Sophos SafeGuard Enterprise Quick guide
Реклама
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SafeGuard Enterprise
クイックスタート&ベストプラク
ティス ガイド
製品バージョン: 8.1
⽬次
ベストプラクティス: Synchronized Encryption で複数の鍵に対応..........................................2
複数の鍵ファイルのある暗号化ポリシーの作成............................................................2
エンドポイントで実⾏する、複数の鍵に対応したアプリケーションベースの暗号化.............. 3
ロケーションベース暗号化⽤の Outlook アドイン................................................................6
ファイルのパスワード保護......................................................................................7
新しいファイルのパスワード保護............................................................................. 8
標準的なアプリケーションとの連係........................................................................ 10
インストールにあたっての注意事項........................................................................ 14
読み取り専⽤ポリシーの作成................................................................................. 16
エンドユーザーへの通知.......................................................................................17
(2018/08/03)
SafeGuard Enterprise クイックスタート&ベストプラクティス ガイド
1 このガイドについて
このガイドは、SafeGuard Enterprise の次のような新機能の利⽤開始にあたり、最初に⾏う設定
について説明します。
• Synchronized Encryption で複数の鍵に対応
• ファイルのパスワード保護の改善
• ロケーションベースの暗号化⽤の Outlook アドイン
機能や仕組みのほか、お使いの環境への導⼊⽅法を概説します。Synchronized Encryption モ
ジュールの詳細については、 SafeGuard Enterprise 管理者ヘルプ を参照してください。
このガイドは、すべての⼿順が網羅されているインストールガイドではありません。本製品を熟
知しているユーザーを主な対象としています。インストールと管理の詳細については、 SafeGuard
Enterprise 管理者ヘルプ を参照してください。
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SafeGuard Enterprise クイックスタート&ベストプラクティス ガイド
2 ベストプラクティス: Synchronized
Encryption で複数の鍵に対応
SafeGuard Enterprise では、Synchronized Encryption を使⽤している場合、特定の場所に対し
て使⽤する、暗号化鍵を追加で設定することができます。
ここでの説明では、以下のシナリオを想定しています。
• ⼀般に使⽤されるアプリケーションで作成されたファイルすべてを、デフォルトの
「 Synchronized Encryption 鍵 」を使⽤して「 アプリケーションベース (Synchronized
Encryption) 」で暗号化することが社内ポリシーで選択されました。
• ユーザーの「ドキュメント」フォルダにあるファイルは、「 個⼈鍵 」で暗号化します。
̶ 暗号化されていないファイルを保存できる /unencrypted フォルダを、ユーザーの「ド
キュメント」フォルダに含める必要があります。
• エンドポイント上のファイルすべてが、社内ポリシーに準じて暗号化されているようにするた
め、初期暗号化を有効にする必要あります。
2.1 複数の鍵ファイルのある暗号化ポリシーの作
成
1. Management Center で、「 (デフォルト) ファイル暗号化 」ポリシーを選択して、「 暗号化の種
類 」で「 アプリケーションベース (Synchronized Encryption) 」を選択します。
2. 「 アプリケーションリスト 」で、「 テンプレート 」を選択します。
デフォルトでアプリケーションリストは「 テンプレート 」と呼ばれます。最も⼀般的に使⽤され
るアプリケーションが含まれています。
3. 「 暗号化の適⽤先 」で、「 すべて 」を選択します。これは、通常 Windows エンドポイントに対
して使⽤される、最も安全なオプションです。
これによって、あらゆる場所にあるファイルを「 Synchronized Encryption 鍵 」で暗号化する
ルールが作成されます。ルールは、アプリケーションベースの暗号化が適⽤される場所の⼀覧に
追加されます。
次に、別の暗号化鍵で暗号化する場所に対する、特別のルールを追加できます。ローカルまた
はネットワークにある場所のどちらでも指定できます。事前に定義した値を使⽤して指定する
こともできます。
ここでは、ユーザーの「ドキュメント」フォルダを暗号化する例について説明します。
4. ルールを追加するには、「 パス 」編集フィールドをクリックして、ドロップダウンメニューで「 <
ドキュメント> 」を選択します。
注
暗号化の適⽤先を変更することはできません。
デフォルトの鍵は「 Synchronized Encryption 鍵 」ですが、それ以外の鍵を選択することも
できます。たとえば、ドメイン鍵または組織単位の鍵を選択できます。また、ユーザーごとに
固有の「 個⼈鍵 」を選択することもできます。
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5. 「 鍵 」編集フィールドで、「 個⼈鍵 」アイコンをクリックしてユーザーの個⼈鍵を選択し、「ド
キュメント」フォルダを暗号化します。鍵アイコンにカーソルを移動すると、その機能の説明が
表⽰されます。
暗号化しないフォルダを設定するには、そのフォルダに対する例外ルールを定義する必要があ
ります。
6. 「 パス 」編集フィールドをクリックし、ドロップダウンメニューで「 <ドキュメント> 」を選択
し、「 <Documents> プレースホルダの後に \unencrypted と⼊⼒します。
7. 「 動作モード 」カラムで、ドロップダウンメニューから「 除外 」を選択します。
8. エンドポイントで初期暗号化を有効にするには、「 初期暗号化: 次のような既存ファイルを⾃動的
に暗号化する 」の下にある「 ローカルディスクに保存されているファイル 」を「 はい 」に設定し
ます。
9. ポリシーを保存して、適⽤します。
注
このようなポリシー (別の暗号化鍵で暗号化する場所に対する特別なルールを含む)
を、SafeGuard Enterprise 8.0 がインストールされているエンドポイントに適⽤した場合、設定
したルールは正しく適⽤されます。指定したすべての場所は、選択した鍵で暗号化されます。た
だし、ポリシーの設定に「 暗号化の適⽤先 」を「 すべて 」に指定している項⽬が含まれている場
合は、「 Synchronized Encryption 鍵 」が使⽤されます。指定した場所に保存されているファ
イルもすべて「 Synchronized Encryption 鍵 」で暗号化されます。
2.2 エンドポイントで実⾏する、複数の鍵に対応
したアプリケーションベースの暗号化
エンドポイントに SafeGuard Enterprise 暗号化ソフトウェアがインストールされているが、ポリ
シーは適⽤されていない状態を想定します。
SafeGuard Enterprise システム トレイ アイコンで「 同期 」をクリックすると、エンドポイントに
更新されたポリシーが適⽤されます。ポリシーの変更内容として、新しいファイルに対して暗号化
が⾃動的に実⾏されるアプリケーションのリストがあります。このリストには Microsoft Office が
含まれているため、新しい Microsoft Office ファイルはすべて暗号化されるようになります。
すべてのローカルドライブに対して初期暗号化を有効にすると、既にコンピュータにあったファイ
ルもすべて暗号化されます。
注
アプリケーションリストを作成する際、初期暗号化の対象にするファイルの拡張⼦を指定する必
要があります。「 テンプレート 」アプリケーションリストには、各アプリケーションで使⽤され
る最も⼀般的な拡張⼦が含まれています。
• 「ドキュメント」フォルダにあるファイルは、ユーザーの「 個⼈鍵 」で暗号化されます。
• それ以外のファイルで、アプリケーションリストに従って暗号化が必要なものは、すべて
「 Synchronized Encryption 鍵 」で暗号化されます。
暗号化の適⽤先: 「すべて」と「指定した場所のみ」の⽐較
暗号化の適⽤先「すべて」では「 Synchronized Encryption 鍵 」を使⽤し、「 <ドキュメント
> 」フォルダに限っては、ユーザーの「 個⼈鍵 」を使⽤することを選択しました。
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ファイルを移動またはコピーすることによって、使⽤される暗号化鍵が変わります。新しい場所は
「 すべて 」ルールの対象になるため、「 Synchronized Encryption 鍵 」が使⽤されます。
4
暗号化されていないファイルや既に暗号化されているファイルを「 <ドキュメント> 」フォルダに
移動すると、ファイルはユーザーの「 個⼈鍵 」で暗号化されます。
暗号化の対象から除外するフォルダ
ファイル暗号化の対象から除外する場所として、ポリシーで「 <ドキュメント> \unencrypted」
フォルダを指定します。
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「unencrypted」フォルダに移動したファイルは、復号化されます。
SafeGuard Enterprise では、暗号化対象でない場所に、1つまたは複数の個別のファイルを配置し
た場合に限り、ファイルが⾃動的に復号化されます。フォルダを除外対象フォルダに移動したり、除
外対象フォルダと同じ名前にフォルダの名前を変更したりした場合は、誤操作の可能性を考慮して、
フォルダ内のファイルは⾃動的に復号化されません。⼿動でファイルを復号化するか、フォルダの
SafeGuard Enterprise のショートカット メニューで、「ポリシーに基づいて暗号化」オプションを
使⽤するようにしてください。
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3 ロケーションベース暗号化⽤の
Outlook アドイン
バージョン 8.1 以降では、ロケーションベースの暗号化で、Windows ⽤の SafeGuard
Enterprise Outlook アドインを使⽤できます。これは、ロケーションベースのいずれかの File
Encryption モジュールをインストールすると、エンドポイントで使⽤できます。
⼀般に、外部メールを送信する機能は、アプリケーションベース暗号化での機能と同じです。し
かし、ホワイトリストに登録済みのドメインに添付ファイルのあるメールを送信する場合、ロケー
ションベースの暗号化の機能、および複数の鍵に対応する Synchronized Encryption の機能上、
注意する点がいくつかあります。
「 デフォルトの全般設定 」ポリシーで、ホワイトリストに登録済みのドメイン (通常、社内のドメ
イン) に送信されるメールの添付ファイルの処理⽅法を指定できます。「 ホワイトリストに登録済
みドメインの設定 」で使⽤できるオプションは次のとおりです。
• 暗号化する
• 暗号化なし
• 常に確認する
• 変更しない (Synchronized Encryption)
「 暗号化なし 」または「 常に確認する 」を選択した際の動作は、すべての File Encryption モ
ジュールで同じです。
「 暗号化する 」または「 変更しない (Synchronized Encryption) 」を選択した際の動作
は、Synchronized Encryption またはロケーションベースの暗号化のどちらで使⽤されるかによっ
て異なります。
暗号化する
• Synchronized Encryption
暗号化されたファイルは暗号化されたままで残り、暗号化鍵は変更されません。ファイル
拡張⼦が IN アプリの⼀覧で定義されている場合に限って、暗号化されていないファイルは
「 Synchronized Encryption 鍵 」で暗号化されます。
• ロケーションベースの暗号化
ファイル拡張⼦や暗号化の状態に関わらず、添付ファイルはすべて、「 Synchronized
Encryption 鍵 」で暗号化されます。
変更しない (Synchronized Encryption)
• Synchronized Encryption
暗号化されたファイルは暗号化されたままで送信され、平⽂ファイルは平⽂のままで送信され
ます。
• ロケーションベースの暗号化
すべてのファイルは、「 Synchronized Encryption 鍵 」で暗号化されます。
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4 パスワード保護されたファイル
Synchronized Encryption で、ファイルのパスワード保護機能が導⼊されました。これは、暗号化
された HTML ファイルをユーザーが作成して、その復号化にはパスワードが必要になる、という機
能です。
この機能は、SafeGuard Enterprise 8.1 から、Windows 環境のロケーションベースの暗号化でも
使⽤できるようになりました。
注 macOS 環境では、バージョン 8 から既に使⽤可能になっています。
4.1 ファイルのパスワード保護
社外のユーザーにメールを送信する際は、パスワードを使⽤してファイルを暗号化することを推奨
します。この場合、SafeGuard Enterprise がインストールされていなくても、受信者は、暗号化
されたファイルにアクセスできます。
以下の⼿順を実⾏してください。
1. 送信するファイルを右クリックして、「 ファイルのパスワード保護 」を選択します。
2. 送信するファイルを右クリックして、「 ファイルのパスワード保護 」を選択します。
エラーメッセージが表⽰されたら、Finder で「 表⽰ > プレビューを隠す 」を選択して、もう⼀度
やり直してください。
3. 画⾯上の指⽰に従って、パスワードを作成します。パスワードは、推測されにくいものを選び、
添付ファイルと同じメールで送信しないことを推奨します。
ファイルは暗号化され、HTML ファイルとして保存されます。この HTML ファイルは、添付ファ
イルとして安全に送信できます。
注
• 暗号化するためには⼗分なディスク領域が必要です。
• 暗号化された HTML ファイルのファイルサイズは、元のファイルより⼤きくなります。
• 対応しているファイルサイズの最⼤は 50MB です。
• ⼀度に複数のファイルを送信する場合は、ZIP ファイルとして圧縮した後、その圧縮ファ
イルを暗号化できます。
4. パスワードは、電話やその他の⽅法で受信者に通知します。
受信者は、次のいずれかのブラウザを使⽤して、パスワード保護された添付ファイルを開くこと
ができます。
• Mozilla Firefox
• Google Chrome
• Microsoft Internet Explorer 11
• Microsoft Edge
5. ファイルをダブルクリックし、画⾯に表⽰される指⽰に従って、次のいずれかの⼿順を実⾏する
ことを、受信者に伝えます。
• パスワードを⼊⼒し、「 Enter 」をクリックしてファイルにアクセスします。
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• 「 新しいファイルをパスワード保護する 」をクリックして、別のファイルをパスワード保護し
ます。
これで受信者は、パスワード保護されたファイルにアクセスできるようになりました。受信者は、返
信するファイルをパスワード保護することもできます。その際、同じパスワードを使⽤するか、また
は新しいパスワードを作成することができます。さらに、別のファイルをパスワード保護することも
できます。
4.2 新しいファイルのパスワード保護
SafeGuard Enterprise 8.1 環境でパスワード保護されたファイルを受信したユーザーは、新しい
ファイルをパスワード保護することができます。その際、先に元のファイルを復号化する必要はあ
りません。はじめに元のパスワードを⼊⼒する必要もないので、時間を節約できます。
8
ユーザーは、暗号化された HTML ファイルをダブルクリックした後、「 新しいファイルをパスワー
ド保護する 」をクリックするだけです。
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ユーザーは、ファイルを枠内にドラッグ&ドロップし、強度の⾼いパスワードを⼊⼒して、「 パス
ワード保護 」をクリックします。
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5 Synchronized Encryption
Synchronized Encryption は、Sophos SafeGuard Enterprise のアプリケーションベースのファ
イル暗号化モジュールです。ロケーションベースのファイル暗号化と異なる点は次のとおりです。
• あらかじめ指定したアプリケーション (IN アプリ) で作成または編集したファイルを⾃動的に
暗号化。
• ファイルの読み取りは指定したアプリケーションのみで可能。
• ファイルの保存場所にかかわらず暗号化が可能。
• セキュリティ脅威の存在が疑われるユーザーのデバイスから、暗号化鍵の⾃動削除が可能。
注
この機能は、SafeGuard Enterprise と共に Web ベースの Sophos Central Endpoint
Protection を使⽤している場合のみに使⽤できます。SafeGuard Enterprise のポリシー
で、暗号化鍵の削除を設定しておく必要があります。この機能は、Windows エンドポイン
トと Mac OS X エンドポイントに対して適⽤することができます。
5.1 標準的なアプリケーションとの連係
Synchronized Encryption では、暗号化を意識する必要がないため、ユーザーは通常どおりに作業
ができます。社外のユーザーにファイルを共有する場合のみに、送信先に応じたセキュリティレベ
ルを考慮する必要があります。
たとえば、Excel や PowerPoint では、通常どおりにファイルを作成できます。作成したファイル
は、保存する際に⾃動的に暗号化されます。暗号化されたファイルのアイコンは⼩さな鍵マーク付
きで表⽰されます。
10
5.2 社内でのデータ共有
SafeGuard Enterprise の「 Synchronized Encryption 鍵 」を使⽤すると、簡単に社内でデータ
を共有できます。SafeGuard で暗号化されたデータは、社内の SafeGuard Enterprise ユーザーで
あれば誰でも閲覧できます。
このバージョンの SafeGuard Enterprise (SGN 8.1) では、特定の場所に対して、追加の暗号化
鍵を設定することができます。Synchronized Encryption 鍵以外の鍵で暗号化されているファイル
を読むには、その鍵がユーザーの鍵リングにある必要があります。詳細は、
Synchronized Encryption で複数の鍵に対応 (p. 2)を参照してください。
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注
ユーザーは、Windows タスクーバーの SafeGuard Enterprise システム トレイ アイコンを右
クリックして、「 表⽰ > 鍵リング 」をクリックして、鍵リングを表⽰できます。
暗号化されたファイルは、メールで送信したり、ネットワーク共有に置いたり、あるいはリムーバ
ブルストレージデバイスにコピーしたりするなど、通常と同じように共有できます。
Synchronized Encryption モジュールは、社内の共有データへのアクセスが必要なユーザーすべて
のコンピュータにインストールする必要があります。
注
SafeGuard Enterprise は、すべての Windows エンドポイントと Mac OS X エンドポイント
にインストールするようにしてください。
5.3 社外とのデータ共有
データ暗号化の⽬的は、機密データへのアクセスを制限することです。たとえば、財務情報や最
新の知的財産などは、広く⼀般に公開するタイプの情報ではありませんが、場合によっては、こう
いった情報を社外と共有することもあります。暗号化した状態で共有することもあれば、すでに機
密性はないと判断することもあります。
処理フローは、Microsoft Outlook を使⽤している場合と、使⽤していない場合で異なります。
ヒント
ユーザーには SafeGuard Enterprise ユーザーヘルプ を案内してください。
Microsoft Outlook を使⽤している場合
Microsoft Outlook (32ビット版 Office のみ) がインストールされている Windows コンピュータ
の場合、ユーザーは暗号化を意識する必要はありません。Synchronized Encryption では、ユー
ザーが少なくとも 1⼈の社外ユーザーに添付ファイルメールを送信しようとすると、ファイルの処
理を確認するメッセージを表⽰するように設定を⾏うことができます。
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Microsoft Outlook 以外を使⽤している場合
Windows ユーザーや Mac ユーザーは、ファイルを復号化してから平⽂で送信したり、ファイルを
パスワードで保護してから送信したりできます。
ファイルを右クリックし、「 SafeGuard ファイル暗号化 - 選択したファイルの復号化 」の順に
選択します。または、ファイルを右クリックし、「 SafeGuard ファイル暗号化 - ファイルのパス
ワード保護 」の順に選択します。この場合、HTML 拡張⼦を持つ新しいファイルが作成され、受信
者は送信者があらかじめ設定したパスワードでファイルを開くことができます。
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詳細は、SafeGuard Enterprise ユーザーヘルプの メールの添付ファイルを安全に送信する⽅法 を
参照してください。
5.4 IN アプリの指定
IN アプリとは、ファイルを作成・保存時に暗号化し、暗号化されたファイルを閲覧できるアプリ
ケーションを指します。IN アプリは、SafeGuard Enterprise のセキュリティ担当者が、アプリ
ケーションリストにアプリケーションのフルパスを追加して指定します (Windows と Mac OS X
で個別に設定します)。
ヒント
アプリケーションは、すべてのコンピュータで同じ場所にインストールされている必要がありま
す。コンピュータによってインストール先が異なる場合は、すべてのインストール先パスをアプ
リケーションリストに追加する必要があります。
5.4.1 IN アプリに指定するべきアプリケーション
IN アプリのみが、ファイルを作成・保存時に⾃動的に暗号化し、暗号化されたファイルを閲覧でき
ます。ファイルの作成・保存時に暗号化を実⾏するアプリケーションや、暗号化済みファイルの閲
覧に使⽤するアプリケーションは、すべて IN アプリに指定する必要があります。
ファイル作成アプリケーションの⼀般例は次のとおりです。
• オフィススイート (Microsoft Office、OpenOffice、FreeOffice など)
• デザインソフトウェア (Adobe Creative Suite など)
ファイル閲覧アプリケーションの⼀般例は次のとおりです。
• Office Viewer
• PDF ビューア
• 画像ビューア
注
Windows ストア アプリは、IN アプリとしてアプリケーションリストに追加できません。
ヒント
ファイル作成ソフトウェアで使⽤可能な拡張⼦すべてを指定するようにしてください。たとえ
ば、Microsoft Word の場合、.docx のほかに .rtf や .odt なども指定する必要があります。
場合によっては、特定のユーザーのみが使⽤するアプリケーションも追加することも考えられま
す。その場合、特定のユーザーのみにポリシーを適⽤する必要はありません。コンピュータにイン
ストールされていないアプリケーションに関するポリシーを受信した場合、その部分のポリシーは
無視されます。
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5.4.2 INアプリに指定するべきではないアプリケーション
暗号化の⽬的は、外部への情報漏えい防⽌であるため、社外への情報送信に使⽤する可能性のある
アプリケーションは、IN アプリに指定しないでください。指定した場合、送信する前にすべての
データが復号化され、データが保護されていない状態になります。
メールクライアント、Web ブラウザ、バックアップ作成ソフトウェアなどは、決して IN アプリに
指定しないでください。
注
Mac OS X の場合、Outlook アドインを利⽤できないため、メールプログラムを追加したほう
が便利な場合もあります。
5.5 インストールにあたっての注意事項
Synchronized Encryption をインストールする際、まずは限定したユーザーのみ (テストグループ)
にインストールすることを検討してください。それ以外のユーザーに対しては、読み取り専⽤ポリ
シーを適⽤し、社内で暗号化されたファイルの閲覧ができるようにします。詳細は、
Synchronized Encryption のインストールにあたっては、状況に応じて、以降のセクションで説明
する事柄を考慮してください。
5.5.1 ファイル作成に使⽤したアプリケーションとは異なるア
プリケーションでファイルを開く
アプリケーションの中には、さまざまな形式のファイルを作成できるものがあります。たとえ
ば、PDF 形式のファイルは Microsoft Word でも作成できます。Microsoft Word を IN アプリと
して指定すると、Word で PDF 化したファイルも暗号化されます。データに機密情報が含まれる可
能性があるので、これは正しい動作といえます。
しかし、この際、出⼒したファイルをどのアプリケーションで閲覧するのかを考慮する必要があり
ます。この例では PDF リーダーを使⽤することにします。⼀般に、PDF リーダーを使⽤してファ
イルを作成することはありませんが、この場合、IN アプリとしてアプリケーションリストに追加す
る必要があります。リストに追加しないと、PDF リーダーでファイルを閲覧することができなくな
ります。このようなことから、SafeGuard Management Center のアプリケーションリストのテン
プレートには、あらかじめ⼀般的な PDF リーダーが含まれています。
他には次のようなアプリケーションがあります。
• 画像を出⼒するアプリケーション
• TXT、RTF、CSV など、さまざまな形式でテキストを出⼒するアプリケーション
ヒント
指定した IN アプリで作成可能な種類のファイルを閲覧できる、デフォルトのリーダーが何で
あるかを検討します。このようなリーダーがすべてのコンピュータにインストールされている
ことを確認し、暗号化されたコンテンツを読み取れるように、IN アプリとしてアプリケーショ
ンリストに追加するようにしてください。
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Windows 10 での PDF リーダー
Windows 10 のデフォルトの PDF リーダーは、新しい Web ブラウザ「Edge」です。Edge は IN
アプリに指定できますが、指定すると、その後 Edge を使⽤してインターネットにアップロードす
るファイルはすべて復号化され、平⽂としてアップロードされるようになってしまいます。
重要
ビルトインの規定リーダーの Edge 以外に、Adobe Acrobat Reader または Foxit Reader な
どの PDF リーダーをWindows 10 コンピュータにインストールするようにしてください。
5.5.2 Java アプリケーション
多くの場合、Java アプリケーションの起動には java.exe という実⾏ファイルが使われます。した
がって、java.exe を実⾏するパスから、現在どの Java アプリケーションが起動しているかを識別
することはできません。java.exe を IN アプリに指定する場合、この実⾏ファイルを使⽤するすべ
てのアプリケーションで作成されるコンテンツが暗号化され、また暗号化されたファイルにアクセ
スできるようになることを考慮するようにしてください。
5.5.3 Web ベースのアプリケーション
複数のユーザーによる作業の効率化にあたって、Web にファイルをアップロードして共有できる
Web ベースのアプリケーションがよく利⽤されます。暗号化されたファイルは、暗号化された状態
が保持されるため、使⽤した元のシステムではファイルを読むことができません。つまり、以下の
状況が発⽣します。
• ファイルの内容をインデックス化できません。
• 社外のユーザーがこれらのファイルを読むことはできません。
このようなファイルを社外のユーザーに共有する場合は、ファイルをアップロードする前に復号化
してください。または、ファイルを暗号化せずに保存できるフォルダを作成してください。
このような暗号化の対象外とするフォルダは、この⽬的に限ってのみ使⽤するようにしてくださ
い。ユーザーに対しても明確にその旨を伝えてください。
ヒント
暗号化の除外を設定するには、対象となるフォルダの絶対パス (c:\unencrypted など) を指
定するか、相対パス (Windows クライアントのみに適⽤できます) を作成します。相対パスで
除外を設定した場合、ユーザーは、相対パスで指定されているフォルダ名と同じ名前のフォル
ダを作成するだけです。たとえば、除外に指定したフォルダの名前が「\unencrypted」の場
合、作成場所にかかわらず、「\unencrypted」という名前のすべてのフォルダ内のファイル
とそのサブフォルダが暗号化されるようになります。
5.5.4 SafeGuard の暗号化機能がインストールされていないプ
ラットフォームとのデータ交換
ユーザーは、作成したファイルを別の環境で使⽤する場合があります。たとえば、Windows や
Mac OS X クライアントで作成されたファイルをターミナルサーバー環境で使⽤する場合などで
す。SafeGuard Enterprise はターミナルサーバー環境では利⽤できないので、SafeGuard で暗号
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化されたファイルは、暗号化された状態が保たれ、ターミナルサーバー環境のアプリケーションで
閲覧することはできません。
この問題は、該当するパスを暗号化の対象から除外するように暗号化ポリシーを設定することで回
避できます。
5.5.5 プレビュー表⽰について
Windows エクスプローラや Finder などのファイル閲覧機能では、画像やテキストファイル、表
計算ファイル、PDF など、さまざまな種類のファイルをプレビュー表⽰できます。このようなプレ
ビューは、通常、ファイルを保存したときや変更したときに作成されます。プレビュー表⽰するに
は、プレビューを作成するアプリケーションが、(暗号化されていない) ファイルの内容にアクセス
できなくてはなりません。したがって、該当するアプリケーションを IN アプリのリストに追加す
る必要があります。Mac OS X の場合、別の異なるアプリケーションでプレビューが作成されるの
で、それをアプリケーションリストに追加できます (デフォルトですでに追加されています)。
5.6 読み取り専⽤ポリシーの作成
Synchronized Encryption の段階的インストールを開始する際、まず、暗号化されたファイルの閲
覧のみをユーザーに許可し、ファイルの暗号化は実⾏できないように設定します。その後、まず、
特定のグループのみに対して暗号化機能を有効化し、最後に全ユーザーに対して有効化します。
インストールの最初の段階で使⽤するポリシーが、読み取り専⽤ポリシーです。
Windows
Windows ユーザーの場合、すべてのアプリケーションを含む Synchronized Encryption ポリシー
を作成し、「 暗号化の適⽤先 」を「 指定した場所のみ 」に設定します。ただし、パスは指定しない
ようにしてください。
16
詳細については、SafeGuard Enterprise 管理者ヘルプの 読み取り専⽤ポリシーの作成: Windows
エンドポイント を参照してください。
Mac OS X
Mac OS X の場合、暗号化は Windows とは異なるかたちで動作します。Mac OS X コンピュータ
では、指定された場所にある暗号化されたファイルのみを読み取ることができます。
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したがって、Windows ユーザー向けの読み取り専⽤ポリシーを Mac OS X ユーザーに対して使⽤
することはできません。
Mac OS X の場合、「 ファイル暗号化 」という種類のポリシーを作成して、暗号化の種類として
「 ロケーションベース 」を選択する必要があります。少なくとも 1つのパスを追加し、追加した
パスを暗号化の対象から「除外」し、それを Mac OS X ユーザーに通知してください。たとえ
ば、<Documents>/Encrypted といったパスを指定します。暗号化されたファイルを閲覧する必
要があるユーザーは、まず、閲覧するファイルをこの場所に移動またはコピーします。
詳細は、SafeGuard Enterprise 管理者ヘルプの 読み取り専⽤ポリシーの作成: Mac エンドポイン
ト を参照してください。
5.7 エンドユーザーへの通知
⼀般に、暗号化製品の使⽤経験のあるユーザーがあまり多くないため、暗号化の⼿順や規則を従業
員に案内することを推奨します。特に Synchronized Encryption の場合、ユーザーが製品の動作
を理解していることが重要です。たとえば、どのアプリケーションが IN アプリに指定されている
かをユーザーが把握していれば、暗号化対象から漏れている主要アプリケーションがあった場合、
即座に気付き、SafeGuard Enterprise のセキュリティ担当者に報告することができます。これを
受け、セキュリティ担当者は、漏れているアプリケーションを暗号化の対象としてアプリケーショ
ンリストに追加することができます。
推奨する⼿順は次のとおりです。
• 新しく導⼊された暗号化規則とその結果発⽣する現象について簡単に説明したメールをすべて
のユーザーに送信します。可能な場合は、簡単に編集できる社内 Web サイトに、新しく指定さ
れた IN アプリの情報などを都度掲載し、メールにリンクを含めます。
• メールには問い合わせ⽤メールアドレスを記載します。
• この時点で、すべてのエンドポイントに SafeGuard Enterprise がインストールされている場
合は (読み取り専⽤モードなどで)、Synchronized Encryption の暗号化鍵で暗号化したファ
イルを添付し、ユーザーがファイルを閲覧できるかどうか確認を求めます。ユーザーが暗号化
ファイルを閲覧できなかった場合は、インストールに問題があるか、またはエンドポイントと
SafeGuard Enterprise のバックエンドとの通信に問題があるので、問題を修正してから全ユー
ザーに対して暗号化を有効化するようにしてください。
5.7.1 ユーザーへの通知⽂のサンプル
次にユーザーへの通知に使⽤するメールの⽂例を⽰します。⽂例には、最も重要な情報が含まれま
すが、「unencrypted」という名前のフォルダすべてを暗号化の対象から除外するルールを設定し
た場合や、⽂例に挙げられている以外のアプリケーションを使⽤している場合など、状況に応じて
情報を追加してください。このメールの⽂例は、Synchronized Encryption の暗号化鍵で暗号化さ
れたファイルを添付して送信することを前提に書かれています。
= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
= = = = = = = = =
各位
このたび、SafeGuard Enterprise の全社へのロールアウトを完了しましたので、お知らせいたし
ます。SafeGuard Enterprise は、社内ドキュメントを保護するためにすべてのユーザーが使⽤す
るソフォスの暗号化製品です。暗号化による⽇々の業務への影響は特にありませんが、いくつか注
意していただきたい点があります。
来週より、すべての従業員が、Synchronized Encryption というアプリケーションベースの暗号化
機能を使⽤できるようになります。いったん、この機能が有効になると、ご使⽤のコンピュータで
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作成したファイルは暗号化されるようになります。製品の使⽤開始にあたって、さまざまなガイド
をイントラネット上に⽤意しましたので、ホームページより暗号化の項⽬をクリックするか、直接 https://company.internal/encryption を開いてください。
暗号化されたファイルをお使いのコンピュータで閲覧できるかどうか確認するには、添付のファイ
ルを開いてください。
• Windows および Mac OS X の場合: 添付のファイルを開き、内容が閲覧できれば、設定は正し
く完了しています。ファイルの内容が正しく表⽰されない場合は、ヘルプデスク担当者にお問
い合わせください。
• iOS および Android の場合: お使いのデバイスで Sophos Secure Workspace アプリから添付
ファイルを開きます。ファイルは暗号化されているため、システム標準のビューアで開くこと
はできません。お使いのモバイル端末上に Sophos Secure Workspace がインストールされて
いない場合は、ヘルプデスク担当者にお問い合わせください。
指定済みのアプリケーション
次のアプリケーションで作成するファイルは⾃動的に暗号化されます。暗号化されたファイルに異
なるアプリケーションでアクセスした場合、内容を表⽰することはできません。
Windows:
• Adobe Reader
• MS Office 2010 (Excel、PowerPoint、Word)
• MS Office 2013 (Excel、PowerPoint、Word)
• MS Office 2016 (Excel、PowerPoint、Word)
• Office Viewer
• Foxit Reader
Mac OS X:
• Adobe Reader
• Apple 仕事効率化アプリ (Keynote、Numbers、Pages、Preview)
• MS Office 2011 (Excel、PowerPoint、Word)
• MS Office 2016 (Excel、PowerPoint、Word)
社外へファイルを送信する場合
社外にファイルを送信する際は、ファイルが暗号化された状態で送信されることに注意してくだ
さい。この場合、社外の受信者はファイルを閲覧できません。機密情報が含まれていない場合は、
ファイルを復号化してから送信するようにしてください。社外秘の場合や、社外秘の可能性がある
場合は、ファイルをパスワード保護してください。ファイルを右クリックし、「SafeGuard ファイ
ル暗号化」を選択します。そして、「選択したファイルの復号化」または「ファイルのパスワード
保護」を選択します。
Windows 環境で Microsoft Outlook でファイルを送信する場合は、これらの作業を⼿動で⾏う必
要はありません。暗号化されたファイルを社外に送信しようとすると、システムで検知され、ファ
イルの処理⽅法を確認するメッセージが表⽰されます。
Web アプリケーションにファイルをアップロードする場合
暗号化されたファイルは、常に暗号化されたままの状態でアップロードされます。つま
り、SharePoint や使⽤しているその他の Web アプリケーションでも、暗号化された状態が保持さ
れます。したがって、状況に応じて、ファイルを⼿動で復号化してからアップロードするようにし
てください。暗号化されたファイルは、プレビュー機能で表⽰することも、検索インデックスを作
成することもできないこと注意してください。
ご意⾒やご質問
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SafeGuard Enterprise クイックスタート&ベストプラクティス ガイド
SafeGuard Enterprise に関する問題や、暗号化機能のインストール後にコンピュータで⽣じた問
題につきましては、ヘルプデスク担当者までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
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SafeGuard Enterprise クイックスタート&ベストプラクティス ガイド
6 テクニカルサポート
ソフォス製品のテクニカルサポートは、次のような形でご提供しております。
• ユーザー コミュニティ サイト「Sophos Community」(英語) ( community.sophos.com/ ) のご
利⽤。さまざまな問題に関する情報を検索できます。
• ソフォス サポートデータベースのご利⽤。 www.sophos.com/ja-jp/support.aspx
• 製品ドキュメントのダウンロード。 www.sophos.com/ja-jp/support/documentation.aspx
• オンラインでのお問い合わせ。 https://secure2.sophos.com/ja-jp/support/contact-support/ support-query.aspx
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7 利⽤条件
Copyright © 1996 - 2018 Sophos Limited.All rights reserved.この出版物の⼀部または全部
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の書⾯による許可がある場合以外、無断に複製、復元できるシステムに保存、または送信すること
を禁じます。
Sophos、Sophos Anti-Virus、および SafeGuard は、Sophos Limited、Sophos Group、および
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標または商標です。
サードパーティコンポーネントの著作権に関する情報は、製品ディレクトリ内の「Disclaimer and
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