NITO MG 4 感震リレー 施工説明書

感震リレー MG4 は、地震発生時に自動的にブレーカーを遮断し、火災や感電を防止する安全装置です。住宅用分電盤「プチパネル(HCB・HPB・HSB・HMB)」および「安全ブレーカタイプ(HPA・HCA)」専用です。

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ドキュメント
感震リレー MG4 施工説明書 | Manualzz

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主な機能

  • 地震発生時に自動的にブレーカーを遮断する

  • 火災や感電を防止する

  • 住宅用分電盤「プチパネル」および「安全ブレーカタイプ」専用

  • 停電補償機能

  • 地震波感知記憶機能

よくある質問

感震リレー MG4 は、NITO 製の住宅用分電盤「プチパネル(HCB・HPB・HSB・HMB)」および「安全ブレーカタイプ(HPA・HCA)」専用です。

感震リレー MG4 は、周囲温度が -5℃∼ 40℃の範囲を超える場所、結露、氷結が生じる場所、湿度が高い場所、粉塵や腐食性ガスのある場所、ノイズ(電界、磁界)の強い場所、屋外などの雨や日光の直接当たる場所には設置しないでください。また、ラジオ、テレビ、受信機など磁気が発生するものの近くに設置しないでください。

感震リレー MG4 は、必ず分岐ブレーカ(定格電流 15A または 20A)へ接続し、電源の相は正しく接続してください。取付角度の傾斜は、鉛直に対し前後左右とも ±5°以内としてください。本体取付ねじは 3 ヵ所すべて締付けてください。配線完了後にテスト確認を行い動作が正しいことを確認してください。

電源用分岐ブレーカ、主幹ブレーカおよび上位ブレーカをONにし、本体のテストボタンを短押し(2秒未満)してください。ブザーが鳴動すること、感震動作ランプが点滅すること、約3分後に主幹ブレーカが遮断することなどを確認してください。

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