電圧 DC5.0V(USBポートより供給) 消費電流 300mA(MAX) サイズ 約15.1(H)×82(L)×31(W) mm (コネクタ部・USBケーブルを除く) 質量 約90g ※1 環境によっては、この値が出ない場合があります。 ※2 Mac OSの場合は、「320×240」固定です。 110 サポートセンターへのお問い合わせ 本製品に関するお問い合わせ ■お知らせいただく事項 1.お客様の住所・氏名・郵便番号・連絡先の電話番号およびFAX番号 2.ご使用の弊社製品名。 3.ご使用のUSB-CCD/CAPシリーズサポートソフトウェアのバージョン。 4.ご使用のパソコン本体と周辺機器の型番。 5.ご使用のOSとアプリケーションの名称、バージョンおよびメーカー名。 6.現在の状態(どのようなときに、どうなり、今はどうなっているか。画面の 状態やエラーメッセージ等の内容)。 ■オンライン インターネット http://www.iodata. jp/support/ ■郵便 920〒920 -8513 石川県金沢市桜田町2 石川県金沢市桜田町2丁目84 丁目84番地 84番地 アイ・オー・データ第2 アイ・オー・データ第2ビル 株式会社アイ・オー・データ機器 サポートセンター「USB サポートセンター「USBUSB-CAP2」係 CAP2」係 宛 ■電話 電話番号 受け付け時間 ■FAX FAX番号 FAX番号 宛先 本社 076076-260 -3646 03東京 03-32543254-1036 9:30~ 9:30~19:00 月~金曜日( 月~金曜日(祝祭日を除く) 祝祭日を除く) 本社 076076-260260-3360 03東京 03-32543254-9055 株式会社アイ・オー・データ機器 サポートセンター「USB サポートセンター「USBUSB-CAP2」係 CAP2」係 宛 本製品に関するお問い合わせはサポートセンターでのみ行っています。予めご了承ください。 111 サポートセンターへのお問い合わせ サービス品に関するお問い合わせ サービス品に関するお問い合わせ サービス品に関しては、ユーリードシステムズ株式会社 までお問い合わせください。 ●お問い合わせ先 ユーリードシステムズ株式会社 ユーザーサポート係 TEL 03-5491-5662 受付時間:10:00~12:00 13:00~17:00(平日のみ) FAX 03-5491-5663 ホームページ http://www.ulead.co.jp サービス品のアップグレード サービス品(Ulead Video Studio 5 SE BasicおよびUlead PhotoImpact 6 SE)の アップグレードサービスは弊社では行っておりません。 アップグレードをご希望の場合は添付の「Ulead Systems お客様保管用カード」を ご覧になり、ユーザー登録を行ってください。 また、ユーリードシステムズ株式会社のホームページでもアップグレードができま す。 112 サポートソフトのバージョンアップ 入手方法は以下の通りです。 ■オンライン インターネット http://www.iodata.jp/lib/ ■バージョンアップ窓口からの郵送 下記の窓口までお問い合わせください。(送料および手数料はお客様負担) 住所 〒920石川県金沢市桜田町2 2丁目84 920-8513 石川県金沢市桜田町 丁目84番地 84番地 アイ・オー・データ第2 アイ・オー・データ第2ビル 株式会社アイ・オー・データ機器 「USBUSB-CAP2」バージョンアップ係 CAP2」バージョンアップ係 宛 電話番号 076076-260260-3663 9:30 13:00~ ~17:00 月~金曜日( 受付時間 9:30~ 30~12:00 13:00 月~金曜日(祝祭日を除く) 祝祭日を除く) ご注意 ●オンラインによるダウンロードはお客様の責任のもとで行ってください。 ●添付ソフトウェアの中には、当サービス対象外のソフトウェアもあります。 113 保証について ■保証期間 ・保証期間は、お買い上げの日より1年間です。保証期間を過ぎたものや、保証書 に販売店印とお買い上げ日の記述のないものは、有償修理となります。お送りい ただいた製品を検査後、有償となる場合のみ往復ハガキにて修理金額をご案内致 しますので、修理するか否かをご検討の上、往復ハガキにご記入いただきご返送 ください。また、修理を受ける場合には保証書が必要になりますので、大切に保 管してください。 ・弊社が販売終了を決定してから、一定期間が過ぎた製品は、修理ができなくなる 場合があります。 詳細は、ハードウェア保証書をご覧ください。 ■保証範囲 次のような場合は、保証の責任を負いかねます。予めご了承ください。 ・本製品の使用によって生じた、データの消失および破損。 ・本製品の使用によって生じた、いかなる結果やその他の異常。 ・弊社の責任によらない製品の破損、または改造による故障。 114 修理について 弊社製品の修理については、以下の事項をご確認のうえ、販売店へご依頼いただくか、 または下記修理品送付先までお送りくださいますようお願い致します。 ● 原則として修理品は弊社への持ち込みが前提です。送付される場合は、発送時 の費用はお客様負担、修理後の返送費用は弊社負担とさせていただきます。 ● 修理品にはご使用の環境や現在の状態(『サポートセンターへのお問い合わ せ』の「お知らせいただく事項」)をお書き添えください。 ● 保証期間中は無償で修理いたします。ただし、次の場合は有償となります。 ◇保証書がない場合 ◇保証書の所定事項が未記入の場合 ◇誤った操作方法や、お買い上げ後の輸送、落下、取り付け場所の移設による 破損、故障の場合 ◇落雷等の事故による破損の場合 ◇本製品を改造した場合 ● 保証期間後は有償で修理いたします。 製品によっては主要部品がユニット化(一体化)されている場合があります。 これらの製品で故障が主要部品におよんでいた場合、各ユニットの交換を実費 で行います。 ● 修理品送付先 〒920920-8513 石川県金沢市桜田町2 石川県金沢市桜田町2丁目84 丁目84番地 84番地 アイ・オー・データ第2 アイ・オー・データ第2ビル 株式会社アイ・オー・データ機器 「USBUSB-CAP2」 CAP2」 修理係 宛 ※修理品を送付される場合は、輸送時の破損を防ぐため、ご購入時の箱・ 梱包材を 使用してください。また、紛失等のトラブルを避けるため、宅配便または書留郵 便小包でのご送付をお願いいたします。 ● 修理品納期問い合わせについて 受付窓口 電話番号 受付時間 「USBUSB-CAP2」 CAP2」 サービス窓口 金沢 076076-260260-3663 9:30~ 9:30~12:00 13:00~ 13:00~ 17:00 月~金曜日(祝祭日を除く) ※申し込まれた修理品の納期をお知りになりたい場合は、こちらまで お問い合わせください。 115 USB-CAP2取扱説明書 2001.Nov.27 79404-03 発 行 株式会社アイ・ オー・ データ機器 〒920-8512 石川県金沢市桜田町3丁目10番地 C 2000-2001 I-O DATA DEVICE,INC. All rights reserved. 本書は著作権法により保護されておりますので 無断で複写、複製、転載、改変することは禁じられています。 ">
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念のためお知らせします。ドキュメントはここで直接表示できます。しかし最も重要なことは、私たちのAIがすでにそれを読んでいるということです。複雑なことを簡単な言葉で説明したり、あらゆる言語で質問に答えたり、最も長く複雑なドキュメントでもすばやくナビゲートしたりできます。
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主な機能
最大352×288ドットフルモーションキャプチャ
バスパワー電源供給
USB接続機器ならではの簡単設定
NTSCコンポジットとS-Videoの2つの入力端子
TWAIN対応
ノンリニアビデオ編集ソフトUlead VideoStudio 5 SE Basic添付
静止画編集ソフトUlead PhotoImpact 6 SE添付
よくある質問
USB接続ビデオキャプチャケーブルは、ビデオカメラなどの映像機器からパソコンに映像を取り込むためのケーブルです。パソコンに接続すれば、ビデオカメラなどの映像機器の映像をパソコンに取り込むことができます。
USB-CAP CAP2は、NTSCコンポジット出力端子またはS-Video出力端子を持つ映像機器に対応しています。
USB-CAP CAP2を使って、ビデオカメラなどの映像機器の映像をパソコンに取り込むことができます。また、静止画も取り込むことができます。
USB-CAP CAP2単体では音声を取り込むことはできません。音声を取り込むには、別途サウンドカードなどが必要です。
USB-CAP CAP2は、他のキャプチャ製品と同時に使用することはできません。