村田製作所 ES103 A/B, ES105 球形ツイーター 取扱説明書

球形ツイーター ES103A/B, ES105 は、セラミックスの圧電現象を利用したスピーカーです。従来型のスピーカーと異なり、固有共振周波数を再生帯域より高く設定しているため、入力信号に対する振動板の追従性がよく、忠実で臨場感のある音を再生します。音場の奥行き、音の広がり、定位、ひとつひとつの音の判別、アタック音の強さ、余韻などに効果が現れます。また、次世代オーディオシステム(スーパーオーディオCD、DVDオーディオ)にもよく適合します。LPやCDソースでも、含まれた情報を余すことなく再生します。

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ドキュメント
球形ツイーター ES103A/B, ES105 取扱説明書 | Manualzz

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主な機能

  • 固有共振周波数を再生帯域より高く設定

  • 球形セラミックス振動子を使用

  • 指向特性が広くリスニングポジションもワイド

  • 忠実で臨場感のある音再生

  • 15kHz以上の周波数再生

よくある質問

球形ツィーターに耳を近づけて、シンバルなどの金属楽器の音を聞き取ることができれば、球形ツィーターは正常に動作しています。組み合わせているスピーカーシステムを外し、球形ツィーターのみで聞いてみるとより判別しやすくなります。

様々なミュージックソースで試したり、スピーカーキャビネットの振動からゴムシート等で浮かせてみたり、耳の高さを球形ツィーターの位置に合せて聴いてみたり、スピーカーシステムのスピーカーと同一線上に位置を合わせてみたり、球形ツィーターの角度を調整して音の広がり感、奥行き感の違いを確認したり、球形ツィーター本体開口部に蓋をして、球形ツィーターを付けた場合、付けない場合の効果をご確認下さい。

球形ツィーターの定格インピーダンスは8Ωです。インピーダンスに見合ったアンプをご使用ください。

お手持ちのスピーカーシステムの端子(またはアンプの端子)に並列接続するか、あるいは単独駆動で楽しめます。接続の際には、必ずアンプの電源をOFFにして下さい。

球形ツィーターは、15kHz以上の周波数を再生する特性です。過大入力を与えないようご注意下さい。

印刷用にドキュメントを準備しています…
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