TOA KZ-25A, KZ-30A, KZ-65A 移動用 PA アンプ 取扱説明書
移動用 PA アンプ KZ-25A、KZ-30A、KZ-65A の取扱説明書です。本機は、有線マイク 3 回路、ワイヤレスマイク 2 回路(KZ-25A)または 4 回路(KZ-30A/65A)、CD プレーヤーと入力がたくさん付いています。講演会、イベント、会議など様々なシーンでご利用いただけます。
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取扱説明書
移動用 PA アンプ
20 W スピーカー付
30 W × 2 ch CD 付
65 W × 2 ch CD 付
KZ-25A
KZ-30A
KZ-65A
KZ-25A(本体)
KZ-25A(スピーカー)
KZ-30A
KZ-65A
このたびは、TOA 移動用 PA アンプをお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
正しくご使用いただくために、必ずこの取扱説明書をお読みになり、末長くご愛用くださいますようお願い申し上
げます。
2
目 次
安全上のご注意
電源コードの取り扱いについて
..........................................................................................
上手にお使いいただくために
................................................................................................
各部の名称とはたらき
接続・設置のしかた
CD プレーヤーの使いかた
....................................................................................
..................................................................................
有線マイクの使いかた
ワイヤレスマイクの使いかた
.............................................................................................
.......................................................
上手なミキシングのしかた
...................................................................................................
故障かな?と思ったら
著作権について
仕 様
安全上のご注意
●
●
●
ご使用の前に、この欄を必ずお読みになり正しくお使いください。
ここに示した注意事項は、安全に関する重大な内容を記載していますので、必ず守ってください。
お読みになったあとは、いつでも見られる所に必ず保管してください。
行為を禁止する記号 行為を強制する記号
分解禁止 禁 止 強 制 電源プラグ
を抜け
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定
される内容を示しています。
設置・据付をするとき
水にぬらさない
本機に水が入ったりしないよう、また、ぬらさないようにご注意ください。
火災・感電の原因となります。
指定外の電源電圧で使用しない
表示された電源電圧を超えた電圧で使用しないでください。
火災・感電の原因となります。
電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけたり、加工したり、熱器具に近づけたりしないでください。
また、コードの上に重いものをのせないでください。
火災・感電の原因となります。
ハイインピーダンスライン接続時は電源を切る
(KZ-30A、KZ-65A のみ)
ハイインピーダンスのスピーカー端子にスピーカーコードを接続したり、外し
たりするときは、電源スイッチを切ってから行ってください。この端子には定
格出力時に 100 V の電圧がかかり、触れると感電の原因となります。
配線後は端子カバーを取り付ける
(KZ-30A、KZ-65A のみ)
ハイインピーダンスラインのスピーカー端子には最大 100 V の電圧がかかりま
すので、触れると感電の原因となります。
不安定な場所に置かない
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かないでください。
落ちたり、倒れたりして、けがの原因となります。
使用するとき
万一、異常が起きたら
次の場合、電源スイッチを切り、電源プラグを抜いて販売店にご連絡ください。
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
●
●
●
●
●
煙が出ている、変なにおいがするとき
内部に水や異物が入ったとき
落としたり、ケースを破損したとき
電源コードが傷んだとき(芯線の露出、断線など)
音が出ないとき
禁 止
禁 止
禁 止
強 制
強 制
禁 止
電 源 プ ラ グ
を抜け
3
4
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定
される内容を示しています。
使用するとき
内部を開けない、改造しない
内部には電圧の高い部分があり、ケースを開けたり、改造したりすると、火災・
感電の原因となります。
内部の点検・調整・修理は販売店にご依頼ください。
液体の入った容器や小さな金属物を上に置かない
こぼれたり、中に入った場合、火災・感電の原因となります。
分解禁止
禁 止
内部に異物を入れない
本機の通風口などから内部に金属類や燃えやすいものなど、異物を差し込んだ
り、落とし込んだりしないでください。
火災・感電の原因となります。
禁 止
注意 誤った取り扱いをすると、人が軽傷を負う可能性が想定される内容
および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
設置・据付をするとき
ぬれた手で電源プラグをさわらない
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください。
感電の原因となることがあります。
電源コ−ドを引っ張らない
電源プラグを抜くときは、電源コ−ドを引っ張らないでください。
コ−ドが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。
必ずプラグを持って抜いてください。
移動させるときは電源プラグを抜く
差し込んだまま移動させるとコードが傷つき、火災・感電の原因となることが
あります。
通風口をふさがない
通風口をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。また、
通風口にほこりがたまらないよう定期的に掃除をしてください。
湿気やほこりの多い場所などに置かない
湿気やほこりの多い場所、直射日光のあたる場所や熱器具の近く、油煙や湯気
のあたるような場所に置かないでください。
火災・感電の原因となることがあります。
本機を通路などに置かない
通路など、人が足を引っ掛ける可能性がある場所には置かないでください。
落ちたり、倒れたりして、けがの原因となることがあります。
ハンドルを吊り下げて設置しない
ハンドルは本機を持ち運ぶときだけに使用してください。
守らないと、落下して、けがの原因となることがあります。
禁 止
禁 止
電 源 プ ラ グ
を抜け
禁 止
禁 止
禁 止
禁 止
注意 誤った取り扱いをすると、人が軽傷を負う可能性が想定される内容
および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
使用するとき
上に重いものを置かない
本機のバランスがくずれて倒れたり、落下したりして、けがの原因となること
があります。
電源を入れる前には音量を最小にする
音量を上げたまま電源を入れると、突然大きな音が出て、聴力障害などの原因
となることがあります。
長時間、音が歪んだ状態で使わない
スピ−カーが発熱し、火災の原因となることがあります。
禁 止
強 制
禁 止
使用中または使用後すぐに、放熱器にさわらない
(KZ-30A、KZ-65A のみ)
放熱器が熱くなっていることがあり、やけどの原因となることがあります。
電源プラグやコンセント部の掃除をする
電源プラグを差してあるコンセント部にほこりがたまると、火災の原因となる
ことがあります。定期的にコンセント部の掃除をしてください。
また、電源プラグは根元まで差し込んでください。
お手入れの際、長期間使用しない場合の注意
お手入れのときや長期間本機をご使用にならないときは、安全のため電源スイッ
チを切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
守らないと、感電・火災の原因となることがあります。
禁 止
強 制
電 源 プ ラ グ
を抜け
電源コードの取り扱いについて
付属の電源コードは、本機専用品です。
本機以外の機器に使用しないでください。
上手にお使いいただくために
●
ハウリングが起きるときは、マイクをスピーカーから離すか、音量を下げて使用してください。
スピーカーをマイクの使用場所から離して設置すると、ハウリングが起こりにくくなります。
●
床面よりも机の上など少し高い位置に設置した方がスピーカーからの音が明瞭に聞こえます。また、ワイ
ヤレスマイクも本機からより離れた場所で使用することができます。
●
ワイヤレスマイクを移動しながら使用すると、電波の反射や干渉によってデッドポイントと呼ばれる、急
に音がとぎれる場所が発生することがあります。
デッドポイントを解消するためには、本機を壁や机から離すか、設置場所を 1 ~ 2 m 動かしてください。
●
蛍光灯やパソコンなどの高周波雑音を発生する機器から本機を離して設置してください。
近くに設置すると、混信が発生したりワイヤレスマイクの電波が届きにくくなったりすることがあります。
●
ワイヤレスマイクと本機はなるべく 3 m 以上離して使用してください。
3 m 以内で使用すると、雑音が発生したり混信の原因になったりすることがあります。
●
保管するとき、自動車のトランクや荷台に積み込んで移動するときは、必ず本体のハンドルが上になるよ
うにしてください。CD プレーヤーが正常に動かなくなったり音飛びの原因になったりします。
●
清掃は必ず電源を切ってから、乾いたやわらかい布でふいてください。また、ひどい汚れは中性洗剤をし
みこませた布を使用してください。ベンジン・シンナー・アルコール類・化学ぞうきんなどは絶対に使用
しないでください。変形、変色の原因となります。
5
6
各部の名称とはたらき
■ KZ-25A
[前面]
1
2
6. マイク 2 /ワイヤレスマイク 1 音量つまみ
マイク 2 入力端子(5)に接続された有線マイク
またはワイヤレスマイク 1 の音量を調節します。
※ ワイヤレスチューナーユニットは別売品です。
7. ワイヤレスマイク 2 /マイク 3 音量つまみ
ワイヤレスマイク 2 またはマイク 3 入力端子(5)
に接続された有線マイクの音量を調節します。
8. 予備入力端子
-20 dB * 、10 k Ω、不平衡、RCA ピンジャック× 2
携帯音楽プレーヤーなどを接続します。
ステレオで接続してください。内部でミキシン
グしてモノラルにします。
9. 予備入力音量つまみ
予備入力端子(8)に接続した機器の音量を調節
します。
10. 電源表示灯
電源を入れると点灯します。
3
4
5
13
12
11
10
6 7 8 9
11. 低音音質調節つまみ
低音域の音質を調節します。左に回すと減衰し、
右に回すと増強されます。
12. 高音音質調節つまみ
高音域の音質を調節します。左に回すと減衰し、
右に回すと増強されます。
1. ハンドル
持ち運びのときに使用します。
2. CD プレーヤーユニット
3. ワイヤレス受信表示灯
ワイヤレスマイクの電波を受信すると点灯します。
デジタルワイヤレスチューナーユニットを組み込
んでいる場合のみ、妨害電波を受信したときやコー
ド設定(
点滅します。
4. マイク 1 音量つまみ
マイク 1 入力端子(5)に接続された有線マイク
の音量を調節します。
5. マイク 1、2、3 入力端子
-60 dB * 、600 Ω、不平衡、ホーンジャック
有線マイクを接続します。
13. カラーマーク貼り付け位置
使用するワイヤレスマイクと同じカラーマーク
を貼ってください。
* 0 dB = 1 V
[後面]
15
14 14
21
20
16. ワイヤレスチューナーユニット収納部
(ワイヤレス 1)
ワイヤレス 1 のチューナーユニットは別売品で
す。
適 合 す る ワ イ ヤ レ ス チ ュ ー ナ ー ユ ニ ッ ト は、
WTU-1820 ダイバーシティチューナーユニット
および WTU-D2800 デジタルワイヤレスチュー
ナーユニットです。
17. AC 電源インレット
付属の電源コードをしっかり差し込んでから電
源プラグをコンセントに接続してください。
16 19
18. 電源スイッチ
押すと電源が入り、もう一度押すと電源が切れ
ます。
17 18
19. ワイヤレスチューナーユニット収納部
(ワイヤレス 2)
ワイヤレス 2 のチューナーユニットは WTU-
1820 が内蔵されています。
別 売 の ワ イ ヤ レ ス マ イ ク と 内 蔵 ワ イ ヤ レ ス
チューナーユニットのグループ、チャンネルを
合わせてください。
詳しくは「周波数の設定のしかた」(
をお読みください。
14. ワイヤレスアンテナ接続端子
ワイヤレスマイクを使用するときは、付属のア
ンテナ 2 本を必ず取り付けてください。
ご注意
ワイヤレスアンテナを 1 本だけ取り付けて使用
すると、ワイヤレスマイクの音声が途切れたり
通達距離が極端に短くなったりすることがあり
ます。
20. ライン出力端子
0 dB * 、600 Ω、不平衡、ホーンジャック
他の放送設備を使って本機の信号を放送したい
ときは、この端子を他の設備のパワーアンプの
入力端子に接続してください。
15. DC 電源入力端子
外部電源(DC 12 V)を接続してください。
小型のマイナスドライバーでノブを押し込んで、
穴にコードを下図のように差し込んでください。
21. スピーカー出力端子
本機のスピーカーコードのプラグを接続してく
ださい。
ご注意
他のスピーカーは使用しないでください。
* 0 dB = 1 V
ノブ
ノブを押し込む
コード
7
8
■ KZ-30A、KZ-65A
[前面]
6
7
3
4
5
2
1. ハンドル
1
8 9 10
14
13
12
11
※ 図は KZ-65A です。
持ち運びのときに使用します。
2. CD プレーヤーユニット
15
3. ワイヤレス受信表示灯
ワイヤレスマイクの電波を受信すると点灯します。
デジタルワイヤレスチューナーユニットを組み込
んでいる場合のみ、妨害電波を受信したときやコー
ド設定(
点滅します。
4. カラーマーク貼り付け位置
使用するワイヤレスマイクと同じカラーマークを
貼ってください。
5. ワイヤレスマイク音量つまみ
ワイヤレスマイクの音量を調節します。
6. 有線マイク音量つまみ
マイク入力端子(7)に接続された有線マイクの
音量を調節します。
7. マイク入力端子
-66 dB * 、600 Ω、平衡、XLR-3-31 相当品
有線マイクを接続します。
コネクターピンの極性: 1 番グランド、2 番ホット、
3 番コールド
8. 予備入力音量つまみ
予備入力端子(9)に接続した機器の音量を調節
します。
9. 予備入力端子
-20 dB * 、10 kΩ、不平衡、RCA ピンジャック× 2
携帯音楽プレーヤーなどを接続します。
ステレオで接続してください。内部でステレオ
信号をミキシングしてモノラルにします。
10. 録音出力
0 dB * 、10 kΩ、不平衡、RCA ピンジャック× 2
外部入力などで録音するときに接続します。
この出力はモノラルです。接続されるデッキが
ステレオのとき、L/R チャンネルに関係なく両方
とも接続してください。
11. ミュート量調節つまみ
マイク放送(ワイヤレスマイクを含む)で内蔵
CD プレーヤーまたは予備入力に接続された機器
の音量(BGM)を自動的に下げる量を調節します。
詳 し く は、「 ミ ュ ー ト 量 の 調 節(KZ-30A、
12. 電源表示灯
電源を入れると点灯します。
13. スピーカー音量つまみ
スピーカー端子(22)またはスピーカー出力端
子(23)に接続されたスピーカーの音量を調節
します。
メ モ
ライン出力端子(21)の音量は、スピーカー音
量つまみ 1 で調節します。
14. スピーカー出力表示灯
スピーカー端子(22)またはスピーカー出力端
子(23)の出力の大きさをそれぞれ表示します。
15. 音質調節つまみ
(
* 0 dB = 1 V
[後面]
17
18
16 16
24
23
22
注意
使用中または使用後すぐに、放熱器にさわらない
でください。
放熱器が熱くなっていることがあり、やけどの原
因となることがあります。
21. ライン出力端子
0 dB * 、600 Ω、不平衡、ホーンジャック
他の放送設備を使って本機の信号を放送したいと
きは、この端子を他の設備のパワーアンプの入
力端子に接続してください。
メ モ
本端子の音量は、スピーカー音量つまみ 1(13)
で調節します。
22. スピーカー端子 1、2(ハイインピーダンス
100 系、端子カバー付き)
ハイインピーダンスのスピーカーを接続する端
子です。スピーカー端子 1、2 に接続できるスピー
カーのワット数はそれぞれ KZ-30A では 30 W 以
下、KZ-65A では 65 W 以下です。
警告
スピーカーケーブルを接続したり、外したりすると
きは、電源スイッチを切ってから行ってください。
また、配線後は端子カバーを取り付けてください。
この端子には定格出力時に 100 V の電圧がかかり、
触れると感電の原因となります。
19 20 21 ※ 図は KZ-65A です。
16. ワイヤレスアンテナ接続端子
ワイヤレスマイクを使用するときは、付属のア
ンテナ 2 本を必ず取り付けてください。
ご注意
ワイヤレスアンテナを 1 本だけ取り付けて使用
すると、ワイヤレスマイクの音声が途切れたり
通達距離が極端に短くなったりすることがあり
ます。
17. AC 電源ヒューズ
必ず付属のヒューズを入れてください。(KZ-30A
は 4 A、KZ-65A は 6 A)
18. AC 電源インレット
付属の電源コードを根元まで確実に差し込んでか
ら、電源プラグをコンセントに接続してください。
19. 電源スイッチ
押すと電源が入り、もう一度押すと電源が切れ
ます。
20. DC 電源入力端子
本機を DC 電源で使用するときに DC14.0 V(12
V バッテリー)を接続します。
ご注意
●
DC 電源使用時の定格電圧は 14.0 V、定格消費
電流は KZ-30A で 13 A、KZ-65A で 21 A です。
余裕のある電源をお使いください。
●
DC 電源コードは、必ず定格電流が安全に流せ
る断面積を持ったコードをできるだけ短くし
て(3 m 以下)お使いください。また、接続
のときには電源スイッチを切り、+、−をよ
く確かめて、ショートしないようにご注意く
ださい。接続の極性を間違えると機器故障の
原因となることがあります。
23. スピーカー出力端子 1、2
(ローインピーダンス 4 〜 8 Ω)
KZ-30A に は 別 売 の KZ-155 ま た は KZ-650、
KZ-65A には別売の KZ-650 のスピーカーを接続
します。接続にはそれぞれのスピーカーセット
に付属のスピーカーケーブルをお使いください。
4P コネクターの極性 4 番:ホット 1 番:コモン
は右図のとおりです。
3 番:ホット 2 番:コモン
ご注意
ハイインピーダンスとローインピーダンスのス
ピーカーを同時に使用することはできません。
同時に使用すると、本機故障の原因となります。
24. ワイヤレスチューナーユニット収納部
ワイヤレスチューナーユニットを 4 台収納でき
ます。
ワイヤレス 1、2 WTU-1820 内蔵
ワイヤレス 3、4 チューナーユニット別売
適 合 す る ワ イ ヤ レ ス チ ュ ー ナ ー ユ ニ ッ ト は、
WTU-1820 ダイバシティチューナーユニットおよ
び WTU-D2800 デジタルワイヤレスチューナーユ
ニットです。
別売のワイヤレスマイクと本機に組み込んだワ
イヤレスチューナーユニットのグループ、チャ
ンネルを合わせてください。(
波数の設定のしかた」)
* 0 dB = 1 V
9
10
■ ミュート量の調節
(KZ-30A、KZ-65A のみ)
●
KZ-30A、KZ-65A はミュート回路を内蔵しています。有線マイクまたはワイヤレスマイクでアナウンスを
すると、CD プレーヤーおよび予備入力の BGM などの音量を自動的に減衰させます。
●
減衰量は、ミュート量調節つまみで調節できます。時計方向に回すと減衰量が大きくなり、反時計方向に
回すと減衰量が小さくなります。
●
アナウンスが終わると、BGM などの音量は自動的にもとの音量になります。
アナウンス開始 アナウンス終了
BGM放送中
小
減衰量
大
BGMの音量はゆっくりと
もとの音量に戻る
ミュート量
減衰量小 減衰量大
※ 反 時 計 方 向 に 回 し 切 っ た と き
は、BGMなどの音量は下がりま
せん。
時間
■ 音質の調節
(KZ-30A、KZ-65A のみ)
●
KZ-30A、KZ-65A の音質調節回路は 5 ポイントのピーキングイコライザーを採用しています。5 つの中心周
波数(100 Hz、330 Hz、1 kHz、3.3 kHz、10 kHz)での特性を +10 dB ~ -10 dB に連続的に変化させること
ができます。
10 kHz
音質 dB
+10
つまみ位置
+位置
3.3 kHz
1 kHz 0 中央
330 Hz
100 Hz -10
20 50 100 200 500 1 k 2 k 5 k 10 k 20 k
Hz
−位置
●
使用する場所に応じて 5 ポイントの周波数特性を変化させることにより、マイク放送のときのハウリング
(キーンという音がでること)を抑えたり反響の多い場所で明瞭度を上げたりするのに効果があります。
●
それぞれのつまみが中央の位置でフラットな周波数特性です。
●
周波数に対応したつまみを+方向に回し切ると、その中心周波数のゲインが 10 dB 増幅します。
●
周波数に対応したつまみを−方向に回し切ると、その中心周波数のゲインが 10 dB 減衰します。
■ 保護回路
(KZ-30A、KZ-65A のみ)
KZ-30A、KZ-65A には、パワートランジスターの保護回路が内蔵されており、過負荷や誤接続のときなどに、
出力の音量を強制的に下げて回路を保護します。
また、本機内部の温度が異常に上昇したときは、出力を停止させて回路を保護します。
使用中に音が歪んだり、ワイヤレスマイクのデッドポイント以外で音が途切れたりするときは、接続の確認
や風通しの良い場所への移動などをしてください。
接続を正しくやり直した場合、あるいは機器内部の温度が下がった場合には保護回路は自動復帰します。
接続・設置のしかた
■ KZ-25A の接続
● 接続のしかた
800 MHz帯ワイヤレスマイク
有線マイク
有線マイク
ご注意
マイク2、マイク3の入力端子に有線マイ
クを接続すると、その入力に対応するワ
イヤレスマイクは使用できません。
携帯音楽プレーヤーなどを接続すると
きはL、Rの両方を接続してください。
機器内部でミキシングされます。
建物の放送設備などを使うとき
外部アンプなど
アンテナ(付属)は必ず2本とも
まっすぐ立てて接続してください。
スピーカー
ご注意
本機のスピーカー以外は使用しない
でください。
12 Vバッテリー
12 Vバッテリーに ○ ○
の極性を間違えないよう
に接続してください。
電源コードのプラグは
壁面などのコンセント
にしっかり差し込んで
ください。
電源コード(付属)
11
● KZ-25A のスピーカースタンド金具の取り付けかた
[取り付けかた] [取り付け完成図]
2
KZ-25A
スピーカー部
スピーカー
スタンド金具
(付属)
1 1
1
付属のスピーカースタンド金具を矢印の方向
に少し広げる。
2
スピーカースタンド金具を広げたまま、ス
ピーカー部底面にある金具の穴に差し込む。
※ スピーカーを自立させることができます。
※ 使用後は同様にスピーカースタンド金具を
少し広げて外します。
ご注意
金具の取り付けや取り外しのときは、金具に指をはさまないように注意してください。
■ KZ-30A、KZ-65A の接続
● 入力機器、録音機器の接続
800MHz帯ワイヤレスマイク
有線マイク
12
携帯音楽プレーヤーなどを
接続するときはL、Rの両方
を接続してください。
機器内部でミキシングされ
ます。
携帯音楽プレーヤー
録音機器
(ICレコーダーなど)
機器がステレオのときは
L、Rの両方を接続して
ください。
● スピーカーの接続(ローインピーダンスの場合)
[KZ-30Aの場合]
KZ-650またはKZ-155
[KZ-65Aの場合]
KZ-650
電源コードのプラグは
壁面などのコンセント
にしっかり差し込んで
ください。
電源コード(付属)
スピーカー接続ケーブルは、KZ-155、
KZ-650のそれぞれに付属しています。
ご注意
●
スピーカー出力 1、2 それぞれに接続されるス
ピーカーの合成インピーダンスは、4 ~ 8 Ωに
してください。
●
KZ-155、KZ-650 を使用するときのスピーカー
の数は、スピーカー出力 1、2 共にそれぞれ 2
個までです。
● スピーカーの接続(ハイインピーダンスの場合)
ご注意
●
スピーカー端子 1、2 それぞれに接続されるスピーカーのワット数の合計が KZ-30A の場合は 30 W、
KZ-65A の場合は 65 W を超えないようにしてください。
●
KZ-30A、KZ-65A にはローインピーダンスとハイインピーダンスのスピーカー出力端子があります。
ハイインピーダンスとローインピーダンスのスピーカーを同時に使用することは絶対にしないでください。
同時に使用すると、過負荷になり本機故障の原因となります。
KZ-30Aの場合
KZ-65Aの場合
スピーカー端子1または2の接続例
15 W(ワイドホーン
スピーカーCS-153など)
15W(ホーンスピーカー
SC-715Mなど)
合計ワット数
30 W
30 W(ワイドホーン
スピーカーCS-303など)
30W(ホーンスピーカー
SC-730Mなど)
合計ワット数
60 W
+
ー
+
ー
+
ー
+
ー
13
● パワーアンプの接続
KZ-30A、KZ-65A を入力機器として使用するときは、スピーカーの音量はスピーカー音量つまみ 1 で調節し
てください。
スピーカーシステム
● 電源の接続
AC 電源および DC 電源が使用できます。
放送設備のパワーアンプの入力端子に
接続してください。
パワーアンプ
14
電源コードのプラグは
壁面などのコンセント
にしっかり差し込んで
ください。
電源コード(付属)
の極性を間違えないよう
に接続してください。
12 Vバッテリー
ご注意
KZ-30A の場合は 13 A 以上、KZ-65A
の場合は 21 A 以上の容量が必要です。
CD プレーヤーの使いかた
■ 各部の名称とはたらき
1 2 3 4 5 6
音量
停止 スキップ/サーチ 再生/一時停止 取出し
プログラム リピート A B 表示切換 イントロ スピード T R 1 2
7
1. ディスク挿入口
ディスクの印刷面(レーベル面)を上にして入れ
てください。
自動的に収納し、ディスクの内容を読み込みます。
読み込みが完了すると液晶表示部(7)に曲数と全曲
の合計時間が表示されます。(CD 読み込み完了状態)
8 9 10 11 12 13
6. CD 音量つまみ
CD の音量を調節します。つまみを時計方向に回
すと音が大きくなり、反時計方向に回すと音が
小さくなります。
2. 停止キー[ ]
押すと、すべての再生動作や設定状態を解除して、
CD 読み込み完了状態に戻ります。
3. スキップ/サーチキー[ 、 ]
キーを演奏開始から 3 秒以降に押すと、演奏
中の曲の頭にスキップします。曲の頭から 3 秒未
満に押すと、1 つ前の曲の頭にスキップします。
また、このキーを押し続けると、早戻しになります。
キーから指を離すと、早戻し状態が解除されます。
キーを押すと、次の曲の頭にスキップします。
ディスクの最後の曲で押すと、ディスクの最初の
曲の頭にスキップします。また、このキーを押し
続けると、早送りになります。
キーから指を離すと、早送り状態が解除されます。
7. 液晶表示部
CD プレーヤーの動作状態に応じた内容を表示し
ます。
上図は CD 読み込み完了状態の表示例です。
(全 12 曲、全曲の合計演奏時間 44 分 39 秒)
8. プログラムキー
演奏する曲と曲順を自由に設定できます。
最大 99 曲まで登録できます。
(
9. リピートキー
1 曲または全曲の繰り返し(リピート)演奏をす
るときに使います。
CD 読み込み完了時はリピート OFF の状態です。
このキーを押すごとに、以下の演奏状態になります。
リピート
OFF
1曲
リピート
全曲
リピート
4. 再生/一時停止キー[ ]
CD 読み込み完了後に押すと、1 曲目から演奏を
開始します。演奏中に押すと、一時停止状態にな
ります。また、一時停止状態で押すと、一時停止
された位置から演奏を再開します。
ご注意
キーを押してから再生されるまでに数秒かかるこ
とがあります。
5. 取り出しキー[ ]
押すと、CD を排出します。演奏中に押すと、演
奏を停止した後、CD を排出します。
(
10. A-B リピートキー[A-B]
1 曲の中で任意の A 地点から B 地点までをリピー
ト演奏します。演奏中に押すと A 地点を記憶し、
もう一度押すと B 地点を記憶します。
A-B リピート演奏中に、このキーを押すと A-B
リピートを解除します。
(
15
16
11. 表示切り換えキー
CD 演奏中の曲時間の表示を切り換えます。
CD 演奏中、液晶表示部には演奏中の曲の経過時
間が表示されています。このキーを押すごとに
以下の表示になります。
演奏中の曲の経過時間 演奏中の曲の残り時間 *
13. スピード調節つまみ
演奏スピードの調節をします。
標準スピードはつまみの設定が中央のときです。
つまみを時計方向(+側)に回すとスピードは
速くなり、反時計方向(−側)に回すとスピー
ドは遅くなります。
CD全曲の残り時間 *
* プログラム演奏時には表示されません。
12. イントロキー
曲の頭から 10 秒間ずつ CD に収納されている順
番で演奏します。最後の曲の 10 秒間が終わると
CD 読み込み完了状態で停止します。
(
■ CD プレーヤーをお使いになる前に
COMPACT
●
本機は
DIGITAL AUDIO
のマークのあるコンパクトディスクと CD-R に対応していますが、CD-RW に書き込んだ
ものは再生できません。なお、CD-R はディスクのメーカーによって反射率や書き込む機器などの違いで、
再生できないものもありますので注意してください。
●
本機の CD プレーヤーで演奏可能なフォーマットは、オーディオ CD(CD-DA)のみです。
●
本機の CD プレーヤーは 8 cm のシングル CD は演奏できませんので、絶対に入れないでください。取り出
しができなくなります。
●
ギャップレス録音( 曲と曲の間に音の途切れがない録音)された CD を再生した場合でも、曲間に音の途
切れが発生します。
●
市販のレンズクリーナーディスクは使用しないでください。
●
温度の低い場所から急に高い場所に移動して使用すると、ディスクや光学部品に水滴が付いて(結露して)
くもり、正常な動作をしない場合があります。
ディスクがくもっているときは、乾いたやわらかい布でふいてください。光学部品がくもっているときは、
約 1 時間放置しておくと自然にくもりが取れて正常に動作します。
●
ディスクを出し入れするときは、ディスク挿入口に無理な力をかけないでください。本機の故障の原因と
なったり、ディスクに傷を付けたりすることがあります。
●
以下の場合、CD を入れたままにしていると、ディスクを取り出せなくなります。
・電源スイッチを切ったり、電源プラグを抜いたりした場合
・電池を取り出したり、電池が古くなって電圧が 7 V 以下になったりした場合
・DC 電源の電圧が 7 V 以下になった場合
※ ディスクを取り出すときは、本機の電源プラグをコンセントに差し込み、電源スイッチを入れ、CD プレー
ヤーの取り出しキーを押してください。
●
CD プレーヤーは精密機器です。本機を移動するときは、必ずディスクを取り出してください。
●
CD プレーヤーユニットのディスクを読み取るピックアップ部とディスクを回転させるモーター部は有寿命
部品です。再生しにくくなったときは、販売店に連絡してください。
■ CD 演奏のしかた
CD 演奏の前に、本機の電源スイッチを「入」にする。 KZ-25A(後面)
● 通常演奏をする
1
CD をディスク挿入口に入れる。
ディスクの印刷面(レーベル面)を上にして入
れ て く だ さ い。 自 動 的 に 収 納 し、 表 示 部 に
「READING DISC」が表示され読み込みをします。
→読み込み中は液晶表示部上段の「READING」
が点滅します。
読み込みが完了すると、表示部に全トラック数
(全曲数)と全演奏時間が表示され停止状態に
なります。
KZ-30A/65A(後面)
電源スイッチ
[液晶表示部]
読み込み中
R E
D
点滅
I
A
S
D
C
I N G
※ 右図の例:
全 12 曲、全曲の合計演奏時間 44 分 39 秒
読み込み完了
2
再生/一時停止キーを押す。
1 トラック(1 曲)目から演奏を開始します。
ご注意
キーを押してから再生されるまでに数秒かかる
ことがあります。
3
CD 音量つまみで音量を調節する。
つまみを時計方向に回すと音が大きくなり、反
時計方向に回すと音が小さくなります。
停止
T R 1 2
2 3
音量
スキップ/サーチ 再生/一時停止 取出し
プログラム リピート A B 表示切換 イントロ スピード
メ モ
●
スキップ/サーチキー[ 、 ]で、曲の頭出しや早送り/早戻しができます。
●
スピード調節つまみで演奏スピードを変えることもできます。スピードを速くしたいときはつまみ
を+側に、遅くしたいときはつまみを−側に回してください。
4
音質を調節する。
KZ-25A の場合は、高音と低
音の音質調節つまみで調節
します。
KZ-30A/65A の場合は、音質
調節つまみ(5 ポイントイコ
ライザー)で調節します。
KZ-25A
(前面)
KZ-30A/65A
(前面)
4
4
17
● 繰り返し演奏(リピート演奏)をする
1 曲の繰り返し(1 曲リピート)または全曲の繰り返し(全曲リピート)演奏ができます。
リピートキーを押すごとに、以下の演奏状態となり、液晶表示部の表示が切り換わります。
[液晶表示部]
L Y A L L T T R A C K R E E A T A L L
[演奏状態]リピート OFF 全曲リピート
1曲リピート
18
ご注意
●
リピートキーを選択後、リピートキーを続けて押さない場合は、CD 読み込み完了状態に戻ります。
●
プログラム演奏時は「全曲リピート」にはできません。
[1 曲リピートをする]
1
スキップ/サーチキーでリピート演奏したい
曲を選ぶ。
2
リピートキーで「REPEAT TRACK」を選択
する。
液晶表示部に「REPEAT TRACK」が表示される
までリピートキーを押します。
3
再生/一時停止キーを押す。
液晶表示部に選んだ曲の曲番号(トラック番号)
と演奏時間が表示され、その曲を繰り返し演奏し
ます。
ご注意
キーを押してから再生されるまでに数秒かかるこ
とがあります。
4
CD 音量つまみで音量を調節する。
つまみを時計方向に回すと音が大きくなり、反時
計方向に回すと音が小さくなります。
[全曲リピートをする]
1
リピートキーで「REPEAT ALL」を選択する。
液晶表示部に「REPEAT ALL」が表示されるまで
リピートキーを押します。
2
再生/一時停止キーを押す。
液晶表示部に曲番号(トラック番号)と演奏時間が
表示されます。
全曲を繰り返し演奏します。
ご注意
キーを押してから再生されるまでに数秒かかるこ
とがあります。
3
CD 音量つまみで音量を調節する。
つまみを時計方向に回すと音が大きくなり、反時
計方向に回すと音が小さくなります。
2
3
1
2
停止
プログラム
停止
プログラム
リピート A B
2
1 3
スキップ/サーチ 再生/一時停止 取出し
[液晶表示部]
[液晶表示部]
T R 0 1
スキップ/サーチ 再生/一時停止 取出し
リピート A B
1
[液晶表示部]
0 1 : 4 2
R E E A T
[液晶表示部]
T R 0 1
A T T R A C K
2
表示切換 イントロ
表示切換 イントロ
4
3
A L L
0 1 : 4 2
音量
スピード
音量
スピード
1
● プログラム演奏をする
最大 99 曲までの曲と曲順を自由に設定し演奏します。
プログラム演奏は 1 回しかできません。(演奏終了後はプログ
ラム設定が解除されます。)
ご注意
プログラム設定中または演奏中に停止キーを押すと、プログ
ラム設定が解除されます。 停止
2 4
スキップ/サーチ 再生/一時停止 取出し
5
音量
プログラム リピート A B 表示切換 イントロ スピード CD 読み込み完了状態で、以下の操作を行います。
1
プログラムキーを押す。
2
スキップ/サーチキーで登録する曲を選ぶ。
3
プログラムキーを押して登録する。
※ 手順 2 ~ 3 を繰り返し、最大 99 曲まで登録できます。
4
再生/一時停止キーを押す。
登録した曲を登録順に演奏します。
もう一度このキーを押すと、プログラム演奏が一時停止します。
ご注意
キーを押してから再生されるまでに数秒かかることがあ
ります。
5
CD 音量つまみで音量を調節する。
つまみを時計方向に回すと音が大きくなり、反時計方向
に回すと音が小さくなります。
● イントロ演奏をする
1、3
[液晶表示部]
プログラム設定時
P
P O G
-
R
0
R A M
1 0 3
プログラム演奏時
曲順 登録する
曲番号
P
T
R
R
G
0 3
すべての曲の頭から 10 秒間ずつ順番に演奏します。
通常演奏中にイントロキーを押すと、次の曲からイントロ演
奏になります。ただし、曲の頭から 10 秒未満にイントロキー
を押した場合は、10 秒まで演奏後、次の曲からイントロ演奏
になります。
ご注意
プログラム演奏中にイントロ演奏を行うと、プログラム設定
が解除されます。
CD 読み込み完了状態で、以下の操作を行います。
1
イントロキーを押す。
イントロ演奏を開始します。
最後の曲のイントロ演奏が終わると、CD 読み込み完了状態
で停止します。
2
CD 音量つまみで音量を調節する。
つまみを時計方向に回すと音が大きくなり、反時計方向
に回すと音が小さくなります。
[イントロ演奏を途中で解除するとき]
●
イントロキーを押すと、その時点から通常演奏になります。
●
停止キーを押すと、CD 読み込み完了状態に戻ります。
停止 スキップ/サーチ 再生/一時停止 取出し
2
音量
プログラム リピート A B 表示切換 イントロ スピード
1
[液晶表示部]
イントロ開始時
P L A Y I N T R O O N
イントロ演奏時
I
T R 0 1
N T
0 0 : 1 0
イントロ演奏解除時
P L A Y I N T R O O F F
19
20
● A-B 間リピート演奏をする
演奏中の曲の任意の A 地点と B 地点の間を繰り返して演奏します。
ご注意
●
A-B 地点の設定は 1 曲の中で連続した 1 区間のみ登録できます。
●
A-B 間リピートを解除するには、A-B 間リピートの演奏中に A-B リピートキーを押してください。
A-B リピートキーを押した時点から通常演奏を開始します。
●
A-B 間リピート演奏の設定中または演奏中に停止キーを押すと、CD 読み込み完了状態に戻ります。
[設定例]
3 曲目の A 地点から B 地点までを繰り返して演奏します。
設定の手順は以下のとおりです。
トラック2(2曲目) トラック3(3曲目) トラック4(4曲目)
A地点
1
任意の A 地点を設定する。
通常の演奏状態で A-B リピートキーを押します。
→表示部上段の「B」表示が点滅します。
B地点
点滅 [液晶表示部]
T R 0 3 0 1 : 4
A B
2
2
任意の B 地点を設定する。
A 地点を設定後、もう一度 A-B リピートキーを押します。
→「B」表示の点滅が終了し、A–B 間リピート演奏を開始します。
停止 スキップ/サーチ 再生/一時停止 取出し
プログラム リピート A B
3
音量
表示切換 イントロ スピード
1、2
[液晶表示部]
T R 0 3
点滅が終了します。
0 2 : 1
A B
2
3
CD 音量つまみで音量を調節する。
つまみを時計方向に回すと音が大きくなり、反時計方向に回すと音が小さくなります。
■ コンパクトディスクの取り扱いかた
コンパクトディスクの汚れ、ごみ、傷、そりなどが音飛びや音質の低下など誤動作の原因となることがあり
ます。美しい音で楽しめるよう次のことにご注意ください。
印刷面
●
ディスクを持つときは、演奏面をできるだけさわらないよう
にしてください。
●
印刷面や演奏面に、紙やシールなどを貼り付けたり傷を付け
たりしないようにしてください。
●
セロハンテープやレンタル CD のラベルなどの糊がはみ出し
たり、はがしたりしたあとがあるディスクは使用しないでく
ださい。ディスクが取り出せなくなったり本機が故障したり
する原因となることがあります。
●
演奏中のディスクは高速回転しますので、ひびの入ったディ
スクや大きくそったディスクは使用しないでください。
●
ディスクがそらないように必ずケースに入れ、直射日光の当
たる場所には保管しないでください。特に夏期、直射日光下
で閉めきった車の中などは、かなり高温になりますので放置
しないでください。
●
CD-R に書き込まれたものは特に直射日光に当てないように
保管してください。
●
使用する前に演奏面に付いたほこり、ごみ、指紋などを柔ら
かい布でディスクの内周から外周方向へ軽く拭いてくださ
い。
●
レコードクリーナー、帯電防止剤などは使用しないでくださ
い。またベンジン、シンナーなどの揮発性の薬品をかけると
ディスクを傷めることがありますので使用しないでください。
シンナー
レコード
クリーナー
ベンジン
●
12 cm CD と 8 cm CD について
コンパクトディスクには、直径の大きさにより 12 cm タイプと 8 cm タイプの 2 種類があります。
本機では、8 cm CD は使用できません。
8 cm CD を挿入すると、取り出しができなくなることがあります。
21
22
有線マイクの使いかた
[KZ-25A]
有線マイク 有線マイク
[KZ-30A/65A]
5
4 5 4
3
2
1
2
1
1
有線マイクをマイク 1、マイク 2、またはマイク 3 の入力端子に接続する。
メ モ
マイク 2、マイク 3 の入力端子に有線マイクを接続すると、その入力に対応するワイヤレスマイクは使
用できません。
2
電源スイッチ(後面)を入れ、電源表示灯(前面)が点灯していることを確かめる。
3
スピーカー音量つまみで音量を調節する。(KZ-30A/65A のみ)
スピーカー音量つまみ 1、2 で全マイクのミキシング音量を調節します。
4
有線マイク音量つまみで音量を調節する。
接続したマイクに対応した音量つまみでマイクの音量を調節します。
5
音質を調節する。
KZ-25A の場合は、高温と低音の音質調節つまみで調節します。
KZ-30A/65A の場合は、音質調節つまみ(5 ポイントイコライザー)で調節します。
ワイヤレスマイクの使いかた
■ 操作のしかた
[KZ-25A] 1 [KZ-30A/65A] 1
6
3 6
3
4
5 2
1
5 2
付属のアンテナ 2 本を後面のワイヤレスア
ンテナ接続端子に取り付ける。
※ 必ず 2 本とも取り付けてください。
メ モ
KZ-30A/65A は、付属のアンテナを使用しないで、
別売のワイヤレスアンテナ YW-560、YW-550、
または YW-540 を使用することもできます。
2
電源スイッチ(後面)を入れ、電源表示灯(前
面)が点灯していることを確かめる。
アンテナ
アンテナの取り付けかた
突起
※ 図は KZ-30A/65A です。
KZ-25A も取り付けかた
は同様です。
切り欠き
ワイヤレスアンテナソケット
3
ワイヤレスマイク(別売)の電源スイッチ
を入れる。
ワイヤレス受信表示灯が点灯します。
● ワイヤレスアンテナソケットの突起にアンテナの
切り欠きを合わせて差し込み、アンテナのリング
を時計方向に止まるまで回してください。
● アンテナはまっすぐ上に立ててください。
4
スピーカー音量つまみで音量を調節する。(KZ-30A/65A のみ)
スピーカー音量つまみ 1、2 で全マイクのミキシング音量を調節します。
5
ワイヤレスマイク音量つまみで音量を調節する。
ワイヤレス受信表示灯が点灯したワイヤレスマイク音量つまみでマイクの音量を調節します。
6
音質を調節する。
KZ-25A の場合は、高温と低音の音質調節つまみで調節します。
KZ-30A/65A の場合は、音質調節つまみ(5 ポイントイコライザー)で調節します。
23
■ 使用上のご注意
● 機器の組み合わせ
●
本機には以下のチューナーユニットが内蔵されています。また、チューナーユニットを増設するときは以
下の製品が使用できます。
品番 内蔵のチューナーユニット 増設できるチューナーユニット
KZ-25A WTU-1820(ワイヤレス 2 に内蔵) WTU-1820(アナログ、ダイバシティ)
KZ-30A
KZ-65A
WTU-1820(ワイヤレス 1、2 に内蔵) WTU-D2800(デジタル、ダイバシティ)
※ WTU-1820 と WTU-D2800 を混在させて使用できます。
※ KZ-25A で WTU-D2800 を 2 台、KZ-30A/65A で WTU-D2800 を
3 台または 4 台使用する場合は、内蔵のチューナーユニット
WTU-1820 と入れ換えが必要です。
●
ワイヤレスマイクは使用するチューナーユニットに合わせて、当社の 800 MHz 帯 B 型ワイヤレスマイクま
たはデジタルワイヤレスマイクを使用してください。
チューナーユニット
WTU-1820
WTU-D2800
使用できるワイヤレスマイク
当社の 800 MHz 帯 B 型ワイヤレスマイク(アナログ)
WM-D1200、WM-D1300 デジタルワイヤレスマイク
● 周波数の設定が必要なとき
●
同じ周波数のマイクは同時に使用できません。
●
ワイヤレスアンプの電源スイッチを「入」にして、ワイヤレスマイクの電源を入れる前にワイヤレスアン
プの受信表示灯が点灯または点滅するときは、設定されたチャンネルが使用中です。他のチャンネルに変
更してください。
●
チューナーユニットを増設したり、使用中に混信が発生するときは、周波数の設定を変更してください。
● アナログワイヤレスとデジタルワイヤレスの混在について
WTU-D2800 を使用しないとき
(アナログワイヤレスのみのとき)
WTU-D2800 を使用するとき
WTU-D2800 をアナログ
ワイヤレスと併用するとき
WTU-D2800 のみのとき
(デジタルワイヤレスのみのとき)
●
各ワイヤレスマイクは同一グループの異
なるチャンネルに設定してください。同
じチャンネルにすると混信や異音の原因
になります。
●
同一場所での同時使用は、グループ番号
が同じマイクに限って最大 6 チャンネル
までできます。(
●
混信妨害を受ける場合、トーン周波数を
変えることで影響を軽減することができ
ます。(
●
アナログ併用の周波数設定
になります。同一場所での
同時使用は最大 6 チャンネ
ルです。ただし、周波数の
配置に注意が必要です。
(
●
デジタル専用の周波数が使
用できます。同一場所での
同時使用は最大 10 チャン
ネルです。(
●
同一チャンネルを近接した
場所で使用する場合に、異
なるコードを使用すること
により、混信を避けること
● 各機器間の距離
24
●
ワイヤレスアンプとワイヤレスマイクの距離は 3 m から 20 m 程度で使用してください。
●
3 m 以内で使用すると雑音を発生したり、混信の原因になることがあります。
●
2 つの異なるチャンネルを同時に使用するとき、2 つのマイク間の距離は 50 cm 以上離してください。
■ ワイヤレスチューナーユニットの増設のしかた
チューナーユニットを増設するときは、指定のチューナーユニット(
ご注意
チューナーユニットが指定の品番であることを確認してから増設してください。
1
後面の電源スイッチを「切」にする。
2
収納ふたを外す。
KZ-30A/65A(後面)
プラスドライバー
KZ-25A(後面)
2
プラスドライバー
2
1 1
3
チューナーユニットを下図のように挿入し、奥のコネクターに確実に差し込む。
ご注意
チューナーユニットの上下を間違えないようにご注意ください。
[KZ-25A の場合] [KZ-30A/65A の場合]
※ ワイヤレス 1 に挿入するときは、上図のように、
設定スイッチが上側になるようにします。
ワイヤレス 2 に挿入するときは、設定スイッチ
が下側になるようにします。
4
チューナーユニット装着後は、収納ふたを元どおりに取り付ける。
ご注意
●
収納ふたは必ず取り付けてください。取り付けないと、チューナーユニットが外れることがあります。
●
収納ふたを取り付けた状態で設定スイッチを変更できるよう、元どおりの方向に取り付けてください。
5
チューナーユニットのグループ番号とチャンネル番号を設定する。
設定のしかたは「周波数の設定のしかた」(
25
■ 周波数の設定のしかた
内蔵チューナーユニットのグループ番号、チャンネル番号は、お買い上げ時に以下の設定になっています。
チューナーユニットを増設したり、使用中に混信妨害が発生したときには設定を変更してください。
品番
KZ-25A
KZ-30A
KZ-65A
ワイヤレス 1 に内蔵のチューナーユニットの設定 ワイヤレス 2 に内蔵のチューナーユニットの設定
グループ番号 1、チャンネル番号 1
グループ番号 4、チャンネル番号 1
(チャンネル呼称 B41)
(チャンネル呼称 B11)
グループ番号 4、チャンネル番号 2
(チャンネル呼称 B42)
● 800 MHz 帯ワイヤレスマイクのチャンネル呼称について
例 B 1 1
グループ内のチャンネル番号を表す
グループ番号を表す
800 MHz 帯を表す
● 設定のしかた
1
設定するグループとチャンネル番号を決める。
デジタルワイヤレスチューナーユニット WTU-D2800 を使用する場合としない場合で異なります。
使用しない場合
使用する場合
次ページ「グループとチャンネル番号の決めかた(WTU-D2800 を使用しない場合)」
P. 28「グループとチャンネル番号の決めかた(WTU-D2800 を使用する場合)」
2
本機の電源スイッチを切る。
3
設定スイッチの矢印を、あらかじめ決めたグループおよびチャンネル番号の数字に設定する。
設定には、本機に付属のチャンネル設定用ドライバー、または増設チューナーユニットに付属の設定用
ドライバーを使用してください。
KZ-30A/65A(後面)
周波数設定用の穴
周波数設定用の穴
KZ-25A(後面)
チャンネル設定用
ドライバー
26
4
ワイヤレスマイクのグループおよびチャンネル番号を、チューナーユニットと同じグループお
よびチャンネル番号に設定する。
ご注意
ワイヤレスマイクに付属の設定ドライバーで、設定スイッチの矢印をチューナーユニットと同じグルー
プおよびチャンネル番号の数字に設定してください。
詳しくは、ワイヤレスマイクの取扱説明書をお読みください。
5
音量つまみの上部にあるカラーマーク貼付位置に、ワイヤレスマイクと同じ色のカラーマーク
を貼る。
[KZ-25A]
カラーマーク
[KZ-30A/65A]
カラーマーク
チューナーユニット収納部の「ワイヤレス 1」
は音量つまみ上部の「マイク 2 /ワイヤレ
マイク 3」に対応しています。
チューナーユニット収納部の番号 1、2、3、
4 とワイヤレスマイク音量つまみ上部の番号
1、2、3、4 がそれぞれ対応しています。
● グループとチャンネル番号の決めかた(WTU-D2800 を使用しない場合)
下記の周波数表にあるグループとチャンネルの組み合わせで使用してください。
ご注意
ワイヤレスマイクを同時に 2 本以上使用するときは、必ず同じグループの中から異なるチャンネルを選んで
ください。
[周波数表(アナログ)]
グループ チャンネル 呼称 周波数(MHz)
1 B11 806.125
1
2
3
4
B12
B13
B14
806.375
807.125
807.750
グループ チャンネル 呼称 周波数(MHz)
1 B31 806.625
3
2
3
4
B32
B33
B34
806.875
807.375
808.250
5
6
B15
B16
809.000
809.500
5
6
B35
B36
808.625
809.250
2
1
2
3
B21
B22
B23
806.250
806.500
807.000
4
4
5
6
B24
B25
B26
807.875
808.500
808.875
1
2
3
4
5
6
B41
B42
B43
B44
B45
B46
806.750
807.500
808.000
809.125
809.375
809.750
グループ チャンネル 呼称 周波数(MHz)
1 B51 807.625
5
2
3
B52
B53
808.125
808.375
4 B54 808.750
6
5
1
B55
B61
809.625
807.250
27
● グループとチャンネル番号の決めかた(WTU-D2800 を使用する場合)
WTU-D2800 は、お買い上げ時にはグループ番号 A、チャンネル番号 1(チャンネル呼称 BA1)に設定されて
います。
周波数表にあるグループとチャンネルから、手順に従ってグループとチャンネル番号を決めて、使用してく
ださい。
[同じ場所でアナログワイヤレスシステムを併用する場合(最大 6 波)]
アナログチューナーユニット(内蔵のチューナーユニットを含む)と併用する場合は、アナログ併用のグルー
プ、チャンネルを使用します。
1
右の周波数表(アナログ併用)を参照し、
グループを「1」〜「5」から 1 つ選択する。
※ グループ 6 は使用できるチャンネル数が 1
つしかないので、対象となりません。
2
その中から使用可能なチャンネルを 1 つ選
択する。
グループにより使用できるチャンネル数は異な
ります。(下表を参照)
グループ チャンネル
1 1 ~ 6
4
5
2
3
1 ~ 6
1 ~ 6
1 ~ 6
1 ~ 5
例えば周波数表のグループ「1」の場合、「B11」
~「B16」までが使用可能なチャンネルとなり
ます。
ご注意
で示された 2 つの周波数を同時に使用する場合
は、いずれもアナログワイヤレスシステムを使用す
るように周波数の配置をしてください。デジタルと
アナログ、両方ともデジタルの組み合わせで使用す
ることはできません。
以外の周波数は、アナログでもデジタルでも割
り当てできます。
[周波数表(アナログ併用)]
※ GR:グループ、CH:チャンネル
設定
GR CH
4
1
4
3
5
4
2
1
3
5
5
2
5
3
2
4
5
1
3
4
1
6
3
2
3
4
1
2
1
2
1
3
5
2
4
5
4
6
5 B15
5
6
4
6
5
6 B16
2
3
1
1
1 B11
1
2 B12
2
3
2
3 B13
1
4
3
1
4 B14
2
B21
B22
B23
B24
B25
B26
グループ
3 4
B31
B32
B33
B34
B35
B36
B41
B42
B43
B44
B45
B46
5
B51
B52
B53
B54
B55
6
周波数
(MHz)
806.125
806.250
806.375
806.500
806.625
806.750
806.875
807.000
807.125
B61 807.250
807.375
807.500
807.625
807.750
807.875
808.000
808.125
808.250
808.375
808.500
808.625
808.750
808.875
809.000
809.125
809.250
809.375
809.500
809.625
809.750
28
(例 1:アナログマイク 1 本、デジタルマイク 5 本の場合)
●
この組み合わせでは使用できません。
(例 2:アナログマイク 1 本、デジタルマイク 4 本の場合)
●
グループ 1 ~ 4 で使用してください。グループ 5 では使用できません。
●
例えばグループ 1 で使用する場合、B11 と B12 はどちらか一方しか使用できません。
チャンネル呼称
B11
B12
B13
B14
B15
B16
使用可能マイク
使用例①
デジタル/アナログ
使用しない
使用例②
使用しない
デジタル/アナログ
デジタル/アナログ
(例 3:アナログマイク 2 本、デジタルマイク 2 本の場合)
●
例えばグループ 1 で使用する場合、B11 と B12 の両方を使用するときは、その 2 つの周波数にはアナログ
マイクを配置してください。(使用例④)
チャンネル呼称
B11
B12
B13
B14
B15
B16
使用例①
デジタル/アナログ
使用しない
使用可能マイク
使用例②
使用しない
使用例③
使用しない
デジタル/アナログ
(いずれか 3 波を選択)
デジタル/アナログ
(いずれか 4 波を選択) デジタル/アナログ
使用例④
アナログ
デジタル
(いずれか 2 波を選択)
[同じ場所でデジタルワイヤレスシステムのみを使用する場合(最大 10 波)]
本機に内蔵のチューナーユニットを使用しないで WTU-D2800 のみを使用する場合は、デジタル専用のグルー
プ、チャンネルが使用できます。
1
右の周波数表(デジタル専用)を参照し、
グループを「A」〜「F」から 1 つ選択する。
2
その中から使用可能なチャンネルを 1 つ選
択する。
各グループとも 5 チャンネルまで使用できます。
例えば周波数表の「A」グループの場合、A 列
の「BA1」~「BA5」までが使用可能なチャン
ネルとなります。
3
1 〜 5 波まで使用するときは、手順 1 で決
めたグループと同じグループの中からチャ
ンネルを選択する。
4
6 〜 10 波まで使用するときは、手順 1 で決
めたグループと同時使用可能なグループの
中からチャンネルを選択する。
グループ チャンネル
A 1 ~ 5
B
C
D
E
F
1 ~ 5
1 ~ 5
1 ~ 5
1 ~ 5
1 ~ 5
同時使用可能な
プラン
同時使用可能な
プラン
同時使用可能な
プラン
[周波数表(デジタル専用)]
※ GR:グループ、CH:チャンネル
設定
GR CH
F
D
C
A
B
E
C
A
F
D
F
D
B
E
C
A
B
E
C
A
F
D
F
D
B
E
C
A
B
E
1
1
1
1
1
1
2
2
2
2
2
2
3
3
A
BA1
BA2
4
4
4
4
3
3
3
3 BA3
5
5
4
4 BA4
5
5
5
5 BA5
グループ
B C D
BB1
BB2
BB3
BB4
BB5
BC1
BC2
BC3
BC4
BC5
BD1
BD2
BD3
BD4
BD5
E
BE1
BE2
BE3
BE4
BE5
F
周波数
(MHz)
BF1 806.125
806.250
806.375
806.500
806.625
806.750
BF2 806.875
807.000
807.125
807.250
807.375
807.500
BF3 807.625
807.750
807.875
808.000
808.125
808.250
BF4 808.375
808.500
808.625
808.750
808.875
809.000
BF5 809.125
809.250
809.375
809.500
809.625
809.750
29
■ トーンスイッチについて
(WTU-1820 使用時のみ)
このスイッチ設定を変更するときには販売店にご相談ください。
● 「トーン」のはたらき
ワイヤレスマイクの電源が入っていないときや、ワイヤレスマイクの電源は入っていても妨害電波が強いと
きに、ワイヤレスアンプから妨害電波の信号や雑音が聞こえることがあります。
この対策として、トーン信号の含まれていないワイヤレスマイクの電波は、音声を出力しないようにしてい
ます。シンセサイザー方式のワイヤレスマイクおよびチューナーユニットはこのトーン信号を 3 種類搭載し
ており、状況により切り換えることができます。
ご注意
混信が非常に強い場合は、トーン信号の周波数を変えても正常に使用できないことがあります。
● トーンスイッチの設定のしかた
1
チューナーユニットの増設のしかたを参考にして、チューナーユニットを引き出す。
2
チューナーユニットのふたを外す。
30
WTU-1820
3
基板上の 2 列のトーンスイッチをボールペンの先などで設定する。
トーン信号の周波数はスイッチ位置により下表のように変化します。
スイッチ位置 1 2
OFF
トーン信号周波数 B1、B3 グループ
32.768 kHz
B2、B4 グループ
32.718 kHz
B5、B6 グループ
32.818 kHz
1 2
OFF
すべてのグループ
32.718 kHz
1 2
OFF
すべてのグループ
32.768 kHz
1 2
OFF
すべてのグループ
32.818 kHz
ご注意
●
トーンスイッチを切り換える際、内部の調整箇所は絶対に回さないでください。
●
ワイヤレスマイクとチューナーユニットは、グループ、 チャンネル番号およびトーン信号の周波数がそれ
ぞれ一致しないと正しく受信できません。
●
お買い上げの際はトーンスイッチの位置は 1、 2 ともに OFF の位置に設定しています。
●
この機能は、トーンスイッチのついているワイヤレスマイクとチューナーユニットの組み合わせでのみ使
用できます。トーンスイッチのついていない機器の組み合わせでは、スイッチ 1、 2 ともに OFF の位置で
使用してください。
4
ワイヤレスマイクにも同じトーンを設定する。
設定のしかたはワイヤレスマイクの取扱説明書をお読みください。
■ コード設定
(WTU-D2800 使用時のみ)
● コード設定の概要
ワイヤレスマイクとチューナーの間であらかじめコードを決めておき、ワイヤレスマイクから受信するデジ
タル信号の中にチューナーと同じコードが含まれていれば、音声が出力されます。もし、妨害源となる信号
を受信しても、コードが一致しなければ、音声は出力されません。
「0」~「9」までの 10 種類のコードを搭載しており、状況に応じて切り換えが可能です。
同一チャンネルを近接した場所で使用する場合に、異なるコードを使用することにより、混信を避けること
ができます。
● コード設定のしかた
お買い上げ時には、コードは「0」に設定されています。
1
本機の電源スイッチを切る。
2
コード設定スイッチの矢印を変更したい数字に合わせる。
本機またはチューナーユニットに付属の設定ドライバーを使用してください。
コード設定スイッチ
WTU-D2800
グループ チャンネル
D
E
C
B
A
F 1
2
6
3
5
4
6
1
5
2
3
4
8
7
9
コード
6 5
0 1
4
2
3
WTU-D2800
デジタル
MADE IN TAIWAN
3
ワイヤレスマイクにも同じコードを設定する。
設定のしかたはワイヤレスマイクの取扱説明書をお読みください。
31
32
上手なミキシングのしかた
本機には、有線マイク 3 回路、ワイヤレスマイク 2 回路(KZ-25A)または 4 回路(KZ-30A/65A)、CD プレー
ヤーと入力がたくさん付いています。そこで上手にミキシングを行う方法の 1 つを紹介しますので、参考に
して本機を使いこなしてください。
● 有線マイク
本機の有線マイクの回路は、オフマイク(マイクと話す人の口までの距離が 30 cm 以上離れていることの総
称で、講演会などでの使いかた)でも十分使えるように入力感度を高くしてあります。オンマイク(マイク
と話す人の口までが 5 cm 以下のことの総称で、カラオケなどでの使いかた)のときは、音量つまみ(ボリュー
ム)の回転角度(上げしろ)が少なくなりますが、全体の音量はスピーカー音量つまみで行ってください。
使用しないマイク回路の音量つまみは「0」(最小位置)にしてください。音量つまみが上がっていると雑音
が増えます。
● ワイヤレスマイク
ワイヤレスマイクは主としてハンドマイク(マイクを手持ち)で使うことが多いと想定されますので、用途
に適した感度を設定しています。
ワイヤレス受信表示灯が点灯した音量つまみでミキシングしてください。
ワイヤレス受信表示灯が点灯しない回路は、音量つまみを「0」(最小位置)にしてください。音量つまみが
上がっていると雑音が増えます。
● 有線マイク、ワイヤレスマイクは、すべてミキシングです。
有線マイク、ワイヤレスマイクの音量つまみは、上げすぎないようにバランスよくミキシングしてください。
全体の音量はスピーカー音量つまみで行ってください。
有線マイクまたはワイヤレスマイクでアナウンスをすると、CD プレーヤーおよび予備入力の BGM などの音
量を自動的に減衰させます。
詳しくは P. 10「ミュート量の調節(KZ-30A、KZ-65A のみ)」をお読みください。
● CD プレーヤーの音量について
コンパクトディスク(CD)は、曲(ジャンル)によって録音レベルが異なります。
CD プレーヤー音量つまみを上げても音量が足りないときは、スピーカー音量つまみで音量を調節してくださ
い。
故障かな?と思ったら
電源スイッチを「入」にしても
電源表示灯が点灯しない。(電源
が入らない。)
【AC 電源で使用のとき】
電源コードが本体とコンセントに
接続されていますか?
【DC12 V バッテリーで使用のとき】
DC 電源の接続コードが本体とバッ
テリーに接続されていますか?
本体の AC 電源インレットとコン
セントに、電源コードを接続して
ください。
DC 電源の接続コードを確実に接続
してください。
※ バッテリーの電圧を測って 10V
以下ならば充電済みのバッテ
リーと交換してください。
電源表示灯が点滅する。
音が出ない。
症 状 点検項目
【12 V バッテリーで使用のとき】
バ ッ テ リ ー は 充 電 さ れ て い ま す
か?バッテリーの容量が小さいの
ではありませんか?
ス ピ ー カ ー が 接 続 さ れ て い ま す
か?
処 置
完全に充電されたバッテリーをお
使いください。長時間お使いのと
きは、大容量のバッテリーに交換
してください。
スピーカーを確実に接続してくだ
さい。
本機のスピーカーを接続してくだ
さい。
本機以外のスピーカーが接続され
ていませんか?(KZ-25A の場合の
み)
音量つまみが「0」になっていませ
んか?
使用中に突然音が出なくなった。 機器内部の温度が高くなるような
環境で使用していませんか?
受信表示灯が点灯しない。
(受信しない)
チューナーユニットが入っていま
すか?
ワイヤレスマイクの電源スイッチ
は ON になっていますか?
音量つまみを右の方向に回してく
ださい。
本機を風通しの良い場所へ移動さ
せてお使いください。
チューナーユニットを入れてくだ
さい。
ワイヤレスマイクの電源スイッチ
を ON にしてください。
ワイヤレスマイクの乾電池は消耗
していませんか?
ワイヤレスマイクのチャンネル(B
○○)とチューナーユニットの(B
○○)が合っていますか?
新しい乾電池と交換してください。
受信表示灯が点滅する。
(WTU-D2800 を 組 み 込 ん
でいる場合のみ)
音が出ない。
コード設定は正しいですか?
マイクの電源を OFF にしても受信
表示灯は点滅していますか?
音量つまみが「0」になっていませ
んか?
コンパクトディスク(CD)
が入らない。
すでに、ディスクが 1 枚入ってい
ませんか?
ワイヤレスマイクとチューナーユ
ニットのグループ・チャンネル番
号 設 定 で、 チ ャ ン ネ ル(B ○ ○ )
を同じにしてください。
チューナーユニットとワイヤレス
マイクのコード設定を同じにして
ください。(
マイクの電源が OFF でも点滅して
いれば、妨害電波の受信が考えら
れます。周波数の設定を変更して
ください。(
音量つまみを右の方向に回してく
ださい。
ディスクを入れても出てき
てしまう。
ディスクがひどく汚れていません
か?
直射日光が当たるなどして、機器
の温度が極端に高くなっていませ
んか?
本機を温度の低い場所から高い場
所に急に移動させていませんか?
入っているディスクを取り出して
から次のディスクを入れてくださ
い。
ディスクのクリーニングをしてく
ださい。(
風通しの良い日陰に設置して、機
器の温度が下がるようにしてくだ
さい。
ディスクを取り出し、しばらく放
置してから使用してください。
33
症 状
ディスクを入れても音が出
ない。
音が飛んだり、同じところ
を演奏したりする。
音質が悪い。
点検項目
CD 音量つまみが「0」になってい
ませんか?
デ ィ ス ク が 不 良 で は あ り ま せ ん
か?
ディスクがひどく汚れていません
か?
本機を温度の低い場所から高い場
所に急に移動させていませんか?
ディスクが取り出せない。 電 源 ス イ ッ チ が 切 れ て い ま せ ん
※ ディスクを入れたまま か?
電源スイッチを切った
【AC 電源で使用のとき】
り、電源プラグを抜い
たり、電池の電圧が低
下したりすると、ディ
スクが取り出せません。
右 の 処 置 を 施 し た 後、
取り出しキーを押して
電源プラグがコンセントから抜け
ていませんか?
【12 V バッテリーで使用のとき】
バ ッ テ リ ー の 充 電 は さ れ ま し た
か?
ディスクを取り出して
ください。
ディスクが入っているの
に、電源を入れても演奏を
開始しない。
ディスクがひどく汚れていません
か?
デ ィ ス ク が 不 良 で は あ り ま せ ん
か?
デ ィ ス ク が 入 っ た 状 態 で 電 源 ス
イッチを切ったり、電源コードを
抜いたりしていませんか?
処 置
CD 音量つまみを時計方向に回して
ください。
他のディスクを再生してみてくだ
さい。良くなれば、ディスクの不
良が考えられます。
ディスクのクリーニングをしてく
ださい。(
他のディスクを再生してみてくだ
さい。良くなれば、ディスクの不
良が考えられます。
ディスクのクリーニングをしてく
ださい。(
ディスクを取り出し、しばらく放
置してから使用してください。
電源スイッチを入れてください。
電源プラグをコンセントに差し込
み、電源スイッチを入れてくださ
い。
AC 電源があれば、電源プラグを差
し込み、電源スイッチを入れてく
ださい。
AC 電源がなければ、完全に充電さ
れたバッテリーに交換してくださ
い。
CD プレーヤーの再生/一時停止
キーを押してください。
※ 1 曲目から演奏を始めます。
34
著作権について
●
テレビ、ラジオ放送、レコード、CD などから録音したものは、個人として楽しむほかは著作権法上、権利
者に無断で使用できません。
●
したがって、それらから録音した音源を売ったり、配ったり、譲ったり、貸したりする場合、および営利
のために使用する場合には、著作権法上、権利者の許諾が必要です。
●
使用条件は、場合によって異なりますので、詳しい内容や申請その他の手続きについては、「日本音楽著作
権協会」(JASRAC)へお尋ねください。
社団法人 日本音楽著作権協会
● 本部
〒 151-8540 東京都渋谷区上原 3-6-12 TEL (03) 3481-2121(代表)
URL http://www.jasrac.or.jp
仕 様
■ KZ-25A
電 源 AC100 V、50/60 Hz
DC14 V(自動車用 12 V バッテリー使用)
定
最
格
大
出
出
力
力
20 W
25 W
消 費 電 力 / 電 流 AC 動作時:50 W(定格出力時)、31 W(電気用品安全法による)
DC 動作時:最大 3.1 A
周 波 数 特 性 70 Hz ~ 15 kHz(予備入力時)
S N 比 60 dB 以上
歪 率 1% 以下(10 W 出力時)
有 線 マ イ ク 3 回路、-60 dB * 、600 Ω、不平衡、ホーンジャック
ワイヤレスマイク 有線マイク 3 回路のうち 2 回路ワイヤレス切換式、1 回路ダイバシティチューナー内蔵
予 備 -20 dB * 、10 kΩ、不平衡、RCA ピンジャック× 2
ス ピ ー カ ー 20 W、4 Ω、ホーンジャック
ラ イ ン 0 dB * 、600 Ω、不平衡、ホーンジャック
ア ン テ ナ 方 式 ホイップアンテナ
ス ピ ー カ ー 20 cm メカニカル 2 ウェイダイナミックスピーカー(変形バスレフ型)
チ ュ ー ナ ー ユ ニ ッ ト WTU-1820、WTU-D2800:合計 2 台(WTU-1820 1 台内蔵)
C D 部 ディスク : 12 cmCD(8 cmCD 不可)、CD-R
演奏可能フォーマット : オーディオ CD(CD-DA)
スピード可変範囲 : -15 ~ +20%
ローディング : スロットイン方式
機能 : イントロ再生、1 曲リピート、全曲リピート、A-B リピート、
プログラム再生
使 用 温 度 範 囲 0 ~ 40℃
使 用 湿 度 範 囲 30 ~ 85%RH(ただし結露のないこと)
仕 上 げ キャリングケース:アルミエンボス加工、シルバー
パネル :圧延鋼板、黒(マンセル N1.0 近似色)、塗装、3 分艶
寸
質
法 264(幅)× 383(高さ)× 412(奥行)mm
量 12 kg
* 0 dB = 1 V
※ 本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
● 付属品
アンテナ .................................................... 2
スピーカースタンド金具 ........................... 1
電源コード(2 m) ..................................... 1
チャンネル設定用ドライバー .................... 1
カラーマーク(6 色) ................................. 1
● 別売品
ダイバシティチューナーユニット:WTU-1820(アナログ)、WTU-D2800(デジタル)
※ ワイヤレスマイクは WTU-1820 の場合はアナログ方式、WTU-D2800 の場合はデジタル方式を別途ご用意
ください。
35
■ KZ-30A、KZ-65A
品
電
番
源
KZ-30A KZ-65A
AC100 V、50/60 Hz
DC14 V(自動車用 12 V バッテリー使用)
定
最
格
大
出
出
力
力
30 W × 2(330 Ω× 2 平衡、4 Ω× 2 平衡) 65 W × 2(153 Ω× 2 平衡、4 Ω× 2 平衡)
45 W × 2
消 費 電 力 / 電 流 AC 動作時:211 W(定格出力時)、
85 W(電気用品安全法による)
DC 動作時:最大 13 A
100 W × 2
AC 動作時:470 W(定格出力時)、
190 W(電気用品安全法による)
DC 動作時:最大 21 A
周 波 数 特 性
S N 比
歪 率
有 線 マ イ ク
音
ワイヤレスマイク
予
ス ピ ー カ ー 1、2
録
ラ
質
イ
調
備
音
ン
節
100 Hz ~ 10 kHz
70 dB 以上
5% 以下(1 kHz、定格出力時)
3 回路、-66 dB * 、平衡、XLR-3-31 相当品
適合マイク:150 ~ 600 Ω
4 回路(2 回路:ダイバシティチューナー内蔵)
-20 dB * 、10 kΩ、不平衡、RCA ピンジャック× 2
4 Ω(4 ~ 8 Ωスピーカー使用可)× 2、XLR-4-31 相当品
ハイインピーダンス 100 系
330 Ω× 2、M4 ねじ端子、バリアー間隔 9 mm
ハイインピーダンス 100 系
153 Ω× 2、M4 ねじ端子、バリアー間隔 9 mm
0 dB * 、10 kΩ、不平衡、RCA ピンジャック× 2
0 dB * 、600 Ω、不平衡、ホーンジャック× 1
100 Hz、330 Hz、1 kHz、3.3 kHz、10 kHz
ピーキングイコライザー± 10 dB
ア ン テ ナ 方 式
チ ュ ー ナ ー ユ ニ ッ ト
C D
高利得ホイップアンテナ
WTU-1820、WTU-D2800:合計 4 台(WTU-1820 2 台内蔵)
部 ディスク : 12 cmCD(8 cmCD 不可)、CD-R
演奏可能フォーマット : オーディオ CD(CD-DA)
スピード可変範囲 : -15 ~ +20%
ローディング
機能
: スロットイン方式
: イントロ再生、1 曲リピート、全曲リピート、A-B リピート、
プログラム再生
使 用 温 度 範 囲
使 用 湿 度 範 囲
仕 上 げ
0 ~ 40℃
30 ~ 85%RH(ただし結露のないこと)
キャリングケース:アルミエンボス加工、シルバー
パネル :圧延鋼板、黒(マンセル N1.0 近似色)、塗装、3 分艶
寸
質
法
量 16 kg
303(幅)× 432(高さ)× 492(奥行)mm
適 合 ス ピ ー カ ー KZ-155(スピーカー側に接続コード付属)
19 kg
KZ-650、KZ-80SP
(スピーカー側に接続コード付属)
* 0 dB = 1 V
※ 本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
● 付属品
アンテナ ................................... 2
電源コード(2 m) .................... 1
チャンネル設定用ドライバー ... 1
カラーマーク(6 色) ................ 1
ヒューズ * ................................. 1
* KZ-30A は 4 A、KZ-65A は 6 A
● 別売品
ダイバシティチューナーユニット:WTU-1820(アナログ)、WTU-D2800(デジタル)
※ ワイヤレスマイクは WTU-1820 の場合はアナログ方式、WTU-D2800 の場合はデジタル方式を別途ご用意
ください。
商品の価格・在庫・修理などのお問
い合わせ、およびカタログのご請求
については、取り扱い店または最寄
りの営業所へお申し付けください。
TOA お客様相談センター
商品の内容や組み合わせ、設置方法などにつ
いての技術的なお問い合わせにお応えします。
受付時間 9:00 ~ 17:00(土日、祝日除く)
最寄りの営業所については、下記のホームページをご確認ください。
フリーダイヤル 0120-108-117
ナビダイヤル 0570-064-475(有料)
FAX 0570-017-108(有料)
※ PHS、IP 電話からはつながりません。
TOA ホームページ http://www.toa.co.jp/
133-02-00040-01
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主な機能
有線マイク 3 回路
ワイヤレスマイク 2 回路 (KZ-25A) または 4 回路 (KZ-30A/65A)
CD プレーヤー内蔵
ミュート回路内蔵 (KZ-30A/65A)
5 ポイントイコライザー (KZ-30A/65A)
外部電源 (DC 12V バッテリー) 対応
ハイインピーダンススピーカー対応 (KZ-30A/65A)
よくある質問
ワイヤレスマイクを使用する場合は、必ず付属のアンテナを 2 本ともまっすぐ立てて接続してください。
オーディオ CD(CD-DA)のみ再生可能です。CD-R はディスクのメーカーによって反射率や書き込む機器などの違いで、再生できないものもありますので注意してください。
ワイヤレスマイクとチューナーユニットのチャンネル番号が合っていないか、コード設定が一致していない可能性があります。設定をご確認ください。
ハイインピーダンススピーカーを接続する場合は、スピーカー端子 1、2 に接続できるスピーカーのワット数はそれぞれ KZ-30A では 30 W 以下、KZ-65A では 65 W 以下です。また、スピーカーケーブルを接続したり、外したりするときは、電源スイッチを切ってから行ってください。
DC 電源を使用する場合は、定格電圧が 14.0 V、定格消費電流が KZ-30A で 13 A、KZ-65A で 21 A です。余裕のある電源をお使いください。また、DC 電源コードは、必ず定格電流が安全に流せる断面積を持ったコードをできるだけ短くして(3 m 以下)お使いください。