JP. Sony VPL-FH300L FH300L, VPL-FW300L FW300L
বিজ্ঞাপন
বিজ্ঞাপন
2
日本語
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。し
かし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災
や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながる
ことがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
注意事項をよくお読みください。
定期点検をする
5 年に 1 度は、内部の点検を、テクニカルインフォメー
ションセンターにご相談ください(有料)。
故障したら使用を中止する
すぐにテクニカルインフォメーションセンターにご連絡
ください。
万一、異常が起きたら
・ 煙が出たら
・ 異常な音、においがしたら
・ 内部に水、異物が入ったら
・ 製品を落としたり、キャビネットを破損したと
きは v a 電源を切る。 b 電源コードや接続ケーブルを抜く。 c テクニカルインフォメーションセンターに連絡する。
警告表示の意味
この説明書および製品では、次のような表示をし
ています。表示の内容をよく理解してから本文を
お読みください
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電な
どにより死亡や大けがなど人身事故につながるこ
とがあります。
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他
の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与
えたりすることがあります。
注意を促す記号
行為を禁止する記号
行為を指示する記号
目次
警告 ................................................................................4
注意 ................................................................................5
本機の性能を保持するために .............................................7
概要 ........................................................................................8
レンズの取り付けかた ........................................................8
レンズを取り付ける ........................................................................ 8
レンズを交換する ............................................................................. 9
HD-SDI/SDI 入力アダプターの取り付けかた .............10
設置寸法 ............................................................................11
取り付けかた ..................................................................................... 11
床置き、ツインスタック .......................................................... 12
プロジェクターの外形寸法 ...................................................... 12
設置寸法..............................................................................66
PSS-630 の取り付けかた ........................................................... 74
ツインスタック ................................................................................ 75
寸法図 ................................................................................79
目次
3
警告
排気口、吸気口をふさぐような場所
に設置しない
排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこも
り、火災や故障の原因となることがありま
す。風通しをよくするために次の項目をお
守りください。
・ 壁から 30cm 以上離して設置する。
・ 密閉された狭い場所に押し込めない。
・ 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)
の上に設置しない。
・ 布などで包まない。
天井への取り付けには細心の注意を
はらう
・ 天井への取り付け強度が不充分だと、落
下により死亡や大けがにつながることが
あります。必ずソニー製のプロジェク
ターサスペンションサポート PSS-630 を
使用してください。
・ 天井への取り付け時は、付属のダストカ
バーを必ず取り付けてください。
・ 取り付けを安全に行うために、本書、CD-
ROM 内の取扱説明書および PSS-630 の取
付説明書の注意事項をお読みください。
・ 取り付けは、PSS-630 の取付説明書の手
順に従い確実に行ってください。取り付
けが不完全な場合、落下する可能性があ
ります。
また、取り付け時には手をすべらせてプ
ロジェクターを落下させ、けがをするこ
とのないようご注意ください。
熱感知器や煙感知器のそばに設置し
ない
熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、
排気の熱などにより、感知器が誤動作する
など、思わぬ事故の原因となることがあり
ます。
ランプ交換はランプが充分に冷えて
から行う
電源を切った直後はランプが高温になって
おり、さわるとやけどの原因となることが
あります。ランプ交換の際は、電源を切っ
てから1時間以上たって、充分にランプが
冷えてから行ってください。
調整用工具を内部に入れない
調整中などに、工具を誤って内部に落とす
と火災や感電の原因となることがあります。
万一、落とした場合は、すぐに電源を切り、
電源コードを抜いてください。
指定された部品を使用する
指定以外の部品を使用すると、火災や感電
および故障や事故の原因となります。ラン
プ、電池、天吊り金具、レンズ、フィルタ
は指定されたものを使用してください。
付属の電源コードを使う
付属の電源コードを使わないと、火災や感
電の原因となることがあります。
電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、火災や感電の原
因となることがあります。
・ 設置時に、製品と壁やラック、棚などの
間に、はさみ込まない。
・ 電源コードを加工したり、傷つけたりし
ない。
・ 重いものをのせたり、引っ張ったりしな
い。
・ 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
・ 電源コードを抜くときは、必ずプラグを
持って抜く。
万一、電源コードが傷んだら、テクニカル
インフォメーションセンターに交換をご相
談ください。
電源コードのプラグおよびコネク
ターは突きあたるまで差し込む
まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、
火災や感電の原因となります。
容量の低い電源延長コードを使用し
ない
容量の低い延長コードを使うと、ショート
したり火災や感電の原因となることがあり
ます。
4
警告
注意
安全アースを接続する
安全アースを接続しないと、感電の原因と
なることがあります。プラグから出ている
緑色のアースを、建物に備えられている
アース端子に接続してください。
天吊り状態でレンズ交換をしない
天吊り状態で作業をすると、レンズを取り
落としたりして、けがや事故の原因となり
ます。
レンズ交換後はレバーを必ずロック
する
半ロックの状態に放置すると、レンズ落下
により事故の原因となります。
レンズをのぞかない
投影中にプロジェクターのレンズをのぞく
と光が目に入り、目に悪影響を与えるおそ
れがあります。
プロジェクターにぶら下がらない
落下してけがの原因となります。
ランプ交換時、ランプカバーにラン
プや工具を置かない
ランプカバーにランプや工具を置くと、そ
れらが落ちたりして、けがの原因となるこ
とがあります。
不安定な場所に設置しない
ぐらついた台の上や傾いたところに設置す
ると、倒れたり落ちたりしてけがの原因と
なります。また、設置・取り付け場所の強
度を充分にお確かめください。
運搬・移動は慎重に
・ 床置きのプロジェクターを移動させると
き、本体と設置面との間に指を挟まない
ようにご注意ください。
・ キャビネットのカバーを開けたまま、電
源を切らずに移動させないでください。
感電の原因となることがあります。
アジャスター調整時に指を挟まない
アジャスターの調整は慎重に行ってくださ
い。そうしないと、アジャスターに指を挟
み、けがの原因となることがあります。
運搬するときは必ず左右側面を 2 人
で持つ
運搬するときは、必ず左右側面のくぼみを
2 人で持ってください。他の部分を持つと
プロジェクターが壊れたり、落してけがを
することがあります。
床置きのプロジェクターを移動させるとき、
本体と設置面との間に指を挟まないようご
注意ください。
本機を立てて置かない
保管や一時的に立てておくと倒れて思わぬ
事故の原因になり危険です。
注意
5
コード類は正しく配置する
電源コードや接続コードを足に引っかける
と転倒したり、プロジェクターの落下によ
りけがの原因となることがあります。充分
注意して接続・配置してください。
低い天井に天吊りしない
頭などをぶつけてけがをすることがありま
す。
キャビネットのカバー類はしっかり
固定する
天吊りの場合、カバー類が固定されていな
いと落下して、けがの原因となることがあ
ります。
水のある場所に置かない
水が入ったり、濡れたり、風呂場などで使
うと、火災や感電の原因となります。雨天
や降雪中の窓際でのご使用や、海岸、水辺
でのご使用は特にご注意ください。
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場
所や虫の入りやすい場所、直射日光
が当たる場所、熱器具の近くに置か
ない
火災や感電の原因となることがあります。
レンズシフト調整時に指を挟まない
レンズシフトに指を挟まないように注意し
てください。けがの原因となることがあり
ます。
製品の上にものを載せない
製品の上にものを載せると、故障や事故の
原因となります。
不明な点はテクニカルインフォメーションセンターにご
相談ください。
6
注意
本機の性能を保持するた
めに
設置場所について
・ 吸気口および排気口は、内部の温度上昇を防ぐためのも
のです。風通しの悪い場所を避け、吸気口および排気口
をふさがないように設置してください。
・ 温度・湿度が非常に高い場所や温度が著しく低い場所、
ほこりの多い場所での使用は避けてください。
・ 床置きおよび天井つり以外の設置でお使いになると、色
むらやランプ寿命の劣化などの問題が起こることがあり
ますので避けてください。
ファンの音について
プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐためにファン
が取り付けられており、電源を入れると多少音を生じま
す。これらは液晶プロジェクターの構造によるもので故
障ではありません。しかし、異常音が発生した場合には
テクニカルインフォメーションセンターにご相談くださ
い。
部屋の照明について
直射日光や室内灯などで直接スクリーンを照らさないで
ください。美しく見やすい画像にするために、以下の点
を参考にしてください。
・ 集光型のダウンライトにする。
・ 蛍光灯のような散光照明にはメッシュを使用する。
・ 太陽の差し込む窓はカーテンやブラインドでさえぎる。
・ 光を反射する床や壁はカーペットや壁紙でおおう。
お手入れのしかた
お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから
抜いてください。
エアーフィルターの交換について
エアーフィルター交換のメッセージが表示されたら、2 つ
とも新しいものと交換してください。
◆交換方法については、取扱説明書の“エアーフィル
ターを交換する”をご参照ください。
レンズ面のお手入れについて
レンズの表面は反射を抑えるため、特殊な表面処理を施
してあります。誤ったお手入れをした場合、性能を損な
うことがありますので、以下のことをお守りください。
・ レンズに手を触れたり、固いもので傷をつけたりしない
ようにご注意ください。
・ レンズ表面についた汚れは、クリーニングクロスやメガ
ネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてください。
・ 汚れがひどいときは、クリーニングクロスやメガネ拭き
などの柔らかい布に水を少し含ませて、拭きとってくだ
さい。
・ アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄液、アルカ
リ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどはレ
ンズ表面を傷めますので、絶対に使用しないでくださ
い。
外装のお手入れについて
・ 乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどい
ときは、薄い中性洗剤溶液を少し含ませた布で拭きと
り、乾いた布でカラ拭きしてください。
・ アルコールやベンジン、シンナー、殺虫剤をかけると、
表面の仕上げを傷めたり、表示が消えてしまうことがあ
るので、使用しないでください。
・ 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付くこと
があります。
・ ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質した
り、塗装がはげたりすることがあります。
結露について
プロジェクターの設置してある室内の急激な温度変化は
結露を引き起こし、故障の原因となりますので冷暖房に
ご注意ください。
結露とは、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだ
とき、本体の内部に水滴がつくことです。結露が起きた
ときは、電源を入れたまま本機をそのまま約 2 時間放置
しておいてください。
本機の性能を保持するために
7
概要
この説明書は、ソニーデータプロジェクター
VPL-FH300L/FW300L の設置に関する説明書です。レン
ズの取り付けかたや設置寸法などが記されています。
レンズの取り付けかた
本機には出荷時にはレンズが取り付けてありません。次
の別売レンズを取り付けることができます。
・ 標準ズームレンズ VPLL-Z4019
・ 短焦点固定レンズ VPLL-4008(リア投影(打ち込み角
0°)用)
・ 短焦点ズームレンズ VPLL-Z4015
・ 中焦点ズームレンズ VPLL-Z4025
・ 長焦点ズームレンズ VPLL-Z4045
レンズを取り付ける
以下の手順でレンズを取り付けてください。
◆レンズに付属の取扱説明書も合わせてご覧ください。
1
プロジェクターの電源を切り、電源コードを抜く。
2
レンズカバーをはずす。
1
レンズカバーのレンズホールカバーをはずす。
2
下部のネジ 2 本をゆるめる。
レンズカバー
1
2
3
レンズカバーを少し上に持ち上げながら手前に引
いてはずす。( レンズカバーは上面の 2 か所のツ
メで固定されています。)
3
8
概要 / レンズの取り付けかた
3
レンズ固定レバーを上に持ち上げ、ロックをはずす。
6
レンズカバーを元どおり取り付ける。
2 か所のツメを合わせてから、レンズカバーをレンズ
にかぶせ、下部のネジ 2 本を締めます。
ツメ
レンズ固定レバー
ご注意
レンズ固定レバーは確実に上に持ち上げてください。
レバーが確実に上がっていないとレンズを取り付け
たり、外したりできません。
4
レンズからレンズキャップ(2 個)をはずし、白丸
マークを上にして奥までまっすぐ差し込む。
白丸マーク
ご注意
レンズ固定レバーが完全に下がっていないとレンズ
カバーを固定できません。
レンズを交換する
レンズ交換のしかたは、前述の「レンズを取り付ける」
の手順と同じです。手順
1
∼
3
を行ってレンズ固定レ
バーのロックをはずした後、レンズを持ってまっすぐ前
に引き出します。その後、手順
4
∼
6
を行い、別のレン
ズを取り付けます。
ご注意
レンズを取り出す際は、両手を添えて取り出してくださ
い。
ご注意
・ レンズの取り付けの際は、レンズのガラス面がレ
バーなどにあたらないよう、慎重に行ってくださ
い。
・ レンズが奥まで入らない場合は、レンズを少し左
右に回しながら入れてください。
5
レンズ固定レバーを下まで確実に下げる。
レンズがロックされます。
レンズ固定レバーが下がらない場合は、レンズが奥
まで入っていない可能性があります。レンズを入れ
直し、レバーを下まで確実に下げてください。
レンズの取り付けかた
9
HD-SDI/SDI 入力アダ
プターの取り付けかた
別売の HD-SDI/SDI 入力アダプター BKM-FW16 をプロ
ジェクターのコネクターパネル部の INPUT E に取り付け
ることができます。
1
プロジェクターの電源を切り、電源コードをコンセ
ントから抜く。
2
コネクターパネルに取り付けてあるブランクパネル
の固定ネジ(2 本)を外し、ブランクパネルを取りは
ずす。
INPUT A
RGB
INPUT B
RGB
OUTPUT
MONIT
OR
INPUT D
R/R-Y/P
R
G/Y
B/B-Y/P
B
HD
VD
HDMI
INPUT C
INPUT E
ブランクパネル
3
HD-SDI/SDI 入力アダプター BKM-FW16 を奥まで差
し込む。
INPUT A
RGB
INPUT B
RGB
OUTPUT
INPUT D
HDMI
R/R-Y/P
R
G/Y
B/B-Y/P
B
HD
VD
INPUT C
INPUT E
HDSDI/SDI
HDSDI/SDI
INPUT AD
APTOR
HD-SDI/SDI
入力アダプター
BKM-FW16
4
ネジ(2 か所)を締めて BKM-FW16 を固定する。
INPUT A
RGB
INPUT B
RGB
OUTPUT
INPUT D
HDMI
R/R-Y/P
R
G/Y
B/B-Y/P
B
HD
VD
HDSDI/SDI
HDSDI/SD
I INPUT AD
APTOR
INPUT C
INPUT E
HD-SDI/SDI 入力アダプター BKM-
FW16 使用時のご注意
2K × 1K(2048 × 1080)信号を入力した場合、両端縦 1
ラインの情報が表示されません。また、ネイティブな表
示とはなりません。2K × 1K 相当。
2K × 1K 信号の仕様
水平
アクティブビデオ
水平
同期幅
水平
同期幅
A + B + C + D
水平同期幅 バックポーチ アクティブビデオ フロントポーチ
A B C
D
垂直
アクティブ
ビデオ
垂直
同期幅
E + F + G + H
垂直同期幅 バックポーチ
アクティブ
ビデオ
フロントポーチ
E
F
G
H
垂直
同期幅
C
D
A
B
信号
解像度
フレームレート (Hz)
ドットクロック (MHz)
G
H
E
F
A + B + C + D fH (kHz)
同期両極性 水平同期
垂直同期
E + F + G + H
2K × 1K/24p
2048 × 1080
24
74.25
44
64
2048
594
2750
27 n n
5
36
1080
4
1125
2K × 1K/24PsF
2048 × 1080
48
74.25
44
64
2048
594
2750
27 n n
5
36
1080
4
1125
10
HD-SDI/SDI 入力アダプターの取り付けかた
設置寸法
ここでは、プロジェクターの設置場所と使用レンズ、投
影画面サイズに応じた設置寸法を記載します。
◆それぞれの設置図と設置寸法表は、66 ∼ 82 ページをご
覧ください。
設置図と設置寸法表の記号について
ベットは以下の意味を示します。
SS:
スクリーンサイズ対角(インチ)
a :
レンズの中心からスクリーンまでの距離
a’ :
天吊り金具取り付け穴(レンズ側)からスクリーン
までの距離
b
、b’ : 床または天井からレンズの中心までの距離
c
、c’ : 床置きの場合:床からプロジェクターの脚までの
距離
天井つりの場合:天井からプロジェクターサスペン
ションサポートの取り付け面までの距離
d :
左右調整範囲
x :
床または天井からスクリーンの中心までの距離(任
意)
N :
最小値
M :
最大値
単位
「mm(インチ)」です。
プロジェクターを天井からつり下げて設置する場合の設
置例を示します。
天井つりの場合は、プロジェクターサスペンションサ
ポート PSS-630(別売)をご使用ください。
設置は、代理店またはソニーサービスにおまかせくださ
い。
ダストカバー取り付けのご注意
天井つりの場合は、必ず付属のダストカバーを取り付け
てください。
天吊り金具取り付け穴を利用し、PSS-630 のプロジェク
ター用マウントブラケットと共にダストカバーをプロ
ジェクターに固定します。
固定用のネジは、PSS-630 に付属のネジ、または埋め込み
の深さが 10 ∼ 11 mm の M6 ネジ ( 市販 ) をご使用くださ
い。
ダストカバー(付属)
プロジェクターを机などの上に置いて設置する場合の設
置例を示します。
短焦点固定レンズ VPLL-4008 使用時の
ご注意
VPLL-4008 はリア投影(打ち込み角 0°)用であり、水
平・垂直方向ともにスクリーンの中心とレンズの中心が
同じになるように設置する必要があります。中心からず
れた状態で設置すると、画が欠けますのでご注意くださ
い。
また、設置後は設置設定メニューのレンズコントロール
を「切」に設定することをおすすめします。
プロジェクターサスペンションサ
ポート PSS-630 の取り付けかた
ここでは、プロジェクターサスペンションサポート PSS-
630 を使って、標準ズームレンズ VPLL-Z4019 付きの本機
を天井に取り付けた場合の寸法について説明します。
◆天井への設置に関して詳しくは、PSS-630 の取付説明書
をご覧ください。
プロジェクターの高さ調節
天井からプロジェクターサスペンションサポートの取り
付け面までの距離(図 F の c 値)は、別売のプロジェク
ターサスペンションサポートジョイントポール PSS-630P
を使用すると、次の範囲で調節可能です。
PSS-630P 未使用時:350/380/410/440/470/500 mm
PSS-630P を 1 本使用時:630/660/690/720/750/780 mm
PSS-630P を 2 本使用時:910/940/970/1,000/1,030/1,060 mm
設置寸法
11
PSS-630P を 3 本使用時:1,190/1,220/1,250/1,280/1,310/
1,340 mm
床置き、ツインスタック
プロジェクターを机などの上でツインスタックにして設
置する場合の設置例を示します。
80 インチから 600 インチのスクリーンがご使用になれま
す。
ご注意
安全にお使いになるため、またメンテナンスのために、
設置する際は壁からの距離を左右後方各 50 cm 以上離し
て設置してください。
スタックをする際のご注意
1
スタックの設置例 H の a 値に従ってプロジェクター
を設置する。
2
ズームを使って上下のプロジェクターからの画像が
スクリーンいっぱいに映るように画像サイズを調整
する。
プロジェクターの外形寸法
Z4019 を取り付けた場合の寸法図を記載します。
前面 I
天面 J
側面 K
底面 L
後面 M
天吊金具取付寸法 N
12
設置寸法
ডাউনলোড
বিজ্ঞাপন