CELLSTAR ASSURA AR-710MT GPS レーダー探知機 取扱説明書
ASSURA AR-710MT は、GPS 測位とレーダー波受信を組み合わせた、最新のレーダー探知機です。 速度取締機やオービスなどの情報を事前に知らせてくれるので、安心して運転することができます。 また、エコ運転をサポートする機能も搭載されているので、環境にも優しい運転ができます。
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はじめに C 本製品の設置 ハーフミラータイプ GPS レーダー探知機 取扱説明書 本製品の起動 画面の説明 各機能の設定 各機能の説明 故障かな?と 思ったら Copyright © 2009 CELLSTAR INDUSTRIES Co.,Ltd. All Rights Reserved. Cellstar および ASSURA は、セルスター工業株式会社の登録商標です。 microSDTM は SD アソシエーションの登録商標です。 microSD Logo は登録商標です。 その他会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。 ※本書は、資源有効活用を目的として、環境に配慮した大豆油インクを使用しております。 ご購入のお客様へ アフター サービス この度は、弊社製品をご購入いただきまして、まことにありがとうございます。 ご使用になる前に、本書をよくお読みになり、本製品を正しくお使いください。 なお、お読みになった後は、保証書とともに大切に保管してください。 本製品は、安全運転を促進する目的で製造販売しております。 速度の出しすぎに注意して走行してください。 また、緊急車両が接近した場合には速やかに道をお譲りください。 710mt-C.indd 1 2009/04/14 18:37:56 安全上の注意 はじめに お使いになる人や他の人への危害、 財産への損害を未然に防止するため、必ずお守りい ただくことを、 次のように説明していきます。 ■表示内容を無視して誤った使い方をした時に生じる危害や損害の程度を、次の表示で区分し、説明しています。 本製品の設置 危険 誤った取り扱いをすると「死亡または重傷などを負う可能性が切迫して想定される」内容です。 警告 誤った取り扱いをすると「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内容です。 注意 誤った取り扱いをすると「傷害を負う可能性または物的損害※の発生の可能性が想定される」 内容です。 ※物的損害とは、車両・家屋・家財等に関わる拡大損害を示します。 本製品の起動 ■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。 この表示は、必ず実行していただく「強制」の内容です。具体的な強制内容は、近くに文章で示します。 この表示は、してはいけない「禁止」の内容です。具体的な禁止内容は、近くに文章で示します。 画面の説明 この表示は、気をつけていただきたい「注意」の内容です。具体的な注意内容は、近くに文章で示します。 危険 警告 各機能の設定 本製品はDC12V 専用です。他の電圧での使用 は故障の原因になりますので、絶対におやめく ださい。 走行中に本製品の操作や画面の注視をしないで ください。※交通事故の原因となります。 万一、 故障した場合は直ちに使用を中止してく ださい。※そのまま使用しますと火災や感電の原因 運転や視界の妨げにならない場所、又は自動車 の機能(ブレーキ、ハンドル等)の妨げにならな い場所に取り付けてください。 医療用電気機器の近くでは使用しないでくださ ※ペースメーカーやその他の医療用電気機器に い。 電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、加工 したりしないでください。電源コードが傷つい た場合には直ちに使用を中止してください。 となります。 各機能の説明 電波による影響を与える恐れがあります。 水につけたり、水をかけたり、又、ぬれた手では 絶対に操作しないでください。 ※火災や感電、故障の原因となります。 故障かな?と 思ったら 煙が出ている、変な臭いがするなど異常な状態 のままでは使用しないでください。 ※発火して火災の原因となります。 注意 ※誤った取り付けは交通事故の原因となります。 エアバッグの近くに取り付けたり配線したりし ないでください。※万一エアバッグが作動した時、 本体が飛ばされ事故やケガの原因となります。 また、 配線が妨げとなりエアバッグが正常に動作しないこ とがあります。 ※感電やショートによる発火の原因となります。 本製品は精密機器です。分解や改造は絶対にし ないでください。※発熱、火災、ケガの原因となりま す。 ぬれた手でシガーライタープラグの抜き差しを しないでください。また、ぬれた状態のプラグを 差し込むなどの行為もしないでください。 ※火災や感電、 故障の原因となります。 穴や隙間にピンや針金を入れないでください。※感電や故障の原因になります。 アフター サービス 本製品は日本国内仕様です。海外ではご使用にならないでください。 夏の炎天下、真冬の駐車の際はできるだけ本製品を取り外してください。※性能の劣化、本体の変形をまねく 原因となります。 一部のカーナビゲーションと同時に使用すると、本製品が鳴り続ける場合があります。 本製品を取り付けている、いないの状態にかかわらず、速度違反や駐車違反などに関して、弊社では一切の 責任を負いかねます。 microSD カードの挿入、取り外しをするときは、microSD カードスロットに顔を向けないでください。 710mt-C.indd ※ケガの原因になります。 2 2009/04/14 18:37:57 もくじ 本製品の設置 電源を入れる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 電源を切る ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 各機能の設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42 アフターサービスについて 保証書について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43 修理を依頼されるとき ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43 リモコンの紛失について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43 個人情報に関して ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43 GPSデータの更新について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43 仕様・定格 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44 新設速度取締機、 Nシステム、 取締りポイントの情報提供のお願い ・・・・・・・・・・・・・44 各地域のお客様相談窓口一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・44 アフター サービス 各機能の説明 GPS測位について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31 GPS警告ポイント消去機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31 ユーザーメモリーセレクト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32 レーダーキャンセルメモリー機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・33 ロード自動選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34 速度取締機カウントダウン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34 710mt-C.indd 3 故障かな?と 思ったら 各種設定の操作方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 BESTセレクト機能とは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 BESTセレクト機能と設定一覧 ・・・・・・・・・・・・・・26-27 画面の設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 明るさの設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 モーションエリアビューのオン/オフ設定 ・・・・・・・・・28 警告表示方法の設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 画面のオン/オフ設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 待受画面の選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29 待受背景の選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29 スクリーンセーバーの設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29 音量の調節 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 警告音のミュート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 マナーモード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 故障かな?と思ったら 各機能の説明 画面の見方(待受画面)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15-16 画面の見方(警告案内)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 各種GPS警告案内例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18 各種GPS警告の種類と内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・19-21 各種無線警告の種類と内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・22-23 各種レーダー波警告の種類と内容 ・・・・・・・・・・・・・・24 オートトーンダウン機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 レシーバーオートミュート機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 スキップ機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 反則金データベース表示機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 マイカー情報登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 飲酒運転警告機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 日差し注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 時報アナウンス機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 トンネル案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 安全運転アナウンス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 長時間休憩案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 長距離走行案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 ヘッドライト点灯案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 GPSデータ更新 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 GPSスポット追加機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 走行ログ記録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 本製品の全リセット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41 ディスプレイモード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41 各機能の設定 画面の説明 その他の機能 画面の説明 本製品の起動 平均速度超過警告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34 レーダー波受信感度オート切替え ・・・・・・・・・・・・・・・35 L. S. C. 機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 エリアタイムディマー機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 1キロ圏内サーチ機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 通過速度履歴確認機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 自宅案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 速度アラーム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 本製品の起動 電源の取り方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 シガーライターから電源を取る方法 ・・・・・・・・・・・・・・・8 ヒューズボックスから電源を取る方法 ・・・・・・・・・・・・・・8 ACC線から直接電源を取る方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・9 ミラーへの取り付け ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 左ハンドル車に取り付け ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 配線処理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 リモコンの取り付けと使用方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 microSDカードの使用方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 各機能の説明 本製品の設置 安全上の注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 もくじ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 使用上の注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 本製品の特徴 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 付属品の確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 各部の名称と機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 はじめに はじめに 本製品に搭載されている地図の作成に当たっては、 国土地理院長の 承認を得て、 国院発行の数値地図25000(空間データ基盤)を使用 したものである。 (承認番号 平20業使、 第433号) 2009/04/14 18:37:58 使用上の注意 はじめに ■ 取付けについて • 取付けになる車両のウィンドウが熱反射ガラスの場合、電波の透 本製品の設置 本製品の起動 画面の説明 各機能の設定 • 設置されている速度取締機の中には稼働していないものもありま 過率が低い為に GPS 信号、レーダー波、各種無線の受信がしに す。この場合、レーダー波を使用している種類であってもお知ら くい場合やできない場合があります。熱反射ガラスの使用の有無 せすることができない場合があります。 は車両のディーラーやメーカーへお問い合せください。 • 取締りレーダー波以外でも、同一チャンネル等の電波を受信し警 告動作をする場合がありますが、誤動作ではありません。 • 本製品は、防水構造ではありません。必ず車内へ取付けてください。 • 本製品は、車載の電装機器(地上デジタルチューナー、カーナビ、 • ステルス波の受信によるステルスアラームは、その性質上距離的 ETC 等)や電源ノイズの影響により、特定チャンネルを連続的に 余裕をもってお知らせする事ができません。ステルスアラームが 受信する場合や GPS を含む各種無線が受信できなくなる場合が 鳴った時にはすでに計測されている場合があります。 あります。また、本製品の取付け位置によっては、お互いの動作 • 大型車の後方を走行する場合やカーブの急な道路を走行する場合、 に影響が出る場合があります。これは故障や不良ではありません。 レーダー波を受信しにくい状態になる場合があります。 その場合には、十分間隔をとって取付けてください。 ■ カーロケーターシステムについて • 車内で TV の 56ch にチャンネルを設定していると、本製品が GPS • カーロケーターシステムは全ての警察関係車両に搭載されていま 測位をできなくなる事があります。これは故障や不良ではありません。 せん。また搭載されていても常時電波を発信していません。 • 一部の車種において付属のシガーライター用スイッチ付き DC • カーロケーターシステムの受信については、導入されていない又 コードが、シガーライターソケットの形状に合わない場合があり はシステムが変更されている地域では受信することができません。 ます。また禁煙車など、シガーソケットが装備されていない車の ■ ディスプレイについて 場合には、付属の直結配線用 DC コードを使用してください。 • 待受画面など同じ映像を長時間表示したり、繰り返し表示(短 • 直結配線用 DC コードでのお車の取り付けには専門的な知識を必 時間でも)した場合、ディスプレイの特性により画面の焼付け 要とします。お買い求めになられた販売店などでのお取り付けを が起こる可能性があります。これは不良や故障ではありません。 お薦めします。 また保証対象になりませんので、あらかじめご了承ください。 ■ 各種 GPS 警告について スクリーンセーバーを使用したり、ディスプレイの明るさを暗く • 各種 GPS データは、弊社独自調査によるデータと、公表されて 調整することで、焼付けの発生を軽減させることができます。 いるデータを参考に集計、作成しています。 • ディスプレイの中に小さな黒い点や、輝点が発生する場合があり • 取締りポイントおよび待伏せエリアは、取締りの目撃情報を基に ます。またすじ状の色むらや明るさのむらが見える場合がありま 登録されています。 す。これらはディスプレイの特性、または構造によるものであり、 • 凍結注意アナウンスは、独自調査による、道路凍結しやすい地点、 不良や故障ではありません。本現象のディスプレイの修理は、保 期間でお知らせします。 証対象になりませんのであらかじめご了承ください。 • 事故多発エリアは警察庁、国土交通省の統計データにより集計し • ディスプレイを太陽に向けたままにすると、故障の原因となりま ていますが、集計の時期またその後の道路の改良などにより実際 す。お車に設置する際には、ご注意ください。 の状況と異なる場合があります。また首都圏や都市部などでは事 • 偏光サングラス使用時、表示が見えなくなる場合があります。 故多発エリアが集中し警告が頻繁におこなわれる場合があります。 ■ ハーフミラーについて ■ 各種無線の受信について • 受信内容を第三者に漏洩する事は電波法により禁じられています。 • 各種無線は常に使用されていません。本製品での受信は、無線が 使用され、電波が出ている場合に限ります。 • 夜間走行の際、ミラーが暗く見えづらい場合があります。これは ハーフミラーの特性によるもので、不良や故障ではありません。 あらかじめご了承ください。 ■ G センサーについて 各機能の説明 • 電波の状態等によって受信状態が変化します。 • GPS が受信してない場所での完全な自車位置の検出をおこなうも • 受信電波がデジタル通信の場合は、音声を聞く事ができません。 のではありません。 • 一部地域では各種無線が配備されていない、またはシステムが異なる、 ■ microSD カードスロットについて 変更されるなどの理由により受信する事ができない場合があります。 • microSDTM は SD アソシエーションの商標です。 • レッカー無線は簡易業務用無線の為、同一チャンネル内の他業種 • ご使用に際しては、必ず「microSD カード」のデータのバックアッ 無線を多く受信する場合があります。 • 新救急無線は、主に東京都内で使用されている救急無線です。 ■ 各種警告案内について • 本製品は、本製品に登録、記録されたデータ、及び GPS 信号、レー 故障かな?と 思ったら • • • アフター サービス • • • • ■ レーダー波受信について • 710mt-C.indd • プを作成してください。記録されたデータの破損、消失について は故障や損害の内容、原因に関わらず弊社は一切その責任を負い ませんので、あらかじめご了承ください。 お客様が記録、録音されたデータは、個人の使用の範囲を超えて 利用されると著作権法に違反しますので、そのような行為は厳重 にお控えください。 ダー波を含む各種無線を受信し、 それを基に独自に計算されたデー タを利用して警告を行っています。その為、登録、記録されてい ない地点や、GPS 測位が不安定、未測位な場合、及び各種無線が ■ カスタマイズ / 走行ログ /GPS スポット機能について 受信できない場合には、警告動作をおこなうことが出来ません。 • カスタマイズ / 走行ログ /GPS スポットの機能を使用する際には また、警告内容と実際の状況などが異なる場合があります。あら 市販の「microSD カード」 、 それを読み書き出来、 なおかつインター かじめご了承ください。 ネットへの接続が可能なパソコン環境が必要となります。また機 本製品でお知らせする制限速度は、天候、その他による臨時規制 能によっては本製品での使用に適したデータを作成する必要があ や時間帯で変化する速度規制には対応してません。 ります。データの作成方法については、 弊社 HP をご参照ください。 制限速度切替りポイントは、インターチェンジやジャンクションなど URL:http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ の接続部や料金所などによる制限速度の切替りはお知らせしません。 ■ データ更新について トンネル案内は、有料道路、都市高速(首都高速、阪神高速など) • ダウンロードによりデータ更新をおこなう場合、市販の「microSD では案内しません。 カード」 、それを読み書き出来、なおかつインターネットへの接続 ロード自動選択機能は、現在の走行状態が一般道か高速道を走行 が可能な環境が必要となります。 中かを自動判断し、警告対象道路を自動で設定するため、走行状 ■ その他の注意について 態によっては実際の状態と異なる設定となる場合があります。確 • 本製品は日本国内仕様です。海外ではご使用にならないでください。 実に警告を出したい場合には、ロード自動選択を「オフ」に設定 • 製品のデザインや仕様は、改良等のため予告なく変更する場合が してご使用ください。 あります。 ズームマップは、取締機のみ表示されます。また実際の走行中の • 本製品の誤った取扱いによる車両や車載品などの事故・破損・故 道路と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。 障・損害等が発生しましても弊社では一切の責任を負いかねます。 トンネル内オービス/トンネル出口警告は G センサーにて自車位 また保証なども一切ありません。 置を特定するため、実際の位置と異なる場合があります。 • 本製品は、安全運転を促進する目的で製造販売されてます。くれ 本製品でお知らせする飲酒運転警告案内は飲酒運転をしない様に ぐれも、 速度の出し過ぎや飲酒運転は絶対におやめください。 また、 注意を促すもので飲酒検問等をお知らせするものではありません。 緊急車両が接近した際には速やかに道をお譲りください。 ドライブ/エコ情報については弊社独自の方法により算出してます。 4 2009/04/14 18:37:58 本製品の特徴 G-sensor GPS-Point エコグラフ 車にも環境にもやさしい運転をサポート 新採用 G セ ン サー 高精度GPS データ 多彩なグラフィック GPS(Global Positioning System) エコ運転で地球にも車にもやさしい。 選べる2種類のエコ待受け! エコテキスト 急加速・急減速・アイドリング時間・エコ速度・ 運転時間・走行距離・平均速度・CO2排出量 等をお知らせします。総合的に判定し、 eco な運転をしているかを表示します。 いろいろカスタマイズ! microSDTMカードでGPS データのダウンロードも おもしろカスタマイズも 自由自在! ■駐禁エリア 参照 Gセンサー搭載 イオス:Effective Operation System ピー・キャン microSD カードによる待受画面、警告画面や音声の カスタマイズ、 およびGPS データの更新について 詳しくは、以下のWeb ページをご覧ください。 http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ 走行ログ記録 走行ログ(NMEA準拠フォーマット)を内部メモリーに記録し、 microSDに転送することができます。作成したデータは、 市 販の地図ソフトを使って、 地図上に走行経路を表示すること ができます。 参照 走行ログ機能▶ P40 自動回転機能で簡単設置! BESTセレクト機能 アフター サービス “BESTボタン” をワンタッチ操作するだけで、 機能 設定が完了。面倒な設定操作を必要とせず、 あらか じめ設定されている「オールモード(全ての警告 動作を実行)」 「標準モード (お薦めできる標準的な 設定)」と、 自由にカスタマイズ可能な「マニュアル モード1(初期設定が高速道向け)」、 「マニュアル モード2(初期設定が一般道向け)」の4 つを状況 に合わせて切り替えることで、 より便利で簡単に ご使用いただけます。 故障かな?と 思ったら 常に適切なドライビングサポートをおこなえるよう、 どちらでもOK。画面は自動で反転します。 自動ドアなどによるレーダー警告音や取締機の撤 左・右ハンドル車、 去などで必要のなくなったGPS警告音を、 ワンタッ ※特許出願中 右ハンドル車 チ操作で簡単にキャンセルさせることができます。 各機能の説明 心地よく、 効率の良いドライビングサポートを実現 させるシステムを採用。GPS情報と登録データを 連動させ、 常に走行状況を把握することで、 自動的 に走行速度に合わせた警告内容を判断します。 走行状況によりボイスアシストの内容が変化する など、 快適な使用感をご提供いたします。 ♪ジャン、この先 駐車禁止エリアです。 各機能の設定 新搭載のGセンサーで今まで出来なかったトン ネル内の警告も可能になります。 ※特許出願中 画面の説明 GPSとは地球の衛星軌道 上にある24個のGPS専用 の人工衛星からの信号を 利用し位置情報を算出する ■待受画面 システムです。 本製品の起動 新採用Gセンサー(G-sensor)搭載によりレーダー探知機 の弱点であったトンネル内ビル群・高架下等のGPSをLOST してしまうポイントでも計測を続けて、 セルスター独自の高 精度GPSデータ(Gps-point)を逃さず警告します。さらに 多彩になった3D CG(Graphic)。3つのGの融合により生ま れた警告を逃さない新システム「3×G」。飛躍的に進化した ASSURAで安心で快適なドライブをお楽しみください。 本製品の設置 G raphic HFRVDIHW\ はじめに 3xG搭載 左ハンドル車 L.S.C.(ロー・スピード・キャンセラー)機能 設定した速度以下の走行や停止時に、 レーダー警告音を自 動的にキャンセルします。 参照 L.S.C.機能▶ P35 710mt-C.indd 5 2009/04/14 18:38:01 付属品の確認 はじめに はじめに、 同梱物の確認をおこなってください。 本製品の設置 □ シガーライター用 スイッチ付DCコード 本製品の起動 □ 本体 画面の説明 □ コードクリップ×5 □ 直結配線用DCコード 各機能の設定 各機能の説明 □ リモコン □ リモコンホルダー □ リモコンホルダー 取付用両面テープ □ リモコン用電池 参照 リモコン用電池の装着方法 ▶ P12 故障かな?と 思ったら □ 取扱説明書(本書) □ 保証書 ※その他注意書きが同梱している場合があります。 オプション品 別途お買い求めください。 ● RO-102 アフター サービス 電源スイッチ付DCコード (カールタイプ) 詳しくは当社ホームページをご確認ください http://www.cellstar.co.jp 710mt-C.indd 6 2009/04/14 18:38:01 各部の名称と機能 はじめに 本体の名称と機能 【前面】 本製品の設置 【背面】 ④ ② ⑤ 画面の説明 ⑥ ① ⑦ リモコンの名称と機能 【リモコン】 ⑤ ⑥ ⑦ 710mt-C.indd 7 2009/04/14 アフター サービス ④ 故障かな?と 思ったら ① ② ③ ① ▲▼ボタン 音量を調整するときに使用します。 また、 各種設定変更時の設定切り 替えに使用します。 ② ENTボタン 設定操作の決定や、 通過速度の確認、 1 キロ圏内サーチ機能、 ワンス キップの操作をするときに使用します。 ③ ◀▶ボタン 設定メニューの選択時に使用します。 ④ 戻るボタン ユーザーメモリー機能やGPS警告ポイント消去機能などを設定すると きに使用します。 また、 各種設定の操作などを中止するときにも使用 します。 ⑤ ミュートボタン ミュート機能、 スキップメモリー、 レーダーキャンセルメモリーなどの設定 をするときに使用します。 ⑥ BEST ボタン BESTセレクト機能の切り替えや設定チェックをするときなどに使用し ます。 ⑦ 電源ボタン 本体の電源をON/OFF します。 またマナーモードを切り替えるときや、 反則金データベースを表示するときに使用します。 各機能の説明 ④ DC12Vソケット DCコードを接続し、 DC12Vを本製品に入力します。 ⑤ スピーカー 警告音や、 ボイスガイドなどの音が出ます。 ⑥ 電源スイッチ 電源のON/OFF をします。 ⑦ GPS GPS衛星を受信します。 各機能の設定 ① 赤外線受光部 リモコンから送信される赤外線を受光します。 ② ディスプレイ レーダー受信時、 GPS警告時、 各種無線の受信時に警 告画面を表示します。 また、 マニュアルモードなどで各種 設定内容を示します。 ③ microSDカードスロット 待受画面を追加したり、 本製品内蔵の画像/音声を差 し替える際に使用するmicroSDカードを挿入します。 本製品の起動 ③ 18:38:02 電源の取り方 はじめに 取り付け上の注意 本製品の設置 ●本機の取り付けには専門的な知識を必要とします。お買い求めになられた販売店などでのお取り付けをお薦めします。 ●取り付け、 配線は視界の妨げ、 運転の妨げ、 また車両の機能(ハンドル、 ブレーキなど)の妨げにならないように注意し確実に行なっ てください。 ●エアバッグの近くに取り付けたり、 配線したりしないでください。 ●本体の取り付け場所、 各コードの配線処理によっては、 ノイズなどによる車両への影響、 また周辺の電子機器の影響を受ける場合 があります。 ●DC コードを無理に曲げたり、 つぶしたり、 加工しないでください。 ●直結配線用DC コードを使用して配線をおこなう場合、 ショート事故防止のため、 あらかじめバッテリーの( − ) マイナス端子を外 して作業を行ってください。 ●直結配線用DC コードでの配線の場合には、 確実にお車のボディにアース接続してください。 ●シガーライター用スイッチ付DC コードをシガーライターソケットから抜くときは、 コードを引っ張らないでください。 本製品の起動 シガーライターから電源を取る方法 シガーライター用スイッチ付DCコードのプラグを、 お車の シガーライターソケットに接続してください。 ヒューズボックスから電源を取る方法 市販の電源取り出しコード (平型ヒューズタイプ)をご使用い ただくことで、 ヒューズボックスから電源を取ることができます。 ACC オン/オフ に連動するヒューズボックス内の ヒューズ(シガーライター、 ラジオなど)を探します。 DCプラグ 画面の説明 各機能の設定 2 直接配線用DCコードと電源取り出しコードを接続し ます。 3 4 ヒューズボックスのヒューズを抜き、 電源取り出しコー ドをバッテリー側に差し込みます。 直接配線用DCコードのアース端子をお車のボディに 接続します。 DCプラグ ※DCコードは本体背面の 溝に収めることができま す。 シガーライタープラグ 各機能の説明 シガーライター用 スイッチ付DCコード お車のシガーライターソケット 故障かな?と 思ったら 注意 一部の車種において付属のシガーライター用スイッチ 付DCコードが、 シガーライターソケットの形状と合わな い場合があります。 ※DCコードは本体背面の 溝に収めることができま す。 4 ボディへアース接続 ヒューズが切れた場合 アース端子 ヒューズ(1A)を交換します。 アフター サービス 3 取り付け シガーライタープラグ 710mt-C.indd 注意 8 2 接続 市販の電源取り出しコード お車の ヒューズボックス 1A 直結配線用DCコード エンジンをかけて本製品の電源がONにならない場 合は、 以下の点を点検してください。 ・本体の電源スイッチ ・コード類の接続 ・お車、 または直接配線用DC コード内のヒューズ 2009/04/14 18:38:03 電源の取り方 はじめに ACC線から直接電源を取る方法 市販のエレクトロタップなどをご使用いただくことでお車の ACC線から直接電源を取ることができます。 本製品の設置 テスターなどで、 お車のキーをACC ONにしたときに 12V、 OFFにしたときに0VになるACC線を探します。 直結配線用DCコードのギボシ端子を切り落とし、 市 販のエレクトロタップなどを使用してお車のACC線へ 接続します。 3 直結配線用DCコードのアース端子をお車のボディに 接続します。 本製品の起動 DCプラグ 画面の説明 各機能の設定 ※DCコードは本体背面の 溝に収めることができま す。 3 ボディへアース接続 アース端子 直結配線用DCコード 各機能の説明 2 切断してお車のACC線へ接続 ギボシ端子 アース端子接続の注意 故障かな?と 思ったら アース端子はボディの金属部に接続してください。 【取り付けに適している場所】 車の電装のアースポイント (コンピューター、 リレーなどのアース コードを直接ボディに接続しているところ) 【取り付けに適さない場所】 ・アンダーダッシュやセンターコンソールなど樹脂を止めている ネジ(タッピンネジなど) ・チルトステアリング装備車で、 ステアリングと一緒に動作(上下) する金属部分 アフター サービス 710mt-C.indd 9 2009/04/14 18:38:04 本製品の取り付け方 はじめに 取り付けの注意 注意 ・本製品は下記寸法内のルームミラーに取り付けて使用す ることができます。 ・自動防眩ミラー、 特殊なサイズや形状のルームミラーには 取り付けることができません。 ・本製品は上空からのGPS信号受信と前後方向からのレー ダー波を受信してお知らせします。そのため本体の上や 前(車の進行方向)などに、 金属などの障害となるものが ないように本体をお取り付けください。 本製品の設置 本製品の取り付け幅 GPS信号 GPS信号 レーダー波 本製品の起動 112mm 画面の説明 152mm 58mm∼88mmに 取り付けることができます。 ・純正ルームミラーの形状によっては取り付けできない場合 があります。 ・一部車種のウィンドウに採用されている熱反射ガラスは、 電波の透過率が低いためGPS 信号やレーダー波の受 信がしにくい場合やできない場合があります。 熱反射ガラスの使用の有無は車両のディーラーやメーカー へお問い合わせください。 左ハンドル車に取り付け 各機能の設定 左ハンドル車で本製品をご使用になる場合、 本体を上下逆 さまにしてルームミラーに取り付けます。 Gセンサーの機能により、 数秒後、 自動的に反転表示します。 曲面があるものやフックが 掛からないもの。 ・ルームミラーに強い荷重がかからないよう、 ルームミラーを 支えて取り付けてください。 また、 車体への取り付け強度が弱い一部の車種などは、 破損の原因となりますのでご注意ください。 各機能の説明 ミラーへの取り付け 本体をルームミラーにはめます。 故障かな?と 思ったら 角度の調整について ・本体を下図の角度の範囲内で取り付けない場合、 Gセン サーが正しく動作しないことがあります。 横から見た角度 正面から見た角度 アフター サービス DCソケットにDCプラグを接続します。 振動により落下しないために、 アーム部分を曲げず、 お車の ミラーに本体を密着させ、 しっかり取り付けてください。 15度 ∼ −15度の範囲内 危険ですので 絶対にお止め ください。 10 710mt-C.indd 10 15度 ∼ −15度の範囲内 ※範囲内で設置した場合、 自動的にGセンサーの補正をおこないます。 ※常に一定方向のGを表示している場合、 水平な場所で電源を入れ なおしてください。 2009/04/14 18:38:04 本製品の取り付け方 はじめに 配線処理 コード類は運転の妨げとならないように、 付属のコードクリップなどを利用して、 配線処理してください。余分なコード類は ビニールテープなどでしっかり束ねてください。コード類を表面に出したくない場合は、 ガラスと内張りなどの隙間やパッキ ン類の隙間に入れます。 本製品の設置 配線例 : 右ハンドル車 コードクリップ 本製品の起動 画面の説明 各機能の設定 ・配線の際、 エアバッグの内蔵されている内張りなどの周囲では、十分に注意して作業を行ってください。 また、 エアバッグの内蔵されている部品などを外さないでください。必要な場合には、必ずカーディーラーの指示 を受けてください。 注意 ・コードが可動部分に挟み込まれたり、無理に曲げたりしないように配線処理してください。 ・コードをお車のダッシュボードなどに固定した場合、 ダッシュボードなどの材質や使用環境により、 コードの被覆が ダッシュボードなどに色移りする場合があります。十分にご注意ください。 各機能の説明 故障かな?と 思ったら アフター サービス 11 710mt-C.indd 11 2009/04/14 18:38:04 リモコンの取り付けと使用方法 はじめに リモコン用電池の装着方法 リモコンの取り付け 本製品の設置 本製品ではボタン電池(CR2032)を使用します。 初めて本製品をご使用になる場合は、 リモコンに同梱の電 池を装着してください。 また、 リモコンが作動しにくくなった場合は、 市販されている 新しい同型の電池に交換してください。 リモコンを紛失しないように、 リモコンホルダーをお車に固 定すると便利です。 リモコンホルダーとリモコン取付用両面テープを貼り 付けます。 電池カバーを後ろにずらして外します。 リモコンホルダーを取り付 け箇所に貼り付けます。 本製品の起動 ② ③ ③ ① 画面の説明 電池を下図のように「+」側を上にして、 リモコンに納めます。 リモコンホルダー 取付用両面テープ ① 電池カバーをはめ直します。 各機能の設定 ・電池は乳幼児の手の届かないところに置いてく ださい。電池を飲み込んだ場合は、 すぐに医師に 相談してください。 ・電池は充電、 分解、 変形、 加熱、 はんだ付け、 火に 入れるなどしないでください。 ② リモコンをリモコンホルダーに納めます。 リモコンの取り外し 下図の矢印の向きにリモコンホルダーから取り外します。 各機能の説明 ・電池の「+」 「−」を逆に入れないでください。 ・長期間、 機器を使用しない場合は、 機器から電池 を取り出して保管してください。 ・同梱の電池は、 モニター用電池です。 故障かな?と 思ったら リモコンの操作方法 リモコンを右図のように持ち、 本体の赤外線受光部に向けて ボタンを押してください。 アフター サービス ・リモコンを紛失いたしますと、 本製品の操作をおこ なうことができません。紛失しないよう、 十分ご注 意ください。 ・本体の赤外線受光部およびリモコンの赤外線送信 部に直射日光が当たっている場合、 リモコンが操作 できなくなる場合があります。 これは本製品の製品 不良や故障ではありません。あらかじめご了承くだ さい。 12 710mt-C.indd 12 赤外線受光部 2009/04/14 18:38:05 microSD カードの使用方法 はじめに 本製品では市販のmicroSDカードを使用して、 本製品に内 蔵している警告画面や待受画面、 またはスピーカーから出力 される音をお好みのものに差し替えたり、 GPSデータを更新 することなどができます。 microSDカードの挿入 本体左側面のmicroSDカードスロットカバーを開けま す。 http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ ② ① ③ microSDカードの向きに注意して「カチッ」 と音がする まで押し込みます。 画面の説明 カバーを閉じます。 microSDカードの取り出し 各機能の設定 画面に「microSDカードを抜かないで下さい」と表示されて いないことを確認してください。 本体左側面のmicroSDカードスロットカバーを開けま す。 各機能の説明 ・本製品は、 使用の誤り、 静電気、 電気的ノイズの影響を 受けたとき、 故障・修理が発生した場合などにお客様が 保存したデータが破損してしまう場合があります。 microSD カードを使用する前にデータのバックアップ を取っておくことをお薦めします。 なお本製品におけるデータの破損につきましては、 当社は一切の責任を負いかねますので、 あらかじめご了 承ください。 ・お客様が記録、 録音されたデータは、 個人の使用の範囲 を超えて利用されると著作権法に違反しますので、 そのような行為は厳重にお控えください。 本製品の起動 ※ 本製品はSD 規格に準拠したFAT16形式でフォーマット されたmicroSDカードが使用できます。 ※ 本製品では、 8MB∼1GB までのmicroSDカードが使用 できます。 ※ 本製品では、 SDHCのmicroSDカードは使用できません。 ※ microSDTM はSDアソシエーションの商標です。 microSD カードに保存したデータの 取り扱いについて 本製品の設置 microSD カードによる待受画面、警告画面や音声の カスタマイズ、 およびGPS データの更新などについて 詳しくは、以下のWeb ページをご覧ください。 参照 待受背景の選択▶ P29 参照 スクリーンセーバーの設定▶ P29 参照 GPSデータ更新▶ P39 ② 参照 GPSスポット追加機能▶ P40 故障かな?と 思ったら 参照 走行ログ記録▶ P40 ① ③ 挿入されているmicroSDカードを「カチッ」と音がする まで押し込むと、 microSDカードが排出されます。 アフター サービス microSDカードを取り出し、 カバーを閉じます。 13 710mt-C.indd 13 2009/04/14 18:38:06 電源を入れる / 電源を切る はじめに 電源を入れる お車のエンジンを始動します。 本製品の設置 本体の上面 本製品の起動 電源ボタン 本体の「電源スイッチ」を「ON」にします。 またはリモコンの「電源ボタン」を約3 秒間押し続け ます。電源が入るとウェルカムボイスで、 シートベルト の着用または全国交通安全運動週間中の案内や飲 酒運転警告をお知らせします。 ※ ご購入後、 はじめて電源を入れた日が交通安全運 動期間中の場合、 交通安全運動期間中の案内は おこないません。シートベルトの着用案内をお知ら せします。 また、 はじめて電源を入れた時間が夜間 の場合でも飲酒運転警告はおこないません。 ※ リモコンによる電源ON操作はリモコンにより電源OFFし た後、 有効となります。 画面の説明 お買い求めいただいて始めてお使いになる場合 GPS測位が確定するまでに時間がかかる場合がありますが(約15分程度)、 これは製品不良や故障などではありません。 あらかじめご了承ください。GPS 測位に20 分以上かかる場合は電源を入れ直してください。GPS 測位が確定すると 「♪ピンポン、 GPSを測位しました。」とお知らせします。 各機能の設定 シガーライター用スイッチ付DCコードで 電源をON/OFFする オープニング画面 電源スイッチ ON 各機能の説明 ※ヒューズが切れた場合は1Aのものと交換してください。 通常時はシートベルト着 用のお知らせをします。 飲酒運転警告機能の設 定がONの場合、 夜間に 本製品の電源が入った ときにお知らせします。 電源を切る 故障かな?と 思ったら 本体の上面 アフター サービス 4月6日 ∼ 4月15日※ の 春の交通安全運動週間に お知らせします。 ※4年に一度おこなわれる統 一地方選挙のある年だけ、 5月11日∼5月20日に変 更になります。 14 710mt-C.indd OFF 14 9月21日∼9月30日の 秋の交通安全運動週間に お知らせします。 電源ボタン 本体の「電源スイッチ」を「OFF」にします。 またはリモコンの「電源ボタン」を約3 秒間押し続け ます。約1秒後反則金データベースが表示されますが、 そのまま押し続けてください。 2009/04/14 18:38:06 画面の見方(待受画面) オール はじめに 本製品が起動すると、次の待受画面を表示します。各種警告や案内をおこなうたびに画面が切り替わります。 参照 待受画面の選択▶P29 工場出荷時の設定 全ての情報を表示する待受画面です。 ② ③ ④ 表示されるデータは目安としてご使用ください。 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ GPSが未測位のときに表示 ⑦ 音声出力の状況 通常出力のときに表示 マナーモードのときに表示 ミュート (消音)のときに表示 ⑨ L.S.Cの状況 L.S.C.設定速度以下のときに表示 L.S.C.設定速度以上のときに表示 L.S.C.設定がオフのときに表示 ⑩ 駐車禁止エリア 駐車禁止エリアのときに表示 待伏せエリアのときに表示 各機能の説明 Gセンサーで測位のときに表示 オールモードのときに表示 ハイウェイモードのときに表示 シティモードのときに表示 各機能の設定 GPSとGセンサーで測位のときに表示 ⑧ ロード自動選択の状況 画面の説明 ① 方位 GPSによって自車の進行方向を表示します。 ② 緯度経度 GPSによって自車の緯度経度を表示します。 ③ 時刻 GPSによって現在の時間を表示します。 ④ 曜日/月日 GPSによって現在の曜日や月日を表示します。 ⑤ 祝日/六曜 GPSによって現在の祝日や六曜を表示します。 ⑥ 測位しているGPSの状況と個数 赤色表示 本製品の起動 ⑤ ⑥ 本製品の設置 ① 故障かな?と 思ったら ⑪ microSDカードアイコン microSDカードが挿入されているときに表示します。 ⑫ 走行速度 GPSによって走行速度を測定し表示します。 取締機手前約2キロ∼約200m間で制限速度超の場合は ピンク色に表示します。 ※GPSが未測位、 またはGセンサーのみで計測しているときは 「ーーーkm/h」と表示されます。 デジタルメーター アナログメーター 自車速度をデジタルメーターで表示します。 自車速度をアナログメーターで表示します。 ① アフター サービス ① ① デジタルメーター GPSによって走行速度を測定し表示します。 ① アナログメーター GPSによって走行速度を測定し表示します。 ※GPSが未測位、 またはGセンサーのみで計測しているときは 「ーーーkm/h」と表示されます。 ※GPSが未測位、 またはGセンサーのみで計測しているときは 「0km/h」と表示されます。 710mt-C.indd 15 15 2009/04/14 18:38:07 画面の見方(待受画面) はじめに エコグラフ エコ速度、 急減速、 アイドル時間、 急加速をGPSやGセンサー から測定して、 グラフ表示します。 運転のエコ度を見ることができます。 本製品の設置 ① ③ ② ④ 本製品の起動 ※取り付け状態によっては、 正確にエコグラフが表示しない場合が あります。 参照 本製品の取り付け方▶ P10 エコテキスト 画面の説明 各機能の設定 各機能の説明 故障かな?と 思ったら ① 急加速 Gセンサーが急加速を感知したときに減算されます。 また急加速を感知した回数を表示します。 ② 急減速 Gセンサーが急減速を感知したときに減算されます。 また急減速を感知した回数を表示します。 ③ アイドル時間 お車のアイドリング時間(停車)を判定して点数が減算 されます。 ④ エコ速度 走行速度50km/h∼100km/h間で加減速の少ない 走行が連続1分間以上継続したとき点数が加算します。 ⑤ 運転時間 本製品の電源がONになってからの時間を表示します。 ⑥ 走行距離 GPSによって電源がONになってからの走行距離を表 示します。 ⑦ 平均速度 走行距離と運転時間から算出した平均速度を表示します。 ⑧ CO2排出量 設定した自車の走行燃費をもとに走行状況からCO2排出 量を算出し表示します。 ⑨ 総合評価 ①∼④の評価項目から判定して点数を表示します。 ⑩ エコアナウンス エコ運転の内容を表示します。 Gモニター 衛星情報 Gセンサーから測定した車両にかかるGをグラフと数値 で表示します。 測定しているGPS衛星の位置や数を表示します。 急加速、 急減速、 アイドル時間、 エコ速度、 運転時間、 走 行距離、 平均速度、 CO2排出量※をGPSやGセンサーか ら測定し、 エコ運転を文字で案内します。 ※CO2排出量の排出量は事 ② 前の設定が必要です。 ① 参照 マイカー情報登録▶ P38 ③ ⑤ ⑦ ④ ⑥ ※取り付け状態によっては、 ⑧ 正確にエコテキストが表示 ⑨ しない場合があります。 ⑩ ① ④ ③ アフター サービス 16 ⑤ ⑥ ① エコ速度 走行速度50km/h∼100km/h間で加減速の少ない 走行が連続1分間以上継続したとき点数が加算します。 ② 急加速 Gセンサーが急加速を感知したときに減算されます。 ③ 急減速 Gセンサーが急減速を感知したときに減算されます。 ④ アイドル時間 お車のアイドリング時間(停車)を判定して点数が減算 されます。 ⑤ 総合評価 ①∼④の評価項目から判定して点数を表示します。 ⑥ エコアナウンス エコ運転の内容を表示します。 参照 本製品の取り付け方 ▶ P10 ※常に一定方向のGを表示して いる場合、 水平な場所で電源を 入れなおしてください。 ※取り付け状態によっては、 正確 にGモニターが表示しない場合 があります。 ① ② 参照 本製品の取り付け方▶ P10 ② ① フロントG 車両の前方にかかるGを表示します。 ② リアG 車両の後方にかかるGを表示します。 ③ 左サイドG 車両の左側にかかるGを表示します。 ④ 右サイドG 車両の右側にかかるGを表示します。 710mt-C.indd 16 ① GPS衛星番号 現在、 測位しているGPS衛星の番号を表示します。 最大12のGPSを受信します。 ② GPS衛星の位置 現在、 測位しているGPS衛星の位置を表示します。 HI 高感度で測位 している衛星 LOW 低感度で測位 している衛星 2009/04/14 18:38:08 画面の見方(警告案内) モーションエリアビュー ② はじめに 取締機などの警告や案内時の動き ③ ① ④ ⑥ ※モーションエリアビューは、 駐車禁止(重点・最重点)エリア、 制限速 度切替りポイント、 県境アナウンス、 凍結注意、 盗難多発エリアでは 表示されません。 ※モーションエリアビューの表示/非表示を設定することができます。 本製品の設置 ⑤ 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 参照 モーションエリアビューのオン/オフ設定▶ P28 ⑤ 取締機などの位置 青色 一般道 緑色 高速道 ④ 取締機までの距離 GPSから自車位置を計測し、 取締機などが設置されて いる距離を表示しています。 赤色 緑色 青色 黄色 黄色 無線 紫色 レーダー波 ⑨ ⑩ ⑪ 故障かな?と 思ったら ⑧ 各機能の説明 ⑦ 取締機手前約2キロ∼約200m 各機能の設定 ⑥ 無線またはレーダー波の受信状況 ⑦ 制限速度 取締機などの制限速度を表示します。 ⑧ 取締機の位置 取締機などが設置されている位置を表示しています。 ⑨ 背景での案内 取締機などが設置されている道路の種類と制限速度超 の案内をおこないます。 青色 一般道 GPS警告 画面の説明 新Hシステム ループコイル LHシステム NHシステム レーダー式オービス 信号無視監視機 その他のポイント 取締ポイント ユーザーポイント 本製品の起動 ① 取締機のある方向 GPSから自車位置を計測し、 取締機などが設置されて いる方向を表示します。 ② 取締機などの名称 ①で警告している取締機などの名前を表示します。 ③ 道路の種類 ①で警告している取締機などが設置されている道路の 種類を表示しています。 緑色 高速道 赤色 制限速度オーバー 取締機手前約200m∼約0m ⑫ 白色 ⑭ 通過速度が制限速度内の時 ピンク色 通過速度が制限速度超の時 ⑬ 取締機のイラスト イラストは取締機の種類と設置されたカメラ位置(道路 の左/中央/右)によって変化します。 ⑭ 通過速度 制限速度超の場合はピンク色で表示します。 710mt-C.indd 17 アフター サービス ⑬ ⑩ ズームマップ表示 取締機などに近づくと地図が拡大表示します。 ⑪ 自車位置 GPSまたはGセンサーで計測した自車位置を表示して います。 ⑫ 通過速度の案内 17 2009/04/14 18:38:09 各種 GPS 警告案内例 はじめに 速度取締機(ループコイル、新Hシステム、レーダー式オービス、LHシステム、NHシステム)、信号無視監視機の警告動作 4ステップGPS警告(速度取締機の約2キロ手前から最大4回)でお知らせします。 例:首都高速、 ループコイルの場合 GPS衛星 本製品の設置 設置型 速度取締機 進行方向 ステップ1(約2キロ手前) ステップ3(約500m手前) ステップ4(約200m手前) ︵約1キロ手前︶ ステップ2 各機能の設定 ステップ1 画面の説明 ︵約2キロ手前︶ 本製品の起動 ※距離のボイスアシストは、 走行状況によって2キロ先/2キロ以内、 1キロ先/1キロ以内、 500m先/500m以内と 変化します。 ※一般道は、 約1キロ手前からの3ステップGPS警告になります。 ※一般道のトンネル内取締機は約1キロ手前からの2ステップGPS警告になります。 ズームマップが表示されます。→ 4ステップGPS警告開始。 案内 高速道 対象 ♪ピン ポン 2キロ先 首都高速 ループコイル に注意してください。 案内 高速道 対象 トンネル ♪ 2キロ先 首都高速 トンネル内 ループコイル に注意してください。 案内 高速道 対象 一般道 1キロ先 首都高速 ループコイル に 注意。制限速度 80キロ以下 です。 ♪ピン ポン ピン ポン 距離 距離 距離 高速道路名称 高速道路名称 高速道路名称 速度取締機 トンネル案内 速度取締機 速度取締機 制限速度 制限速度を超過している場合(例:制限速度80キロ) ピン 制限速度 80キロ以下 です。危険です。スピード落として。 ♪ ポン 案内 高速道 対象 トンネル ♪ ピン ポン 制限速度 この先 首都高速 トンネル内 ループコイル に注意。制限速度 80キロ以下 です。 高速道路名称 トンネル案内 ステップ3 故障かな?と 思ったら ︵約500m 手前︶ 各機能の説明 ・取締機カウントダウンを設定している場合 取締機までの距離を100m刻みで案内します。 速度取締機 制限速度 例:取締機まであと900mです。 案内 高速道 対象 一般道 500m先 首都高速 ループコイル に注意してください。 ♪ピン ポン 案内 高速道 対象 トンネル ♪ 距離 ピン ポン 高速道路名称 速度取締機 まもなく 首都高速 トンネル内 ループコイル に注意してください。 高速道路名称 トンネル案内 速度取締機 ※トンネル内ではステップ3でズームマップ表示はおこないません。 ※トンネル内では取締機カウントダウンおよびカメラ位置警告はおこないません。 ステップ4 アフター サービス ︵約200m 手前︶ ・取締機カウントダウンを設定している場合 取締機までの距離を100m刻みで案内します。 案内 高速道 対象 一般道 例:取締機まであと300mです。 カメラは 右側 です。 通過速度は 80キロ以下 です。 ♪ピン ポン カメラ位置 通過速度 ・通過速度警告は4ステップGPS警告中の約200m手前で、 警告を開始した時点に計測した速度をお知らせします。 GPSで計測した速度とお車のスピードメーターでは計測方法が違うため、 同時点の計測であっても異なる場合があります。 ・本製品で表示するズームマップは警告中のポイントに対するもので、 実際の走行中の道路と異なる場合があります。 ・Gセンサーのみで動作している場合、 走行速度は表示されません。 18 710mt-C.indd ステップ2(約1キロ手前) モーションエリアビューが表示され、 取締機のおよその位置を案内します。 18 2009/04/14 18:38:10 各種 GPS 警告の種類と内容 NHシステム 車両が複数あるループコイルを通過 するのにかかった時間から走行速度 を計測して、 違反車両をカメラで撮影 します。 撮影位置 カメラ カメラ ストップ ループ 速度警告板 本製品の起動 スタート コントロール ループ ループ 本製品の設置 通行車両をデジタルカメラで撮影し、 その写真画像のブレなどから走行速 度を算出することで速度違反車両を 特定します。現在このNHシステムは Nシステムとは異なった目的での車両 識別用監視カメラとして稼働していま すが、 将来的に速度取締りをおこなう 可能性があります。 ※カメラの向きにより画面は異なります。 ループコイル はじめに ループコイル 車の流れ 車の流れ 新Hシステム 速度警告板 盗難車両の発見・自動車を使用した 重要事件における犯人検挙のために 利用する自動ナンバー読み取り装置 です。 画面の説明 レーダー波と異なった種類の電波を 使用します。事前に「速度超過」など が速度警告板に表示され、 それを無 視した違反車両をデジタルカメラで 撮影します。 撮影位置 Nシステム カメラ 信号無視監視機 信号無視の取締まりを自動でおこな います。 撮影位置 各機能の設定 車の流れ オービス 信号機 カメラ 信号機 カメラ 各機能の説明 レーダー波(マイクロ波)を車両に当 てて走行速度を計測し、 違反車両を カメラで撮影します。 ※カメラの向きにより画面は異なります。 カメラ トンネル内速度取締機 車の流れ 故障かな?と 思ったら トンネル内に設置されている速度取 締機を追跡警告します。 撮影位置 LHシステム ループコイル スタート コントロール ループ ループ 710mt-C.indd 19 撮影位置 ストップ ループ 車の流れ カメラ アフター サービス 車両が複数あるループコイルを通過 するのにかかった時間から走行速度 を計測して、 違反車両をデジタルカメ ラで撮影します。 トンネル出口速度取締機 トンネル出口付近に設置されている 速度取締機に対してトンネル内から 追跡して警告します。 ※画面は取締機の種類によって異なります。 19 2009/04/14 18:38:11 各種 GPS 警告の種類と内容 はじめに 制限速度切替りポイント 事故多発エリア 警察庁、 国土交通省の統計データに もとづき、 全国各地の事故発生率が 高いエリアを事故多発エリアとして 登録しています。 本製品の設置 制限速度アップ 制限速度が上がるときに表示し ます。 制限速度ダウン 制限速度が下がるときに表示し ます。 制限速度が切り替わる付近でお知らせします。 また、 制限速 度よりも走行速度が速い場合は「スピードに注意してくださ い。」とボイスアシストします。 駐車禁止(重点・最重点)エリア 本製品の起動 本製品に登録されている 駐車禁止 エリアは、公表されている取締活動 ガイドライン、 および当社独自調査に より登録したものです。 しがたって、 駐車禁止の標識やその他標識の設 緊急トラブルなどにも安心と安全運 置場所、 駐車禁止の指定場所であっ 転をサポートするため、全国各地の てもお知らせしない場合があります。 警察署を登録しています。 駐車禁止エリア内ではディスプレイに マークを表示しま ※レーダー感度が「オート」に設定されてい す。 参照 画面の見方▶ P15 ※標準モードに設定されている場合は、 制限速度が下がるポイントで のみお知らせします。 警察署 画面の説明 る場合、 取締りポイントへの警告開始から 約120秒間は、 レーダー波受信感度が 「エクストラ」に固定されます。 交通警察隊 待伏せエリア 各機能の設定 白バイや覆面パトカーなどが交通違 反車両を待ち伏せている可能性の高 いエリアを、 当社独自調査により登録 したものです。 待伏せエリア内ではディスプレイに マークを表示します。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 ※レーダー感度が「オート」に設定されてい る場合、 取締りポイントへの警告開始から 約120秒間は、 レーダー波受信感度が 「エクストラ」に固定されます。 参照 画面の見方▶ P15 取締りポイント 各機能の説明 故障かな?と 思ったら 全国各地(高速道、 一般道)での追尾 式取締り、 または移動式取締りや検問 がおこなわれていた目撃情報をもと に取締りがおこなわれている可能性 一般道では道路脇に設置されていま の高いエリアを取締りポイントとして すが、 高速道では料金所脇の高速隊 登録しています。取締りポイントの約 詰め所に併設される場合や、サービ 1キロ手前でお知らせし、 走行速度が スエリアに設置されている場合もあ ります。道路から引き込み路があり、 一定の速度より速い場合には約500m手前で再度注意を促 します。※レーダー感度が「オート」に設定されている場合、取締りポ 検問所が常設されています。 レーダー波受信感度が「エク 取締りは常時ではありませんが速度 イントへの警告開始から約120秒間は、 ストラ」に固定されます。 違反や飲酒検問、 過積載などの取締りをおこなっています。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 その他にも交通規制時にも使用されています。 交通検問所 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 ※レーダー感度が「オート」に設定されている場合、 取締りポイントへ の警告開始から約120秒間は、 レーダー波受信感度が「エクストラ」 に固定されます。 盗難多発エリア 公表されている全国の盗難多発ポイ ントを登録しています。発生の多い時 間帯で低速走行時にお知らせします。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 過積載監視システム アフター サービス 路面に設置された重量測定用の踏み 板と道路上方の監視カメラによって、 トレーラーなどの大型車の重量オー バーを監視します。 県境アナウンス 高速道路の走行時に県境をお知ら せします。 20 710mt-C.indd 20 2009/04/14 18:38:12 各種 GPS 警告の種類と内容 道の駅 高速道路の全長1キロ以上のトンネル で入口付近の案内とヘッドライトの点 灯を案内します。 全国の高速道路に併設されている ハイウェイオアシスを登録しています。 参照 トンネル案内▶ P39 トンネル出口案内 本製品の起動 高速道路の全長1キロ以上のトンネル で出口付近の案内とヘッドライトの 消し忘れを案内します。 ※ヘッドライトの消灯案内は夜間はおこない ません。 ※トンネル出口案内は、 有料道路、 都市高速 (首都高速、 阪神高速など)では案内しません。 サービスエリア トンネル内急加減速警告 高速道路の全長1キロ以上のトンネル 内走行時に急加速、 急減速を感じた場 合に警告します。 ガソリンスタンドが併設 されている場合、 ガソリン スタンド会社と営業時間 をお知らせします。 パーキングエリア 高速道路にある、 一部のサービスエリ ア、 パーキングエリアに併設されてい るETC専用の出入り口です。 急加速しています。車間距離に注意してください。 ・急減速を感じた場合 急減速しています。後続車両に注意してください。 ユーザーメモリーセレクト ユーザーメモリーセレクトで記録した ポイントをユーザーメモリーとして案 内します。1キロ先から3ステップで 案内します。 ガソリンスタンドが併設 されている場合、 ガソリン スタンド会社と営業時間 をお知らせします。 ※取締機として登録した場合、 制限速度の 案内はおこないません。 参照 ユーザーメモリーセレクト ▶ P32 GPSスポット追加機能 高速道路のトンネルや橋付近の凍結 の注意が必要なポイントを登録してい ます。12月中旬∼2月の冬季のみお知 らせします。 GPSスポット変換ツールで追加され たGPSスポットの約1キロ、 500m手 前で案内します。 ※GPSスポット変換ツールを使用するには、 Windowsパソコンとインターネット環境 が必要になります。 自宅案内 急カーブがある場所をお知らせしま す。 ※カーブの向き種類により画面が変わり ます。 アフター サービス 急カーブ 故障かな?と 思ったら 凍結注意アナウンス 参照 トンネル案内▶ P39 各機能の説明 スマートインターチェンジ ※待受画面の状態で、 音声にてお知らせ します。 ※トンネル内急加減速警告は、 有料道路、 都市高速(首都高速、 阪神高速など)では 警告しません。 各機能の設定 全国の高速道路に併設されている パーキングエリアを登録しています。 ・急加速を感じた場合 ガソリンスタンドが併設 されている場合、 ガソリン スタンド会社と営業時間 をお知らせします。 参照 トンネル案内▶ P39 画面の説明 全国の高速道路に併設されている サービスエリアを登録しています。 21 本製品の設置 ※ヘッドライトの点灯案内は夜間はおこない ません。 ※トンネル入口案内は、 有料道路、 都市高速 (首都高速、 阪神高速など)では案内しません。 ハイウェイオアシス 710mt-C.indd はじめに トンネル入口案内 全国の一般道に併設されている道の 駅を登録しています。 参照 GPSスポット追加機能▶ P40 自車が自宅の約200m圏内に入ると 案内します。 ※事前に自宅を記録する必要があります。 参照 自宅案内▶ P35 21 2009/04/14 18:38:14 各種無線警告の種類と内容 はじめに カーロケーター受信 無線受信の電波の強弱を 黄色の線で表示します。 警察関係車両などに搭載され、 GPS信号により算出された 自車位置情報をセンターなどに送信するシステムです。 カーロケーターを受信すると、 受信電波の強弱に応じて緊迫 状況かどうかを判断してお知らせします。 無線なし 本製品の設置 無線あり 運行管理センター GPS信号 各種無線(350.1MHzを除く)を連続的に受信す ると、 自動的にディスプレイ表示のみの警告となり ます。 本製品の起動 無線受信中、 GPS案内になった場合、 ツインウィンドウにて 各種無線警告の案内をおこないます。 送信 ータを 位置デ POLICE 1回目の受信 ※警告音は出ません。 ※ツインウィンドウは速度取締機の警告中、 表示しません。 ツインウィンドウ 画面の説明 参照 レシーバーオートミュート機能 ▶ P37 強 参照 スキップ機能 ▶ P37 弱 ※カーロケーターの感度が「ロー」に設定されている場合は、 弱い電 波の受信はできません。 350.1MHz受信 各機能の設定 速度取締り現場などで、 測定係と停 止係の間で使用される無線です。 無線の会話を聞くことができます。 各機能の説明 ※350.1MHz無線の受信は、 電波の状態などによって受信状態が変 わります。デジタル通信の場合は音声を聞くことはできません。 350.1MHz無線は常に取締りに使用されているわけではありません。 本製品での受信は、 無線が使用され電波が出ている場合に限ります。 連絡無線 故障かな?と 思ったら 止 ま れ 警察デジタル無線 主に警察関係車両で本部との連絡 用に使用されている無線です。 アフター サービス ※警察デジタル無線は常に使用されている わけではありません。本製品での受信は 無線が使用され、 電波が出ている場合に 限ります。 警察活動無線 参照 BESTセレクト機能の設定一覧 ▶ P26∼P27 ニアミスアラーム(連続受信) 強 弱 連続して受信したときに、 電波の強弱に応じて緊急状態で あるかどうかをお知らせします。 ※カーロケーターシステムの受信については導入されていない地域、 またはシステムが変更されている地域では受信することができません。 ※警察関連車両に追尾されていても、 カーロケーターを受信しない 場合があります。カーロケーターシステムは全ての警察関連車両 に搭載されているわけではなく、 また搭載されていても常時電波を 発信しているわけではありません。一部地域ではシステムが異なる 場合もあります。このような場合には警察関連車両の接近をお知 らせすることができません。 ※本製品のカーロケーター受信は407.725MHzのみ対応しており ます。これ以外の周波数やシステムの場合、 警告をおこなうことが できません。 署活系無線 警察署の管轄区域単位で使用する 携帯無線で、 警察署と警察官または 警察官同士の通信手段として使用 されている無線です。 主に機動隊で連絡用として使用され る無線です。 22 710mt-C.indd 22 2009/04/14 18:38:15 各種無線警告の種類と内容 JH無線 事件や事故、 またはヘリコプターを使っ た取締りなどの際に、 ヘリコプターと 地上間で使用される無線です。 無線の会話を聞くことができます。 警察電話 本製品の起動 警備無線 全国の各警備会社で使用される無 線です。 画面の説明 消防無線 ※デジタル通信の場合、 会話を聞くことは できません。 警察関連の自動車電話などで使用 されています。 駐車違反や事故処理などで、 主に東 京都内、 兵庫県内、 愛知県内の一部 地域でレッカー業者が使用する無線 です。無線の会話を聞くことができま す。 ※レッカー無線は簡易業務用無線のため、その他業種の無線も受信 します。あらかじめご了承ください。 ※お車の走行速度が約50km/h以上の場合、 レッカー無線は受信しま せん。 本製品の設置 旧 日本道路公団(JH)のパトロール車 両と本部の間で使用される無線です。 渋滞や工事・事故情報などの連絡に 使用されています。 無線の会話を聞くことができます。 ※一部地域や一部のヘリコプターでは、 ヘリテレ無線が導入されていないなどの 理由により受信できない場合があります。 レッカー無線 はじめに ヘリテレ無線 各消防署と消防関係車両などとの 連絡に使用される無線です。 バリケードアラーム 各機能の設定 消防ヘリテレ無線 検問などがおこなわれている可能性 が高いと判断した場合に、 専用のバ リケードアラームでお知らせします。 各機能の説明 山林火災、 水災・地震などの災害や 地上からの把握が困難な高層建物 火災の発生時に、ヘリコプターと地 上間で使用される無線です。 ※一部地域や一部のヘリコプターでは、 ヘリテレ無線が導入されていないなどの 理由により受信できない場合があります。 新救急無線 故障かな?と 思ったら 主に東京都内で使用される救急無 線です。 取締特小無線 アフター サービス 路上での取締り現場などで使用され る無線です。 23 710mt-C.indd 23 2009/04/14 18:38:16 各種レーダー波警告の種類と内容 はじめに レーダー波受信レベルを 紫色の線で表示します。 レーダー波なし 本製品の設置 レーダー波あり ステルスアラーム 瞬時に強いレーダー波を受信すると、 それをステルス波とし て識別し、 ディスプレイとボイスアシストとアラームでお知ら せします。 ステルスを受信しました。 ♪ピロピロピロピロピロピロピロ…。 レーダー波を使用する速度取締機などへの接近をお知らせ します。 レーダー受信中、 GPS案内になった場合、 ツインウィンドウにて レーダー波警告の案内をおこないます。 本製品の起動 ※アラーム音は出ません。 ※ツインウィンドウは速度取締機の警告中、 表示しません。 ツインウィンドウ 参照 レーダー波受信感度オート切替え ▶ P35 画面の説明 レーダー警告 レーダー波を受信するとディスプレイとアラームでお知らせ します。 また、 レーダー波の強さに応じてアラームが変化し ます。 (自動距離測定回路内蔵) 各機能の設定 参照 BESTセレクト機能の設定一覧 ▶ P26∼P27 レーダー波が弱い レーダー波が強い ♪ピッ・・・・ピッ・・・ピッ・・ピッ・・ピッ・ピッ・ピッピピピピピ ※ステルスアラームがはじまってから約10秒後、 警告音量が自動的に 小さくなります。 ステルス波受信について ステルス波の受信によるステルスアラームは、 その 性質上距離的余裕をもってお知らせできません。 くれぐれも速度の出しすぎにはご注意ください。 対向車線レーダー警告オートキャンセル機能 レーダー波を使用した速度取締機が対向車線に設置されて いる場合、 走行速度が制限速度以下のときはレーダー警告の アラームを自動的にキャンセルします。 S. C. 機能 ▶ P35 参照 L. キャンセルされたことを 表示します。 各機能の説明 故障かな?と 思ったら ※レーダー警告がはじまってから約30秒後、 警告音量が自動的に 小さくなります。 アフター サービス 24 710mt-C.indd 24 2009/04/14 18:38:17 各種設定の操作方法 ◄►ボタン ▲▼ボタン はじめに 各種設定の操作方法 「▶ボタン」 または「◀ボタン」を押して、 設定メニュー から変更する機能を選びます。 ※「▶ボタン」 または「◀ボタン」を長く押し続けると、 選択する機能が順次切り替わります。 本製品の設置 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定内容を 切り替えます。 ENTボタン 戻るボタン 「ENT ボタン」を押して、 設定を確定します。 本製品の起動 引き続き他の機能の設定を変更する場合は、 「▶ボタン」 または「◀ボタン」を押して、 機能を選び ます。設定を終了して通常動作に戻る場合は、 「戻るボタン」を押します。 また何もボタンを押さなけ れば、 約15 秒後に自動的に通常動作に戻ります。 BESTセレクト機能とは 画面の説明 簡単なワンタッチ操作だけで、 各機能の設定を個々におこな う必要がない「オールモード」 「標準モード」 と、 自由に設定変 更ができる「マニュアルモード1」 「マニュアルモード2」の4つ を切り替えることができます。 オールモード 各機能の設定 全ての警告/案内がオンになります。 標準モード (工場出荷時の設定) ベストセレクトされた機能がオンになっています。 マニュアルモード 1 初期設定が高速道向けに設定されています。 お好みに合わせて各種機能の設定を自由に変更することができます。 各機能の説明 BESTボタン マニュアルモード 2 初期設定が一般道向けに設定されています。 お好みに合わせて各種機能の設定を自由に変更することができます。 「BESTボタン」を押します。 現在の設定モードをお知らせします。 設定チェック機能 故障かな?と 思ったら BESTセレクト機能の切り替え 「BESTボタン」を約1 秒間押し続けます。 「ベストセレクト○○」の後に、 各機能の設定内容をボ イスガイドとディスプレイでお知らせします。 ※お知らせ中に、 「BESTボタン」を押すと終了します。 アフター サービス 再度「BESTボタン」を押すと設定モードが切り替わり ます。押すたびに設定モードが切り替わります。 ※「マニュアルモード1/2」から「標準モード」 「オールモード」に 切り替えても、 マニュアルモードで個別に変更した設定内容 は記憶されています。 数秒後、 待受画面に戻ります。 25 710mt-C.indd 25 2009/04/14 18:38:18 BEST セレクト機能と設定一覧 はじめに 各モードの設定内容 (マニュアルモードは初期設定の内容) オールモード 取締機 標準モード マニュアルモード1マニュアルモード2 本製品の設置 本製品の起動 画面の説明 オール オール ハイウェイ シティ オール オール ハイウェイ シティ オール ハイウェイ シティ 解除 : 高速道路/一般道に対して警告を設定します。 : 高速道路に対して警告を設定します。 : 一般道に対して警告を設定します。 : 警告を設定しません。 オール 標準 標準 標準 オール 標準 解除 : 全てのポイントに対して警告を設定します。 : 制限速度が下がるポイントのみ警告を設定します。 : 警告を設定しません。 解除 解除 解除 オール ハイウェイ シティ オール ハイウェイ シティ 解除 : 高速道路/一般道に対して警告を設定します。 : 高速道路に対して警告を設定します。 : 一般道に対して警告を設定します。 : 警告を設定しません。 設定 解除 オール ハイウェイ シティ 解除 : 警告や警告を設定します。 : 警告や案内を設定しません。 : 高速道路/一般道に対して警告を設定します。 : 高速道路に対して警告を設定します。 : 一般道に対して警告を設定します。 : 警告を設定しません。 Nシステム 取締ポイント 待伏せエリア 制限速度切り替わり 事故多発エリア 警察署 交通検問所 オール 過積載取締機 急カーブ 駐車禁止エリア 道の駅 各機能の設定 各機能の説明 解除 解除 解除 設定 解除 解除 解除 オール 解除 解除 解除 設定 解除 解除 解除 設定(高速道) : 警告や案内を設定します。 解除 : 警告や案内を設定しません。 設定 解除 解除 解除 設定 解除 : 警告や案内を設定します。 : 警告や案内を設定しません。 エクストラ エクストラ エクストラ エクストラ オート エクストラ ウルトラ スーパー : 走行速度に合わせて受信感度が自動で変化します。 : 受信感度を「高」に固定します。 : 受信感度を「中」に固定します。 : 受信感度を「低」に固定します。 30キロ 40キロ 50キロ 60キロ 解除 : 時速30km/h以下のときに警告をミュートします。 : 時速40km/h以下のときに警告をミュートします。 : 時速50km/h以下のときに警告をミュートします。 : 時速60km/h以下のときに警告をミュートします。 : LSCを設定しません。 サービス/パーキングエリア 県境アナウンス 凍結注意 盗難多発エリア レーダー感度 L.S.C. カーロケ 故障かな?と 思ったら 350.1MHz デジタル無線 設定項目の説明 オール : 高速道路/一般道に対して警告を設定します。 ハイウェイ : 高速道路に対して警告を設定します。 シティ : 一般道に対して警告を設定します。 30キロ 30キロ 50キロ 30キロ ハイ ハイ ハイ ハイ 感度ハイ 感度ロー 解除 : 受信感度を1キロ範囲に広げます。 : 受信感度を500mに範囲を狭めます。 : カーロケを設定しません。 設定 設定 設定 設定 設定 解除 : 警告を設定します。 : 警告を設定しません。 設定 解除 解除 解除 設定 解除 : 警告を設定します。 : 警告を設定しません。 警察活動無線 署活系無線 ヘリテレ無線 レッカー無線 アフター サービス 消防無線 消防ヘリテレ 救急無線 取締特小 JH無線 警察電話 警備無線 26 次のページに続く 710mt-C.indd 26 2009/04/14 18:38:18 BEST セレクト機能と設定一覧 標準モード マニュアルモード1 マニュアルモード2 はじめに オールモード ロード自動選択 設定項目の説明 オフ オフ オフ 平均速度超過警告 オフ オフ オフ オフ オン オフ : 警告を設定します。 : 警告を設定しません。 画面 明るさ 昼間 3 3 3 3 画面 明るさ 夜間 4 4 4 4 1 2 3 4 5 : ディスプレイの輝度を最大にします。 ↓ : ディスプレイの輝度を標準にします。 ↓ : ディスプレイの輝度を最小にします。 オン オン オン オン オン オフ : モーションエリアビューの表示を設定します。 : モーションエリアビューの表示を設定しません。 速度取締機カウントダウン エリアビュー グラフィック警告 グラフィック警告 グラフィック警告 グラフィック警告 グラフィック警告 : 警告や案内の表示をグラフィックでおこないます。 文字警告 : 警告や案内の表示を文字でおこないます。 : 全ての情報を表示します。 : エコ運転をグラフで表示します。 : エコ運転を文字で表示します。 : 車両にかかるGをグラフで表示します。 : 自車速度をデジタルメーターで表示します。 : 自車速度をアナログメーターで表示します。 : 測位しているGPS衛星の位置を表示します。 : 待受画面を表示しません。 待受画面 オール オール オール オール 待受背景 1 1 1 1 画面表示 オン オン オン オン オン オフ スクリーンセーバー オフ オフ オフ オフ 標準 : スクリーンセーバーを設定します。 スライドショー: microSDカードの画像をスライドショーで表示します。 オフ : スクリーンセーバーを設定しません。 オン オン オン オン オン オフ : 案内を設定します。 : 案内を設定しません。 オフ オフ オフ オフ オン オフ : 日差し注意を設定します。 : 日差し注意を設定しません。 80キロ 90キロ 100キロ 110キロ 120キロ 130キロ 解除 : 自車速度が80km/hを超えた場合、 警告します。 : 自車速度が90km/hを超えた場合、 警告します。 : 自車速度が100km/hを超えた場合、 警告します。 : 自車速度が110km/hを超えた場合、 警告します。 : 自車速度が120km/hを超えた場合、 警告します。 : 自車速度が130km/hを超えた場合、 警告します。 : 警告の設定をおこないません。 1 2 3 ボイス : パターン1でアラームします。 : パターン2でアラームします。 : パターン3でアラームします。 : ボイスでアラームします。 ボイス チャイム1 チャイム2 オフ : ボイスでアナウンスします。 : チャイム1でアナウンスします。 : チャイム2でアナウンスします。 : アナウンスをオフにします。 安全運転アナウンス 速度アラーム 解除 解除 解除 速度アラーム音 1 1 1 1 時報アナウンス ボイス ボイス ボイス ボイス 走行ログ オフ オフ オフ オフ ガソリン : 自車情報をガソリンにし、 走行燃費を設定します。 ディーゼル : 自車情報をディーゼルにし、 走行燃費を設定します。 オン オフ アフター サービス マイカー情報 ガソリン、 08.0 ガソリン、 08.0 ガソリン、 08.0 ガソリン、 08.0 (エンジン種別、 走行燃費) 故障かな?と 思ったら 解除 : 画面を表示します。 : 画面を表示しません。 各機能の説明 日差し注意 1 : パターン1の背景にします。 2 : パターン2の背景にします。 3 : パターン3の背景にします。 スライドショー: microSDカードの画像をスライドショーで表示します。 各機能の設定 飲酒運転禁止 トンネル案内 画面の説明 オール エコグラフ エコテキスト Gモニター デジタルメーター アナログメーター 衛星情報 オフ 本製品の起動 警告表示 : 警告を設定します。 : 警告を設定しません。 本製品の設置 オフ オン オフ : 走行ログを記録します。 : 走行ログを記録しません。 ※ の項目は変更できません。 ※本製品の電源がオフになっても、 各種設定は保存されています。 また、 マニュアルモードの設定内容も記憶されています。 設定が「標準モード」 「オールモード」の場合、 設定は固定されています。各機能の設定を個別に変更することはできません。お好みの設定に変 更する場合は、 あらかじめ「マニュアルモード1」 または「マニュアルモード2」に切り替えてください。 710mt-C.indd 27 27 2009/04/14 18:38:19 画面の設定 はじめに 明るさの設定 警告表示方法の設定 ディスプレイの明るさを昼/夜それぞれ個別に、 5段階に調 節できます。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 本製品の設置 「◀ボタン」を押して「画面 明るさ 昼間」または「画面 明るさ 夜間」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 各種警告をお知らせする際、 ディスプレイにはアニメーション が表示されますが、 これを全て文字表示に切り替えることが できます。警告表示よりも日付や時間などの待受画面を優先 したいときに便利です。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 グラフィック警告 本製品の起動 この領域に警告内容がアニ メーションで表示されます。 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 文字警告 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 画面の説明 この領域に警告内容が文字 で表示されます。 モーションエリアビューのオン/オフ設定 取締機の手前 約3キロ ∼ 約2キロで表示されるモーション エリアビューの表示/非表示を設定することができます。 モーションエリアビューを非表示(オフ)にした場合は、 代わ りに待受画面を表示します。 ※文字警告の場合、 モーションエリ アビュー表示をおこないません。 「◀ボタン」を押して「警告表示」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 各機能の設定 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 各機能の説明 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「◀ボタン」を押して「エリアビュー」を選びます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 画面のオン/オフ設定 故障かな?と 思ったら 画面の表示をオフに設定すると、 ハーフミラーにより全面ミ ラーとして使用することができます。 本製品をミラーとして使用したい場合に便利です。 「◀ボタン」を押して「画面」を選びます。 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 アフター サービス 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 ※画面を「オフ」に設定してもオープニング画面、 音量調整画 面、 各種設定画面は表示されます。 28 710mt-C.indd 28 2009/04/14 18:38:20 画面の設定 はじめに 待受背景の選択 待受画面の選択 お好みの画像に変更 待受け状態のときに表示される画面を選ぶことができます。 待受画面「オール」の背景の画像を、 することができます。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 「◀ボタン」を押して「待受画面」を選びます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 Gモニター 衛星情報 エコグラフ デジタルメーター オフ 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 パターン「1」 エコテキスト アナログメーター カンタン変換ツールを使用して変換し た画像を、 microSDカードに保存し、 スライドショーとして待受画面「オール」 の背景に表示することができます。 カンタン変換ツールについて 詳しくは、 以下のWebページをご覧ください。 http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ 各機能の説明 待受画面に表示され るデータは目安として ご使用ください。 パターン「3」 各機能の設定 スライドショー パターン「2」 画面の説明 オール ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 本製品の起動 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「◀ボタン」を押して「待受背景」を選びます。 本製品の設置 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 スクリーンセーバーの設定 待受け時間が約1分間経過すると、 自動的に画面の焼きつきなどを軽減するスクリーンセーバー機能を実行します。 ※工場出荷時は設定がオフになっています。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 スライドショー カンタン変換ツールを使用して変換し た画像を、 microSDカードに保存し、 スライドショーとして表示して、 画面の 焼きつきなどを軽減することができます。 アフター サービス 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 標準 故障かな?と 思ったら 「◀ボタン」を押して「スクリーンセーバー」を選びます。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 カンタン変換ツールについて 詳しくは、 以下のWebページをご覧ください。 http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ 29 710mt-C.indd 29 2009/04/14 18:38:21 音量の設定 はじめに 音量の調節 本製品のスピーカーが出力される音量を調整します。 本製品の設置 スピーカー ▲▼ボタン 「▲ボタン」 または「▼ボタン」を押して音量を調整します。 音量小 音量大 本製品の起動 数秒後、 待受画面に戻ります。 画面の説明 警告音のミュート マナーモード レーダー警告中や各種無線受信動作中に、 警告音をミュー ト (消音) します。 レーダー受信時/GPS 警告時/無線受信時にボイスアシ スト (音声)と警告音を出力せず、メロディとディスプレイ表 ※ディスプレイによる表示はおこないます。GPS警告はミュートできま 示だけで注意を促します。 せん。 ▲▼ボタン 各機能の設定 ミュートボタン ENTボタン 各機能の説明 警告動作中に「ミュートボタン」を押します。 ミュート中 はディスプレイにミュートマークが表示されます。 電源ボタン 「電源ボタン」を押します。 故障かな?と 思ったら ミュートマーク 各種無線を受信中の場合 アフター サービス ・ミュート中に約120秒間受信がなければ、 ミュート機能は自動的に 解除されます。 ・ミュート中に再度受信した場合、 約120秒間ミュート機能が延長さ れます。 レーダー警告中の場合 ・ミュート中、 レーダーの受信が無くなった時点で、 ミュート機能は 自動的に解除されます。 ※ミュートの動作中に「ミュートボタン」を再度押すと、 ミュートが解除 されます。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 ※マナーモード時は下記のアナウンス などもミュート (消音) します。 ・時報 ・速度アラーム ・日差し注意 ・安全運転アナウンス マナーモード:ON 30 710mt-C.indd ※設定変更をおこなわない場合、 数秒後、 待受画面に戻ります。 30 2009/04/14 18:38:22 GPS を利用した機能の説明 GPS警告ポイント消去機能 はじめに GPS測位について 本製品の設置 GPSを利用した機能を使用するために、 GPSの測位確定が 本製品に登録されているGPS警告ポイントを消去すること 必要となります。本製品の電源が入ると、 自動的にGPS測位 ができます。この機能を使用することで、 取締機の撤去など が始まります。GPS測位が確定すると「♪ピンポン、 GPSを に対応することができます。 測位しました。」とお知らせします。 また、 GPSの信号が途切れた場合には、 内蔵のGセンサーに ◄ ボタン より計測を一定区間補完して警告などをおこないます。 GPS測位状態の確認 ディスプレイで測位状態が確認できます。 ENTボタン GPSが未測位のときに 戻るボタン 赤色表示 表示 Gセンサーで計測のとき に表示 GPSアイコンの右下の数値は測位しているGPSの数です。 GPS警告ポイントの消去方法 消去したいポイントのGPS警告動作中に「♪ピンポン」 と鳴るまで「戻るボタン」を押し続けます。 その後、 操作結果をボイスガイドでお知らせします。 画面の説明 お買い求め頂いて、初めてお使いになる場合 本製品の起動 GPSとGセンサーで測位 のときに表示 各機能の設定 ・GPS測位が確定するまでに時間がかかる場合がありますが(約15 分程度)これは製品不良や故障などではありません。 あらかじめご了承ください。 GPS警告ポイント消去機能のリセット GPS測位に20 分以上かかる場合は電源を入れ直してください。 ・トンネル内、 高架下、 ビルの谷間、 森林の中や高圧電線、 高出力無 GPS警告ポイント消去機能で消去したポイントを全てリセッ 線の近くなどではGPS測位しにくくなりますので、 ご注意ください。 トします。 ・GPS機能を使用するには、 GPS測位中、 またはGセンサーの計測中 ※ 個別での復帰はできません。一括での復帰となります。 に限られます。 「◀ボタン」を押して「初期化」を選びます。 ・車内でTVの56chにチャンネルを設定していると、 本製品のGPS ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 測位ができなくなる場合があります。これは製品不良や故障では ありません。あらかじめご了承ください。 各機能の説明 故障かな?と 思ったら 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 「プリセット ポイント」を選びます。 「プリセットポイント、 プリセットポイント…」と繰り返し アナウンスされます。 「プリセットポイント消去しました」とアナウンスされる まで「ENT ボタン」を押し続けます。 これでGPS警告ポイントがリセットします。 アフター サービス 31 710mt-C.indd 31 2009/04/14 18:38:23 GPS を利用した機能の説明 はじめに ユーザーメモリーセレクト リモコンを使って、 現在地のポイントを記録すると、 ユーザー メモリーとして案内します。記録したポイントは1キロ先から 3ステップで案内します。 ※記録するには約1キロ以上走行している必要があります。 ※100箇所を越えると、 100箇所目のポイントに上書きします。 本製品の設置 ◄ ボタン ユーザーメモリーの個別の消去方法 設定したユーザーメモリーのGPS警告動作中に操作 結果をボイスガイドでお知らせするまで「戻るボタン」 を押し続けます。 ユーザーメモリーの全消去 「◀ボタン」を押して「初期化」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 本製品の起動 ENTボタン 戻るボタン 画面の説明 ユーザーメモリーの記録方法 記録したいポイントで「♪ピンポン」と鳴るまで「戻る ボタン」を押し続けます。 ※記録に成功した場合、 「ユー ザーポイント選択種別」画面が表示します。 ・ユーザーポイント ユーザーポイントとして記録します。 各機能の設定 ・取締りポイント 取締りポイントとして記録します。 ・取締機 取締機として記録します。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して「ユーザー メモリ」を選択します。 「ユーザーメモリー、 ユーザーメモリー…」と繰り返し アナウンスされます。 「ユーザーメモリー消去しました」とアナウンスされる まで「ENT ボタン」を押し続けます。 これでユーザーメモリーが全て消去します。 ユーザーメモリーは一度消去するとデータを復元す ることはできません。消去操作は十分に注意してお こなってください。 ・Nシステム Nシステムとして記録します。 ・監視ポイント 各機能の説明 監視ポイントとして記録します。 ※ポイントの種類を15秒間確定しない場合、 ユーザーポイントとして 記録されます。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 ポイントの 種類を切り替えます。 「ENT ボタン」を押して記録を確定します。 故障かな?と 思ったら ユーザーポイントとして記録した場合 結 果 ポイント記録成功 ボイスガイド ユーザーポイント記録しました。 ポイント記録失敗 ♪ピンポン、 GPSを測位 (自車位置が計測できない) できません。 アフター サービス ポイント記録失敗 (走行データなし) ユーザーポイント記録できません。 記録したポイントは、 1キロ先から3ステップで案内します。 ※制限速度の設定はできません。 32 710mt-C.indd 32 2009/04/14 18:38:23 GPS を利用した機能の説明 はじめに レーダーキャンセルメモリー機能 レーダー警告音が必要ないと思われるエリアをGPSを使って半径約200m圏内のレーダー警告音をキャンセル(消去) することができます。 ※最大で100箇所のポイントをキャンセルできます。 レーダーキャンセル エリア内で表示します。 本製品の設置 ◄ ボタン ▲▼ボタン 本製品の起動 ENTボタン ミュートボタン レーダーキャンセルエリアの記録 レーダーキャンセルエリアの全消去 消去したいエリアでのレーダー警告中に「♪ピンポン」 と鳴るまで「ミュートボタン」を押し続けます。 結 果 エリア記録成功 エリア記録失敗 「◀ボタン」を押して「初期化」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 画面の説明 ※GPS測位の状態によっては、 結果が出るまで最大約20秒か かります。 ボイスガイド ♪ピンポン、 レーダーキャンセルエリア 記録しました。 ♪ピンポン、 GPS を測位できません。 エリア記録失敗 (その他の理由) ♪ピンポン、 レーダーキャンセルエリア 記録できません。 レーダーキャンセルエリアの確認 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 「レーダー キャンセルエリア」を選びます。 「レーダーキャンセルエリア、 レーダーキャンセルエリ ア…」と繰り返しアナウンスされます。 「レーダーキャンセルエリア消去しました」とアナウン スされるまで「ENTボタン」を押し続けます。 これでレーダーキャンセルエリアが全消去します。 各機能の説明 レーダー波を受信している 確認ができます。 各機能の設定 (自車位置が計測できない) レーダー波なし レーダー波あり 故障かな?と 思ったら レーダーキャンセルエリアの個別消去 消去したいエリアでのレーダー警告中に「♪ピンポン」 と鳴るまで「ミュートボタン」を押し続けます。 ※GPS測位の状態によっては、 結果が出るまで最大約20秒か かります。 アフター サービス 33 710mt-C.indd 33 2009/04/14 18:38:24 GPS を利用した機能の説明 はじめに ロード自動選択 平均速度超過警告 現在走行している道路の種類(高速道/一般道) を弊社独自の データから判別し、 その道路に適したGPS警告をお知らせし ます。 本製品の設置 ※現在の走行状態が一般道か高速道を走行中かを自動判断し、 警告 対象道路を自動で設定するため、 走行状態によっては実際の状態と 異なる設定となる場合があります。確実に警告を出したい場合には、 ロード自動選択を「オフ」に設定してご使用ください。 高速道や有料道路に弊社が独自に設定した計測ポイント間 での平均速度を計測し走行している道路の法定速度から超 過している場合、 音声で警告します。 また、 制限速度切替りポイントでは、 そこまでの平均速度を お知らせし、 再度そこからの平均速度の計測をおこないます。 80 ロード自動選択機能の設定 平均速度 100km/h オン 本製品の起動 走行している道路種に応じて表示が 変わります。 オフ アイコンは表示されま せん。 「◀ボタン」を押して「ロード自動選択」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 起点となるポイント 自車位置 画面の説明 ・高速道でのみ測定します。 高速道を降り、 一般道を走行中、 時速40キロを下 回らない場合、 一般道で案内することがあります。 ・平均速度超過機能は、 弊社が独自に設定した計測 ポイントを時速40キロ以上で通過した場合に平均 速度の計測を開始します。 ・時速40キロを下回った場合、 平均速度超過機能を 終了し、 そこまでの平均速度をお知らせします。 「◀ボタン」を押して「平均速度超過警告」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 各機能の設定 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 速度取締機カウントダウン 各機能の説明 4ステップGPS警告時に、取締機までの距離約1キロ手前 から約200m手前の間、 100m刻みで案内します。 (例:取締機まであと400mです。) 速度取締機 約1キロ手前 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 約200m手前 故障かな?と 思ったら 「◀ボタン」を押して「速度取締機カウントダウン」を 選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 アフター サービス 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 34 710mt-C.indd 34 2009/04/14 18:38:25 GPS を利用した機能の説明 受信感度 エクストラ ................(高感度) ウルトラ ....................(中感度) スーパー ...................(低感度) エクストラ固定 GPSの時刻情報を利用し、 各地域での昼/夜/薄明時(朝 または夕方)の時刻に応じてディスプレイの明るさを自動的 に調整します。 1キロ圏内サーチ機能 本製品の設置 お車の走行状態 時速 約50 キロ以上 時速 約50 ∼ 30 キロ 時速 約30 キロ未満 走行速度が計測できない エリアタイムディマー機能 はじめに レーダー波受信感度オート切替え レーダー波の受信感度を、 走行速度に合わせて、 自動的に 切り替えます。 現在地から半径約1キロ圏内に速度取締機またはユーザー メモリーがあるかどうかを検索します。 (レーダー波受信感度の設定を変更するには、 あらかじめ マニュアルモード1/2に変更する必要があります。) 「♪ピッ、 サーチします。」とアナウンスされるまで 「ENTボタン」を押し続けます。 ディスプレイとボイスガイドで結果をお知らせします。 結 果 ボイスガイド例 設置あり ♪ピンポン、 1 キロ以内東名高速可変式 ループコイルに注意してください。 設置なし ♪ピンポン、 ポイント ありません。 各機能の設定 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 ENTボタン 画面の説明 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 本製品の起動 「◀ボタン」を押して「レーダー感度」を選びます。 ・オート 走行速度に合わせて受信感 度が自動的変化します。 ・エクストラ 受信感度を「高」に固定します。 ・ウルトラ 受信感度を「中」に固定します。 ・スーパー 受信感度を「低」に固定します。 自車位置を計測できない ♪ピンポン、 GPS を測位できません。 L. S. C. 機能 「◀ボタン」を押して「L.S.C.」を選びます。 ※確認できる通過速度は、 最後に計測した通過速度1件のみとなります。 ※本製品の電源が切れると通過速度履歴データは消去されます。 ※トンネル内の速度取締機は、 通過速度履歴の確認はできません。 「ENT ボタン」を押します。(短押し) ディスプレイとボイスで前回の通過速度をお知らせし ます。 自宅案内 自宅を記録すると、 自車が自宅の約200m圏内で案内します。 「◀ボタン」を押して「自宅」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 アフター サービス ・30キロ∼60キロ 設定した速度以下のときに警 告をミュートします。 ・解除 L.S.C.設定をオフにします。 通過速度履歴確認機能 速度取締機を通過したときの通過速度をボイスアシストと ディスプレイで確認することができます。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 故障かな?と 思ったら (レーダー波受信感度の設定を変更するには、 あらかじめ マニュアルモード1/2に変更する必要があります。) ※GPS測位の状態によっては、 結果が出るまで最大約20秒かかります。 各機能の説明 設定した速度以下の走行や停止時に、 レーダー警告音を 自動的にキャンセルします。 L.S.C.設定速度以下 のときに表示 L.S.C.設定速度以上 のときに表示 L.S.C.設定が解除の ときに表示 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 記録または 消去を選びます。 「ENTボタン」を押して記録または消去します。 ※消去を選択すると、 自宅のポイントが消去されます。 35 710mt-C.indd 35 2009/04/14 18:38:26 GPS を利用した機能の説明 はじめに 速度アラーム機能 走行速度があらかじめ設定しておいた上限速度を超えたときにボイスまたはアラームで警告します。 本製品の設置 ◄ ボタン ▲▼ボタン ENTボタン 本製品の起動 上限速度の設定方法 上限速度として80km/h、 90km/h、 100km/h、 110km/h、 120km/h、 130km/h のいずれかを選択できます。 速度アラーム機能をオフにするには「解除」を選択します。 ※マナーモード中はお知らせしません。 画面の説明 「◀ボタン」を押して「速度アラーム」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 各機能の設定 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定したい 速度または解除を選びます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 各機能の説明 速度アラーム音の設定方法 警告時に流れる音声はボイスガイドと3 種類のアラーム音 から選ぶことができます。 故障かな?と 思ったら 「◀ボタン」を押して「速度アラーム音」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 アフター サービス 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定したい アラー音またはボイスを選びます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 36 710mt-C.indd 36 2009/04/14 18:38:27 その他の機能の説明 反則金データベース表示機能 ※設定は不要です。 交通違反の際に課せられる反則金や反則点数をディスプレ イに表示します。違反内容によっていくら反則金が課せられ るか、 または何点反則点数が加算されるかを調べるのに便利 です。 本製品の設置 レシーバーオートミュート機能 はじめに オートトーンダウン機能 レーダー警告が始まってから約30秒後、 またはステルス アラームが始まってから約10秒後に、 警告音量が自動的に 小さくなります。 ◄►ボタン 同じ無線を連続して受信すると、 自動的に警告音やボイス アシストをミュート (消音) します。 ※350.1MHzはミュートされません。 ※ディスプレイによる表示はおこないます。 ※設定は不要です。 ワンスキップの設定 戻るボタン 受信中の無線を一回だけスキップ(強制終了)することがで きます。 電源ボタン 画面の説明 ENTボタン 本製品の起動 スキップ機能 「電源ボタン」を約1 秒間押し続けます。 ディスプレイに反則金データベースが表示されます。 無線を受信中に「ENT ボタン」を押します。 「♪ピッ」 と鳴り、 警告表示や受信音を強制終了します。 各機能の設定 スキップメモリーの設定 各種無線のうち、 特定のチャンネルを最大253チャンネル 記録し、 スキップ(受信拒否) し続けることができます。 ※カーロケと350.1MHzはスキップできません。 ※電源をオフにしても、 記録されたスキップメモリーは保持されます。 スキップメモリーの全消去 「◀ボタン」を押して「初期化」を選びます。 各機能の説明 スキップしたい無線の受信警告動作中に「BESTボ タン」を約1秒間押し続けます。 操作結果をボイスガイドでお知らせします。 「▶ボタン」 または「◀ボタン」を押して、 表示内容を 切り替えます。違反点数の大きい順に画面が切り替 わります。 通常の画面に戻る場合は「戻るボタン」を押します。 ※表示内容は2009 年 2月現在のものです。 ※全ての交通違反は登録されていません。 故障かな?と 思ったら ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 アフター サービス 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 「スキップ メモリ」を選びます。 「スキップメモリー、 スキップメモリー…」と繰り返し アナウンスされます。 「スキップメモリー消去しました」とアナウンスされる まで「ENT ボタン」を押し続けます。 これでスキップメモリーが全て消去されます。 37 710mt-C.indd 37 2009/04/14 18:38:28 その他の機能の説明 はじめに マイカー情報登録 日差し注意 マイカー情報を登録することで、 待受画面のエコテキストに 太陽の位置が低いため運転時に日光がまぶしく感じる朝と ボイスガイドで注意を促します。 表示されるCO2排出量をより正確に知ることができます。 夕方に、 ◄ ボタン ▲▼ボタン 本製品の設置 ◄►ボタン ▲▼ボタン 本製品の起動 ENTボタン 「◀ボタン」を押して「マイカー情報」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 画面の説明 各機能の設定 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 「ガソリン」 または「ディーゼル」を選びます。 1リッターあたりの平均燃費を入力します。 数値の桁移動は「◀ボタン」 または「▶ボタン」でおこ ないます。 数値の変更は「▼ ボタン」 また は「▲ ボタン」を押します。 ENTボタン 「◀ボタン」を押して「日差し注意」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 ※マナーモード中はお知らせしません。 ※日差し注意機能は実際の天候にかかわらずお知らせします。 時報アナウンス機能 各機能の説明 毎正時に時刻をボイスガイドまたはチャイム音でお知らせし ます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 これでマイカー情報が設定されます。 「◀ボタン」を押して「時報アナウンス」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 飲酒運転警告機能 故障かな?と 思ったら 本製品の電源を入れたときに表示 されるオープニング画面で、 飲酒運 転を警告します。 ※夜間に限ります。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「◀ボタン」を押して「飲酒運転禁止」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 アフター サービス ※マナーモード中はお知らせしません。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 38 710mt-C.indd 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 38 2009/04/14 18:38:28 その他の機能の説明 トンネル案内 はじめに GPSデータ更新 microSDカードを使用してGPSデータの更新をおこな います。詳しくは専用サイトを参照してください。 トンネル内急加減速警告 (http://www.cellstar.co.jp/sdcard/) 高速道路の全長1キロ以上のトンネルで安全運転に向けた 3つのアドバイスをおこないます。 トンネル入口案内 トンネル出口案内 ※個別のオン/オフの設定はできません。 ※トンネル案内は、 有料道路、 都市高速(首都高速、 阪神高速など) では警告、 案内しません。 本製品の設置 ◄ ボタン ▲▼ボタン 参照 GPS警告の種類と案内▶ P21 ◄►ボタン ▲▼ボタン 本製品の起動 ENTボタン GPS更新データを入れたmicroSDカードをmicroSD スロットに挿入します。 ENTボタン 「◀ボタン」を押して「トンネル案内」を選びます。 画面の説明 ② ① 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 ③ 安全運転アナウンス 「◀ボタン」を押して「データ更新」を選びます。 長距離走行案内 各機能の説明 ボイスガイドで安全運転に向けた3つのアドバイスをお知ら せします。 長時間運転休憩案内 各機能の設定 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 ヘッドライト点灯案内 ※個別のオン/オフの設定はできません。 結 果 ボイスガイド 日没時刻 故障かな?と 思ったら ♪、 2 時間が経過しました。 本機の電源が入ってから 休憩しましょう。 2 時間経過 ※以降、 2 時間ごとにアナウンスします。 ♪、 100キロを経過しました。 本機の電源が入ってから 休憩しましょう。 100km経過 ※以降、 100kmごとにアナウンスします。 「ENTボタン」を押してGPS データを更新します。 GPSデータの更新に成功すると以下の画面が表示 されます。 ♪、 ヘッドライトの点灯を確認してください。 「◀ボタン」を押して「安全運転アナウンス」を選びます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 710mt-C.indd 39 アフター サービス 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 GPS データの更新に失敗した場合、 右の画面が表示されます。 専用サイト内の説明をよく読み再度、 データ更新をおこなってください。 4 電源を入れなおします。 39 2009/04/14 18:38:29 その他の機能の説明 はじめに GPSスポット追加機能 登録したい場所(緯度経度、 種別)をGPSスポット変換ツール(無料)を使ってGPSデータに変換することができます。 出来たGPSデータは、 microSDカードにコピーし、 インポートすることでGPSスポットとして追加することができます。 ※GPSスポット変換ツールは、 専用サイトからダウンロードできます。使用方法は、 ツールに付属している説明書をお読みください。 専用サイト: http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ 本製品の設置 本サービスは、 弊社の都合により将来予告なくを終了または内容を変更する可能性があります。 また、 ダウンロードしたソフトに 免責事項 つきましては、 万一利用者に何らかの損害が生じても誠に勝手ながら弊社は責任を負わないものとさせていただきます。 あくまで利用者個人の責任においてご活用くださいますよう、 お願い申します。 動作環境 詳細な動作環境は専用サイトを参照してください。 本製品の起動 画面の説明 ◄ ボタン ▲▼ボタン 「◀ボタン」を押して「GPSスポット」を選びます。 ENTボタン 「ENTボタン」を押してGPSスポットをインポートしま す。GPSデータの更新に成功すると以下の画面が表 示されます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 GPSスポットのデータを入れたmicroSDカードを microSDスロットに挿入します。 GPSデータの更新に失敗した場 合、 下の画面が表示されます。専 用サイト内の説明をよく読み再度、 データ更新をおこなってください。 各機能の設定 ② ① ③ 4 追加されたGPSスポットの約1キロ、 500m手前で 案内します。 各機能の説明 インポートの終了後はmicroSD カードを抜いても案内すること ができます。 走行ログ記録 故障かな?と 思ったら 走行ログ(NMEA準拠フォーマット)を内部メモリー※に記録し、 microSDカードに転送することができます。 作成したデータは、 市販の地図ソフトを使って、 地図上に走行経路を表示することができます。 ※内部メモリーに約9時間記録(約1Mバイト)できます。アイドリング中のデータは、 圧縮されます。 走行ログの記録を開始する 「◀ボタン」を押して「走行ログ」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 アフター サービス ・オン 走行ログを記録します。 ・オフ 走行ログを記録しません。 走行ログをmicroSDカードに転送する 「◀ボタン」を押して「走行ログ転送」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 ・転送 内部メモリーに記録されてい る走行ログをmicroSDカード に転送します。 ・消去 内部メモリーに記録されてい る走行ログを消去します。 「ENTボタン」を押して走行ログを転送します。 転送された走行ログは、 専用ソフトウェアで、 データを開きます。 40 710mt-C.indd 40 2009/04/14 18:38:30 その他の機能の説明 はじめに ディスプレイモード 本製品の全リセット ENTボタン 本製品の起動 ENTボタン 全リセットをおこなうと、 各設定や記録内容を復帰 させることはできません。 リセット操作は十分に注 意しておこなってください。 電源ボタン 「◀ボタン」を押して「初期化」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 本製品の設置 この操作をおこなうと、 各設定や記録内容は全て消去され、 本製品のデモを表示するディスプレイモードになります。 ディスプレイモード中は、 本製品の機能が全て無効になりま 工場出荷時状態に戻ります。 すのでご注意ください。 ◄ ボタン ◄ボタン ▲▼ボタン ▲▼ボタン 画面の説明 ディスプレイモードの開始 「◀ボタン」を押して「ディスプレイモード」を選びます。 「ENTボタン」を押すとディスプレイモードになります。 画面と音声によるデモをおこないます。 各機能の説明 「オールリセット完了しました」とアナウンスされるまで 「ENTボタン」を押し続けます。 これで全リセットが完了します。 各機能の設定 「▼ ボタン」 または「▲ボタン」を押して、 「オールリセ ット」を選びます。 「オールリセット、 オールリセット…」と 繰り返しアナウンスされます 故障かな?と 思ったら ※画面は例です。 ディスプレイモードの解除 ディスプレイモード中に、 「電源ボタン」を3秒以上押し 続けます。これでディスプレイモードが解除されました。 アフター サービス 41 710mt-C.indd 41 2009/04/14 18:38:32 故障かな?と思ったら はじめに 修理をご依頼される前に、 もう一度次のことをご確認ください。 電源が入らない ・DC12Vが入力されていますか。 ・本体とDCコードが外れていませんか。 参照 電源の取り方▶ P8 本製品の設置 機能の設定ができない ・ 「マニュアルモード」に設定されていますか。 参照 BESTセレクト機能とは▶ P25 GPS信号を受信しない 本製品の起動 ・GPS信号は受信可能ですか。 参照 GPS測位について▶ P31 速度取締機の警告をしない ディスプレイに表示跡や色むらがある ・ディスプレイの特性によるものです。不良や故障ではあり ません。 無線を受信しない ・各種無線の設定が「解除」になっていませんか。 ・無線は常に発信されているわけではありません。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 カーロケーターを受信しない ・カーロケの設定が「解除」になっていませんか。 ・カーロケーターシステムを搭載していない車両の可能性が あります。 ・カーロケーターシステムが導入されていない地域の可能性 があります。 画面の説明 ・GPS信号は受信可能ですか。 参照 GPS測位について▶ P31 参照 カーロケーター受信▶ P22 ・登録されていない速度取締機の可能性があります。 ・取締機の設定が「ハイウェイ」または「シティ」になっていま 350.1MHzの音声が聞こえない 参照 ロード自動選択について▶ P34 せんか。 ・350.1MHzの設定が「解除」になっていませんか。 ・GPS警告ポイント消去機能が設定されていませんか。 ・デジタル通信の場合、 音声を聞くことはできません。 参照 GPS警告ポイント消去機能▶ P31 ・350.1MHzの受信電波が弱いと、 音声が聞こえない場合が GPS警告をしない あります。 1MH受信▶ P22 参照 350. ・設定が「解除」になっていませんか。 各機能の設定 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 ・登録されていないポイント (エリア)の可能性があります。 ・ロード自動選択機能が「オン」になっていませんか。 レッカー無線を受信しない 各機能の説明 ・レッカー無線の設定が「解除」になっていませんか。 ・本製品搭載のレッカー無線チャンネルは、 主に東京都、 兵庫 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 県、 愛知県内の一部地域で使用されているものです。 制限速度切替りポイントのGPS警告をしない レッカー無線を搭載していない車両の可能性があります。 ・制限速度切替りポイントの設定が「標準」で制限速度の上 ・走行速度が約50km/h 以上で走行していませんか。 参照 レッカー無線▶ P23 がる地点で警告しない設定になっていませんか。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 何もないのにレーダー警告音が鳴る レッカー無線以外の業務無線を受信する 故障かな?と 思ったら ・レッカー無線は簡易業務無線のため、 その他業種の無線も ・速度取締機と同じ電波を他の機器でも使用されています。 受信します。 参照 レッカー無線▶ P23 その場合、 レーダー警告を出す場合があります。 これは故障ではありません。あらかじめご了承ください。 各種無線を受信したままになる −同じ電波を使用している機器例− ・お車からの影響や、 周囲の状況により受信したままになる ・自動ドアの一部・車両通過計測器・NTTの通信回線の一部 場合があります。 ・気象用、 航空機用などのレーダーの一部 −対処方法− −対処療法− ・ワンスキップ ・スキップメモリー レーダーキャンセルメモリー機能 参照 レーダーキャンセルメモリー機能▶ P33 ユーザーメモリーをお知らせしない アフター サービス ・ポイントは記録されましたか。 ・反対方向などから走行していませんか。 参照 スキップ機能▶ P37 自動的にいろいろな警告や案内を繰り返す ・ディスプレイモードの設定が「オン」になっていませんか。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P26−P27 参照 ディスプレイモード▶ P41 L.S.C. 機能が働かない 夜間走行中にミラーが見にくい ・L.S.C. 機能は「解除」になっていませんか。 S. C.機能▶ P35 参照 L. ディスプレイの中に小さな黒い点や輝点がある ・夜間走行の際、 ミラーが暗く見えづらい場合がありますが、 これはハーフミラーの特性によるものであり、 不良や故障 ではありません。あらかじめご了承ください。 参照 本製品の取り付け方▶ P10 ・ディスプレイ特有の現象であり、 故障ではありません。 42 710mt-C.indd 42 2009/04/14 18:38:33 アフターサービスについて GPSデータの更新について はじめに 保証書について 本製品は速度取締機、 取締りポイントなどの位置データを使 用して製造をおこなっています。その後、 速度取締機などの 保証書は、 必ず「販売店名・お買い上げ年月日」などの記入を 新設や変更などがあった場合、 その内容を反映させたデータ ご確認のうえお受け取りになり、 保証内容をよくお読みのあ を1年に2回を目安として更新用データを作成しております。 と、 大切に保管してください。 また、 更新用データの作成につきましては、 製品の仕様や更 新用データの都合などにより、 更新用データの作成を終了さ 保証期間 せていただくことがあります。あらかじめご了承ください。 お買い上げの日から1年間です。 データ更新は選べる3プラン[入会金・年会費不要] 保証書(別途添付) 本製品の設置 修理を依頼されるとき 修理・点検を依頼される場合の注意 1 ダウンロード 本製品の起動 ダウンロードお家で更新プラン 「故障かな?と思ったら」の点検をしていただいても、 なお異 常のあるときは故障状況をなるべく詳しくご連絡ください。 パソコンを使用して更新データをダウンロードします。 ¥2,100(税込) 専用サイト (http://www.cellstar.co.jp/sdcard/)にアク 設定の記憶やお客様が情報を登録できる製品につきまして、 セスします。手順にしたがってmicroSDカードにコピーします。 修理・点検作業の際、 本製品は工場出荷状態に戻ります。 (市販のカードリーダー/ライターなどをご利用ください。) お客様が設定した内容や、 記録した位置データ等は全て消 去されます。あらかじめご了承ください。 画面の説明 保証期間中のとき (保証書に販売店名、 日付印がないと無効になります) microSDカードは 別売です。 ・ディスプレイの中に小さな黒い点や輝点が出ても、 保証 対象になりません。 ・焼き付けや色むらなどによるディスプレイの修理は保証 対象になりません。 お買い上げの販売店に、 まずご相談ください。修理によって 機能が持続できる場合は、 お客様のご要望により有料修理 いたします。 リモコンの紛失について 個人情報に関して 本製品に対するお問い合わせ、修理などを依頼される場 合の個人情報の利用目的について 1枚 ¥4,725(税込) 送って更新プラン 製品を弊社に送っていただき弊社で更新を実施します。 1回 ¥5,250(税込) お買い求めになった販売店、 弊社お客様相談窓口までご依 頼ください。また、 データ更新作業の際に工場出荷状態に 戻ってしまう場合があります。あらかじめご了承ください。 故障かな?と 思ったら 万一リモコンを紛失された場合は、 お買い求めになった販売 店までご依頼ください。 microSDカード購入ラクラク更新プラン 更新用データ入りカードを弊社お客様相談窓口または販売 店で購入します。 各機能の説明 保証期間が過ぎているとき 各機能の設定 恐れ入りますが、 お買い上げの販売店まで、 保証書を添えて 注意事項をよく読み、 手順にしたがって 製品をご持参ください。保証書の規定にしたがって修理い 専用サイトの説明、 GPSデータを更新します。 たします。 ※プランによっては、 別途送料が必要です。 ※お客様所有のmicroSDカード (記憶媒体)へのデータ書き込みサー ビスは一切おこなっておりません。 アフター サービス 1. 当社製品・サービスなどに関するお問い合わせ、 ご相談、 修理などに対応するため。 2. 製品の企画、 開発、 販売促進、 営業活動に、 お客様のご要 望を反映させるため、 および満足度向上などの検討に必 要な参考資料とするため。 当社でのお客様の個人情報取扱いについては 当社ホームページでご確認いただけます。 http://www.cellstar.co.jp/ 43 710mt-C.indd 43 2009/04/14 18:38:34 仕様・定格 ■本体 ●GPS受信部 受信方式 : 12ch パラレル受信 受信周波数 : 1575.42MHz ●レーダー受信部 受信方式 : ダブルスーパーヘテロダイン方式 受信周波数 : Xバンド、 Kバンド ●レシーバー部 受信方式 : ダブルスーパーヘテロダイン方式 受信周波数 : UHF330∼470MHz VHF154∼162MHz ●電源電圧 : DCコード/DC12V ●動作温度範囲 : −10℃∼+65℃ ●サイズ : 272(W) ×18(D) ×80(H) mm ※突起部除く ●表示部 : I PS液晶 ■リモコン ●使用電池 : リチウム電池 CR2032×1 ●動作温度範囲 : −10℃∼+65℃ ●サイズ : 32(W) ×13(D) ×66(H) mm GPSデータ 約21,400件、36種類 取締りポイント 約3,650箇所 速度取締機(8種類) NHシステム、 LHシステム、 ループコイル、 新Hシステム、 約700箇所 オービス、 可変式、 トンネル出口、 トンネル内 オービス制限速度 約700箇所 Nシステム 約1,980箇所 制限速度切替りポイント 約1,020箇所 事故多発エリア 約1,740箇所 駐車禁止(重点・最重点)エリア 約940箇所 その他 ※改良などのため、 本製品の仕様・定格などを変更する場合がありますので、 あらかじめご了承ください。 ※本書記載の画面表示は実際の表示と異なる場合がありますので、 あらかじめご了承ください。 ※本書記載の警告時などの表示画面はグラフィック警告の場合のものです。 新設速度取締機、 Nシステム、取締りポイントの情報提供のお願い 本製品でお知らせできない新設された速度取締機、 Nシステムの情報や高速道、 一般道に関わらず有人取締りが頻繁に おこなわれるエリア、 追尾取締りや検問などの目撃情報がございましたら、 当社カスタマーサービスまたは、 e-メールなどで お知らせ頂いただけますようお願いいたします。 カスタマーサービス 0120-75-6867 (携帯電話・PHS よりおかけの方は、TEL. 046-275-6867) e- メール : [email protected] / ホームページ : www.cellstar.co.jp ※携帯電話などからe- メールでの情報提供をしていただき、 返信メールをご希望される場合には、 パソコンからのメールを受信できる状態、 または、 cellstar.co.jp をドメイン指定してください。詳しい設定方法については、 お使いの携帯電話会社へお問い合わせください。 各地域のお客様相談窓口一覧 ■北海道地区 北海道セルスター工業株式会社 〒004-0843 札幌市清田区清田三条1-3-1 TEL.011-882-1225(代) FAX.011-881-7251 ■東北地区 セルスター工業(株)仙台営業所 〒981-3117 宮城県仙台市泉区市名坂字原田158 TEL.022-218-1100(代) FAX.022-218-1110 ■関東地区 セルスター工業(株)関東営業所 〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野7-17-32 TEL.046-273-1100(代) FAX.046-273-1106 ■セルスター工業株式会社 カスタマーサービス 〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野7-17-32 フリーダイヤル 0120-75-6867 TEL.046-273-1100(代) 全国自動車用品工業会会員 ■中部・北陸地区 中部セルスター工業株式会社 〒463-0021 愛知県名古屋市守山区大森4-1002 TEL.052-798-6325(代) FAX.052-798-6315 ■関西・中国・四国地区 関西セルスター工業株式会社 〒562-0004 大阪府箕面市牧落3-8-7 TEL.072-722-1880(代) FAX.072-722-5575 ■九州地区 九州セルスター工業株式会社 〒811-1347 福岡県福岡市南区野多目1-11-8 TEL.092-552-5252(代) FAX.092-552-5300 名称、 所在地、 電話番号は変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。 http://www.cellstar.co.jp PP-D331MN-C 2009.4 710mt-C.indd 44 2009/04/14 18:38:35 ">
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念のためお知らせします。ドキュメントはここで直接表示できます。しかし最も重要なことは、私たちのAIがすでにそれを読んでいるということです。複雑なことを簡単な言葉で説明したり、あらゆる言語で質問に答えたり、最も長く複雑なドキュメントでもすばやくナビゲートしたりできます。
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主な機能
GPS 測位
レーダー波受信
ステルス波受信
エコ運転サポート
各種無線受信
microSD カード対応
G センサー搭載
自動回転機能
BESTセレクト機能
L.S.C.機能
よくある質問
GPS 測位ができない場合は、 本体の電源をOFFにしてから再度ONにしてみてください。 それでもGPS 測位ができない場合は、 お車のアンテナの近くに金属製のものが置かれていないか確認してください。 また、 トンネル内、 高架下、 ビルの谷間、 森林の中、 高圧電線、 高出力無線の近くではGPS 測位しにくくなりますので、 ご注意ください。
レーダー警告が遅い気がする場合は、 レーダー感度を「エクストラ」に設定してみてください。 また、 本体の前方や上部に金属製のものが置かれていないか確認してください。 レーダー波は金属に反射するため、 受信感度が低くなる場合があります。
microSD カードの使用方法については、 取扱説明書のP13をご覧ください。