OLYMPUS VH-410 デジタルカメラ 取扱説明書
デジタルカメラ VH-410 は、様々な撮影シーンに対応できる機能が満載です。タッチパネルで操作が簡単にできるので、初心者の方でも安心して使えます。撮影モードも豊富なので、用途に合わせて最適な設定を選んで撮影できます。また、ムービー撮影も可能です。
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ドキュメント
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デジタルカメラ VH-410 取扱説明書 ● オリンパスデジタルカメラのお買い上げ、ありがとうございます。カメラを操作しながらこの説明書 をお読みいただき、安全に正しくお使いください。特に「安全にお使いいただくために」は、製品を ご使用になる前に良くお読みください。またお読みになったあとも、必ず保管してください。 ● 海外旅行などの大切な撮影の前には試し撮りをしてカメラが正常に機能することをお確かめください。 ● 取扱説明書で使用している画面やカメラのイラストは実際の製品とは異なる場合があります。 目次 カメラの準備 各部の名前 .................................................... 4 電池とカードを入れる、取り出す ................... 6 電池を充電する.............................................. 7 電源を入れ、初期設定をする .......................... 8 カメラの使い方を知る .................................... 9 タッチパネルで操作する ................................ 9 消去する 再生中の画像を消去する(1コマ消去)............ 18 ムービーを撮る ムービーを撮る............................................ 19 ムービーを再生する ..................................... 19 メニュー設定 撮影する 静止画を撮る ............................................... 11 ズームを使う ............................................... 11 撮影画面の表示............................................ 12 撮影モードを選ぶ ........................................ 13 撮影モードの概要を知る .............................. 14 P(Pモード).......................................... 14 M(Mモード)................................ 14 Q(Qモード).............................. 14 (モード)................................ 15 P(Pモード).............................. 15 p(パノラマモード).............................. 15 再生する 撮った画像を再生する.................................. 16 インデックスビュー・拡大表示 .................... 16 再生画面の表示............................................ 17 2 JP ファンクションメニューの使い方 ................. 21 セットアップメニューの使い方 .................... 24 z 撮影メニュー 1................................... 25 z 撮影メニュー 2................................... 27 A ムービーメニュー .............................. 28 q 再生メニュー ..................................... 28 d 設定メニュー 1..................................... 32 d 設定メニュー 2 .................................... 34 d 設定メニュー 3 .................................... 37 PCと接続する PC用ソフトウェアのインストールと ユーザー登録を行う ..................................... 39 プリントする ダイレクトプリント(PictBridge)................. 41 プリンタの標準設定で画像を プリントする[かんたんプリント]................. 41 プリンタの設定を変えてプリントする [カスタムプリント]..................................... 42 プリント予約 ............................................... 44 1コマずつプリント予約する [1コマ予約]................................................ 44 カード内の画像を全て1枚ずつ プリント予約する[全コマ予約].................... 45 すべてのプリント予約を解除する ................. 45 1コマずつプリント予約を解除する ............... 45 使い方のヒント 資料 アフターサービス ........................................ 55 お手入れ...................................................... 55 カメラの保管 ............................................... 56 別売のUSB-ACアダプタを使う .................... 56 別売の充電器を使う ..................................... 56 海外での使用について .................................. 56 カードを使う ............................................... 56 Eye-Fiカードについて ................................. 57 安全にお使いいただくために ........................ 59 仕様 ............................................................ 66 索引 索引 ............................................................ 68 故障かな?と思ったら .................................. 46 エラーメッセージ ........................................ 47 撮影のヒント ............................................... 48 再生・編集のヒント ..................................... 50 設定可能一覧 撮影モード別設定可能一覧 ........................... 51 設定可能一覧 ....................................... 52 P設定可能一覧 ...................................... 54 JP 3 箱の中身を確認する デジタルカメラ タッチペン ストラップ リチウム イオン電池 (LI-50B) USB-AC アダプタ (F-2AC) USB ケーブル (CB-USB7) OLYMPUS Setup CD-ROM その他の付属品 : 取扱説明書(本書)、保証書 各部の名前 4 1 5 2 6 7 8 9 10 3 4 JP 1 2 3 4 5 コネクタカバー ストラップ取付部 マルチコネクタ フラッシュ セルフタイマーランプ/ AFイルミネータ 6 レンズ 7 録音マイク 8 電池/カードカバー 9 スピーカ− 10 三脚穴 1 4 2 5 6 3 7 8 9 10 1 2 3 4 5 6 7 8 nボタン シャッターボタン モニタ ズームレバー ムービー撮影ボタン 動作ランプ Aボタン(OK) 十字ボタン INFO(表示切替) (消去) 9 ボタン 10 qボタン(撮影/再生モード切替) 十字ボタン F(上) H(左) ストラップを取り付ける I(右) G(下) 最後にストラップを少し強めに引っ張り、 抜けないことを確認してください。 本文中のFGHIなどの記載は十字ボタンを上 下左右の方向に押すことを意味します。 JP 5 電池とカードを入れる、取り出す 1 3 カードをまっすぐに差し、カチッと音が するまで押し込む。 1、2の手順で電池/カードカバーを開 く。 書き込み禁止スイッチ 2 1 SD/SDHC/SDXCカード、Eye-Fiカード以外は、 絶対にカメラに入れないでください。「カードを 使う」(p.56) カードの金属部には直接手を触れないでください。 電池/カードカバー 電池/カードカバーの開け閉めの際は、電源を 切ってください。 2 カードを取り出すには 1 電池ロックノブを矢印の向きに押しなが ら電池を入れる。 2 カチッと音がするまでカードを押しこみ、ゆっく り戻してから、カードをつまんで取り出します。 4 電池ロックノブ 電池はmを電池ロックノブ側にして図のように 入れてください。 電池の外装にキズ等のダメージを加えますと、 発熱・破裂のおそれがあります。 電池を取り出すには、電池ロックノブを矢印の 向きに押してロックを外してから取り出します。 6 JP 1、2の手順で電池/カードカバーを閉 じる。 1 2 カメラをご使用の際は、必ず電池/カードカバー を閉じてください。 電池を充電する 電池の充電時期 カメラに USB ケーブル、USB-AC アダプタ を接続して充電します。 次のエラーメッセージが表示されたら電池を充 電してください。 エラーメッセージ お買い上げのとき、電池は十分に充電されてい ません。お使いになる前に、動作ランプが消え るまで(最長約4時間)電池を充電してください。 接続方法 ഩ౻ॼၾ̵̦̜ͤͭ͘ マルチコネクタ コネクタカバー 赤く点滅 付属のUSB-ACアダプタ(F-2AC)(以降、USBACアダプタ)は充電および再生用です。USBACアダプタをカメラに接続しているときは、撮 影はできません。 電源コンセント USB ケーブル (付属) 充電が完了、または再生を終了したら、必ず USB-ACアダプタの電源プラグをコンセントか ら抜いてください。 電池については「電池についてのご注意」 (p.61)、 およびUSB-ACアダプタについては「USB-ACア をご覧ください。 ダプタについてのご注意」 (p.63) 電池の充電中に、動作ランプが点灯しない場合 は、接続をご確認ください。 動作ランプ 動作ランプ 点灯:充電中 消灯:充電完了 パソコンとUSB接続している間も、電池を充電 することができます。充電時間はパソコンなど の性能により大きく異なります。(パソコンなど の性能によっては10時間程度かかる場合もあり ます。) JP 7 4 電源を入れ、初期設定をする 初めて電源を入れたときは、モニタに表示さ れるメニュー表示等の言語の設定、日付の設 定をする画面が表示されます。 1 2 nボタンを押して電源を入れ、十字 ボタンのFGHIで言語を選び、Aボタ ンを押す。 ࿗ͥ MENU শ୭ ා 「分」を設定中に0秒の時報に合わせてAボタンを 押すと、正確に時刻を合わせることができます。 5 十字ボタンのHIで [x] の地域を選び、 Aボタンを押す。 • 十字ボタンのFGで[年]を選ぶ。 2012 . 手順2、3と同様に、十字ボタンの [日]、 [時刻](時、分)、 FGHIで[月]、 [年/月/日](日付の順序)を設定したら、 Aボタンを押す。 FGで[サマータイム]の設定ができます。 ’12.10.26 12:30 ࿗ͥ MENU শ࣫ -- . -- -- : -- ාİİ ζȜΗͼθ 日時設定画面 3 十字ボタンのIで[年]を確定する。 ࿗ͥ MENU শ୭ ා 2012 . 8 JP শ࣫ -- . -- -- : -- ාİİ カメラの使い方を知る • n ボタンを押すと電源が入り、撮影 待機状態になります。(もう一度押すと電 源が切れます。) 撮影モードを選び、シャッターボタンを 押して静止画を撮影します。 ムービーは、n ボタンを押して撮影し 本文中に記載のはタッチパネルが使用できる ことを意味します。 モニタ保護シートや手袋を使っていると、う まく操作できない場合があります。 指で操作しにくい場合はタッチペン(付属)が 便利です。 • • • ます。 またはセットアップメニューで設定しま す。 撮った画像を再生するには、q ボタンを 押して再生状態に切り替えます。 再生機能はセットアップメニューで設定 します。 撮影待機状態に戻るには、再度 q ボタ ンを押すか、シャッターボタンを軽く押 して戻ります。 電源オフの状態で q ボタンを長押しする と、再生状態でカメラが起動します。 この場合、再度 q ボタンを押すと撮影 待機状態になります。 • • • モニタに直接指で触れて操作します。 • • 機能の設定は、ファンクションメニュー • タッチパネルで操作する 撮影モードで使う モニタにタッチしてピントを合わせる被写体 を選んだり、シャッターを切ることができま す。 にタッチするたびに操作方法が変わりま す。 • • :タッチした箇所にピントを合わせて自動 的に撮影します。 :タッチした箇所でAFロックします。撮 影はシャッターボタンを押します。 にタッチするとAF ロックを解除しま す。シャッターを切るとAFロックは解 除します。 • 16M 4 NORM 0:00:34 JP 9 再生モードで使う 表示する画像の切り替えや拡大などができま す。 コマ送り / コマ戻し:タッチした状態で、指を左 に動かすとコマ送りし、右に動かすとコマ戻し します。 4/30 ’12/10/26 12:30 拡大: にタッチすると拡大します。 • 拡大した状態で指を動かすと再生位置を移動で きます。 インデックス: にタッチするとインデック ス再生になります。 • 画像にタッチすると1コマ再生に戻ります。 ’12/10/26 00:00 再生(ムービー、画像に録音した音声) : にタッ チします。 • 10 JP グループ画像を展開するにはにタッチし ます。 5 静止画を撮る 1 nボタンを押して電源を入れる。 2 撮影モードを選ぶ。(p.13) 3 カメラを構えて構図を決める。 カメラが揺れないよう、シャッターボタ ンを静かに全押しして撮影する。 全押し 半押し ズームを使う ズームレバーを倒して撮影する範囲を調節し ます。 広角(W)側 望遠(T)側 カメラを構えるときは、フラッシュやマイク等 に指などがかからないようご注意ください。 4 シャッターボタンを半押しして、ピント を合わせる。 画像サイズ AF ターゲットマーク ズームバー表示 P 16M 光学ズーム その他 半押し *1 1/400 F2.8 *1 シャッター速度 絞り値 AFターゲットマークが赤く点滅したときは、ピ ントが合っていません。もう一度やり直してく ださい。 画素数増加の処理による画質劣化はありません。 設定されている画像サイズにより倍率が変わりま す。 [aスーパーマクロ](p.21)のとき、ズーム位置 は固定されます。 JP 11 撮影画面の表示 1 P 23 22 21 0.0 WB AUTO ISO AUTO 16M 20 4 NORM Date z 0:00:34 19 18 17 16 15 14 13 12 11 1/100 F2.8 26 25 24 シャッター半押し時 2 3 4 5 6 7 8 9 10 No. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 名称 通常 詳細 オフ 撮影モード フラッシュ マクロ セルフタイマー 露出補正 ホワイトバランス ISO感度 ドライブ 画像サイズ(静止画) 録音 画像サイズ(ムービー) ムービー撮影可能時間 ムービーアイコン ワールドタイム 手ぶれ補正 日付写し込み 圧縮モード 撮影可能枚数 使用メモリ 電池残量 タッチショット AFターゲットマーク 罫線 絞り値 シャッター速度 手ぶれ警告 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ − − ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ − ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ − − − ○ − − − − − − − − − − − − − − − − ○ ○ − ○ ○ ○ 表示の切換え F(INFO)を押す毎に表示(通常/詳細/オフ)が切り替わります。 12 JP 撮影モードを選ぶ は、初期設定を表します。 撮影モード サブモード P(Pモード) ー M(Mモード) Q(Qモード) (モード) P(Pモード) ー おすすめ/Set1/Set2/Set3 B ポートレート/F 風景/G 夜景/M 夜景&人物/C スポーツ/ N 屋内撮影/W キャンドル/R 自分撮り/S 夕日/X 打ち上げ花火/ V 料理/d 文書/q ビーチ&スノー / ペット ポップ/ピンホール/フィッシュアイ/スケッチ/ウェディング/ロック/ クリスタル/水彩/ミラー /ミニチュア p(パノラマモード) ー 「撮影モード別設定可能一覧」(p.51)、「設定可能一覧」(p.52)、「P設定可能一覧」(p.54) 1 撮影待機画面で、十字ボタンのHIで撮 影モードを選ぶ。 サブモードを選択するには εȜΠτȜΠ Q、、Pでは、さらにGでサブモー ドを表示してから、HIで目的のサブモードを 選び、Qボタンを押します。 ΏȜϋκȜΡ 16M TO MENU 16M 16M MENU 4 NORM 0:00:34 設定したサブモードのアイコン JP 13 撮影モードの概要を知る P(Pモード) 2 確認画面で[決定]を選び、Qボタンを押 して保存する。または、[ビューティーメ イク]を選び、さらに補整をする。 被写体に応じて、カメラが絞り値とシャッ ター速度の適切な設定をします。必要に応じ て露出補正など多彩な撮影設定ができます。 ࠨ M(Mモード) 撮影シーンに合わせて、カメラが自動的に最 適な設定をします。カメラまかせで撮影する ために一部の機能を除いて設定の変更はでき ません。 ΫνȜΞͻȜιͼ· ࿗ͥ MENU • ビューティーメイク 1 FGHI で補整内容を設定し、Q ボタ ンを押す。 ࿗ͥ MENU ൹͈ Q(Qモード) ビューティーメイク補整をかけて撮影するこ とができます。 1 カメラを被写体に向け、カメラが検出し た顔に現れる枠を確認してから、シャッ ターボタンを押して撮影する。 Off 2 確認画面で効果を確認し、Q ボタンを押 すと、補整処理を行い画像を保存する。 • ビューティーメイクの設定を登録することが できます。 画像によっては、補整効果が得られない場合が あります。 14 JP ( モード) p(パノラマモード) 被写体や撮影シーンに適した撮影ができま 複数の画像をつなぎ合わせた画角の広い画像 す。サブモードには、シーンに合わせた適切 の撮影ができます。 な撮影設定がプログラムされています。モー 1 FGHI で画像をつなぐ方向を選び、 A ボタンを押す。 ドによっては機能に制限がかかります。 サブモード選択画面に表示される説明を参考 画像をつなぐ方向 に、お好みのサブモードを選択してください。 P(Pモード) 特殊な効果をかけた撮影ができます。 サブモード選択画面に表示されるサンプル画 像を参考に、お好みのサブモードを選択して ください。 それぞれの効果に適した撮影設定がプログラ ムされているため、設定変更のできない機能 があります。 選択した効果によっては、ムービーに反映され ないものもあります。 2 シャッターボタンを押して 1 コマ目を撮 影する。1 コマ目の画像の端が薄く画面に 表示される。 3 薄く表示された1コマ目の端と被写体が 重なるように構図を決め、シャッターボ タンを押す。 4 手順 3 と同様に必要なコマ数を撮影し、 A ボタンまたは ボタンを押し終了 する。 最大 10 コマまでのパノラマ撮影が可能です。 撮影した画像は PC 用ソフトウェアで合成し ます。 PC用ソフトウェアのインストールについては、 (p.39)をご覧ください。また、PCソフトウェアで のパノラマ合成方法はPCソフトウェアのヘルプ をご覧ください。 JP 15 1 撮った画像を再生する 1 ズームレバーを倒す。 qボタンを押す。 コマ番号/撮影総枚数 4/30 1 コマ再生 拡大表示 4/30 W 4/30 ’12/10/26 12:30 再生画像 Qモードで撮影した画像は、グループ化して 表示されます。グループ内の画像を再生するに はズームレバーをT側に倒します。 2 HIで画像を選ぶ。 前の画像を 表示 ’12/10/26 12:30 T 次の画像を 表示 もう一度qボタンを押すと撮影画面に戻ります。 インデックスビュー・拡大表示 インデックスビューでは、すばやく目的の画 像を選ぶことができます。拡大表示(最大で 10 倍)では画像を細部まで確認することが できます。 JP W T インデックスビュー Iを長押しすると早送り、Hを長押しすると早 戻りします。 16 1x ’12/10/26 12:30 ’12/10/26 00:00 インデックスビューで画像を選ぶには FGHI で画像を選び、A ボタンを押すと、 選んだ画像の 1 コマ再生に戻ります。 拡大表示で画面をスクロールするには FGHI で再生位置を移動できます。 再生画面の表示 • 通常表示 2345 6 No. 1 2 3 4 5 6 7 8 10 4/30 19 ’12/10/26 12:30 19 21 20 19 静止画 • 詳細表示 1 2345 6 7 8 10 9 10 11 12 13 4/30 MAGIC 1/1000 F2.8 MAGIC 1/1000 F2.8 1 ISO 100 1 2.0 WB AUTO 16M NORM 100-0004 100-0004 ’12/10/26 12:30 21 • 20 ISO 100 16M NORM 19 表示オフ 19 18 WB AUTO 2.0 14 15 16 17 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 名称 電池残量 Eye-Fi送信情報 プロテクト 録音 アップロード予約 プリント予約/ 枚数 使用メモリ コマ番号/総枚数 Pモード シャッター速度 撮影モード ISO感度 絞り値 露出補正 ホワイトバランス 圧縮モード ファイル名 画像サイズ タッチ操作ボタン 撮影日時 通常 − ○ ○ ○ ○ 詳細 ○ ○ ○ ○ ○ オフ − − − − − ○ ○ − ○ ○ − − − − − − − − − − ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ − − − − − − − − − − − − ○ − 21 表示の切換え F(INFO)を押す毎に表示(通常/詳細/オフ)が切り替わります。 JP 17 再生中の画像を消去する (1コマ消去) 1 消去する画像の再生中にG()を押す。 1ζકݲ ࿗ͥ MENU 4/30 કݲ ಎগ 2 FGで[消去]を選び、Aボタンを押す。 グループ化した画像はグループ消去します。 画像を選択して消去したり、一度に全コマ消去 することもできます(p.31)。 18 JP ムービーを撮る 1 nボタンを押して撮影をはじめる。 REC REC 撮影中赤く点灯 0:00 0:00 0:00:34 0:00:34 Aボタンを押すと、一時停止しま 一時停止する/ す。一時停止、早送り、巻き戻し 再生を再開する 中にAボタンを押すと、再生を再 開します。 Iを押すと、早送りをします。さ 早送りする らにIを押すと、早送りの速度が 早くなります。 Hを押すと、巻き戻しします。さ 巻き戻しする らにHを押すと巻き戻しの速度が 早くなります。 音量を調節する FGで音量を調節します。 一時停止中の操作 撮影時間 撮影可能時間(p.59) 設定している撮影モードに応じて、ムービーが 撮影されます。一部の撮影モードでは撮影モー ドの効果が得られない場合があります。 音声も同時に録音されます。 2 ムービーを再生する ムービーを選び、A ボタンを押します。 Fで先頭のコマを、Gで最後尾の コマを表示します。 IまたはHを押すと、コマ送り/ コマ送りする/ コマ戻しします。IやHを押して コマ戻しする いる間は、再生/逆再生します。 Aボタンを押すと、再生を再開し 再生を再開する ます。 ムービー再生を中止するには 4/30 ムービー 00:14/00:34 一時停止中 頭出しする nボタンをもう一度押して撮影を終了する。 θȜΫȜίτͼ OK ’12/10/26 12:30 再生時間/ 撮影時間 ボタンを押します。 00:12/00:34 再生中 パソコンでムービーを再生する場合、同梱のPC 用ソフトウェアのご使用をおすすめします。 同梱のPC用ソフトウェアを最初にご使用になる (p.39) を起 際、 カメラをPCに接続しソフトウェア 動してください。 JP 19 メニュー設定 撮影メニューには、撮影モードによっては設定できない機能もあります。 詳細は「撮影モード別設定可能一覧」(p.51)をご覧ください。 ファンクションメニュー セットアップメニュー P ίυΈρθȜΠ ࿗ͥ MENU ज़גιΣνȜIJ 0.0 WB AUTO ISO AUTO 16M MENU 9 0 a b c d e 1 2 3 4 5 6 7 8 ςΓΛΠ գੀκȜΡ ΗΛΙΏοΛΠ łŇ༷ ΟΐΗσΒȜθ ͐ͦ༞ୃ łŇͼσηΥȜΗ ΦȜζσ Off ȆiESP Off On On ファンクションメニュー(p.21) 3 セルフタイマー 4 露出補正 1 フラッシュ 2 マクロ 5 ホワイトバランス 6 ISO感度 7 ドライブ 8 画像サイズ セットアップメニュー (p.25) 9 撮影メニュー 1 リセット 圧縮モード タッチショット AF方式 デジタルズーム 手ぶれ補正(静止画) AFイルミネータ 20 0 撮影メニュー 2 アイコンガイド 日付写し込み (p.27) a ムービーメニュー 画像サイズ フレームレート (p.28) JP A手ぶれ補正 ムービー録音 b 再生メニュー スライドショー 編集 消去 プリント予約 プロテクト アップロード予約 (p.28) (p.32) c 設定メニュー 1 内蔵メモリ初期化/ カード初期化 データコピー Eye-Fi送信 USB接続モード 再生ボタン起動 撮影モード保持 音設定 (p.34) d 設定メニュー 2 ピクセルマッピング モニタ調整 NTSC/PAL 節電モード l(言語設定) 日時設定 ワールドタイム e 設定メニュー 3 ビューティー登録 タッチパネル調整 (p.37) ファンクションメニューの使い方 1 十字ボタンのHでファンクションメ ニューを表示させる。 2 十字ボタンのFGで設定したい機能に移 る。 3 十字ボタンのHIで設定値を選び、Aボ タンを押して確定する。 セルフタイマーの例 フラッシュ *1、2 フラッシュの発光の仕方の設定 _ オート発光 暗いときや逆光のとき、フラッシュが自動的に発光します。 ! 赤目軽減 予備発光を行い、目が赤く写るのを軽減します。 # 強制発光 フラッシュが必ず発光します。 $ 発光禁止 フラッシュは発光しません。 マクロ P ΓσέΗͼζȜġέ 12 2 0.0 WB AUTO ISO AUTO 16M MENU 被写体に近づいて撮影するときの設定 ` マクロ オフ マクロモードを解除します。 & マクロ 20cm(W)/60cm(T)まで被写体に接近して撮影できます。 a スーパーマクロ 被写体に5cmまで接近して撮影できます。 セルフタイマー シャッターボタンを押してから撮影までの時間の設定 b セルフタイマーオフ セルフタイマーを解除します。 c セルフタイマー 12s セルフタイマーランプが約10秒点灯し、さらに約2秒点滅した後、シャッ ターが切れます。 d セルフタイマー 2s セルフタイマーランプが約2秒点滅した後、シャッターが切れます。 JP 21 露出補正 ~ −の数値が大きいほど暗く、+の数値が大きいほど明るく補正します。 ホワイトバランス 撮影シーンの光源に応じた色合いの設定 e WBオート カメラが自動的に調整します。 f 晴天 晴れた屋外での撮影に適しています。 g 曇天 曇った屋外での撮影に適しています。 h 電球 電球の灯りでの撮影に適しています。 蛍光灯 蛍光灯の灯りでの撮影に適しています。 ワンタッチ1 ワンタッチ2 撮影時の光源にマニュアルで合わせます。 白い紙等を画面いっぱいに写るように置き、ボタンを押して設定し ます。 ISO感度*3 光に対する感度の設定 l ISOオート 画質を優先し、カメラが自動的に設定します。 m 高感度オート 手ぶれや被写体ぶれの軽減を優先し、カメラが自動的に設定します。 ~ 22 カメラが調節した明るさ(適正露出)を補正します。 数値 数値 数値が小さいほど画像のノイズが少なく、大きいほどぶれが軽減されます。 ドライブ 連続撮影の設定 o 単写 シャッターボタンを押すごとに1コマ撮影します。 j 連写 シャッターボタンを押している間、最大200枚撮影を続けます。 c 高速連写1 約1.5コマ/秒の速度で連写します。 d 高速連写2 約15コマ/秒の速度で連写します。 JP 画像サイズ*4 記録画素数の設定 4608×3456 A3サイズの印刷に適しています。 4 3264×2448 A3サイズ以下の印刷に適しています。 n 2560×1920 A3サイズ以下の印刷に適しています。 3 2048×1536 A4サイズ以下の印刷に適しています。 2 1600×1200 A5サイズの印刷に適しています。 1 1280×960 はがきサイズの印刷に適しています。 7 640×480 メールでの使用に適しています。 1920×1080 テレビでの閲覧に適しています。ワイド感を表現したいときに適していま す。A5サイズ相当の印刷に適しています。 0 マクロが[aスーパーマクロ]のときは、[$発光禁止]に制限されます。 ドライブが[j連写]のときは[_オート発光][#強制発光][$発光禁止]に制限され、[c高速連写1] [d高速連写2]のときは[$発光禁止]に制限されます。 *3 ドライブが[c高速連写1][d高速連写2]のときは、[lISOオート]に制限されます。 *4 ドライブが[c高速連写1][d高速連写2]のとき、[画像サイズ]は[3]以下に制限されます。 *1 *2 ワンタッチホワイトバランスの登録 [ワンタッチ1]または[ワンタッチ2]を選び、カメラを白い紙などに向けボタンを 押します。 • • • • シャッターが切れてホワイトバランスが登録されます。登録済みの場合は登録内容が更新されます。 登録されたホワイトバランスは電源を切っても消去されません。 実際に撮影する光源下で操作を行ってください。 カメラの設定を変えた場合は再登録が必要です。 登録できないときは、画面いっぱいに白い紙が写ることを確認し、再度行ってください。 JP 23 セットアップメニューの使い方 撮影時または再生時にボタンを押すと、セットアップメニューが表示されます。 セットアップメニューでは、撮影/再生時の機能や、日時や画面表示設定などカメラの様々な 機能を設定します。 1 3 ボタンを押す。 • セットアップメニューが表示されます。 FGで目的のサブメニュー 1を選び、 Aボタンを押す。 サブメニュー 2 ࿗ͥ MENU ज़גιΣνȜIJ ςΓΛΠ գੀκȜΡ ΗΛΙΏοΛΠ łŇ༷ ΟΐΗσΒȜθ ͐ͦ༞ୃ łŇͼσηΥȜΗ ΦȜζσ Off ȆiESP Off On On ά·ΓσζΛάϋΈ ά·ΓσζΛάϋΈ κΣΗା ୯ഩκȜΡ W ページタブ ࿗ͥ MENU ୭ιΣνȜij ୯ഩκȜΡ W শ୭ χȜσΡΗͼθ ġ NTSC Off ུࢊ ’12.10.26 12:30 ޓ κΣΗା NTSC/PAL ୯ഩκȜΡ W শ୭ χȜσΡΗͼθ ġ Off ’12.10.26 12:30 ޓ NTSC/PAL Off ▵㔚ࡕ࠼ On W শ୭ χȜσΡΗͼθ FGで目的のサブメニュー 2を選び、 Aボタンを押す。 • ࿗ͥ MENU ୭ιΣνȜij 設定が確定してサブメニュー 1に戻ります。 設定後、さらに個別の操作があることがありま す。 ά·ΓσζΛάϋΈ ά·ΓσζΛάϋΈ κΣΗା NTSC/PAL 4 サブメニュー 1 NTSC ུࢊ χȜσΡΗͼθ ġ Hでページタブを選択する。FGで目的 のページタブを選び、Iを押す。 ࿗ͥ MENU ୭ιΣνȜij κΣΗା NTSC/PAL শ୭ 2 ࿗ͥ MENU ୭ιΣνȜij NTSC Off ུࢊ ࿗ͥ MENU ୭ιΣνȜij ’12.10.26 12:30 ά·ΓσζΛάϋΈ κΣΗା NTSC/PAL ޓ NTSC On ୯ഩκȜΡ W শ୭ ུࢊ ’12.10.26 12:30 χȜσΡΗͼθ ġ 5 24 JP ボタンを押して設定を終える。 ޓ は、初期設定を表します。 操作方法は、「セットアップメニューの使い方」 (p.24)をご覧ください。 タッチショット機能を設定する z[タッチショット] サブメニュー 2 z 撮影メニュー 1 撮影機能を初期設定に戻す z[リセット] サブメニュー 2 実行 中止 Off 用途 以下のメニュー機能を初期設定に 戻す。 • 撮影モード • フラッシュ • マクロ • セルフタイマー • 露出補正 • ホワイトバランス • ISO感度 • ドライブ • 画像サイズ(静止画) • 撮影メニュー 1、2、ムービー メニューの機能 設定を残す。 タッチ操作でも切り替えが行えます。 「撮影モードで使う」(p.9) ピントを合わせる範囲を選ぶ z[AF方式] サブメニュー 2 顔検出・iESP 静止画の画質を選ぶ z[圧縮モード] サブメニュー 2 ファイン ノーマル 用途 高品質な画質で撮影できます。 標準的な画質で撮影できます。 「内蔵メモリとカードの撮影可能枚数 (静止画)/撮 影可能時間 (ムービー) 」 (p.58、59) 用途 タッチした箇所にピントを合わせ て自動でシャッターを切る。 タッチした箇所でAFロックする。 (シャッターボタンは手動で押し ます) On スポット 自動追尾 *1 *2 用途 ピント合わせをカメラまかせにし て撮影する。(カメラが人物の顔 を検出した場合、検出した顔に白 い枠*1を表示します。シャッター ボタンを半押ししてピントが合う と、枠は緑色*2になります。また、 被写体に人物の顔がない場合は、 カメラがピントを合わせる被写体 を画面内から探して、自動的にピ ントを合わせます。) AFターゲット内の被写体にピン トを合わせる。 動いている被写体に自動でピント を合わせ続ける。 被写体によっては、枠が現れなかったり、現れる までに時間がかかることがあります。 枠が赤く点滅したときは、 ピントが合っていません。 もう一度やり直してください。 JP 25 動いている被写体に自動でピントを合わせ続 けるには(自動追尾) 1 AFターゲットマークを被写体に合わせ て、Aボタンを押します。 2 被写体を認識すると、被写体の動きに合 わせてAFターゲットマークが動き、自動 でピントを合わせ続けます。 3 中止するときは、Aボタンを押します。 被写体や撮影状況によっては、ピントを固定で きなかったり、被写体を追尾できなくなること があります。 被写体を追尾できなくなったときは、AFター ゲットマークが赤く点灯します。 光学ズームより大きく撮る z[デジタルズーム] サブメニュー 2 Off On 用途 デジタルズーム機能なしで撮影す る。 デジタルズーム機能を使って撮影 する。 [aスーパーマクロ] (p.21)のときは設定できま せん。 26 JP [デジタルズーム]が[On]のとき 画像サイズ ズームバー表示 16M デジタルズーム領域 その他の画像サイズ 画像サイズの設定 によって拡大倍率 が変わります。*1 デジタルズーム領域 *1 画素数増加の処理による画質劣化はありません。 設定されている画像サイズにより倍率が変わりま す。 ズームバーが赤く表示されているときは、画像 が粗くなる可能性があります。 撮影時の手ぶれを補正する z[手ぶれ補正] サブメニュー 2 用途 手ぶれ補正機能なしで撮影する (三脚使用時などカメラを固定し て撮影するときに設定します)。 手ぶれ補正機能を使って撮影す る。 Off On [On]のときにシャッターボタンを押すと、手ぶ れを補正するためにカメラ内部から音がするこ とがあります。 z 撮影メニュー 2 アイコンの説明を表示する z[アイコンガイド] サブメニュー 2 用途 表示しない。 撮影モードやファンクションメ ニューで選択されたアイコンの説 明を表示する(カーソルを合わせ、 しばらくすると説明が表示されま す)。 Off On 手ぶれが大きすぎると、補正しきれないときが あります。 ίυΈρθȜΠ 夜間撮影など、シャッター速度が極端に遅くな るときは、[手ぶれ補正]が効きにくくなること があります。 P 0.0 WB AUTO ISO AUTO ज़ܥגෝ͈୭ͬȂ̤ࢡ͙͞ アイコンガイド 被写体が暗いときに補助光を使う z[AFイルミネータ] サブメニュー 2 用途 Off AFイルミネータを使わない。 On シャッターボタンを半押しして点 灯するAFイルミネータを使って ピントを合わせる。 16M ་ࢵ̳̭̦ͥ͂ြ̳͘ȃ MENU 静止画撮影時に日付を写し込む z[日付写し込み] サブメニュー 2 Off On AFイルミネータ ज़ͅޙેג؊̲̀൲́ 用途 静止画に日付を写し込まない。 静止画に日付を写し込んで撮影する。 日時設定がされていない場合、[日付写し込み] は設定できません。「電源を入れ、初期設定をす る」(p.8) 画像に写し込んだ日付を削除することはできま せん。 ドライブが[単写]以外に設定されている場合に は、[日付写し込み]は設定できません。 JP 27 A ムービーメニュー ムービー撮影時に音声を録音する A[ムービー録音] ムービーの画質を選ぶ A[画像サイズ/フレームレート] サブ メニュー 1 サブメニュー 2 サブメニュー 2 用途 画像 サイズ 720P(1280×720)/ 画像のサイズと粗 VGA(640×480)/ さに応じて画質を QVGA(320×240) 選びます。フレー フレーム レート 30fps*1/ 15fps*1 *1 ムレートの数値が 大きい方が滑らか な画像になります。 コマ/秒 「内蔵メモリとカードの撮影可能枚数 (静止画)/撮 影可能時間 (ムービー) 」 (p.58、59) 撮影時の手ぶれを補正する A[A手ぶれ補正] サブメニュー 2 On JP On ムービー撮影時に録音する。 [ムービー録音]を[On]にすると、デジタルズー ムのみ可能です。光学ズームで撮影したい場合 は、[ムービー録音]を[Off]にしてください。 q 再生メニュー 静止画を自動再生する q[スライドショー] サブ メニュー 2 サブ メニュー 3 On 用途 スタイル 選択 スタート 用途 スライドショー中に音 楽(BGM)を流さない。 スライドショー中に音 楽(BGM)を流す。 Off 手ぶれが大きすぎると、補正しきれないときが あります。 28 録音しない。 BGM 手ぶれ補正機能なしで撮影する (三脚使用時などカメラを固定し て撮影するときに設定します)。 手ぶれ補正機能を使って撮影す る。 Off 用途 Off 標準/ フェード/ ズーム ̶ 画像の転換効果(スタ イル)を選ぶ。 スライドショーをはじ める。 スライドショー中にIを押すと1コマ送り、Hを 押すと1コマ戻ります。 画像のサイズを変える q[リサイズ] 静止画に音声を追加する q[録音] 大きいサイズで撮った画像を、メール添付用な どのために小さい別画像として保存します。 サブメニュー 1 編集 サブ メニュー 1 編集 サブ メニュー 2 サブ メニュー 3 640×480 320×240 リサイズ サブメニュー 2 録音 1 HIで画像を選ぶ。 2 録音マイクを音源に向ける。 1 HIで画像を選ぶ。 Aボタンを押す。 2 FGで画像サイズを選び、 • リサイズされた画像が、別画像として保存 されます。 画像の一部を切り出す q[トリミング] サブメニュー 1 編集 サブメニュー 2 トリミング 1 HIで画像を選び、Aボタンを押す。 2 ズームレバーでトリミング枠の大きさを 選び、FGHIで枠を移動する。 録音マイク 3 Aボタンを押す。 • • 録音がはじまります。 静止画の再生中に約4秒間、音声を追加(録 音)します。 トリミング枠 ࿗ͥ MENU 3 切り出す範囲が決まったら、Aボタンを 押す。 • 編集した画像が、 別画像として保存されます。 JP 29 静止画の顔を補整する q[ビューティーメイク] サブメニュー 1 編集 逆光などで暗くなった部分を明るくする q[逆光自動調整] サブメニュー 1 サブメニュー 2 ビューティーメイク 画像によっては、補整効果が得られない場合が あります。 編集 サブメニュー 2 逆光自動調整 1 HIで画像を選び、Aボタンを押す。 • 編集した画像が、別画像として保存されます。 画像によっては、補正効果が得られない場合が 1 HIで画像を選び、Qボタンを押す。 あります。 2 FGで補整設定を選び、Qボタンを押す。 補正により画像が粗くなることがあります。 3 確認画面で[決定]を選び、Qボタンを押 して保存する。または、[ビューティーメ イク]を選び、さらに補整をする。 フラッシュ撮影で赤くなった目の色を補正す • 補整した画像が、別画像として保存されます。 る q[赤目補正] サブメニュー 1 編集 ࠨ 1 HIで画像を選び、Aボタンを押す。 • ΫνȜΞͻȜιͼ· ࿗ͥ MENU 補整後の[画像サイズ]は[n]以下に制限され ます。 補正により画像が粗くなることがあります。 1 補整項目を選び、Qボタンを押す。 ࿗ͥ MENU ൹͈ Off 2 確認画面でQボタンを押す。 JP 編集した画像が、別画像として保存されます。 画像によっては、補正効果が得られない場合が あります。 画像を回転させる q[回転表示] ビューティーメイク 30 サブメニュー 2 赤目補正 サブメニュー 1 編集 サブメニュー 2 回転表示 1 HIで画像を選ぶ。 2 Aボタンを押して画像を回転させる。 3 必要に応じて手順1、2を繰り返して 他の画像にも続けて設定を行い、最後に ボタンを押す。 [回転表示]の設定は電源を切った後も保持され ます。 画像を消去する q[消去] サブメニュー 2 全コマ消去 選択消去 1コマ消去 [全コマ消去]するには 用途 内蔵メモリ/カードの画像をすべ て消去する。 画像を1コマずつ選びながら消去 する。 再生中の画像を消去する。 1 FGで[全コマ消去]を選び、Aボタンを 押す。 2 FGで[消去]を選択し、Aボタンを押す。 画像データに印刷設定を記録する q[プリント予約] 「プリント予約」(p.44) 内蔵メモリの画像を消去するときは、カードを カメラに入れないでください。 プリント予約はカードに記録された静止画だけ に設定できます。 プロテクトされた画像は消去できません。 [選択消去]するには 1 FGで[選択消去]を選び、Aボタンを押 す。 2 FGHIで画像を選び、Aボタンを押し てRマークをつける。 • 1コマ表示に戻るにはT側に倒します。 ఼ક( ݲ1) OK 4/30 画像を消去できないようにする q[プロテクト] プロテクトされた画像は [1コマ消去] (p.18、31) 、 では消去できま [選択消去] [全コマ消去] (p.31) せんが、 [内蔵メモリ初期化]/[カード初期化] (p.32)を行うと消去されます。 1 HIで画像を選ぶ。 • Rマーク ズームレバーをW側に倒すと、画面がイン デックスビューに切り替わり、FGHI ですばやく画像を選択することができま す。 2 Aボタンを押す。 કݲİಎগ MENU 3 手順2を繰り返して消去する画像を選び、 最後にボタンを押す。 4 FGで[消去]を選択し、Aボタンを押す。 • • 再度Aボタンを押すと、設定が解除され ます。 3 必要に応じて手順1、2を繰り返してプ ロテクトする設定を続け、最後にボ タンを押す。 Rマークをつけた画像が消去されます。 JP 31 OLYMPUS Viewer 2でインターネット にアップロードする画像を設定する q[アップロード予約] 1 HIで画像を選ぶ。 • ズームレバーをW側に倒すと、画面がイン デックスビューに切り替わり、FGHI ですばやく画像を選択することができま す。 2 Aボタンを押す。 • 再度Aボタンを押すと、設定が解除され ます。 3 必要に応じて手順1、2を繰り返して 他の画像にも続けて設定を行い、最後に ボタンを押す。 JPEGファイルの画像のみ予約設定できます。 OLYMPUS Viewer2については、「PC用ソフト ウェアのインストールとユーザー登録を行う」 (p.39)をご参照ください。 アップロードの方法については、OLYMPUS Viewer 2のヘルプをご参照ください。 d 設定メニュー 1 データを完全に消去する d[内蔵メモリ初期化]/[カード初期化] 初期化の前には、大切なデータが記録されてい ないことを確認してください。 新しく購入したカード、他のカメラで使用したカー ド、パソコンなどで他の用途に使用したカードは、 必ずこのカメラで初期化してからお使いください。 内蔵メモリを初期化するときは、カードを取り 出しておいてください。 サブメニュー 2 する しない 内蔵メモリからカードへ画像をコピーする d[データコピー] サブメニュー 2 32 JP 用途 内蔵メモリまたはカードの画像 データ(プロテクトをかけた画像 を含む)を完全に消去する。 初期化をキャンセルする。 用途 する 内蔵メモリの画像データをカード にコピーする。 しない コピーをキャンセルする。 Eye-Fiカードを使う d[Eye-Fi送信] サブメニュー 2 すべて 選択コマ 送信しない 用途 すべての画像を送信する。 選択した画像のみを送信する。 画像を送信しない。 カメラと他の機器の接続方法を選ぶ d[USB接続モード] サブメニュー 2 オート ストレージ カードリーダーとして接続しま す。 MTP Windows VistaまたはWindows7 のPCにポータブルデバイスとし て接続します。 Eye-Fiカードをご使用の際は、Eye-Fiカードの 取扱説明書をよくお読みになり、取扱説明書に 準拠してご使用ください。 Eye-Fiカードは使用する国や地域の法律にした がってお使いください。 飛行機の中など使用を禁止される場所では、 Eye-Fiカードをカメラから取り出すか、 [Eye-Fi設定]を[Off]にしてください。 Eye-Fiカードのエンドレスモードには対応して おりません。 用途 カメラを他の機器と接続するたび に、接続方法を選択する設定にす る。 プリント PictBridge対応プリンタと接続す るときに設定する。 付属のソフトウエアを使用する場合は「ストレー ジ」を選択してください。 (p.38) をご覧 PCとの接続方法は「PCと接続する」 ください。 qボタンで電源を入れる d[再生ボタン起動] サブメニュー 2 起動しない 起動する 用途 電源は入りません。電源を入れる ときはnボタンを押してく ださい。 qを長押しすると電源が入り、 再生モードで起動する。 JP 33 電源を切る前の撮影モードを保持する d[撮影モード保持] サブメニュー 2 用途 する 電源を切ったときの撮影モードを 記憶し、次に電源を入れると、そ の撮影モードになる。 しない 電源を入れると、撮影モードはP モードになる。 カメラの電子音を選ぶ・音量を調節する d[音設定] サブ メニュー 2 サブ メニュー 3 用途 操作音種類 1/2/3 カメラの電子音(操作 音、シャッター音)を 選ぶ。 操作音量 0/1/2/3/4/5 ボタンを操作するとき の音量を選ぶ。 再生音量 0/1/2/3/4/5 画像を再生するときの 音量を選ぶ。 d 設定メニュー 2 画像処理機能を調整する d[ピクセルマッピング] この機能は、すでに工場出荷時に調整済みのた め、お買い上げ後すぐに調整する必要はありま せん。調整は、年に一度を目安として行ってく ださい。 最適な効果を得るため、撮影・再生直後より約1 分以上時間を置いて実行してください。処理中 にカメラの電源を切ってしまったときは、必ず もう一度実行してください。 画像処理機能を調整するには [スタート](サブメニュー 2)表示中にAボタン を押す。 • 画像処理機能のチェックと調整が始まります。 モニタの明るさを調整する d[モニタ調整] モニタの明るさを調整するには 1 画面を見ながらFGで明るさを調整し、 Aボタンを押す。 κΣΗା 34 JP ࿗ͥ MENU テレビで画像を再生する d[NTSC/PAL] 国と地域により、テレビの映像信号方式は異なります。テレビでカメラの画像を再生する前に、接続する テレビの映像信号方式と同じ方式を選びます。 サブメニュー 2 NTSC/PAL サブメニュー 3 用途 NTSC 日本、北米、台湾、韓国などでカメラをテレビに接続して再生する。 PAL ヨーロッパ諸国、中国などでカメラをテレビに接続して再生する。 カメラの画像をテレビで再生するには • AVケーブルで接続する場合 1 カメラで、接続するテレビの映像信号方式と同じ方式を選ぶ([NTSC]/[PAL])。 2 テレビとカメラを接続する。 3 テレビの電源を入れて「入力」を「ビデオ(カメラを接続した入力端子)」に切り替える。 4 カメラの電源を入れて、FGHIで再生する画像を選ぶ。 マルチコネクタ AVケーブル (別売:CB-AVC5) テレビの映像入力端子 (黄色)と音声入力端子 (白色)へつなぎます。 テレビの入力切り替えについては、テレビの取扱説明書をご覧ください。 テレビの設定によっては、画像や情報表示の一部が欠けて見えることがあります。 JP 35 使わないときの電池の消費を抑える d[節電モード] サブメニュー 2 撮影中に約10秒間カメラを操作し ないとき、モニタを自動的に消す などして電池の消耗を抑える。 On [日時設定]を設定していないと、[ワールドタイ ム]は設定できません。 用途 [節電モード]を解除する。 Off 自宅と訪問先を設定する d[ワールドタイム] 節電モードから復帰するには サブ メニュー 2 サブメニュー 2 言語 用途 モニタに表示されるメニューやエ ラーメッセージの言語を選ぶ。 1 十字ボタンのFGで[年]を選ぶ。 2 十字ボタンのIで[年]を確定する。 3 手順1、2と同様に、十字ボタンの FGHIで[月]、 [日]、 [時刻](時、分)、 [年/月/日](日付の順序)を設定したら、 Aボタンを押します。 「分」を設定中に0秒の時報に合わせてAボタンを 押すと、正確に時刻を合わせることができます。 36 JP サブメニュー 2のx (自宅)に設定した地域の 日時を表示する。 z サブメニュー 2のz (訪問先)に設定した地域 の日時を表示する。 x*1 ̶ x(自宅)に設定する地 域を選ぶ。 z*1、2 ̶ z(訪問先)に設定する 地域を選ぶ。 *1 サマータイムを実施している地域の場合、FGで [サマータイム]の設定ができます。 地域を選択すると、カメラが自動的にx(自宅)と の時差を計算し、z(訪問先)の日時を設定します。 *2 日付・時刻を設定する d[日時設定] 用途 x 自宅/訪問先 いずれかのボタンを操作します。 表示言語を切り替える d[l] サブ メニュー 3 d 設定メニュー 3 タッチパネルの検出位置を補正する d[タッチパネル調整] 画面の指示に従ってタッチしてください。 ビューティーメイクの設定を登録する d[ビューティー登録] 画像によっては、補整効果が得られない場合が あります。 1 FGで補整設定を選び、Qボタンを押す。 2 シャッターボタンを押して、人物を撮影 する。 ૽ͬज़̞̯̺̩̱̀גȃ 画像は保存されません。 3 補整項目を選び、Qボタンを押す。 ࿗ͥ MENU ൹͈ Off 4 確認画面でQボタンを押して保存する。 • 登録が完了します。 JP 37 PCと接続する あらかじめカメラの設定メニューで[USB接 続モード]を設定しておきます。(p.33) 接続方法 [USB接続モード]を[オート]に設定の場合、 カメラとPCを接続し、接続方式を選択する 画面で、[ストレージ]または[MTP]を選び Aボタンを押す。 動作環境 マルチコネクタ コネクタカバー Windows : Windows XP Home Edition/Professional(SP1 以降)/Windows Vista/ Windows 7 Macintosh: Mac OS X v10.3以降 Windows XP(SP2以上)/Windows Vista/ Windows 7 以外の動作環境の場合は [ストレージ]に設定してください。 USBポートのあるパソコンでも、以下の環境で は正常な動作は保証されません。 USBケーブル (付属) • 拡張カードなどでUSBポートを増設した パソコン • 工場出荷時にOSがインストールされてい ないパソコン、および自作パソコン SDXCカードにパソコンが対応していない場合、 フォーマットを促すメッセージが表示されるこ とがあります。(すべての画像が消去されますの で、フォーマットしないでください。) 38 JP PC用ソフトウェアのインストール とユーザー登録を行う Windows 1 「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場 合は、「はい」または「続行」をクリックしてくだ さい。 2 パソコンのCD-ROMドライブに、付属の CD-ROMを入れる。 メッセージに従って操作を行ってください。 • 「セットアップ」画面が表示されます。 カメラをパソコンに接続しても、カメラの画面 に何も表示されない場合、電池残量が著しく不 足している可能性があります。電池を充電して から、接続し直してください。 Windows Vista / Windows 7 の場合 自動起動の画面が表示されますので、 「OLYMPUS Setup」をクリックしてくださ い。「セットアップ」画面が表示されます。 • 「ユーザー登録」ボタンをクリックし、画面の ユーザー登録を行うにはカメラとパソコンを接 続する必要があります。「接続方法」(p.38) Windows XPの場合 • ユーザー登録を行う。 3 OLYMPUS Viewer 2(PC用ソフトウェ ア)のインストールを行う。 • • 「セットアップ」画面が表示されない場合は、 スタートメニューから「マイコンピュータ」 (Windows XP)/「コンピュータ」(Windows Vista)/「コンピューター」(Windows 7)をク リックし、次にCD-ROM(OLYMPUS Setup) のアイコンをダブルクリックして「OLYMPUS Setup」ウィンドウを開きます。最後に、 「Launcher.exe」をダブルクリックしてください。 インストールを行う前に動作環境を確認して ください。 「OLYMPUS Viewer 2」ボタンをクリックし、 画面のメッセージに従ってインストールを 行ってください。 OLYMPUS Viewer 2 Windows XP(SP2 以上)/ OS Windows Vista / Windows 7 Pentium 4 1.3GHz 以上 (ムービーを扱う場合: CPU Core 2 Duo 2.13GHz 以上推奨) RAM 1GB 以上(2GB 以上推奨) HDDの空き容量 1GB 以上 1024×768 ドット以上、65,536 モニタ 色以上(1,677万色以上推奨) ソフトウェアの詳しい使い方は、ソフトウェア のヘルプをご参照ください。 JP 39 Macintosh 1 パソコンのCD-ROMドライブに、付属の CD-ROMを入れる。 • • 2 デスクトップにCD-ROM(OLYMPUS Setup) アイコンが表示されますので、CD-ROMアイ コンをダブルクリックしてください。 「Setup」アイコンをダブルクリックすると、 「セットアップ」画面が表示されます。 OLYMPUS Viewer 2のインストールを行 う。 • • インストールを行う前に動作環境を確認して ください。 「OLYMPUS Viewer 2」ボタンをクリックし、 画面のメッセージに従ってインストールを 行ってください。 OLYMPUS Viewer 2の「ヘルプ」の「ユーザー登 録」からユーザー登録を行うこともできます。 40 JP OLYMPUS Viewer 2 OS Mac OS X v10.4.11–v10.7 CPU Intel Core Solo / Duo 1.5GHz 以上 RAM 1GB 以上(2GB 以上推奨) HDDの空き容量 1GB 以上 1024×768 ドット以上、32,000 モニタ 色以上(1,677万色以上推奨) 言語を変更したい場合は、言語コンボボックス からご使用の言語を選択してください。 ソフトウェアの詳しい使い方は、ソフトウェア のヘルプをご参照ください。 ダイレクトプリント (PictBridge) 2 プリンタの電源を入れてから、プリンタ とカメラを接続する。 PictBridge対応プリンタにカメラを接続し て、撮影した画像を直接プリントすることが できます。 お使いのプリンタがPictBridgeに対応してい るかどうかは、プリンタの取扱説明書でご確 認ください。 マルチコネクタ コネクタカバー このカメラで設定できるプリントモード、用紙 サイズなどの設定項目は、お使いのプリンタに よって異なります。プリンタの取扱説明書でご 確認ください。 プリントできる用紙の種類、用紙やインクカセッ トの取り付け方は、お使いのプリンタの取扱説 明書でご確認ください。 USBケーブル (付属) セットアップメニューの[USB接続モード]を[プ リント]に設定してください。 [USB接続モード](p.33) Y(右) プリンタの標準設定で画像を プリントする[かんたんプリント] 1 プリントする画像をモニタに表示する。 「撮った画像を再生する」(p.16) 3 4 Yを押してプリントをはじめる。 続けてプリントするときは、XYで画像 を選び、Aボタンを押す。 プリントを終了するには 画像選択の画面が表示された状態でカメラとプ リンタからUSBケーブルを抜きます。 JP 41 プリンタの設定を変えてプリントする [カスタムプリント] 1 5 [プリント用紙設定]画面が表示されないときは、 [サイズ]と[フチ]/[分割数]はプリンタに固 有の標準設定でプリントされます。 プリントする画像をモニタに表示する。 「撮った画像を再生する」(p.16) 2 ONで[サイズ] (サブメニュー 3)を選び、 Yを押す。 ίςϋΠဥঞ୭ プリンタの電源を入れてから、プリンタ とカメラを接続する。 ͼΒ ດ୭ 3 Aボタンを押す。 4 ONでプリントモードを選び、Aボタン を押す。 サブメニュー 2 プリント 全コマプリント マルチプリント 全コマ インデックス 予約プリント*1 *1 6 用途 手順8で選択する画像をプリント する。 内蔵メモリ/カード内の全画像を プリントする。 1枚の用紙に同じ画像を複数レイ アウトしてプリントする。 内蔵メモリ/カード内の全画像を インデックス(一覧)形式でプリン トする。 プリント予約の内容にしたがって プリントする。 プリント予約された画像がないときは、[予約プリ ント]は選択できません。「プリント予約」(p.44) 有り/無し*1 (分割数は プリンタにより 異なる) JP 用途 用紙の周辺に余白をつけてプリン トする(有り)。 用紙いっぱいにプリントする (無し)。 手順4で[マルチプリント]を選ん だときのみ、分割数を選ぶ。 選択できる[フチ]の設定はプリンタによって異な ります。 手順5、6で[<標準設定]を選択すると、プリン タに固有の標準設定でプリントされます。 7 42 ດ୭ ONで[フチ]/[分割数] の設定を選び、 Aボタンを押す。 サブメニュー 4 (フチ/分割数) *1 ࿗ͥ MENU έΙ XYで画像を選ぶ。 8 表示している画像をプリント予約すると きは、Oを押す。表示している画像の詳 細な設定を行うときは、Gを押す。 詳細な設定を行うには 1 ONXYで設定を行い、Aボタンを押す。 9 必要に応じ手順7、8を繰り返して、プリ ントする画像の選択、詳細な設定、[1枚 予約]をする。 10 Aボタンを押す。 ࿗ͥ MENU ίςϋΠ サブ サブ メニュー 5 メニュー 6 用途 ίςϋΠ ಎগ プリント 枚数 プリントする画像の枚数 0 ∼ 10 を選ぶ。 画像に日付をプリントす る(有り)。 有り/無し 日付 画像に日付をプリントし ない(無し)。 画像にファイル名をプリ ントする(有り)。 ファイル名 有り/無し 画像にファイル名をプリ ントしない(無し)。 (設定画面 画像の一部を選んでプリ トリミング に進む) ントする。 画像の一部を切り出すには[トリミング] 11 ONで[プリント]を選び、Aボタンを押 す。 • • • 画像のプリントがはじまります。 全コマプリントモードの場合、[オプション設 定]を選択すると、[プリント情報設定]画面が 表示されます。 プリントが終了すると、[プリントモード選択 画面]が表示されます。 ίςϋΠκȜΡ఼ 1 ズームレバーでトリミング枠の大きさを 選び、ONXYで枠を移動した後、Aボ タンを押す。 ࿗ͥ MENU ίςϋΠ ζίςϋΠ ζσΙίςϋΠ ζͼϋΟΛ·Α ထίςϋΠ トリミング枠 プリントを中止するには ࿗ͥ MENU 2 ONで[決定]を選びAボタンを押す。 1[USBケーブルを抜かないでください]の表示 中にボタンを押す。 2 FGで[中止]を選び、Aボタンを押す。 JP 43 12 ボタンを押す。 13[USBケーブルを抜いてください]が表示 されてから、カメラとプリンタからUSB ケーブルを抜く。 2 q(再生メニュー)の[プリント予約]を 選び、Aボタンを押す。 3 ONで[1コマ予約]を選び、Aボタンを 押す。 ίςϋΠ OK ίςϋΠ੍⚂ 4/30 プリント予約 プリント予約とは、カード内の画像にプリン トする枚数や日付を印刷する指定を記憶させ ることです。パソコンやカメラがなくても、 プリント予約したカードだけで、DPOF対応 のプリンタやDPOF対応のプリントショップ で簡単にプリントすることができます。 プリント予約は、カードに記録された画像にの み設定することができます。 他のDPOF機器で設定したDPOF予約内容をこ のカメラで変更することはできません。予約し た機器で変更してください。また、このカメラ で新たにDPOF予約を行うと、他の機器で予約 した内容は消去されます。 DPOF予約で予約できる枚数は、1枚のカードに つき999画像です。 1コマずつプリント予約する [1コマ予約] 1 セットアップメニューを表示する。 「セットアップメニューの使い方」(p.24) 44 JP 0 16M NORM 100-0004 ‘12/10/26 12:30 4 XYで予約する画像を、ONで予約する 枚数を選び、Aボタンを押す。 5 ONで[日時プリント]画面での設定を選 び、Aボタンを押す。 サブメニュー 2 無し 日付 時刻 6 用途 画像のみをプリントする。 画像と撮影年月日をプリントする。 画像と撮影時刻をプリントする。 ONで [予約する] を選び、Aボタンを押す。 カード内の画像を全て1枚ずつ プリント予約する[全コマ予約] 1 [1コマ予約](p.44)の手順1、2を行う。 2 ONで [全コマ予約] を選び、Aボタンを押す。 3 [1コマ予約]の手順5、6を行う。 1コマずつプリント予約を解除する 1 [1コマ予約](p.44)の手順1、2を行う。 2 ONで[1コマ予約]を選び、Aボタンを 押す。 3 ONで[解除しない]を選び、Aボタンを 押す。 すべてのプリント予約を解除する 1 [1コマ予約](p.44)の手順1、2を行う。 2 [1コマ予約]、[全コマ予約]のいずれかを 4 5 選び、Aボタンを押す。 3 ONで[解除する]を選び、Aボタンを 押す。 6 XYで予約を解除する画像を選び、ON で予約する枚数を「0」にする。 必要に応じて手順4を繰り返し、最後に Aボタンを押す。 ONで[日時プリント]の設定を選び、A ボタンを押す。 • 7 プリント予約の設定が残っている画像に、選 択した設定が適用されます。 ONで[予約する]を選び、Aボタンを 押す。 JP 45 使い方のヒント 思い通りに操作できない、画面にメッセージ が表示されるがどうして良いかわからないと きは、以下を参考にしてください。 故障かな?と思ったら • • モニタ 「見にくい」 • 電池 「電池を入れてもカメラが動かない」 • • 充電された電池を正しい向きで入れる。 「電池とカードを入れる、取り出す」(p.6)、 「電 池を充電する」(p.7) 寒さのため一時的に電池の性能が低下してい ることがあります。カメラから電池を一度取 り出し、ポケットに入れるなどして少し温め ます。 シャッターボタン 「撮影できない」 • 46 JP スリープモードを解除する カメラは電源オンの状態で、何も操作しない と3分後にスリープモードと呼ばれる省電力状 態に入り、モニタは自動的に消灯します。こ の状態でシャッターボタンを全押ししても撮 影できません。ズームレバーやその他のボタ ンを操作して、カメラをスリープモードから 復帰させてから撮影しましょう。さらに12 分 放置すると、カメラは電源オフの状態になり ます。nボタンを押して電源を入れてく ださい。 結露が起こっている可能性があるので、電源 を切り、カメラ全体がまわりの温度になじん で乾燥するのを待ってから撮影する。 「画面に縦スジが入る」 • 晴天下など非常に明るい被写体にカメラを向 けると、画面に縦スジが入る場合があります。 高速連写で撮影した画像や動画にスジが写る 場合があります。 「撮影した画像に光が写っている」 • カード・内蔵メモリ 「メッセージが表示される」 「エラーメッセージ」(p.47) 撮影モードにする。 #(フラッシュ充電)アイコンの点滅が消える のを待って撮影する。 フラッシュを発光させて撮影すると、空気中 のほこりなどに光が反射して、画像に写りこ むことがあります。 日時機能 「設定した日時が元に戻った」 • 電池を抜いた状態で約1日間*1放置すると、日 時の設定は初期設定に戻ります。設定し直し てください。 *1 初期設定に戻るまでの時間は、電池を入れ替 えてからの時間によって異なります。 「電源を入れ、初期設定をする」(p.8) その他 「撮影時にカメラ内部から音がする」 • 撮影可能状態ではオートフォーカス動作を 行っているため、カメラを操作しなくてもレ ンズを動かしている音がすることがあります。 エラーメッセージ エラー メッセージ モニタに以下のメッセージが表示されたときは、 以下の内容を確認してください。 ȜΡΓΛΠͺΛί ഩ࡙έ エラー メッセージ ȜΡاܢ 問題を解決するには ικςΓΛΠͺΛί このカードは 使用できません 書き込み禁止に なっています 撮影可能枚数が 0です カードの問題 新しいカードを入れます。 カードの問題 カードの書き込み禁止スイッチ が「LOCK」側になっています。 スイッチを戻して解除してくだ さい。 内蔵メモリの問題 • カードを入れます。 • 不要な画像を消去します。*1 内蔵メモリに残量 がありません 撮影可能枚数が 0です カード残量が ありません ഩ࡙έ ඤ௬ικςاܢ 内蔵メモリの問題 FGで[内蔵メモリ初期化]を選 び、Aボタンを押します。続け てFGで[する]を選び、Aボ *2 タンを押します。 内蔵メモリ/カードの問題 画像が記録されて 撮影してから再生します。 いません この画像は再生 できません この画像は編集 できません カードの問題 • カードを交換します。 • 不要な画像を消去します。*1 問題を解決するには カードの問題 [カード初期化] を FGで 選び、Aボタンを押します。続 けてFGで [する] を選び、Aボ タンを押します。*2 電池残量が ありません *1 *2 選んだ画像の問題 画像ソフトなどを使いパソコン で再生します。それでも再生で きないときは、画像ファイルの 一部が壊れています。 選んだ画像の問題 画像ソフトなどを使いパソコン で編集します。 電池の問題 電池を充電します。 大切な画像は消す前にパソコンに取り込んでくだ さい。 データはすべて消去されます。 JP 47 エラー メッセージ 接続されて いません 問題を解決するには 接続の問題 カメラとパソコンまたはプリン タを正しく接続します。 撮影のヒント イメージした通りに写真を撮るための撮影方 法がわからないときは、以下を参考にしてく ださい。 ピント 用紙が ありません インクが ありません 紙づまりです プリンタの問題 プリンタに用紙を補充します。 • プリンタの問題 プリンタにインクを補充しま す。 プリンタの問題 紙づまりを解消します。 プリンタの問題 プリンタの設定が プリンタを使用できる状態に戻 変更されました*3 します。 プリンタエラー です プリンタの問題 カメラとプリンタの電源を切 り、プリンタの状態を確認して からもう一度電源を入れ直しま す。 選んだ画像の問題 パソコンなどを使いプリントし この画像はプリ ます。 ントできません*4 *3 *4 48 プリンタ側で用紙カセットを取り出すなどの操作 をすると表示されます。プリントの設定中は、プ リンタの操作をしないでください。 他のカメラで撮影した画像などでは、プリントで きないものがあります。 JP 「狙ったものにピントを合わせたい」 画面の中心以外にある被写体を撮る 被写体と同じ距離にあるものにピントを合わ せたあと、構図を決めて撮影します。 半押し(p.11) • [AF方式](p.25)を[顔検出・iESP]にする • [自動追尾](p.26)で撮る 動いている被写体に自動でピントを合わせ続 けて撮れます。 • 暗いところにある被写体を撮る AF補助光を使うとピントが合いやすくなりま す。 [AFイルミネータ](p.27) • オートフォーカスが苦手な被写体を撮る 以下のときは、被写体と同じ距離にあるコン トラストのはっきりとしたものにピントを合 わせたあと(シャッターボタン半押し)、構図 を決めて撮影します。 手ぶれ 「ぶれない写真を撮りたい」 • [手ぶれ補正](p.27)を使って撮る ISO感度を上げなくても撮像素子が手ぶれを 補正する動きをします。高倍率ズームで撮影 するときにも有効です。 コントラストがはっきり しない被写体 画面中央に極端に明るい ものがあるとき • ムービー撮影時は[A手ぶれ補正](p.28)を 使って撮る • モードの[Cスポーツ](p.13)で撮る [Cスポーツ]を選ぶと、速いシャッター速度 で撮影できるので、被写体ぶれにも有効です。 • 高いISO感度で撮る 高いISO感度を選ぶと、フラッシュを使えない 場所でも速いシャッター速度で撮影できます。 「ISO感度」(p.22) 縦線のない被写体*1 *1 カメラを縦位置に構えてピントを合わせてか ら、横位置に戻して撮影するのも効果的です。 遠い被写体と近いものが 混在するとき 露出(明るさ) 「イメージ通りの明るさで撮りたい」 • [顔検出・iESP](p.25)で撮る 逆光でも露出が顔に合い、明るく撮れます。 • [強制発光](p.21)フラッシュで撮る 逆光でも被写体が暗くならずに撮れます。 • 動きの速い被写体 白い砂浜・雪景色をきれいに撮る モードの[qビーチ&スノー]で撮影し ます。(p.13) ピントを合わせたいものが 中央にない JP 49 • 露出補正(p.22)して撮る 画面を確認しながら明るさを調節して写しま す。通常、白い被写体(雪など)を撮影すると 実際より暗く写ってしまいますが、プラスに 補正すると見たままの白を表現することがで きます。黒い被写体を撮影するときは、逆に マイナスに補正すると効果的です。 再生・編集のヒント 再生 「内蔵メモリ/カード内の画像を再生したい」 • 色合い 内蔵メモリ内の画像を再生するときは、カー ドを抜く • 「電池とカードを入れる、取り出す」(p.6) 「見た目と同じ色で撮りたい」 • [ホワイトバランス](p.22)を選んで撮る 編集 通常は[オート]でほとんどの環境をカバーします が、被写体の条件によっては設定を変えて試して 「静止画に録音済みの音声を消したい」 みるほうが良いことがあります。(晴天下の日陰 画像の再生時に、静かなところ(無音状態)で や、自然光と照明光が混ざってあたるとき、など) 追加録音をする 「静止画に音声を追加する q[録音]」 (p.29) • 画質 「きめ細かい写真を撮りたい」 • 光学ズームで撮る [デジタルズーム] (p.26) を使わないで撮影します。 • 低いISO感度で撮る ISO感度を高くすると、ノイズ(本来そこには ないはずの色の小さな点や色むら)が発生し、 画像が粗く見えます。「ISO感度」(p.22) 電池 「電池を長持ちさせたい」 • [節電モード](p.36)を[On]にする 50 JP 撮影モード別設定可能一覧 については、設定可能一覧をご覧ください。 の部分は、P設定可能一覧をご覧ください。 p ○ × P ○ ○ M Q P ズーム フラッシュ ○ ○ *1 *2 ○ ○ マクロ セルフタイマー 露出補正 ホワイトバランス ISO感度 ドライブ 画像サイズ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ × × × × ○ ○ ○ × × × × *3 リセット 圧縮モード AF方式 ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ × ○ ○ × *5 タッチショット デジタルズーム 手ぶれ補正 AFイルミネータ アイコンガイド 日付写し込み ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ ○ × ○ ○ × × ○ ○ ○ ○ × × *4 ○ ○ *1[!赤目軽減][#強制発光]は使用できません。 *2[#強制発光]は使用できません。 *3[画像サイズ]は[n]以下に制限されます。 *4[0]は[2]に変更されます。 *5[自動追尾]は使用できません。 JP 51 設定可能一覧 ズーム フラッシュ マクロ セルフタイマー 露出補正 ホワイトバランス ISO感度 ドライブ 画像サイズ リセット 圧縮モード AF方式 タッチショット デジタルズーム 手ぶれ補正 AFイルミネータ アイコンガイド 日付写し込み B F G M C N W R S ○ ○ × ○ ○ ○ *2 *3 *3 ○ × × *1 ○ × *1 ○ × × ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ × ○ × × × × ○ ○ ○ × ○ × ○ ○ ○ ○ × ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ *1[#強制発光]は使用できません。 *2[_オート発光][#強制発光]は使用できません。 *3[!赤目軽減][#強制発光]は使用できません。 52 JP X V d ズーム フラッシュ ○ × ○ *3 ○ × *3 ○ × マクロ セルフタイマー × ○ × ○ × ○ × ○ × ○ 露出補正 ホワイトバランス ISO感度 ドライブ 画像サイズ リセット 圧縮モード AF方式 タッチショット デジタルズーム 手ぶれ補正 AFイルミネータ アイコンガイド 日付写し込み × × × × ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × × ○ ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ q ○ *3[!赤目軽減][#強制発光]は使用できません。 JP 53 P設定可能一覧 露出補正 ホワイトバランス 画像サイズ 露出補正 ホワイトバランス 画像サイズ ポップ ○ ○ ○ ピンホール ○ ○ ○ フィッシュアイ × × ○ スケッチ × × クリスタル ○ ○ 水彩 ○ ○ *1 *1 ミラー ○ ○ ○ ミニチュア ○ ○ ○ *1[画像サイズ]は[n]以下に制限されます。 54 JP *1 ウェディング ○ ○ ○ ロック ○ × ○ 資料 アフターサービス • • 保証書はお買い上げの販売店からお渡しいたしま すので「販売店名・お買い上げ日」等の記入された ものをお受け取りください。もし記入もれがあっ た場合は、ただちにお買い上げの販売店へお申し 出ください。また保証内容をよくお読みの上、大 切に保管してください。 本製品のアフターサービスに関するお問い合わせ や、万一故障の場合はお買い上げの販売店、当社 修理センター、または当社サービスステーション にご相談ください。取扱説明書にしたがったお取 扱いにより、本製品が万一故障した場合は、お買 い上げ日より満1 ヶ年間「保証書」記載内容に基づ いて無料修理いたします。 • 保証期間経過後の修理等については原則として有 料となります。 • 当カメラの補修用性能部品は、製造打ち切り後5 年間を目安に当社で保有しております。したがっ て本期間中は原則として修理をお受けいたしま す。なお、期間後であっても修理可能な場合もあ りますので、お買い上げの販売店、当社修理セン ター、または当社サービスステーションにお問い 合わせください。 • 海外で故障・不具合が生じた場合は、オリンパス 代理店リストに記載の マークが付いた販売店・ サービスステーションまでご依頼ください。 • 本製品の故障に起因する付随的損害(撮影に要し た諸費用、および撮影により得られる利益の喪失 等)については補償しかねます。また、運賃諸掛 かりはお客様においてご負担願います。 • 修理品をご送付の場合は、修理箇所を指定した書 面を同封して十分な梱包でお送りください。また 控えが残るよう宅配便または書留小包のご利用を お願いします。 お手入れ カメラの外側 • 柔らかい布でやさしく拭いてください。汚れがひ どい場合は、うすめた低刺激のせっけん水に布を 浸して、固く絞ってから、汚れを拭き取ります。 そのあと、乾いた布でよく拭きます。海辺でカメ ラを使用した場合は、真水に浸した布を固く絞っ て拭き取ります。 モニタ • 柔らかい布でやさしく拭きます。 レンズ • レンズブロワー(市販)でほこりを吹き払って、レ ンズクリーニングペーパーでやさしく拭きます。 絶対にベンジンやアルコールなどの強い溶剤や 化学雑巾を使わないでください。 レンズを汚れたままにしておくと、カビが生え ることがあります。 電池/ USB-ACアダプタ • 乾いた柔らかい布で拭きます。 JP 55 カメラの保管 • カメラを長期間使用しないときは、電池やUSBACアダプタ、カードを取り外してから風通しが よく涼しい乾燥した場所に保管してください。 • 保管期間中でも、ときどき電池を入れてカメラの 動作を確かめてください。 海外での使用について • 充電器とUSB-ACアダプタは、世界中のほとんど の家庭用電源AC100 ∼ 240V(50/60Hz)でご使 用になれます。ただし、国や地域によっては、電 源コンセントの形状が異なるため、変換プラグア ダプタ(市販)が必要になる場合があります。 薬品を扱うような場所での保管は腐食などの原 因になるため避けてください。 別売のUSB-ACアダプタを使う 本製品は別売のUSB-ACアダプタF-3ACが使用でき ます。専用のUSB-ACアダプタ以外は使用しないで ください。F-3ACを使用する際は、必ずカメラに付 属のUSBケーブルを使用してください。 また、USB-ACアダプタ付属の電源コードはUSBACアダプタ専用です。他の製品に使用しないでくだ さい。 F-3ACでの撮影はできません。 別売の充電器を使う 付属の充電池は充電器(UC-50:別売)を使って充電 することもできます。 変換プラグアダプタ (市販品の一例) 詳しくは、電気店や旅行代理店でご確認ください。 • 市販の海外旅行用電子変圧器(トラベルコンバー ター)は、充電器とUSB-ACアダプタが故障する ことがありますので使用しないでください。 カードを使う このカメラで使用できるカード SD/SDHC/SDXC/Eye-Fiカード(市販) (動作確認済みカード は当社ホームページを ご確認ください。) このカメラはカードを入れなくても、内蔵メモ リを使って撮影することができます。 56 JP Eye-Fiカードについて 画像の保存先を確認する • Eye-Fiカードは使用時に熱くなることがありま • Eye-Fiカードを使用すると電池の消耗が早くなる • Eye-Fiカードを使用するとカメラの動作が遅くな す。 ことがあります。 ることがあります。 SD/SDHC/SDXCカードの書き込み禁止 スイッチ SD/SDHC/SDXCカード本体は書き 込み禁止スイッチを備えています。 スイッチを「LOCK」側にしておくと、 カードへの書き込みやデータの削除、 初期化ができなくなります。スイッ チを戻すと書き込み可能になります。 内蔵メモリまたはカードのどちらを使用して撮影・ 再生しているか、モニタで確認できます。 使用メモリ表示 v:内蔵メモリ使用 w:カード使用 [内蔵メモリ初期化]/[カード初期化]や[1コ マ消去]、 [選択消去]、 [全コマ消去]を行っても、 カード内のデータは完全には消去されません。 廃棄する際は、カードを破壊するなどして個人 情報の流出を防いでください。 カードの読み出し/書き込み動作 LOCK 初期化 撮影時のみ、データの書き込み中に使用メモリ表示 が赤く点灯します。データの書き込み中は絶対に電 池/カードを開けたり、USBケーブルを抜いたりし ないでください。撮影した画像が破壊されるだけで なく、内蔵メモリまたはカードが使用できなくなる ことがあります。 新しく購入したカード、他のカメラで使用したカー ド、パソコンなどで他の用途に使用したカードは、 必ずこのカメラで初期化してからお使いください。 JP 57 内蔵メモリとカードの撮影可能枚数(静止画)/撮影可能時間(ムービー) 撮影可能枚数および撮影可能時間は目安です。実際の撮影可能枚数および撮影可能時間は、撮影条件や使 用するカードによって異なります。 静止画 撮影可能枚数 画像サイズ 4608×3456 4 3264×2448 n 2560×1920 3 2048×1536 2 1600×1200 1 1280×960 7 640×480 0 1920×1080 58 JP L 4枚 SD/SDHC/SDXCカード (4GBの場合) 438枚 M 8枚 867枚 L 8枚 867枚 M 16枚 1,700枚 圧縮モード 内蔵メモリ L 13枚 1,394枚 M 26枚 2,697枚 L 21枚 2,216枚 M 43枚 4,432枚 L 35枚 3,649枚 M 71枚 7,299枚 L 55枚 5,640枚 M 110枚 11,280枚 L 220枚 20,677枚 M 403枚 41,341枚 L 33枚 3,354枚 M 65枚 6,531枚 ムービー 連続撮影可能時間 画像サイズ 1280×720 8 640×480 9 320×240 フレーム レート 30fps 15fps 30fps 15fps 30fps 15fps SD/SDHC/SDXCカード (4GBの場合) 内蔵メモリ 音声あり 11 秒 21 秒 19 秒 37 秒 51 秒 1 分 31 秒 音声なし 11 秒 22 秒 20 秒 41 秒 57 秒 1 分 55 秒 音声あり 音声なし 18 分 53 秒 36 分 52 秒 33 分 40 秒 64 分 30 秒 87 分 21 秒 156 分 48 秒 19 分 22 秒 38 分 44 秒 35 分 13 秒 70 分 26 秒 98 分 37 秒 197 分 14 秒 カードの容量に関わらず、1度に記録できるムービーの最大ファイルサイズは2GBまでになります。 撮影枚数を増やすには 不要な画像を消去するか、カメラをパソコンなどに接続して画像を保存してから、内蔵メモリ/カー ドの画像を消去します。[1コマ消去](p.18、31)、[選択消去](p.31)、[全コマ消去](p.31)、 [内蔵メモリ初期化]/[カード初期化](p.32) 安全にお使いいただくために ご使用の前に、この内容をよくお読みのうえ、 製品を安全にお使いください。 ここに示した注意事項は、製品を正しくお使い いただき、お客様や他の人々への危害と財産の 損害を未然に防止するためのものです。内容を よく理解してから本文をお読みください。 危険 警告 この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が死亡または重傷を負う差し迫った危 険の発生が想定される内容を示しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が死亡または重傷を負う可能性が想 定される内容を示しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをする と、人が傷害を負う可能性が想定される内 容および物的損害のみの発生が想定される 注意 内容を示しています。 JP 59 製品の取り扱いについてのご注意 • 本機の温度の高い部分に長時間触れない 低温やけどのおそれがあります。このような条件 での使用が予想される場合は、あらかじめ三脚や 手袋などを用意してください。 • 通電中のUSB-ACアダプタ、充電中の電池に長時 間触れない 充電中のUSB-ACアダプタや電池は、温度が高く なります。長時間皮膚が触れていると、低温やけ どのおそれがあります。 • 専用の当社製リチウムイオン電池、充電器、 USB-ACアダプタ以外は使用しない 発熱、変形などにより、火災・感電の原因となり ます。またカメラ本体または電源が故障したり、 思わぬ事故がおきる可能性があります。専用品以 外の使用により生じた傷害は補償しかねますの で、ご了承ください。 • SD/SDHC/SDXC/Eye-Fiカード以外は、絶対に カメラに入れない その他のカードを誤って入れた場合は、無理に取 り出さず、お買い上げの販売店、当社修理セン ター、または当社サービスステーションにご相談 ください。 • 異臭、異常音、煙が出たりするなどの異常を感じ たときは使用を中止する 火災・やけどの原因となることがあります。 やけどに注意しながらすぐに電池を取り外し、お 買い上げの販売店、当社修理センター、当社カス タマーサポートセンター、または当社サービスス テーションにご連絡下さい。 (電池を取り外す際は、素手で電池を触らないで ください。また可燃物のそばを避け、屋外で行っ てください。) 警告 • 可燃性ガス、爆発性ガス等が大気中に存在するお それのある場所では使用しない 引火・爆発の原因となります。 • フラッシュやLED(AFイルミネータ含む)を人(特 に乳幼児)に向けて至近距離で発光させない • カメラで日光や強い光を見ない 視力障害をきたすおそれがあります。 • 幼児、子供の手の届く場所に放置しない 以下のような事故が発生するおそれがあります。 誤ってストラップを首に巻きつけ、窒息を起こ す。 電池などの小さな付属品を飲み込む。万一飲み 込んだ場合は、直ちに医師にご相談ください。 目の前でフラッシュが発光し、視力障害を起こ す。 カメラの動作部でけがをする。 • • • • 60 • ほこりや湿気、油煙、湯気の多い場所で長時間使 用したり、保管しない 火災・感電の原因となります。 • フラッシュの発光部分を手で覆ったまま発光しな い • 連続発光後、発光部分に手を触れない やけどのおそれがあります。 • 分解や改造をしない 感電・けがをするおそれがあります。 • 内部に水や異物を入れない 火災・感電の原因となります。 万一水に落としたり、内部に水や異物が入ったと きは、すぐに電源を切り電池を抜き、お買い上げ の販売店、当社修理センター、または当社サービ スステーションにご相談ください。 JP 注意 • 濡れた手でカメラを操作しない 故障・感電の原因となることがあります。 • カメラをストラップで提げて持ち運んでいるとき は、他のものに引っかからないように注意する けがや事故の原因となることがあります。 • 高温になるところに放置しない 部品の劣化・火災の原因となることがあります。 • 本製品には精密な電子部品が組み込まれていま す。以下のような場所で長時間使用したり放置す ると、動作不良や故障の原因となる可能性があり ますので、避けてください。 直射日光下や夏の海岸、窓を閉め切った自動車 の中、冷暖房器、加湿器のそばなど、高温多湿、 または温度・湿度変化の激しい場所 砂、ほこり、ちりの多い場所 火気のある場所 水に濡れやすい場所 激しい振動のある場所 • • • • • • カメラを落としたりぶつけたりして、強い振動や ショックを与えないでください。 • レンズを直射日光に向けたまま撮影または放置し ないでください。撮像素子の退色・焼きつきを起 こすことがあります。 • 寒い戸外から暖かい室内に入るなど急激に温度が 変わったときは、カメラ内部で結露が発生する場 合があります。ビニール袋などに入れてから室内 に持ち込み、カメラを室内の温度になじませてか らご使用ください。 • カメラを長期間使用しないと、カビがはえるなど 故障の原因となることがあります。使用前には動 作点検をされることをおすすめします。 • テレビ、電子レンジ、ゲーム機、スピーカー、大 型モーター、電波塔や高圧線の近くでカメラを使 用すると、磁気や電磁波、電波、高電圧の影響で、 カメラが誤動作する場合があります。カメラが正 常に動作しない場合は、電源を切ってから、再度 電源を入れてください。 • カメラのそばにクレジットカードや磁気定期券、 フロッピーディスクなどの磁気の影響を受けやす いものを近づけないでください。データが壊れて 使用できなくなることがあります。 • 三脚を着脱する際は、カメラを回さず三脚のネジ を回してください。 • カメラを持ち運ぶ際は、当社純正アクセサリ以外 (三脚など)は取り外してください。 • • 本体の電気接点部には手を触れないでください。 レンズに無理な力を加えないでください。 電池についてのご注意 液漏れ、発熱、発火、破裂、誤飲などによるや けどやけがを避けるため、以下の注意事項を必 ずお守りください。 危険 • 火の中に投下したり、加熱しない 発火・破裂・火災の原因となります。 • • 端子を金属類で接続しない • 直射日光のあたる場所、炎天下の車内、ストーブ のそばなど高温になる場所で使用・放置しない 液漏れ、発熱、破裂などにより、火災・やけど・ けがの原因となります。 電池と金属製のネックレスやヘアピンを一緒に持 ち運んだり、保管しない ショート、発熱し、やけど・けがの原因となります。 JP 61 • 直接ハンダ付けしたり、変形・改造・分解をしな い 端子部安全弁の破壊や、内容物の飛散が生じ危険 です。 火災・破裂・発火・液漏れ・発熱・破損の原因と なります。 • 液漏れ、変色、変形、その他異常が発生した場合は、 使用を中止する 火災・感電の原因となります。 お買い上げの販売店、当社修理センター、当社カ スタマーサポートセンター、または当社サービス ステーションにご連絡ください。 • 電源コンセントや自動車のシガレットライターの 差し込み口等に直接接続しない 火災・破裂・発火・液漏れ・発熱・破損の原因と なります。 • 電池の液が皮膚・衣類へ付着すると、皮膚に傷害 を起こすおそれがあるので、直ちに水道水などの きれいな水で洗い流してください。 • 電池の液が目に入った場合は失明のおそれがある ので、こすらず、すぐに水道水などのきれいな水 で十分に洗い流したあと、直ちに医師の診断を受 けてください。 • 電池を使ってカメラを長時間連続使用したあと は、すぐに電池を取り出さない やけどの原因となることがあります。 • カメラから電池が取り出せなくなった場合は、無 理に取り出さず、お買い上げの販売店、当社修理 センター、または当社サービスステーションにご 相談ください。 電池の外装にキズなどのダメージを加えますと、 発熱・破裂のおそれがあります。 • 長期間使用しない場合は、カメラから電池を外し ておく 液漏れ・発熱により、火災・けがの原因となるこ とがあります。 • 電池は、当社製リチウムイオン電池(LI-50B)1個 を使用します。それ以外の電池は使用できません。 指定以外の電池を使用した場合、爆発(または破 裂)の危険があります。 • カメラの消費電力は、使用条件などにより大きく 異なります。 • 以下の条件では撮影をしなくても電力を多く消費 するため、電池の消費が早くなります。 ズーム動作を繰り返す。 撮影モードでシャッターボタンを半押しして、 オートフォーカス動作を繰り返す。 長時間、モニタで画像を表示する。 プリンタとの接続時。 注意 警告 62 • • 水や海水などにつけたり、端子部を濡らさない • 所定の充電時間を超えても充電が完了しない場合 は、充電を中止する 火災・破裂・発火・発熱の原因となります。 • 外装にキズや破損のある電池は使用しない 破裂・発熱の原因となります。 • 電池に強い衝撃を与えたり、投げたりしない 破裂・液漏れの原因となります。 • カメラの電池室を変形させたり、異物を入れたり しない 濡れた手で触ったり持ったりしない 感電・故障の原因となります。 JP • • • • • 消耗した電池をお使いのときは、電池残量警告が 表示されずにカメラの電源が切れることがありま す。 • 当社製リチウムイオン充電池は、当社デジタルカ メラ専用です。他の機器に使用しないでください。 • 電池の端子は、常にきれいにしておいてください。 汗や油で汚れていると、接触不良を起こす原因と なります。充電や使用する前に、乾いた布でよく 拭いてください。 • 充電式電池をはじめてご使用になる場合、また長 時間使用していなかった場合は、ご使用の前に必 ず充電してください。 • 一般に電池は低温になるにしたがって一時的に性 能が低下することがあります。寒冷地で使用する ときは、カメラを防寒具や衣服の内側に入れるな ど保温しながら使用してください。低温のために 性能の低下した電池は、常温に戻ると性能が回復 します。 • 長期間の旅行などには、予備の電池を用意される ことをおすすめします。海外では地域によって電 池の入手が困難な場合があります。 • 長期間保存する場合は、涼しいところに保管して ください。 • 使用済みの充電式電池は貴重な資源です。充電式 電池を捨てる際には、端子をテープなどで絶縁し てから最寄の充電式電池リサイクル協力店にお持 ちください。 詳しくは一般社団法人JBRCホームページ(http:// www.jbrc.com)をご覧ください。 USB-ACアダプタについてのご注意 危険 • USB-ACアダプタを濡らしたり、濡れた状態また は濡れた手で触ったり持ったりしない 故障・感電の原因となります。 • USB-ACアダプタを布などで覆った状態で使用し ない 熱がこもってケースが変形したり、火災・発火・ 発熱の原因となります。 • USB-ACアダプタを分解・改造しない 感電・けがの原因となります。 • USB-ACアダプタは指定の電源電圧で使用する 指定以外の電源電圧を使用すると、火災・破裂・ 発煙・発熱・感電・やけどの原因となります。 USB-ACアダプタが、熱い、異臭や異常音がする、 煙がでているなど異常を感じたら、ただちに電源 プラグをコンセントから抜いて使用を中止し、お 買い上げの販売店、当社修理センター、当社カス タマーサポートセンター、または当社サービスス テーションにご連絡ください。 • コンセントからの抜き差しは、必ずUSB-ACアダ プタ本体を持つ USB-ACアダプタ本体を持たないと、火災・感電 の原因となることがあります。 警告 JP 63 注意 • お手入れの際は、USB-ACアダプタ本体をコンセ ントから抜いて行う USB-ACアダプタ本体を抜かないで行うと、感電・ けがの原因となることがあります。 • 付属のUSB-ACアダプタF-2ACはこのカメラ専 用です。付属のUSB-ACアダプタを他のカメラに 接続して電池を充電することはできません。 • 付属のUSB-ACアダプタF-2ACはこのカメラ以 外の機器に接続して使用しないでください。 • プラグインタイプのUSB-ACアダプタについて: 付属のUSB-ACアダプタF-2ACは垂直、または 床に水平に正しく据え付けてください。 • その他のご注意 • 本書の内容については将来予告なしに変更するこ とがあります。商品名、型番等、最新の情報につ いては当社カスタマーサポートセンターまでお問 い合わせください。 • 本書の内容については、万全を期して作成してお りますが、万一ご不審な点、誤り、記載もれなど、 お気づきの点がございましたら当社カスタマーサ ポートセンターまでご連絡ください。 モニタについて 64 本製品のモニタは、精密度の高い技術でつくられ ていますが、一部に常時点灯あるいは常時点灯し ない画素が存在することがあります。これらの画 素は、記録される画像に影響はありません。また、 見る角度により、特性上、色や明るさにむらが生 じることがありますが、モニタの構造によるもの で故障ではありません。ご了承ください。 • カメラを太陽などの強い光線に向けると、内部を 破損するおそれがあります。 • • モニタは強く押さないでください。画面上ににじ みが残り、画像が正しく再生されなくなったり、 モニタが割れたりするおそれがあります。万一破 損した場合は中の液晶を口に入れないでくださ い。液晶が手足や衣類に付着した場合は、直ちに せっけんで洗い流してください。 本書の内容の一部または全部を無断で複写するこ とは、個人としてご利用になる場合を除き、禁止 します。また、無断転載は固くお断りします。 • 本製品の不適当な使用による万一の損害、逸失利 益、または第三者からのいかなる請求に関し、当 社では一切その責任を負いかねますのでご了承く ださい。 • モニタの画面上下に光が帯状に見えることがあり ますが、故障ではありません。 • • 被写体が斜めのとき、モニタにギザギザが見える ことがありますが、故障ではありません。記録さ れる画像には影響ありません。 本製品の故障、当社指定外の第三者による修理、 その他の理由により生じた画像データの消失によ る、損害および逸失利益などに関し、当社では一 切その責任を負いかねますのでご了承ください。 • 一般に低温になるにしたがってモニタは点灯に時 間がかかったり、一時的に変色したりする場合が あります。寒冷地で使用するときは、保温しなが ら使用してください。低温のために性能の低下し たモニタは、常温に戻ると回復します。 JP 電波障害自主規制について この装置は、クラスB情報技術装置です。この装 置は、家庭環境で使用することを目的としていま すが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に 近接して使用されると、受信障害を引き起こすこ とがあります。 取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。 VCCI-B 接続ケーブル、USB-ACアダプタ(USB-ACアダ プタ対応機種のみ)は、必ず、当製品指定のもの をお使いください。指定品以外では、VCCI協会 の技術基準を超えることが考えられます。 商標について Windowsは米国Microsoft Corporationの登録商 このカメラの内部のソフトウェアは第三者作成の ソフトウェアを含んでいます。 第三者作成のソフトウェアは、その所有者または 著作権者により所定の条件が課せられており、そ の条件に基づいてあなたに配布されています。こ の条件の中であなたに告知するものがある場合に は、カメラに同梱されたCD-ROMまたは以下の URLのウェブサイトに必要に応じて準備された software notice PDFファイル内に見出すことが できます。 http://www.olympus.co.jp/en/support/imsg/ digicamera/download/notice/notice.cfm カメラファイルシステム規格について カメラファイルシステム規格とは、電子情報技術 産業協会(JEITA)で制定された規格「Design rule for Camera File system/DCF」です。 標です。 MacintoshおよびAppleは米国アップル社の商標 または登録商標です。 SDXCロゴは、SD-3C,LLCの商標です。 Eye-FiはEye-Fi,Incの登録商標です。 Powered by ARCSOFT. その他本説明書に記載されているすべてのブラン ド名または商品名は、それらの所有者の商標また は登録商標です。 JP 65 仕様 カメラ 形式 : デジタルカメラ(記録・再生型) 記録方式 静止画 : デジタル記録、JPEG(DCF準拠) 対応規格 : Exif 2.3、DPOF、PRINT Image Matching III 、PictBridge 静止画音声 : Waveフォーマット準拠 動画 : AVI Motion JPEGに準拠 記録媒体 : 内蔵メモリ、SD/SDHC/SDXC/Eye-Fiカード カメラ部有効画素数 : 1600万画素 撮像素子 : 1/2.3型CCD(原色フィルター) レンズ : オリンパスレンズ4.7 ∼ 23.5mm、F2.8 ∼ 6.5 (35mmフィルム換算26.0 ∼ 130.0mm相当) 測光方式 : 撮像素子によるデジタルESP 測光 シャッター : 4 ∼ 1/2000秒 撮影範囲 通常 : 0.2m ∼∞(W)、0.6m ∼∞(T) マクロ時 : 0.2m ∼∞(W)、0.6m ∼∞(T) スーパーマクロ時 : 0.05m ∼ ∞(f=8.3mm(固定)) モニタ : 3.0型(インチ)TFTカラー液晶、460,800ドット コネクタ : マルチコネクタ(USB端子/AV出力端子) 自動カレンダー機能 : 2000 ∼ 2099年の範囲で自動修正 使用環境 66 温度 : 0℃∼ 40℃(動作時)/-20℃∼ 60℃(保存時) 湿度 : 30%∼ 90%(動作時)/10%∼ 90%(保存時) 電源 : 専用リチウムイオン電池(当社製LI-50B)1個 大きさ : 幅101.3mm × 高さ60.0mm × 厚さ20.8mm(突起部を除く) 質量 : 152g(電池/カード含む) JP リチウムイオン充電池LI-50B 形式 : 充電式リチウムイオン電池 Model No. : LI-50BA/LI-50BB 公称電圧 : DC3.7V 公称容量 : 925mAh 充放電回数 : 約300回(使用する条件により異なります。) 使用環境 温度 : 0℃∼ 40℃(充電時) USB-ACアダプタ(F-2AC) Model No. : F-2AC-2B/F-2AC-1C/F-2AC-3C/F-2AC-4C/F-2AC-5C/F-2AC-1D/ F-2AC-3D/F-2AC-4D/F-2AC-5D/F-2AC-6D 定格入力 : AC100 ∼ 240V(50/60Hz) 定格出力 : F-2AC-2B: DC5V、500mA F-2AC-1C/F-2AC-3C/F-2AC-4C/F-2AC-5C/F-2AC-1D/F-2AC-3D/F-2AC-4D/ F-2AC-5D/F-2AC-6D: DC5V、550mA 使用環境 温度 : 0℃∼ 40℃(動作時)/–20℃∼ 60℃(保存時) 外観・仕様は改善のため予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。 JP 67 索引 英数/記号 AFイルミネータ................................. 27 AF方式 .............................................. 25 Eye-Fi .................................. 6、33、57 ISO感度 ............................................ 22 USB接続 ........................................... 38 USB接続設定 .................................... 33 あ行 アイコンガイド .................................. 27 赤目補正 ............................................ 30 アップロード予約 .............................. 32 インデックスビュー ........................... 16 エラーメッセージ .............................. 47 音設定 ............................................... 34 か行 回転表示 ............................................ 30 顔検出 ............................................... 25 拡大表示 ............................................ 16 画質 ...........................................25、28 画像サイズ .................................23、28 逆光自動調整 ..................................... 30 言語 .................................................. 36 68 JP さ行 再生 ...........................................16、17 静止画再生 ................................... 16 ムービー再生 ................................ 19 再生ボタン起動 .................................. 33 撮影 ....................................11、12、19 静止画撮影 ................................... 11 ムービー撮影 ................................ 19 撮影モード ......................... 13、14、51 P(Pモード)............................... 14 M(Mモード)..................... 14 Q(Qモード)................... 14 (モード)..............15、51 P(Pモード).................... 15 p(パノラマモード).................... 15 撮影モード保持 .................................. 34 自動追尾 ............................................ 26 充電 .................................................... 7 消去 ...........................................18、31 1コマ消去 .............................18、31 全コマ消去 ................................... 31 選択消去 ...................................... 31 初期化 ........................................32、57 ズーム ............................................... 11 スライドショー .................................. 28 設定可能一覧 ..................................... 51 節電モード ........................................ 36 セットアップメニュー ........................ 24 q再生メニュー ........................... 28 z撮影メニュー 1 ......................... 25 z撮影メニュー 2 ......................... 27 d設定メニュー 1 ........................... 32 d設定メニュー 2 ........................... 34 d設定メニュー 3 ........................... 37 Aムービーメニュー ..................... 28 セルフタイマー .................................. 21 た行 データコピー ..................................... 32 デジタルズーム .................................. 26 手ぶれ補正 .................................27、28 テレビ ............................................... 35 ドライブ ............................................ 22 トリミング .................................29、43 な行 日時設定 ............................................ 36 は行 ビューティー登録 .............................. 37 ビューティーメイク ........................... 30 Q(Qモード)........................ 14 フラッシュ ........................................ 21 プリント ............................................ 41 プリント予約 ..................................... 44 プロテクト ........................................ 31 ホワイトバランス .............................. 22 ま行 マクロ ............................................... 21 P(Pモード)......................... 15 メニュー設定 ..................................... 20 モニタ調整 ........................................ 34 ら行 リサイズ ............................................ 29 リセット ............................................ 25 録音 ...........................................28、29 露出補正 ............................................ 22 わ行 ワールドタイム .................................. 36 ワンタッチホワイトバランス .............. 23 ピクセルマッピング ........................... 34 日付写し込み ..................................... 27 JP 69 VM544101 ">
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念のためお知らせします。ドキュメントはここで直接表示できます。しかし最も重要なことは、私たちのAIがすでにそれを読んでいるということです。複雑なことを簡単な言葉で説明したり、あらゆる言語で質問に答えたり、最も長く複雑なドキュメントでもすばやくナビゲートしたりできます。
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主な機能
タッチパネル操作
豊富な撮影モード
ムービー撮影機能
デジタルズーム
手ぶれ補正
ビューティーメイク機能
よくある質問
カメラをパソコンにUSBケーブルで接続し、OLYMPUS Viewer 2などのソフトウェアを使用して取り込みます。
カメラをパソコンにUSBケーブルで接続し、OLYMPUS Viewer 2などのソフトウェアを使用して再生します。
付属のUSB-ACアダプターを使って充電します。