颯太
音量を調整するにはどうすればいいですか?
音量を調整するには、製品のスピーカーからの音声出力を制御します。リモコンの▲または▼ボタンを使用して、音量を増減します。調整範囲は小から大です。調整後、画面は数秒でスタンバイ画面に戻ります。
ASSURA AR-740ST は、セルスター独自の高精度 GPS データと、新採用 Gセンサーの融合により生まれた新システム "3×G" で、安心で快適なドライブをサポートします。GPS データによる速度取締機や駐車禁止エリアの情報、カーロケーター受信など、各種警告機能を搭載し、より安全な運転をサポートします。 また、 microSD カードによる待受画面、警告画面や音声のカスタマイズ、GPS データの更新などが可能です。
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はじめに A 本製品の設置 セパレート型 GPS レーダー探知機 本製品の起動 取扱説明書 画面の説明 各機能の設定 各機能の説明 故障かな?と 思ったら Copyright © 2009 CELLSTAR INDUSTRIES Co.,Ltd. All Rights Reserved. Cellstar および ASSURA は、セルスター工業株式会社の登録商標です。 microSDTM は SD アソシエーションの登録商標です。 microSD Logo は登録商標です。 その他会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。 ※本書は、資源有効活用を目的として、環境に配慮した大豆油インクを使用しております。 ご購入のお客様へ アフター サービス この度は、弊社製品をご購入いただきまして、まことにありがとうございます。 ご使用になる前に、本書をよくお読みになり、本製品を正しくお使いください。 なお、お読みになった後は、保証書とともに大切に保管してください。 本製品は、安全運転を促進する目的で製造販売しております。 速度の出しすぎに注意して走行してください。 また、緊急車両が接近した場合には速やかに道をお譲りください。 740ST.indd 1 2009/07/29 11:18:01 安全上の注意 はじめに お使いになる人や他の人への危害、 財産への損害を未然に防止するため、必ずお守りい ただくことを、 次のように説明していきます。 ■表示内容を無視して誤った使い方をした時に生じる危害や損害の程度を、次の表示で区分し、説明しています。 本製品の設置 危険 誤った取り扱いをすると「死亡または重傷などを負う可能性が切迫して想定される」内容です。 警告 誤った取り扱いをすると「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内容です。 注意 誤った取り扱いをすると「傷害を負う可能性または物的損害※の発生の可能性が想定される」 内容です。 ※物的損害とは、車両・家屋・家財等に関わる拡大損害を示します。 本製品の起動 ■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。 この表示は、必ず実行していただく「強制」の内容です。具体的な強制内容は、近くに文章で示します。 この表示は、してはいけない「禁止」の内容です。具体的な禁止内容は、近くに文章で示します。 画面の説明 この表示は、気をつけていただきたい「注意」の内容です。具体的な注意内容は、近くに文章で示します。 危険 警告 各機能の設定 本製品はDC12V/DC24V 兼用です。他の電圧 での使用は故障の原因になりますので、絶対に おやめください。 走行中に本製品の操作や画面の注視をしないで ください。※交通事故の原因となります。 万一、 故障した場合は直ちに使用を中止してく ださい。※そのまま使用しますと火災や感電の原因 運転や視界の妨げにならない場所、又は自動車 の機能(ブレーキ、ハンドル等)の妨げにならな い場所に取り付けてください。 医療用電気機器の近くでは使用しないでくださ ※ペースメーカーやその他の医療用電気機器に い。 電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、加工 したりしないでください。電源コードが傷つい た場合には直ちに使用を中止してください。 となります。 各機能の説明 電波による影響を与える恐れがあります。 水につけたり、水をかけたり、又、ぬれた手では 絶対に操作しないでください。 ※火災や感電、故障の原因となります。 故障かな?と 思ったら 煙が出ている、変な臭いがするなど異常な状態 のままでは使用しないでください。 ※発火して火災の原因となります。 注意 ※誤った取り付けは交通事故の原因となります。 エアバッグの近くに取り付けたり配線したりし ないでください。※万一エアバッグが作動した時、 本体が飛ばされ事故やケガの原因となります。 また、 配線が妨げとなりエアバッグが正常に動作しないこ とがあります。 ※感電やショートによる発火の原因となります。 本製品は精密機器です。分解や改造は絶対にし ないでください。※発熱、火災、ケガの原因となりま す。 ぬれた手でシガーライタープラグの抜き差しを しないでください。また、ぬれた状態のプラグを 差し込むなどの行為もしないでください。 ※火災や感電、 故障の原因となります。 穴や隙間にピンや針金を入れないでください。※感電や故障の原因になります。 アフター サービス 本製品は日本国内仕様です。海外ではご使用にならないでください。 夏の炎天下、真冬の駐車の際はできるだけ本製品を取り外してください。※性能の劣化、本体の変形をまねく 原因となります。 一部のカーナビゲーションと同時に使用すると、本製品が鳴り続ける場合があります。 本製品を取り付けている、いないの状態にかかわらず、速度違反や駐車違反などに関して、弊社では一切の 責任を負いかねます。 microSD カードの挿入、取り外しをするときは、microSD カードスロットに顔を向けないでください。 740ST.indd ※ケガの原因になります。 2 2009/07/29 11:18:01 もくじ 本製品の設置 本製品の起動 電源を入れる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 電源を切る ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 各機能の設定 故障かな?と思ったら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50 アフターサービスについて 各機能の説明 740ST.indd 3 アフター サービス GPS測位について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 GPS警告ポイント消去機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 ユーザーメモリーセレクト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 レーダーキャンセルメモリー機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・41 ロード自動選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42 速度取締機カウントダウン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42 平均速度超過警告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42 レーダー波受信感度オート切替え ・・・・・・・・・・・・・・・43 L. S. C. 機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43 故障かな?と 思ったら 保証書について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51 修理を依頼されるとき ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51 リモコンの紛失について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51 個人情報に関して ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51 GPSデータの更新について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51 仕様・定格 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52 新設速度取締機、 Nシステム、 取締りポイントの情報提供のお願い ・・・・・・・・・・・・・52 各地域のお客様相談窓口一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・52 各機能の説明 各種設定の操作方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 BESTセレクト機能とは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 BESTセレクト機能と設定一覧 ・・・・・・・・・・・・・・34-35 画面の設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 明るさの設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 モーションエリアビューのオン/オフ設定 ・・・・・・・・・36 警告表示方法の設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 オート・オールラウンドモニター(画面の自動回転)・・・36 待受画面の選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 待受背景の選択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 スクリーンセーバーの設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 音量の調節 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 警告音のミュート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 マナーモード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38 スキップ機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 パワーオート切換え機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 オートトーンダウン機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 レシーバーオートミュート機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 マイカー情報登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 飲酒運転警告機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46 日差し注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46 時報アナウンス機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46 トンネル案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46 安全運転アナウンス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47 長時間休憩案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47 長距離走行案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47 ヘッドライト点灯案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47 GPSデータ更新 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47 GPSスポット追加機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48 走行ログ記録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48 本製品の全リセット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49 ディスプレイモード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49 反則金データベース表示機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・49 各機能の設定 画面の見方(待受画面) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21-24 画面の見方(警告案内)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 各種GPS警告案内例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26 各種GPS警告の種類と内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・27-29 各種無線警告の種類と内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・30-31 各種レーダー波警告の種類と内容 ・・・・・・・・・・・・・・32 その他の機能 画面の説明 画面の説明 エリアタイムディマー機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44 1キロ圏内サーチ機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44 通過速度履歴確認機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44 自宅案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44 速度アラーム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44 本製品の起動 本製品の取り付け方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10-15 電源の取り方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16-17 リモコンの取り付けと使用方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・18 microSDカードの使用方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19 各機能の説明 本製品の設置 安全上の注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 もくじ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 使用上の注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 本製品の特徴 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 付属品の確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6-7 各部の名称と機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8-9 はじめに はじめに 本製品に搭載されている地図の作成に当たっては、 国土地理院長の 承認を得て、 国院発行の数値地図25000(空間データ基盤)を使用 したものである。 (承認番号 平20業使、 第433号) 2009/07/29 11:18:02 使用上の注意 はじめに ■ 取り付けについて • 取り付けになる車両のウィンドウが熱反射ガラスの場合、電波の ■ レーダー波受信について 本製品の設置 本製品の起動 画面の説明 各機能の設定 • 設置されている速度取締機の中には稼働していないものもありま 透過率が低い為に GPS 信号、レーダー波、各種無線の受信がし す。この場合、レーダー波を使用している種類であってもお知ら にくい場合やできない場合があります。熱反射ガラスの使用の有 せすることができない場合があります。 無は車両のディーラーやメーカーへお問い合せください。 • 取締りレーダー波以外でも、同一チャンネル等の電波を受信し警 告動作をする場合がありますが、誤動作ではありません。 • 本製品は、本体、アンテナ、モニターともに防水構造ではありま せん。必ず車内へ取り付けてください。 • ステルス波の受信によるステルスアラームは、その性質上距離的 余裕をもってお知らせする事ができません。ステルスアラームが • 本製品は、車載の電装機器(地上デジタルチューナー、カーナビ、 ETC、アンテナ類等)や電源ノイズの影響により、特定チャンネ 鳴った時にはすでに計測されている場合があります。 ルを連続的に受信する場合や GPS を含む各種無線が受信できな • 大型車の後方を走行する場合やカーブの急な道路を走行する場合、 くなる場合があります。また、本製品の取り付け位置によっては、 レーダー波を受信しにくい状態になる場合があります。 お互いの動作に影響が出る場合があります。これは故障や不良で ■ カーロケーターシステムについて はありません。その場合には、 十分間隔をとって取付けてください。 • カーロケーターシステムは全ての警察関係車両に搭載されていま • 車内で TV の 56ch にチャンネルを設定していると、本製品が GPS せん。また搭載されていても常時電波を発信していません。 測位をできなくなる事があります。 これは故障や不良ではありません。 • カーロケーターシステムの受信については、導入されていない又 • 一部の車種において付属の DC コードが、シガーライターソケッ はシステムが変更されている地域では受信することができません。 トの形状に合わない場合があります。また禁煙車など、シガーソ ■ ディスプレイについて ケットが装備されていない車の場合には、付属の直結配線用 DC • 待受画面など同じ映像を長時間表示したり、繰り返し表示(短 コードを使用してください。 時間でも)した場合、ディスプレイの特性により画面の焼付け • 直結配線用 DC コードでのお車の取り付けには専門的な知識を必要とし が起こる可能性があります。これは不良や故障ではありません。 ます。お買い求めになられた販売店などでのお取り付けをお薦めします。 また保証対象になりませんので、あらかじめご了承ください。 ■ 各種 GPS 警告について スクリーンセーバーを使用したり、ディスプレイの明るさを暗く • 各種 GPS データは、弊社独自調査によるデータと、公表されて 調整することで、焼付けの発生を軽減させることができます。 いるデータを参考に集計、作成しています。 • ディスプレイの中に小さな黒い点や、輝点が発生する場合があり 取締りポイントおよび待伏せエリアは、取締りの目撃情報を基に • ます。またすじ状の色むらや明るさのむらが見える場合がありま 登録されています。 す。これらはディスプレイの特性、または構造によるものであり、 • 凍結注意アナウンスは、独自調査による、道路凍結しやすい地点、 不良や故障ではありません。本現象のディスプレイの修理は、保 期間でお知らせします。 証対象になりませんのであらかじめご了承ください。 • 事故多発エリアは警察庁、国土交通省の統計データにより集計し • ディスプレイを太陽に向けたままにすると、故障の原因となりま ていますが、集計の時期またその後の道路の改良などにより実際 す。お車に設置する際には、ご注意ください。 の状況と異なる場合があります。また首都圏や都市部などでは事 • 偏光サングラス使用時、表示が見えなくなる場合があります。 故多発エリアが集中し警告が頻繁におこなわれる場合があります。 ■ 各種無線の受信について • 受信内容を第三者に漏洩する事は電波法により禁じられています。 • 各種無線は常に使用されていません。本製品での受信は、無線が 各機能の説明 • • • • • 使用され、電波が出ている場合に限ります。 電波の状態等によって受信状態が変化します。 受信電波がデジタル通信の場合は、音声を聞く事ができません。 一部地域では各種無線が配備されていない、またはシステムが異なる、 変更されるなどの理由により受信する事ができない場合があります。 レッカー無線は簡易業務用無線の為、同一チャンネル内の他業種 無線を多く受信する場合があります。 新救急無線は、主に東京都内で使用されている救急無線です。 ■ 各種警告案内について 故障かな?と 思ったら • • アフター サービス • • • • 740ST.indd • GPS が受信してない場所での完全な自車位置の検出をおこなうも のではありません。 ■ microSD カードスロットについて • microSDTM は SD アソシエーションの商標です。 • ご使用に際しては、必ず「microSD カード」のデータのバックアッ • プを作成してください。記録されたデータの破損、消失について は故障や損害の内容、原因に関わらず弊社は一切その責任を負い ませんので、あらかじめご了承ください。 お客様が記録、録音されたデータは、個人の使用の範囲を超えて 利用されると著作権法に違反しますので、そのような行為は厳重 にお控えください。 • 本製品は、本製品に登録、記録されたデータ、及び GPS 信号、レーダー ■ カスタマイズ / 走行ログ /GPS スポット機能について 波を含む各種無線を受信し、それを基に独自に計算されたデータを利 • カスタマイズ / 走行ログ /GPS スポットの機能を使用する際には • ■ G センサーについて • 市販の「microSD カード」 、 それを読み書き出来、 なおかつインター 用して警告を行っています。その為、登録、記録されていない地点や、 ネットへの接続が可能なパソコン環境が必要となります。また機 GPS 測位が不安定、未測位な場合、及び各種無線が受信できない場 能によっては本製品での使用に適したデータを作成する必要があ 合には、警告動作をおこなうことが出来ません。また、警告内容と実 ります。データの作成方法については、 弊社 HP をご参照ください。 際の状況などが異なる場合があります。あらかじめご了承ください。 URL:http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ 本製品でお知らせする制限速度は、天候、その他による臨時規制 ■ データ更新について や時間帯で変化する速度規制には対応してません。 市販の「microSD トンネル案内は、有料道路、都市高速(首都高速、阪神高速など) • ダウンロードによりデータ更新をおこなう場合、 カード」 、それを読み書き出来、なおかつインターネットへの接続 では案内しません。 が可能な環境が必要となります。 制限速度切替りポイントは、インターチェンジやジャンクションなど の接続部や料金所などによる制限速度の切替りはお知らせしません。 ■ その他の注意について ロード自動選択機能は、現在の走行状態が一般道か高速道を走行 • 本製品は日本国内仕様です。海外ではご使用にならないでください。 中かを自動判断し、警告対象道路を自動で設定するため、走行状 • 製品のデザインや仕様は、改良等のため予告なく変更する場合が 態によっては実際の状態と異なる設定となる場合があります。確 あります。 実に警告を出したい場合には、ロード自動選択を「オフ」に設定 • 本製品の誤った取扱いによる車両や車載品などの事故・破損・故 してご使用ください。 障・損害等が発生しましても弊社では一切の責任を負いかねます。 ズームマップは、取締機のみ表示されます。また実際の走行中の また保証なども一切ありません。 道路と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。 • 本製品は、安全運転を促進する目的で製造販売されてます。くれ トンネル内オービス/トンネル出口警告は G センサーにて自車位 ぐれも、 速度の出し過ぎや飲酒運転は絶対におやめください。 また、 置を特定するため、実際の位置と異なる場合があります。 緊急車両が接近した際には速やかに道をお譲りください。 本製品でお知らせする飲酒運転警告案内は飲酒運転をしない様に 注意を促すもので飲酒検問等をお知らせするものではありません。 ドライブ/エコ情報については弊社独自の方法により算出してます。 4 2009/07/29 11:18:02 本製品の特徴 G-sensor GPS-Point 新採用 G セ ン サー 高精度GPS データ 参照 L.S.C.機能▶ P43 HFRVDIHW\ 多彩なグラフィック 車にも環境にもやさしい運転をサポート エコ運転で地球にも車にもやさしい。 選べる2種類のエコ待受け! エコテキスト 1 Gセンサー搭載 イオス:Effective Operation System ピー・キャン 参照 ■駐禁エリア ♪ジャン、この先 駐車禁止エリアです。 microSD カードによる待受画面、警告画面や音声の カスタマイズ、 およびGPS データの更新について 詳しくは、以下のWeb ページをご覧ください。 http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ 走行ログ記録 BESTセレクト機能 オート・オールラウンドモニター(画面の自動回転) 新搭載のオート・オールラウンドモニターで画面のタテ・ヨコ が自動で回転!取り付けたい位置を選択できるので、 愛車の インテリアにジャストフィットします。 参照 オート・オールラウンドモニター▶ P36 タテ・ヨコ 自動回転! アフター サービス “BESTボタン” をワンタッチ操作するだけで、 機能 設定が完了。面倒な設定操作を必要とせず、 あらか じめ設定されている「オールモード(全ての警告 動作を実行)」 「標準モード (お薦めできる標準的な 設定)」と、 自由にカスタマイズ可能な「マニュアル モード1(初期設定が高速道向け)」、 「マニュアル モード2(初期設定が一般道向け)」の4 つを状況 に合わせて切り替えることで、 より便利で簡単に ご使用いただけます。 故障かな?と 思ったら 走行ログ(NMEA準拠フォーマット)を内部メモリーに記録し、 常に適切なドライビングサポートをおこなえるよう、 microSDに転送することができます。作成したデータは、 市 自動ドアなどによるレーダー警告音や取締機の撤 販の地図ソフトを使って、 地図上に走行経路を表示すること 去などで必要のなくなったGPS警告音を、 ワンタッ ができます。 参照 走行ログ機能▶ P48 チ操作で簡単にキャンセルさせることができます。 各機能の説明 心地よく、 効率の良いドライビングサポートを実現 させるシステムを採用。GPS情報と登録データを 連動させ、 常に走行状況を把握することで、 自動的 に走行速度に合わせた警告内容を判断します。 走行状況によりボイスアシストの内容が変化する など、 快適な使用感をご提供いたします。 ■待受画面 各機能の設定 新搭載のGセンサーで今まで出来なかったトン ネル内の警告も可能になります。 ※特許出願中 画面の説明 急加速・急減速・アイドリング時間・エコ速度・ 運転時間・走行距離・平均速度・CO2排出量 等をお知らせします。総合的に判定し、 eco GPSとは地球の衛星軌道 な運転をしているかを表示します。 上にある24個のGPS専用 の人工衛星からの信号を いろいろカスタマイズ! 利用し位置情報を算出する システムです。 microSDTMカードでGPS データのダウンロードも おもしろカスタマイズも 自由自在! GPS(Global Positioning System) 本製品の起動 新採用Gセンサー(G-sensor)搭載によりレーダー探知機 の弱点であったトンネル内ビル群・高架下等のGPSをLOST してしまうポイントでも計測を続けて、 セルスター独自の高 精度GPSデータ(Gps-point)を逃さず警告します。さらに 多彩になった3D CG(Graphic)。3つのGの融合により生ま れた警告を逃さない新システム「3×G」。飛躍的に進化した ASSURAで安心で快適なドライブをお楽しみください。 エコグラフ 1 本製品の設置 G raphic L.S.C.(ロー・スピード・キャンセラー)機能 GPS 測位中、 お車の低速走行や停止時にレーダー警告音 を自動的にミュート (消音) します。 はじめに 3xG搭載 740ST.indd 5 2009/07/29 11:18:05 付属品の確認 はじめに はじめに、 同梱物の確認をおこなってください。 本製品の設置 本製品の起動 □ 本体 □ モニター 画面の説明 □ ホールドプレート 各機能の設定 □ アンテナ 各機能の説明 □ マウントベース(垂直取付プレート付) □ 水平取付プレート □ 本体取付用固定テープ 故障かな?と 思ったら □ プレート □ ダッシュボード取付用両面テープ □ ダッシュボード取付用 ジェルマット アフター サービス □ モニター取付用 固定テープ □ モニター取付用 L字金具 □ モニター取付用 L 字金具用両面テープ 740ST.indd 6 2009/07/29 11:18:05 はじめに 本製品の設置 □ シガーライター用 スイッチ付き DC コード □ 直結配線用 DC コード □ コードクリップ ×5 本製品の起動 □ リモコン用電池 参照 リモコン用電池の装着方法 ▶ P12 □ 取扱説明書(本書) □ 保証書 ※その他注意書きが同梱している場合があります。 故障かな?と 思ったら オプション品 別途お買い求めください。 ● RO-102 各機能の説明 □ リモコンホルダー 取付用両面テープ □ アンテナ取付用 両面テープ 各機能の設定 □ リモコンホルダー □ リモコン □ アンテナ取付用 固定テープ 画面の説明 □ アンテナ用 マウントベース □ アンテナ用マウントベース 取付両面テープ ● RO-104 アフター サービス 電源スイッチ付DCコード (カールタイプ) 詳しくは当社ホームページをご確認ください 外部スピーカー http://www.cellstar.co.jp 740ST.indd 7 2009/07/29 11:18:06 各部の名称と機能 はじめに 本体の名称と機能 【前面】 【背面】 ② ① 本製品の設置 画面の説明 各機能の設定 各機能の説明 ⑥ ③ ⑦ ① スピーカー 警告音や、 ボイスガイドなどの音が出ます。 ② 電源スイッチ 電源のON/OFF をします。 ③ 電源ランプ DC12VまたはDC24Vが入力されると赤色に点灯します。 ④ DC12V/DC24Vソケット DCコードを接続し、 DC12VまたはDC24Vを本製品に 入力します。 ⑤ モニターソケット モニターコードを接続します。 ⑥ アンテナソケット アンテナコードを接続します。 ⑦ スピーカーソケット 別売りの外付けスピーカー(RO-104)のスピーカーコードを 接続します。 モニターの名称と機能 アンテナの名称と機能 【前面】 ③ 【前面】 ② ① ① 故障かな?と 思ったら アフター サービス 740ST.indd ⑤ 【左側面】 本製品の起動 ④ ④ ① 赤外線受光部 リモコンから送信される赤外線を受光します。 ② microSDカードスロット 待受画面を追加したり、 本製品内蔵の画像/音声を差 し替える際に使用するmicroSDカードを挿入します。 ③ ディスプレイ レーダー受信時、 GPS警告時、 各種無線の受信時に警 告画面を表示します。 また、 マニュアルモードなどで各種 設定内容を示します。 ④ モニターコード 本体のモニターソケットに接続します。 8 ② ① GPS/レーダー受信部 GPS衛星、 レーダー波を受信します。 ② アンテナコード 本体のアンテナソケットに接続します。 2009/07/29 11:18:07 【リモコン】 ① ⑤ ⑥ ⑦ 本製品の起動 ④ 本製品の設置 ② ③ 画面の説明 ① ▲▼ボタン 音量を調整するときに使用します。 また、 各種設定変更時の設定切り 替えに使用します。 ② ENTボタン 設定操作の決定や、 通過速度の確認、 1 キロ圏内サーチ機能、 ワンス キップの操作をするときに使用します。 ③ ◀▶ボタン 設定メニューの選択時に使用します。 ④ 戻るボタン ユーザーメモリー機能やGPS警告ポイント消去機能などを設定すると きに使用します。 また、 各種設定の操作などを中止するときにも使用 します。 ⑤ ミュートボタン ミュート機能、 スキップメモリー、 レーダーキャンセルメモリーなどの設定 をするときに使用します。 ⑥ BEST ボタン BESTセレクト機能の切り替えや設定チェックをするときなどに使用し ます。 ⑦ 電源ボタン 本体の電源をON/OFF します。 またマナーモードを切り替えるときや、 反則金データベースを表示するときに使用します。 はじめに リモコンの名称と機能 各機能の設定 各機能の説明 故障かな?と 思ったら アフター サービス 740ST.indd 9 2009/07/29 11:18:07 本製品の取り付け方法 はじめに 本製品の取り付けイメージ 本製品の本体、モニター、アンテナは以下の図のように取り付けます。 これ以外にもさまざまな取り付け方が可能です。 モニター マウントベース等を使用して垂直に取り付けます。 本製品の設置 アンテナ 参照 モニターの取り付け ▶ P12-P14 ダッシュボードへ取り付けます。 参照 アンテナの取り付け ▶ P11 本製品の起動 画面の説明 各機能の設定 各機能の説明 本体 RO-104 横置きに取り付け/ シガーライターから電源を取ります。 参照 本体の取り付け ▶ P15 故障かな?と 思ったら アフター サービス 10 740ST.indd オプション品「RO-104」を使用すると 音声を聞こえやすい場所から出力できます。 取り付け上の注意 ● 本製品は、 12V または24V 車に使用することができます。 ● 本機の取り付けには専門的な知識を必要とします。お買い求めになられた販売店などでのお取り付けをお薦めします。 ● お車のフロントガラスが熱反射ガラスで電波を通さない仕様の場合、 アンテナをフロントガラスの上部など電波を通す限られた 場所に取り付ける必要があります。詳しくは販売店、 カーディーラーなどでご確認ください。 ● 取り付け、 配線は視界の妨げ、 運転の妨げ、 また車両の機能( ハンドル、 ブレーキなど) の妨げにならないように注意し確実に行 なってください。 ● エアバッグの近くに取り付けたり、 配線したりしないでください。 ● 本体の取り付け場所、 各コードの配線処理によっては、 ノイズなどによる車両への影響、 また周辺の電子機器の影響を受ける場 合があります。 ● DC コードやアンテナコードを無理に曲げたり、 つぶしたり、 加工しないでください。 ● 直結配線用DC コードを使用して配線をおこなう場合、 ショート事故防止のため、 あらかじめバッテリーの( − ) マイナス端子を 外して作業を行ってください。 ● 直結配線用DC コードでの配線の場合には、 確実にお車のボディにアース接続してください。 ● シガーライター用スイッチ付きDC コードを抜くときは、 コードを引っ張らないでください。 10 2009/07/29 11:18:08 ダッシュボードへ取り付ける場合 ルームミラーに取り付る場合 アンテナにアンテナ取付用両面テープ、 またはアンテ ナ取付用固定テープを貼り付けます。 アンテナ用マウントベースを下図のように折り曲げて、 角度を調整します。 本製品の設置 ダッシュボードにアンテナを取り付けます。 進行方向 アンテナ用 マウントベース アンテナ ① ② アンテナ用マウントベースにアンテナ用マウントベー ス取付用両面テープを貼り付け、 ルームミラーの裏側 に取り付けます。 アンテナ用マウントベースにアンテナ取付用両面 テープ、 またはアンテナ取付用固定テープを貼り付け、 アンテナを固定します。 画面の説明 ダッシュボード 本製品の起動 アンテナ取付用 両面テープまたは 固定テープ はじめに アンテナの取り付け アンテナ用マウントベース 取付両面テープ 注意 アンテナ ② アンテナ用 マウントベース ③ 各機能の説明 レーダー波を受信してお知らせします。 そのため本体の上や前(車の進行方向)などに、 金属 などの障害となるものがないように本体をお取り付け ください。 GPS信号 レーダー波 フロントガラス 各機能の設定 • 本製品は上空からのGPS 信号受信と前後方向からの アンテナ取付用 両面テープ または 固定テープ 故障かな?と 思ったら 設置例 ダッシュボード 車の屋根 GPS信号 レーダー波 アフター サービス 障害物 ダッシュボード • 一部車種のウィンドウに採用されている熱反射ガラスは、 電波の透過率が低いためGPS 信号やレーダー波の受 信がしにくい場合やできない場合があります。 熱反射ガラスの使用の有無は車両のディーラーや メーカーへお問い合わせください。 740ST.indd 11 アンテナは防水構造ではありません。 必ず車内へ設置してください。 11 2009/07/29 11:18:09 本製品の取り付け方法 はじめに モニターの取り付け 角度の調整について ・モニターを下図の角度の範囲内で取り付けない場合、 Gセンサーが正しく動作しないことがあります。 本製品の設置 横から見た角度 本製品の起動 +30度 ∼ −30度の範囲内 正面から見た角度 ダッシュボードへ取り付ける場合 モニターの溝の部分にホールドプレートのツメを差込 み矢印の方向にカチッと音がするまで押し込みます。 モニターを横置きする場合 +30度 ∼ −30度の範囲内 ※上記範囲内でモニターを取り付け、 自動で画面が回転しない場合 は、 電源を入れなおしてください。 Gセンサーの補正は、 自動的にをおこないます。 ※常に一定方向のGを表示している場合、 水平な場所で電源を入れ なおしてください。 画面の説明 マウントベースの取り 付け向きに注意して ください。 ホールドプレートにマウントベースを差し込みます。 各機能の設定 各機能の説明 マウントベースに装着した本体の向きが ぐらつく場合、 マウントベースの調整ネジ を締めることで、 しっかりと本体を固定す ることができます。一度マウントベースか ら本体を取り外し、 調整ネジをドライバー などで締め直してください。 調整ネジ 故障かな?と 思ったら ジェルマットは剥がしても接着跡が残りにくく、 粘着力が弱くなった場合、表面の汚れを洗い落と すことで粘着力が復活し、再使用することができ ます。傾斜している場所への取り付けなど、 ジェルマット使用での取り付けが不安定になる場 合は、付属の両面テープを使用して、確実に取り 付けてください。 アフター サービス ダッシュボード取付用 両面テープ、 またはダッシュボード 取付用ジェルマット ※お好みでお選びください。 ダッシュボード マウントベースにダッシュボード取付用両面テープ、 またはダッシュボード取付用ジェルマットを貼り付け、 ダッシュボードに固定します。 12 740ST.indd 12 2009/07/29 11:18:09 モニターを縦置きする場合 マウントベースを使用して水平に取り付ける場合 マウントベースのネジを外し、垂直取付用プレートを 外します。 本製品の設置 microSDカードスロットがある面を上にしてモニター の溝の部分にホールドプレートのツメを差込み矢印の 方向にカチッと音がするまで押し込みます。 はじめに モニターの取り付け 垂直取付用プレート 本製品の起動 マウントベースに水平取付用プレートを取り付け、 ネジで固定します。 水平取付用プレート 画面の説明 ホールドプレートにマウントベースを差し込みます。 各機能の設定 マウントベースにモニターを取り付けます。 ※モニターにホールドプレートを取り付けておきます。 各機能の説明 ホールドプレートの取り外し 故障かな?と 思ったら ホールドプレートの矢印の箇所を押し込み、 モニターを持ち 上げるようにして取り外します。 設置例 アフター サービス 13 740ST.indd 13 2009/07/29 11:18:10 本製品の取り付け方法 はじめに モニターの取り付け 直接ダッシュボードなどに取り付ける場合 モニター取付用L字金具を使用する場合 ホールドプレートに「プレート」を差し込み、 「プレート」の溝 にモニター取付用L字金具を差し込みます。 モニターの背面にモニター取付用固定テープを貼り付 けます。 本製品の設置 本製品の起動 モニター取付用 固定テープ 画面の説明 プレート 設置例 各機能の設定 モニター取付用 L字金具 各機能の説明 モニター取付用L字金具にモニター取付用L字金具用両面 テープを貼り付け、 ダッシュボードに固定します。 故障かな?と 思ったら 振動で落下しないようにしっかり固定してください。 アフター サービス モニター取付用 L字金具用 両面テープ 14 740ST.indd 14 2009/07/29 11:18:11 【モニター】 【アンテナ】 はじめに 本体の取り付け 本体/アンテナ/モニター/DCコードの接続 お車への取り付け方法 本体に本体取付用固定テープを貼り付け、お車に固定 します。※本体を縦置きすることも可能です。 本製品の設置 本製品の起動 本体取付用 固定テープ 画面の説明 設置例 【本体背面】 アンテナソケット モニターソケット 各機能の設定 DCソケット 横置きの場合 縦置きの場合 各機能の説明 DCプラグ ヒューズ (1A) 故障かな?と 思ったら 注意 本体には各種無線の受信部が内蔵されています。 設置場所によっては受信感度が低くなる場合があります。 無線受信が悪いと感じる場合は本体の設置場所を変更して ください。 アフター サービス ボディへ アース接続 お車のACC線へ お車のシガーライター ソケットへ 15 740ST.indd 15 2009/07/29 11:18:11 電源の取り方 はじめに 取り付け上の注意 本製品の設置 ●本機の取り付けには専門的な知識を必要とします。お買い求めになられた販売店などでのお取り付けをお薦めします。 ●取り付け、 配線は視界の妨げ、 運転の妨げ、 また車両の機能(ハンドル、 ブレーキなど)の妨げにならないように注意し確実に行なっ てください。 ●エアバッグの近くに取り付けたり、 配線したりしないでください。 ●本体の取り付け場所、 各コードの配線処理によっては、 ノイズなどによる車両への影響、 また周辺の電子機器の影響を受ける場合 があります。 ●DC コードを無理に曲げたり、 つぶしたり、 加工しないでください。 ●直結配線用DC コードを使用して配線をおこなう場合、 ショート事故防止のため、 あらかじめバッテリーの( − ) マイナス端子を外 して作業を行ってください。 ●直結配線用DC コードでの配線の場合には、 確実にお車のボディにアース接続してください。 ●シガーライター用スイッチ付DC コードをシガーライターソケットから抜くときは、 コードを引っ張らないでください。 本製品の起動 シガーライターから電源を取る方法 シガーライター用スイッチ付DCコードのプラグを、 お車の シガーライターソケットに接続してください。 ヒューズボックスから電源を取る方法 市販の電源取り出しコード (平型ヒューズタイプ)をご使用い ただくことで、 ヒューズボックスから電源を取ることができます。 【本体背面】 DCプラグ DCソケット ACC オン/オフ に連動するヒューズボックス内の ヒューズ(シガーライター、 ラジオなど)を探します。 画面の説明 各機能の設定 2 直接配線用DCコードと電源取り出しコードを接続し ます。 3 4 ヒューズボックスのヒューズを抜き、 電源取り出しコー ドをバッテリー側に差し込みます。 直接配線用DCコードのアース端子をお車のボディに 接続します。 【本体背面】 DCプラグ シガーライター用 スイッチ付DCコード 各機能の説明 シガーライタープラグ 故障かな?と 思ったら お車のシガーライターソケット 注意 DCソケット 直結配線用DCコード 2 接続 4 アース端子 一部の車種において付属のシガーライター用スイッチ 付DCコードが、 シガーライターソケットの形状と合わな い場合があります。 3 取り付け アフター サービス ヒューズが切れた場合 ヒューズ(1A)を交換します。 お車のヒューズボックス 市販の電源取り出しコード 1A シガーライタープラグ 16 740ST.indd 16 注意 エンジンをかけて本製品の電源がONにならない場 合は、 以下の点を点検してください。 ・本体の電源スイッチ ・コード類の接続 ・お車、 または直接配線用DC コード内のヒューズ 2009/07/29 11:18:12 配線処理 はじめに ACC線から直接電源を取る方法 直結配線用DCコードのギボシ端子を切り落とし、 市 販のエレクトロタップなどを使用してお車のACC線へ 接続します。 3 本製品の設置 市販のエレクトロタップなどをご使用いただくことでお車の コード類は運転の妨げとならないように、 付属のコードクリッ ACC線から直接電源を取ることができます。 プなどを利用して、 配線処理してください。 余分なコード類はビニールテープなどでしっかり束ねてくだ テスターなどで、 お車のキーをACC ONにしたときに さい。コード類を表面に出したくない場合は、 ガラスと内張り 12V/24V、 OFFにしたときに0VになるACC線を などの隙間やパッキン類の隙間に入れます。 探します。 コードクリップ 本製品の起動 直結配線用DCコードのアース端子をお車のボディに 接続します。 【本体背面】 DCプラグ DCソケット 画面の説明 直結配線用DCコード アース端子 2 切 断 し て アース端子接続の注意 アフター サービス コードの取り外し方 本体からモニターコードやアンテナコードを抜く場合には、 必ずコネクタの部分を持って作業をおこなってください。 コードを持ったり、 引っ張ったりすると、 コードが断線する場合があります。 コードを外す場合 【裏側】 コネクタのツメの 部分を押し込んで、 コードを抜きます。 740ST.indd 17 故障かな?と 思ったら アース端子はボディの金属部に接続してください。 【取り付けに適している場所】 車の電装のアースポイント (コンピューター、 リレーなどのアース コードを直接ボディに接続しているところ) 【取り付けに適さない場所】 ・アンダーダッシュやセンターコンソールなど樹脂を止めている ネジ(タッピンネジなど) ・チルトステアリング装備車で、 ステアリングと一緒に動作(上下) する金属部分 ・配線の際、 エアバッグの内蔵されている内張りなど の周囲では、十分に注意して作業を行ってください。 また、 エアバッグの内蔵されている部品などを外さ 注意 ないでください。必要な場合には、必ずカーディー ラーの指示を受けてください。 ・コードが可動部分に挟み込まれたり、 無理に曲げ たりしないように配線処理してください。 ・コードをお車のダッシュボードなどに固定した場合、 ダッシュボードなどの材質や使用環境により、 コード の被覆がダッシュボードなどに色移りする場合が あります。十分にご注意ください。 各機能の説明 ギボシ端子 お 車 の A C C 線 へ 接 続 各機能の設定 3 コードを持って引っ張らない でください。 17 2009/07/29 11:18:13 リモコンの取り付けと使用方法 はじめに リモコン用電池の装着方法 リモコンの取り付け 本製品の設置 本製品ではボタン電池(CR2032)を使用します。 初めて本製品をご使用になる場合は、 リモコンに同梱の電 池を装着してください。 また、 リモコンが作動しにくくなった場合は、 市販されている 新しい同型の電池に交換してください。 リモコンを紛失しないように、 リモコンホルダーをお車に固 定すると便利です。 リモコンホルダーとリモコン取付用両面テープを貼り 付けます。 電池カバーを後ろにずらして外します。 リモコンホルダーを取り付 け箇所に貼り付けます。 本製品の起動 ② ③ ③ ① 画面の説明 電池を下図のように「+」側を上にして、 リモコンに納めます。 リモコンホルダー 取付用両面テープ ① 電池カバーをはめ直します。 各機能の設定 ・電池は乳幼児の手の届かないところに置いてく ださい。電池を飲み込んだ場合は、 すぐに医師に 相談してください。 ・電池は充電、 分解、 変形、 加熱、 はんだ付け、 火に 入れるなどしないでください。 ② リモコンをリモコンホルダーに納めます。 リモコンの取り外し 下図の矢印の向きにリモコンホルダーから取り外します。 各機能の説明 ・電池の「+」 「−」を逆に入れないでください。 ・長期間、 機器を使用しない場合は、 機器から電池 を取り出して保管してください。 ・同梱の電池は、 モニター用電池です。 故障かな?と 思ったら リモコンの操作方法 リモコンを右図のように持ち、 本体の赤外線受光部に向けて ボタンを押してください。 赤外線受光部 アフター サービス ・リモコンを紛失いたしますと、 本製品の操作をおこ なうことができません。紛失しないよう、 十分ご注 意ください。 ・本体の赤外線受光部およびリモコンの赤外線送信 部に直射日光が当たっている場合、 リモコンが操作 できなくなる場合があります。 これは本製品の製品 不良や故障ではありません。あらかじめご了承くだ さい。 18 740ST.indd 18 2009/07/29 11:18:14 microSD カードの使用方法 はじめに 本製品では市販のmicroSDカードを使用して、 本製品に内 蔵している警告画面や待受画面、 またはスピーカーから出力 される音をお好みのものに差し替えたり、 GPSデータを更新 することなどができます。 microSDカードの挿入 モニター左側面のmicroSDカードスロットカバーを 開けます。 http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ ③ microSDカードの向きに注意して「カチッ」 と音がする まで押し込みます。 カバーを閉じます。 microSDカードの取り出し 各機能の設定 画面に「microSDカードを抜かないで下さい」と表示されて いないことを確認してください。 本体左側面のmicroSDカードスロットカバーを開けま す。 各機能の説明 ・本製品は、 使用の誤り、 静電気、 電気的ノイズの影響を 受けたとき、 故障・修理が発生した場合などにお客様が 保存したデータが破損してしまう場合があります。 microSD カードを使用する前にデータのバックアップ を取っておくことをお薦めします。 なお本製品におけるデータの破損につきましては、 当社は一切の責任を負いかねますので、 あらかじめご了 承ください。 ・お客様が記録、 録音されたデータは、 個人の使用の範囲 を超えて利用されると著作権法に違反しますので、 そのような行為は厳重にお控えください。 ② 画面の説明 microSD カードに保存したデータの 取り扱いについて ① 本製品の起動 ※ 本製品はSD 規格に準拠したFAT16形式でフォーマット されたmicroSDカードが使用できます。 ※ 本製品では、 8MB∼1GB までのmicroSDカードが使用 できます。 ※ 本製品では、 SDHCのmicroSDカードは使用できません。 ※ microSDTM はSDアソシエーションの商標です。 本製品の設置 microSD カードによる待受画面、警告画面や音声の カスタマイズ、 およびGPS データの更新などについて 詳しくは、以下のWeb ページをご覧ください。 参照 待受背景の選択▶ P37 参照 スクリーンセーバーの設定▶ P37 ① 参照 GPSデータ更新▶ P47 参照 GPSスポット追加機能▶ P48 ② 故障かな?と 思ったら 参照 走行ログ記録▶ P48 ③ 挿入されているmicroSDカードを「カチッ」と音がする まで押し込むと、 microSDカードが排出されます。 アフター サービス microSDカードを取り出し、 カバーを閉じます。 19 740ST.indd 19 2009/07/29 11:18:15 電源を入れる / 切る はじめに 電源を入れる お車のエンジンを始動します。 本製品の設置 電源スイッチ 電源ボタン 本製品の起動 お買い求めいただいて始めてお使いになる場合 本体の「電源スイッチ」を「ON」にします。 またはリモコンの「電源ボタン」を約3 秒間押し続け ます。電源が入るとウェルカムボイスで、 シートベルト の着用または全国交通安全運動週間中の案内や飲 酒運転警告をお知らせします。 ※ ご購入後、 はじめて電源を入れた日が交通安全運 動期間中の場合、 交通安全運動期間中の案内は おこないません。シートベルトの着用案内をお知ら せします。 また、 はじめて電源を入れた時間が夜間 の場合でも飲酒運転警告はおこないません。 ※ リモコンによる電源ON操作はリモコンにより電源OFFし た後、 有効となります。 ※ アンテナから本体にGPS信号が届いていない場合、 下の 画面がディスプレイに表示されます。アンテナと本体の 接続を確認してください。 画面の説明 GPS測位が確定するまでに時間がかかる場合がありますが (約15分程度)、 これは製品不良や故障などではありません。 あらかじめご了承ください。GPS 測位に20 分以上かかる 場合は電源を入れ直してください。GPS 測位が確定すると 「♪ピンポン、 GPSを測位しました。」とお知らせします。 各機能の設定 オープニング画面 各機能の説明 通常時はシートベルト着 用のお知らせをします。 電源を切る 飲酒運転警告機能の設 定がONの場合、 夜間に 本製品の電源が入った ときにお知らせします。 故障かな?と 思ったら 4月6日 ∼ 4月15日 の 春の交通安全運動週間に お知らせします。 ※ アフター サービス ※4年に一度おこなわれる統 一地方選挙のある年だけ、 5月11日∼5月20日に変 更になります。 9月21日∼9月30日の 秋の交通安全運動週間に お知らせします。 電源スイッチ 電源ボタン 本体の「電源スイッチ」を「OFF」にします。 またはリモコンの「電源ボタン」を約3 秒間押し続け ます。約1秒後反則金データベースが表示されますが、 そのまま押し続けてください。 シガーライター用スイッチ付DCコードで 電源をON/OFFする 電源スイッチ ON ※ヒューズが切れた場合は1Aのものと交換してください。 20 740ST.indd OFF 20 2009/07/29 11:18:16 画面の見方(待受画面) 時間 カレンダー はじめに 本製品が起動すると、次の待受画面を表示します。各種警告や案内をおこなうたびに画面が切り替わります。 参照 待受画面の選択▶P37 工場出荷時の設定 時間とカレンダーや各種情報を表示する待受画面です。 縦画面 本製品の設置 横画面 ① ② 表示されるデータは 目安としてご使用ください。 ③ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 本製品の起動 ④ ⑪ ① 曜日/月日 GPSによって現在の曜日や月日を表示します。 ② 時刻 GPSによって現在の時間を表示します。 ③ 祝日/六曜 GPSによって現在の祝日や六曜を表示します。 ④ 走行速度 GPSによって走行速度を測定し表示します。 取締機手前約2キロ∼約200m間で制限速度超の場合は ピンク色に表示します。 ⑦ ロード自動選択の状況 ⑤測位しているGPSの状況と個数 GPSによって自車の進行方向を表示します。 ⑩ 駐車禁止エリア ⑧L.S.Cの状況 赤色表示 GPSとGセンサーが未測位のときに表示 駐車禁止エリアのときに表示 待伏せエリアのときに表示 各機能の説明 Gセンサーで測位のときに表示 L.S.C.設定速度以下のときに表示 L.S.C.設定速度以上のときに表示 L.S.C.設定がオフのときに表示 各機能の設定 ※GPSが未測位、 またはGセンサーのみで計測しているときは 「ーーーkm/h」と表示されます。 ⑨ 方位 GPSとGセンサーで測位のときに表示 画面の説明 オールモードのときに表示 ハイウェイモードのときに表示 シティモードのときに表示 ⑪ microSDカードアイコン microSDカードが挿入されているときに表示します。 ⑥ 音声出力の状況 通常出力のときに表示 マナーモードのときに表示 ミュート (消音)のときに表示 故障かな?と 思ったら 待受背景の設定を変更すると「時間 カレンダー」の待受画面が変更されます。 待受背景2 アフター サービス 待受背景1 待受背景3 工場出荷時の設定 21 740ST.indd 21 2009/07/29 11:18:16 画面の見方(待受画面) はじめに エコグラフ1 エコテキスト1 エコ速度、 急減速、 アイドル時間、 急加速をGPSやGセンサー から測定して、 グラフ表示します。 運転のエコ度を見ることができます。 急加速、 急減速、 アイドル時間、 エコ速度、 運転時間、 走 行距離、 平均速度、 CO2排出量※をGPSやGセンサーか ら測定し、 エコ運転を文字で案内します。 本製品の設置 ※CO2排出量の排出量は事前の設定が必要です。 縦画面 横画面 ① ② 本製品の起動 ⑥ ④ ③ ⑤ ※取り付け状態によっては、 正確にエコグラフが表示しない場合が あります。 画面の説明 各機能の設定 ① エコ速度 走行速度50km/h∼100km/h間で加減速の少ない 走行が連続1分間以上継続したとき点数が加算します。 ② 急加速 Gセンサーが急加速を感知したときに減算されます。 ③ 急減速 Gセンサーが急減速を感知したときに減算されます。 ④ アイドル時間 お車のアイドリング時間(停車)を判定して点数が減算 されます。 ⑤ 総合評価 ①∼④の評価項目から判定して点数を表示します。 ⑥ エコアナウンス エコ運転の内容を表示します。 エコグラフ2 各機能の説明 モーションエリアビューとエコグラフを表示します。 縦画面 横画面 ① ① ② ③ ⑤ ⑦ ⑨ ④ ⑥ ⑧ ⑩ ※取り付け状態によっては、 正確にエコテキストが表示しない場合が あります。 故障かな?と 思ったら ① 急加速 Gセンサーが急加速を感知したときに減算されます。 また急加速を感知した回数を表示します。 ② 急減速 Gセンサーが急減速を感知したときに減算されます。 また急減速を感知した回数を表示します。 ③ アイドル時間 お車のアイドリング時間(停車)を判定して点数が減算 されます。 ④ エコ速度 走行速度50km/h∼100km/h間で加減速の少ない 走行が連続1分間以上継続したとき点数が加算します。 ⑤ 運転時間 本製品の電源がONになってからの時間を表示します。 ⑥ 走行距離 GPSによって電源がONになってからの走行距離を表 示します。 ⑦ 平均速度 走行距離と運転時間から算出した平均速度を表示します。 ⑧ CO2排出量 設定した自車の走行燃費をもとに走行状況からCO2排出 量を算出し表示します。 ⑨ 総合評価 ①∼④の評価項目から判定して点数を表示します。 ⑩ エコアナウンス エコ運転の内容を表示します。 エコテキスト2 ① ツインウィンドウ モーションエリアビューを表示します。 モーションエリアビューとエコテキストを表示します。 縦画面 アフター サービス 横画面 ① ① ツインウィンドウ モーションエリアビューを表示します。 22 740ST.indd 縦画面 横画面 22 2009/07/29 11:18:17 デジタルメーター2 Gセンサーから測定した車両にかかるGをグラフと数値 で表示します。 モーションエリアビューと自車速度をデジタルメーターで 表示します。 縦画面 横画面 はじめに Gモニター 縦画面 横画面 本製品の設置 ① ① ④ ③ ② ① フロントG 車両の前方にかかるGを表示します。 ② リアG 車両の後方にかかるGを表示します。 ③ 左サイドG 車両の左側にかかるGを表示します。 ④ 右サイドG 車両の右側にかかるGを表示します。 本製品の起動 ※常に一定方向のGを表示している場合、 水平な場所で電源を入れ なおしてください。 ※取り付け状態によっては、 正確にGモニターが表示しない場合が あります。 ① ツインウィンドウ モーションエリアビューを表示します。 アナログメーター1 画面の説明 自車速度をアナログメーターで表示します。 縦画面 横画面 ① 各機能の設定 Gモニター2 モーションエリアビューとGモニターを表示します。 縦画面 横画面 ① ① アナログメーター GPSによって走行速度を測定し表示します。 各機能の説明 ※GPSが未測位、 またはGセンサーのみで計測しているときは 「0km/h」と表示されます。 アナログメーター2 モーションエリアビューと自車速度をアナログメーターで 表示します。 縦画面 横画面 故障かな?と 思ったら ① ツインウィンドウ モーションエリアビューを表示します。 ① デジタルメーター1 自車速度をデジタルメーターで表示します。 縦画面 横画面 アフター サービス ① ① ツインウィンドウ モーションエリアビューを表示します。 ① デジタルメーター GPSによって走行速度を測定し表示します。 ※GPSが未測位、 またはGセンサーのみで計測しているときは 「ーーーkm/h」と表示されます。 740ST.indd 23 23 2009/07/29 11:18:18 画面の見方(待受画面) はじめに 衛星情報1 測定しているGPS衛星の位置や数を表示します。 縦画面 横画面 本製品の設置 ① ② 本製品の起動 ① GPS衛星番号 現在、 測位しているGPS衛星の番号を表示します。 最大12のGPSを受信します。 ② GPS衛星の位置 現在、 測位しているGPS衛星の位置を表示します。 HI 画面の説明 高感度で測位 している衛星 LOW 低感度で測位 している衛星 衛星情報2 モーションエリアビューと衛星情報を表示します。 各機能の設定 縦画面 横画面 ① 各機能の説明 ① ツインウィンドウ モーションエリアビューを表示します。 故障かな?と 思ったら オフ 待受画面を非表示にします。 横画面 縦画面 アフター サービス 24 740ST.indd 24 2009/07/29 11:18:19 画面の見方(警告・案内) はじめに 取締機などの警告や案内時の動き 全画面モーションエリアビュー ② ③ 横画面 縦画面 ① ④ ⑤ ⑥ 本製品の設置 ※全画面モーションエリアビューは、 駐車禁止(重点・最重点)エリア、 制限速度切替りポイント、 県境アナウンス、 凍結注意、 盗難多発エリ アでは表示されません。 ※全画面モーションエリアビューの表示/非表示を設定することが できます。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 参照 全画面モーションエリアビューのオン/オフ設定▶ P36 ⑤ 取締機などの位置 青色 一般道 緑色 高速道 ④ 取締機までの距離 GPSから自車位置を計測し、 取締機などが設置されて いる距離を表示しています。 横画面 縦画面 ⑦ ⑨ 横画面 縦画面 ⑬ ⑭ レーダー波 緑色 高速道 赤色 制限速度オーバー ⑩ ズームマップ表示 取締機などに近づくと地図が拡大表示します。 ⑪ 自車位置 GPSまたはGセンサーで計測した自車位置を表示して います。 ⑫ 通過速度の案内 白色 アフター サービス ⑫ 無線 紫色 ⑦ 制限速度 取締機などの制限速度を表示します。 ⑧ 取締機の位置 取締機などが設置されている位置を表示しています。 ⑨ 背景での案内 取締機などが設置されている道路の種類と制限速度超 の案内をおこないます。 青色 一般道 取締機手前約200m∼約0m 黄色 故障かな?と 思ったら ⑧ ⑩ ⑪ ⑥ 無線またはレーダー波の受信状況 各機能の説明 取締機手前約2キロ∼約200m 緑色 青色 黄色 各機能の設定 GPS警告 赤色 画面の説明 新Hシステム ループコイル LHシステム NHシステム レーダー式オービス 信号無視監視機 その他のポイント 取締ポイント ユーザーポイント 本製品の起動 ① 取締機のある方向 GPSから自車位置を計測し、 取締機などが設置されて いる方向を表示します。 ② 取締機などの名称 ①で警告している取締機などの名前を表示します。 ③ 道路の種類 ①で警告している取締機などが設置されている道路の 種類を表示しています。 通過速度が制限速度内の時 ピンク色 通過速度が制限速度超の時 ⑬ 取締機のイラスト イラストは取締機の種類と設置されたカメラ位置(道路 の左/中央/右)や各種GPS案内によって変化します。 参照 各種GPS警告の種類と内容 ▶ P27-P29 ⑭ 通過速度 制限速度超の場合はピンク色で表示します。 740ST.indd 25 25 2009/07/29 11:18:19 各種 GPS 警告案内例 はじめに 速度取締機(ループコイル、新Hシステム、レーダー式オービス、LHシステム、NHシステム)、信号無視監視機の警告動作 4ステップGPS警告(速度取締機の約2キロ手前から最大4回)でお知らせします。 例:首都高速、 ループコイルの場合 GPS衛星 本製品の設置 ステップ1(約2キロ手前) ステップ2(約1キロ手前) ステップ3(約500m手前) ステップ4(約200m手前) 全画面モーションエリアビューが表示され、 取締機のおよその位置を案内します。 ︵約1キロ手前︶ ステップ2 各機能の設定 ステップ1 画面の説明 ︵約2キロ手前︶ 本製品の起動 ※距離のボイスアシストは、 走行状況によって2キロ先/2キロ以内、 1キロ先/1キロ以内、 500m先/ 500m以内と変化します。 ※一般道は、 約1キロ手前からの3ステップGPS警告になります。 ※一般道のトンネル内取締機は約1キロ手前からの2ステップGPS警告になります。 ※全画面モーションエリアビューを表示するには、 全画面エリアビューをオンに設定、 待受画面のツインウィ ンドウを表示しない設定にします。 ズームマップが表示されます。→ 4ステップGPS警告開始。 案内 高速道 対象 ♪ピン ポン 2キロ先 首都高速 ループコイル に注意してください。 案内 高速道 対象 トンネル ♪ 2キロ先 首都高速 トンネル内 ループコイル に注意してください。 案内 高速道 対象 一般道 1キロ先 首都高速 ループコイル に 注意。制限速度 80キロ以下 です。 ♪ピン ポン ピン ポン 距離 距離 距離 高速道路名称 速度取締機 高速道路名称 高速道路名称 トンネル案内 速度取締機 速度取締機 制限速度 制限速度を超過している場合(例:制限速度80キロ) ピン 制限速度 80キロ以下 です。危険です。スピード落として。 ♪ ポン 案内 高速道 対象 トンネル ♪ ピン ポン 制限速度 この先 首都高速 トンネル内 ループコイル に注意。制限速度 80キロ以下 です。 高速道路名称 トンネル案内 速度取締機 ステップ3 故障かな?と 思ったら ︵約500m 手前︶ 各機能の説明 ・取締機カウントダウンを設定している場合 取締機までの距離を100m刻みで案内します。 制限速度 例:取締機まであと900m。 案内 高速道 対象 一般道 500m先 首都高速 ループコイル に注意してください。 ♪ピン ポン 案内 高速道 対象 トンネル ♪ 距離 ピン ポン 高速道路名称 速度取締機 まもなく 首都高速 トンネル内 ループコイル に注意してください。 高速道路名称 トンネル案内 速度取締機 ※トンネル内ではステップ3でズームマップ表示はおこないません。 ※トンネル内では取締機カウントダウンおよびカメラ位置警告は おこないません。 ステップ4 アフター サービス ︵約200m 手前︶ ・取締機カウントダウンを設定している場合 取締機までの距離を100m刻みで案内します。 案内 高速道 対象 一般道 例:取締機まであと300m。 カメラは 右側 です。 通過速度は 70キロ以下 です。 ♪ピン ポン カメラ位置 通過速度 ・通過速度警告は4ステップGPS警告中の約200m手前で、 警告を開始した時点に計測した速度をお知らせします。 GPSで計測した速度とお車のスピードメーターでは計測方法が違うため、 同時点の計測であっても異なる場合があります。 ・本製品で表示するズームマップは警告中のポイントに対するもので、 実際の走行中の道路と異なる場合があります。 ・Gセンサーのみで動作している場合、 走行速度は表示されません。 26 740ST.indd 設置型 速度取締機 進行方向 26 2009/07/29 11:18:21 各種 GPS 警告の種類と内容 NHシステム 車両が複数あるループコイルを通過 するのにかかった時間から走行速度 を計測して、 違反車両をカメラで撮影 します。 撮影位置 カメラ カメラ ストップ ループ 速度警告板 車の流れ 車の流れ 新Hシステム 速度警告板 撮影位置 Nシステム 盗難車両の発見・自動車を使用した 重要事件における犯人検挙のために 利用する自動ナンバー読み取り装置 です。 画面の説明 レーダー波と異なった種類の電波を 使用します。事前に「速度超過」など が速度警告板に表示され、 それを無 視した違反車両をデジタルカメラで 撮影します。 本製品の起動 スタート コントロール ループ ループ 本製品の設置 通行車両をデジタルカメラで撮影し、 その写真画像のブレなどから走行速 度を算出することで速度違反車両を 特定します。現在このNHシステムは Nシステムとは異なった目的での車両 識別用監視カメラとして稼働していま すが、 将来的に速度取締りをおこなう 可能性があります。 ※カメラの向きにより画面は異なります。 ループコイル はじめに ループコイル カメラ 信号無視監視機 信号無視の取締まりを自動でおこな います。 撮影位置 各機能の設定 車の流れ オービス 信号機 カメラ 信号機 カメラ 各機能の説明 レーダー波(マイクロ波)を車両に当 てて走行速度を計測し、 違反車両を カメラで撮影します。 ※カメラの向きにより画面は異なります。 カメラ トンネル内速度取締機 トンネル内に設置されている速度取 締機を追跡警告します。 故障かな?と 思ったら 車の流れ 撮影位置 LHシステム ループコイル スタート コントロール ループ ループ 740ST.indd 27 撮影位置 ストップ ループ 車の流れ カメラ トンネル出口速度取締機 アフター サービス 車両が複数あるループコイルを通過 するのにかかった時間から走行速度 を計測して、 違反車両をデジタルカメ ラで撮影します。 トンネル出口付近に設置されている 速度取締機に対してトンネル内から 追跡して警告します。 ※画面は取締機の種類によって異なります。 27 2009/07/29 11:18:22 各種 GPS 警告の種類と内容 はじめに 制限速度切替りポイント 制限速度が切り替わる付近でお知らせします。 また、 制限速 度よりも走行速度が速い場合は「スピードに注意してくださ い。」とボイスアシストします。 本製品の設置 ※標準モードに設定されている場合は、 制限速度が下がるポイントで のみお知らせします。 制限速度アップ 制限速度が上がるときに表示し ます。 駐車禁止(重点・最重点)エリア 本製品に登録されている 駐車禁止 エリアは、公表されている取締活動 ガイドライン、 および当社独自調査に より登録したものです。 しがたって、 駐車禁止の標識やその他標識の設 置場所、 駐車禁止の指定場所であっ てもお知らせしない場合があります。 駐車禁止エリア内ではディスプレイに マークを表示しま す。 参照 画面の見方▶ P21 事故多発エリア 本製品の起動 制限速度ダウン 制限速度が下がるときに表示し ます。 画面の説明 警察署 緊急トラブルなどにも安心と安全運 転をサポートするため、全国各地の 警察署を登録しています。 警察庁、 国土交通省の統計データに もとづき、 全国各地の事故発生率が 高いエリアを事故多発エリアとして 登録しています。 待伏せエリア 各機能の設定 ※レーダー感度が「オート」に設定されてい る場合、 取締りポイントへの警告開始から 約120秒間は、 レーダー波受信感度が 「エクストラ」に固定されます。 白バイや覆面パトカーなどが交通違 反車両を待ち伏せている可能性の高 いエリアを、 当社独自調査により登録 したものです。 待伏せエリア内ではディスプレイに マークを表示します。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 参照 画面の見方▶ P21 取締りポイント 交通警察隊 各機能の説明 ※レーダー感度が「オート」に設定されてい る場合、 取締りポイントへの警告開始から 約120秒間は、 レーダー波受信感度が 「エクストラ」に固定されます。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 交通検問所 全国各地(高速道、 一般道)での追尾 式取締り、 または移動式取締りや検問 がおこなわれていた目撃情報をもと に取締りがおこなわれている可能性 の高いエリアを取締りポイントとして 登録しています。取締りポイントの約 1キロ手前でお知らせし、 走行速度が 一定の速度より速い場合には約500m手前で再度注意を促 します。※レーダー感度が「オート」に設定されている場合、取締りポ 故障かな?と 思ったら 一般道では道路脇に設置されていま イントへの警告開始から約120秒間は、 レーダー波受信感度が「エク すが、 高速道では料金所脇の高速隊 ストラ」に固定されます。 詰め所に併設される場合や、サービ 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 スエリアに設置されている場合もあ ります。道路から引き込み路があり、 盗難多発エリア 検問所が常設されています。 取締りは常時ではありませんが速度 公表されている全国の盗難多発ポイ 違反や飲酒検問、 過積載などの取締りをおこなっています。 ントを登録しています。発生の多い時 その他にも交通規制時にも使用されています。 間帯で低速走行時にお知らせします。 アフター サービス ※レーダー感度が「オート」に設定されている場合、 取締りポイントへ の警告開始から約120秒間は、 レーダー波受信感度が「エクストラ」 に固定されます。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 過積載監視システム 路面に設置された重量測定用の踏み 板と道路上方の監視カメラによって、 トレーラーなどの大型車の重量オー バーを監視します。 県境アナウンス 高速道路の走行時に県境をお知ら せします。 28 740ST.indd 28 2009/07/29 11:18:23 道の駅 はじめに トンネル入口案内 全国の一般道に併設されている道の 駅を登録しています。 高速道路の全長1キロ以上のトンネル で入口付近の案内とヘッドライトの点 灯を案内します。 ハイウェイオアシス 全国の高速道路に併設されている ハイウェイオアシスを登録しています。 本製品の設置 ※ヘッドライトの点灯案内は夜間はおこない ません。 ※トンネル入口案内は、 有料道路、 都市高速 (首都高速、 阪神高速など)では案内しません。 参照 トンネル案内▶ P46 トンネル出口案内 本製品の起動 高速道路の全長1キロ以上のトンネル で出口付近の案内とヘッドライトの 消し忘れを案内します。 ※ヘッドライトの消灯案内は夜間はおこない ません。 ※トンネル出口案内は、 有料道路、 都市高速 (首都高速、 阪神高速など)では案内しません。 サービスエリア 全国の高速道路に併設されている サービスエリアを登録しています。 パーキングエリア 高速道路の全長1キロ以上のトンネル 内走行時に急加速、 急減速を感じた場 合に警告します。 画面の説明 ガソリンスタンドが併設 されている場合、 ガソリン スタンド会社と営業時間 をお知らせします。 参照 トンネル案内▶ P46 トンネル内急加減速警告 各機能の設定 ※待受画面の状態で、 音声にてお知らせ します。 ※トンネル内急加減速警告は、 有料道路、 都市高速(首都高速、 阪神高 速など)では警告しません。 全国の高速道路に併設されている ・急加速を感じた場合 パーキングエリアを登録しています。 急加速しています。車間距離に注意してください。 ガソリンスタンドが併設 されている場合、 ガソリン スタンド会社と営業時間 をお知らせします。 ・急減速を感じた場合 急減速しています。後続車両に注意してください。 参照 トンネル案内▶ P46 ユーザーメモリーセレクトで記録した ポイントをユーザーメモリーとして案 内します。1キロ先から3ステップで 案内します。 高速道路にある、 一部のサービスエリ ア、 パーキングエリアに併設されてい るETC専用の出入り口です。 ガソリンスタンドが併設 されている場合、 ガソリン スタンド会社と営業時間 をお知らせします。 ※取締機として登録した場合、 制限速度の 案内はおこないません。 故障かな?と 思ったら 凍結注意アナウンス 各機能の説明 ユーザーメモリーセレクト スマートインターチェンジ 参照 ユーザーメモリーセレクト ▶ P40 GPSスポット追加機能 GPSスポット変換ツールで追加され たGPSスポットの約1キロ、 500m手 前で案内します。 高速道路のトンネルや橋付近の凍結 の注意が必要なポイントを登録してい ます。12月中旬∼2月の冬季のみお知 らせします。 アフター サービス ※GPSスポット変換ツールを使用するには、 Windowsパソコンとインターネット環境 が必要になります。 参照 GPSスポット追加機能▶ P48 急カーブ 自宅案内 急カーブがある場所をお知らせしま す。 ※カーブの向き種類により画面が変わり ます。 740ST.indd 29 自車が自宅の約200m圏内に入ると 案内します。 ※事前に自宅を記録する必要があります。 参照 自宅案内▶ P44 29 2009/07/29 11:18:23 各種無線警告の種類と内容 はじめに カーロケーター受信 無線受信の電波の強弱を 黄色の線で表示します。 警察関係車両などに搭載され、 GPS信号により算出された 自車位置情報をセンターなどに送信するシステムです。 カーロケーターを受信すると、 受信電波の強弱に応じて緊迫 状況かどうかを判断してお知らせします。 無線なし 本製品の設置 無線あり 運行管理センター GPS信号 ・各種無線(350.1MHzを除く)を連続的に受信 すると、 自動的にディスプレイ表示のみの警告と なります。 本製品の起動 無線受信中、 GPS案内になった場合、 ツインウィンドウにて 各種無線警告の案内をおこないます。 送信 ータを 位置デ POLICE 1回目の受信 ツインウィンドウ 参照 レシーバーオートミュート機能 ▶ P45 参照 スキップ機能 ▶ P45 画面の説明 強 350.1MHz受信 速度取締り現場などで、 測定係と停 止係の間で使用される無線です。 無線の会話を聞くことができます。 弱 ※カーロケーターの感度が「ロー」に設定されている場合は、 弱い電 波の受信はできません。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 各機能の設定 ニアミスアラーム(連続受信) ※350.1MHz無線の受信は、 電波の状態などによって受信状態が変 わります。デジタル通信の場合は音声を聞くことはできません。 350.1MHz無線は常に取締りに使用されているわけではありません。 本製品での受信は、 無線が使用され電波が出ている場合に限ります。 各機能の説明 強 弱 連続して受信したときに、 電波の強弱に応じて緊急状態で あるかどうかをお知らせします。 連絡無線 止 ま れ 故障かな?と 思ったら 警察デジタル無線 主に警察関係車両で本部との連絡 用に使用されている無線です。 アフター サービス ※警察デジタル無線は常に使用されている わけではありません。本製品での受信は 無線が使用され、 電波が出ている場合に 限ります。 警察活動無線 ※カーロケーターシステムの受信については導入されていない地域、 またはシステムが変更されている地域では受信することができません。 ※警察関連車両に追尾されていても、 カーロケーターを受信しない 場合があります。カーロケーターシステムは全ての警察関連車両 に搭載されているわけではなく、 また搭載されていても常時電波を 発信しているわけではありません。一部地域ではシステムが異なる 場合もあります。このような場合には警察関連車両の接近をお知 らせすることができません。 ※本製品のカーロケーター受信は407.725MHzのみ対応しており ます。これ以外の周波数やシステムの場合、 警告をおこなうことが できません。 署活系無線 警察署の管轄区域単位で使用する 携帯無線で、 警察署と警察官または 警察官同士の通信手段として使用 されている無線です。 主に機動隊で連絡用として使用され る無線です。 30 740ST.indd 30 2009/07/29 11:18:25 はじめに ヘリテレ無線 JH無線 事件や事故、 またはヘリコプターを使っ た取締りなどの際に、 ヘリコプターと 地上間で使用される無線です。 無線の会話を聞くことができます。 ※一部地域や一部のヘリコプターでは、 ヘリテレ無線が導入されていないなどの 理由により受信できない場合があります。 レッカー無線 警察電話 本製品の起動 警備無線 全国の各警備会社で使用される無 線です。 画面の説明 消防無線 ※デジタル通信の場合、 会話を聞くことは できません。 警察関連の自動車電話などで使用 されています。 駐車違反や事故処理などで、 主に東 京都内、 兵庫県内、 愛知県内の一部 地域でレッカー業者が使用する無線 です。無線の会話を聞くことができま す。 ※レッカー無線は簡易業務用無線のため、その他業種の無線も受信 します。あらかじめご了承ください。 ※お車の走行速度が約50km/h以上の場合、 レッカー無線は受信しま せん。 本製品の設置 旧 日本道路公団(JH)のパトロール車 両と本部の間で使用される無線です。 渋滞や工事・事故情報などの連絡に 使用されています。 無線の会話を聞くことができます。 各消防署と消防関係車両などとの 連絡に使用される無線です。 消防ヘリテレ無線 各機能の設定 バリケードアラーム 検問などがおこなわれている可能性 が高いと判断した場合に、 専用のバ リケードアラームでお知らせします。 各機能の説明 山林火災、 水災・地震などの災害や 地上からの把握が困難な高層建物 火災の発生時に、ヘリコプターと地 上間で使用される無線です。 ※一部地域や一部のヘリコプターでは、 ヘリテレ無線が導入されていないなどの 理由により受信できない場合があります。 新救急無線 故障かな?と 思ったら 主に東京都内で使用される救急無 線です。 取締特小無線 アフター サービス 路上での取締り現場などで使用され る無線です。 31 740ST.indd 31 2009/07/29 11:18:25 各種レーダー警告の種類と内容 はじめに レーダー波受信レベルを 紫色の線で表示します。 レーダー波なし 本製品の設置 レーダー波あり ステルスアラーム 瞬時に強いレーダー波を受信すると、 それをステルス波とし て識別し、 ディスプレイとボイスアシストとアラームでお知ら せします。 ステルスを受信しました。 ♪ピロピロピロピロピロピロピロ…。 レーダー波を使用する速度取締機などへの接近をお知らせ します。 レーダー受信中、 GPS案内になった場合、 ツインウィンドウにて レーダー波警告の案内をおこないます。 本製品の起動 ツインウィンドウ ※ステルスアラームがはじまってから約10秒後、 警告音量が自動的に 小さくなります。 画面の説明 参照 レーダー波受信感度オート切替え ▶ P43 レーダー警告 レーダー波を受信するとディスプレイとアラームでお知らせ します。 また、 レーダー波の強さに応じてアラームが変化し ます。 (自動距離測定回路内蔵) 各機能の設定 参照 BESTセレクト機能の設定一覧 ▶ P26∼P27 レーダー波が弱い レーダー波が強い ♪ピッ・・・・ピッ・・・ピッ・・ピッ・・ピッ・ピッ・ピッピピピピピ ステルス波受信について ステルス波の受信によるステルスアラームは、 その 性質上距離的余裕をもってお知らせできません。 くれぐれも速度の出しすぎにはご注意ください。 対向車線レーダー警告オートキャンセル機能 レーダー波を使用した速度取締機が対向車線に設置されて いる場合、 走行速度が制限速度以下のときはレーダー警告の アラームを自動的にキャンセルします。 S. C. 機能 ▶ P43 参照 L. キャンセルされたことを 表示します。 各機能の説明 故障かな?と 思ったら ※レーダー警告がはじまってから約30秒後、 警告音量が自動的に 小さくなります。 アフター サービス 32 740ST.indd 32 2009/07/29 11:18:26 各種設定の操作方法 ◄►ボタン ▲▼ボタン はじめに 各種設定の操作方法 「▶ボタン」 または「◀ボタン」を押して、 設定メニュー から変更する機能を選びます。 ※「▶ボタン」または「◀ボタン」を長く押し続けると、 選択する機能が順次切り替わります。 本製品の設置 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定内容を 切り替えます。 ENTボタン 戻るボタン 「ENT ボタン」を押して、 設定を確定します。 本製品の起動 引き続き他の機能の設定を変更する場合は、 「▶ボタン」 または「◀ボタン」を押して、 機能を選び ます。設定を終了して通常動作に戻る場合は、 「戻るボタン」を押します。 また何もボタンを押さなけ れば、 約15 秒後に自動的に通常動作に戻ります。 BESTセレクト機能とは 画面の説明 簡単なワンタッチ操作だけで、 各機能の設定を個々におこな う必要がない「オールモード」 「標準モード」 と、 自由に設定変 更ができる「マニュアルモード1」 「マニュアルモード2」の4つ を切り替えることができます。 オールモード 全ての警告/案内がオンになります。 各機能の設定 標準モード (工場出荷時の設定) ベストセレクトされた機能がオンになっています。 マニュアルモード 1 初期設定が高速道向けに設定されています。 お好みに合わせて各種機能の設定を自由に変更することができます。 各機能の説明 BESTボタン マニュアルモード 2 初期設定が一般道向けに設定されています。 お好みに合わせて各種機能の設定を自由に変更することができます。 BESTセレクト機能の切り替え 設定チェック機能 故障かな?と 思ったら 「BESTボタン」を押します。 現在の設定モードをお知らせします。 「BESTボタン」を約1 秒間押し続けます。 「ベストセレクト○○」の後に、 各機能の設定内容をボ イスガイドとディスプレイでお知らせします。 ※お知らせ中に、 「BESTボタン」を押すと終了します。 アフター サービス 再度「BESTボタン」を押すと設定モードが切り替わり ます。押すたびに設定モードが切り替わります。 ※「マニュアルモード1/2」から「標準モード」 「オールモード」に 切り替えても、 マニュアルモードで個別に変更した設定内容 は記憶されています。 数秒後、 待受画面に戻ります。 33 740ST.indd 33 2009/07/29 11:18:27 BEST セレクト機能と設定一覧 はじめに 各モードの設定内容 (マニュアルモードは初期設定の内容) オールモード 取締機 標準モード マニュアルモード1マニュアルモード2 本製品の設置 本製品の起動 オール ハイウェイ シティ オール オール ハイウェイ シティ オール ハイウェイ シティ 解除 : 高速道路/一般道に対して警告を設定します。 : 高速道路に対して警告を設定します。 : 一般道に対して警告を設定します。 : 警告を設定しません。 オール 標準 標準 標準 オール 標準 解除 : 全てのポイントに対して警告を設定します。 : 制限速度が下がるポイントのみ警告を設定します。 : 警告を設定しません。 解除 解除 解除 オール ハイウェイ シティ オール ハイウェイ シティ 解除 : 高速道路/一般道に対して警告を設定します。 : 高速道路に対して警告を設定します。 : 一般道に対して警告を設定します。 : 警告を設定しません。 設定 解除 オール ハイウェイ シティ 解除 : 警告や警告を設定します。 : 警告や案内を設定しません。 : 高速道路/一般道に対して警告を設定します。 : 高速道路に対して警告を設定します。 : 一般道に対して警告を設定します。 : 警告を設定しません。 待伏せエリア 制限速度切り替わり 事故多発エリア 警察署 交通検問所 オール 過積載取締機 急カーブ 駐車禁止エリア 画面の説明 オール Nシステム 取締ポイント 道の駅 各機能の設定 各機能の説明 故障かな?と 思ったら 解除 解除 解除 設定 解除 解除 解除 オール 解除 解除 解除 設定 解除 解除 解除 設定(高速道) : 警告や案内を設定します。 解除 : 警告や案内を設定しません。 設定 解除 解除 解除 設定 解除 : 警告や案内を設定します。 : 警告や案内を設定しません。 エクストラ エクストラ エクストラ エクストラ オート エクストラ ウルトラ スーパー : 走行速度に合わせて受信感度が自動で変化します。 : 受信感度を「高」に固定します。 : 受信感度を「中」に固定します。 : 受信感度を「低」に固定します。 30キロ 30キロ 50キロ 30キロ 30キロ 40キロ 50キロ 60キロ 解除 : 時速30km/h以下のときに警告をミュートします。 : 時速40km/h以下のときに警告をミュートします。 : 時速50km/h以下のときに警告をミュートします。 : 時速60km/h以下のときに警告をミュートします。 : LSCを設定しません。 ハイ ハイ ハイ ハイ 感度ハイ 感度ロー 解除 : 受信感度を1キロ範囲に広げます。 : 受信感度を500mに範囲を狭めます。 : カーロケを設定しません。 設定 設定 設定 設定 設定 解除 : 警告を設定します。 : 警告を設定しません。 設定 解除 解除 解除 設定 解除 : 警告を設定します。 : 警告を設定しません。 サービス/パーキングエリア 県境アナウンス 凍結注意 盗難多発エリア レーダー感度 L.S.C. カーロケ 350.1MHz デジタル無線 設定項目の説明 オール : 高速道路/一般道に対して警告を設定します。 ハイウェイ : 高速道路に対して警告を設定します。 シティ : 一般道に対して警告を設定します。 警察活動無線 署活系無線 ヘリテレ無線 レッカー無線 アフター サービス 消防無線 消防ヘリテレ 救急無線 取締特小 JH無線 警察電話 警備無線 次のページに続く 34 740ST.indd 34 ※ の項目は変更できません。 ※本製品の電源がオフになっても、 各種設定は保存されています。 また、 マニュアルモードの設定内容も記憶されています。 2009/07/29 11:18:28 標準モード マニュアルモード1 マニュアルモード2 設定項目の説明 オフ オフ オフ 平均速度超過警告 オフ オフ オフ オフ オン オフ : 警告を設定します。 : 警告を設定しません。 画面 明るさ 昼間 3 3 3 3 画面 明るさ 夜間 4 4 4 4 1 2 3 4 5 : ディスプレイの輝度を最大にします。 ↓ : ディスプレイの輝度を標準にします。 ↓ : ディスプレイの輝度を最小にします。 オン オン オン オン 全画面エリアビュー : 全画面モーションエリアビューの表示を設定します。 : 全画面モーションエリアビューの表示を設定しません。 グラフィック警告 : 警告や案内の表示をグラフィックでおこないます。 文字警告 : 警告や案内の表示を文字でおこないます。 : 時間とカレンダーや各種情報を表示します。 : エコ運転をグラフで表示します。 : モーションエリアビューとエコグラフを表示します。 : エコ運転を文字で表示します。 : モーションエリアビューとエコテキストを表示します。 : 車両にかかるGをグラフで表示します。 : モーションエリアビューとGモニターを表示します。 : 自車速度をデジタルメーターで表示します。 : モーションエリアビューとデジタルメーターを表示します。 : 自車速度をアナログメーターで表示します。 : モーションエリアビューとアナログメーターを表示します。 : 測位しているGPS衛星の位置を表示します。 : モーションエリアビューと衛星情報を表示します。 : 待受画面を表示しません。 時間 カレンダー 時間 カレンダー 待受背景 1 1 1 1 1 : パターン1の背景にします。 2 : パターン2の背景にします。 3 : パターン3の背景にします。 スライドショー: microSDカードの画像をスライドショーで表示します。 オフ オフ オフ オフ : スクリーンセーバーを設定します。 標準 スライドショー: microSDカードの画像をスライドショーで表示します。 : スクリーンセーバーを設定しません。 オフ オン オン オン オン オン オフ : 案内を設定します。 : 案内を設定しません。 オフ オフ オフ オフ オン オフ : 日差し注意を設定します。 : 日差し注意を設定しません。 80キロ 90キロ 100キロ 110キロ 120キロ 130キロ 解除 : 自車速度が80km/hを超えた場合、 警告します。 : 自車速度が90km/hを超えた場合、 警告します。 : 自車速度が100km/hを超えた場合、 警告します。 : 自車速度が110km/hを超えた場合、 警告します。 : 自車速度が120km/hを超えた場合、 警告します。 : 自車速度が130km/hを超えた場合、 警告します。 : 警告の設定をおこないません。 スクリーンセーバー 飲酒運転禁止 トンネル案内 安全運転アナウンス 日差し注意 速度アラーム 解除 解除 解除 速度アラーム音 アラーム1 アラーム1 アラーム1 アラーム1 アラーム1 アラーム2 アラーム3 ボイス : パターン1でアラームします。 : パターン2でアラームします。 : パターン3でアラームします。 : ボイスでアラームします。 時報アナウンス ボイス ボイス ボイス ボイス ボイス チャイム1 チャイム2 オフ : ボイスでアナウンスします。 : チャイム1でアナウンスします。 : チャイム2でアナウンスします。 : アナウンスをオフにします。 マイカー情報 ガソリン、 08.0 ガソリン、 08.0 ガソリン、 08.0 ガソリン、 08.0 (エンジン種別、 走行燃費) 走行ログ オフ オフ オフ オフ ガソリン : 自車情報をガソリンにし、 走行燃費を設定します。 ディーゼル : 自車情報をディーゼルにし、 走行燃費を設定します。 オン オフ : 走行ログを記録します。 : 走行ログを記録しません。 設定が「標準モード」 「オールモード」の場合、 設定は固定されています。各機能の設定を個別に変更することはできません。 お好みの設定に変更する場合は、 あらかじめ「マニュアルモード1」 または「マニュアルモード2」に切り替えてください。 740ST.indd 35 アフター サービス 解除 故障かな?と 思ったら 時間 カレンダー 各機能の説明 時間 カレンダー 各機能の設定 待受画面 画面の説明 時間 カレンダー エコグラフ1 エコグラフ2 エコテキスト1 エコテキスト2 Gモニター1 Gモニター2 デジタルメーター1 デジタルメーター2 アナログメーター1 アナログメーター2 衛星情報1 衛星情報2 オフ 本製品の起動 グラフィック警告 グラフィック警告 グラフィック警告 グラフィック警告 警告表示 オン オフ : 警告を設定します。 : 警告を設定しません。 本製品の設置 オフ オン オフ 速度取締機カウントダウン はじめに オールモード ロード自動選択 35 2009/07/29 11:18:29 画面の設定 はじめに 明るさの設定 警告表示方法の設定 ディスプレイの明るさを昼/夜それぞれ個別に、 5段階に調 節できます。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 本製品の設置 「◀ボタン」を押して「画面 明るさ 昼間」または「画面 明るさ 夜間」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 各種警告をお知らせする際、 ディスプレイにはアニメーション が表示されますが、 これを全て文字表示に切り替えることが できます。警告表示よりも日付や時間などの待受画面を優先 したいときに便利です。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 グラフィック警告 本製品の起動 この領域に警告内容がアニ メーションで表示されます。 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 文字警告 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 画面の説明 全画面モーションエリアビューのオン/オフ設定 取締機の手前 約3キロ ∼ 約2キロで表示される全画面 モーションエリアビューの表示/非表示を設定することが できます。全画面モーションエリアビューをオフ(非表示)に した場合は、 代わりに待受画面を表示します。 この領域に警告内容が文字 で表示されます。 「◀ボタン」を押して「警告表示」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 各機能の設定 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 各機能の説明 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 「◀ボタン」を押して「全画面エリアビュー」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 オート・オールラウンドモニター(画面の自動回転) Gセンサーがモニターの傾きを検知して、 自動で画面を回転 します。 故障かな?と 思ったら 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 アフター サービス 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 36 740ST.indd LHシステム ※文字警告の場合、 全画面モーショ ンエリアビュー表示をおこないま せん。 設定は 必要ありません ※自動で画面が回転しない場合は、 電源を入れなおしてください。 36 2009/07/29 11:18:30 はじめに 待受背景の選択 待受画面の選択 お好みの 待受け状態のときに表示される画面を選ぶことができます。 待受画面「時間 カレンダー」の背景の画像を、 パターンや画像に変更することができます。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 「◀ボタン」を押して「待受画面」を選びます。 「◀ボタン」を押して「待受背景」を選びます。 本製品の設置 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 待受画面に表示されるデータは 目安としてご使用ください。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 Gモニター1 アナログメーター2 エコグラフ1 Gモニター2 衛星情報1 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 パターン「1」 スライドショー 衛星情報2 エコテキスト1 デジタルメーター2 オフ エコテキスト2 アナログメーター1 カンタン変換ツールを使用して変換し た画像を、 microSDカードに保存し、 スライドショーとして 待受画面「時間 カレンダー」の背景に 表示することができます。 カンタン変換ツールについて 詳しくは、以下のWebページをご覧ください。 各機能の説明 デジタルメーター1 パターン「3」 各機能の設定 エコグラフ2 パターン「2」 画面の説明 時間 カレンダー 本製品の起動 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ 故障かな?と 思ったら スクリーンセーバーの設定 待受け時間が約1分間経過すると、 自動的に画面の焼きつきなどを軽減するスクリーンセーバー機能を実行します。 「◀ボタン」を押して「スクリーンセーバー」を選びます。 ※工場出荷時は設定がオフになっています。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 標準 「▼ ボタン」または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 740ST.indd 37 アフター サービス 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 スライドショー カンタン変換ツールを使用して変換し た画像を、 microSDカードに保存し、 スライドショーとして表示して、 画面の 焼きつきなどを軽減することができます。 37 2009/07/29 11:18:31 音量の設定 はじめに 音量の調節 本製品のスピーカーから出力される音量を調整します。 ▲▼ボタン 本製品の設置 「▲ボタン」 または「▼ボタン」を押して音量を調整します。 音量小 音量大 本製品の起動 スピーカー 数秒後、 待受画面に戻ります。 画面の説明 警告音のミュート マナーモード レーダー警告中や各種無線受信動作中に、 警告音をミュー ト (消音) します。 レーダー受信時/GPS 警告時/無線受信時にボイスアシ スト (音声)と警告音を出力せず、メロディとディスプレイ表 ※ディスプレイによる表示はおこないます。GPS警告はミュートできま 示だけで注意を促します。 せん。 ▲▼ボタン 各機能の設定 ミュートボタン 各機能の説明 警告動作中に「ミュートボタン」を押します。 ミュート中 はディスプレイにミュートマークが表示されます。 電源ボタン 「電源ボタン」を短押します。 故障かな?と 思ったら ミュートマーク 各種無線を受信中の場合 アフター サービス ・ミュート中に約120秒間受信がなければ、 ミュート機能は自動的に 解除されます。 ・ミュート中に再度受信した場合、 約120秒間ミュート機能が延長さ れます。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 レーダー警告中の場合 ・ミュート中、 レーダーの受信が無くなった時点で、 ミュート機能は 自動的に解除されます。 ※ミュートの動作中に「ミュートボタン」を再度押すと、 ミュートが解除 されます。 38 740ST.indd ENTボタン ※マナーモード時は下記のアナウンス などもミュート (消音) します。 ・時報 ・速度アラーム ・日差し注意 ・安全運転アナウンス マナーモード:設定 ※設定変更をおこなわない場合、 数秒後、 待受画面に戻ります。 38 2009/07/29 11:18:32 GPS を利用した機能の説明 はじめに GPS測位について GPSを利用した機能を使用するために、 GPSの測位確定が必要となります。本製品の電源が入ると、 自動的にGPS測位が 始まります。GPS測位が確定すると「♪ピンポン、 GPSを測位しました。」とお知らせします。 また、 GPSの信号が途切れた場合には、 内蔵のGセンサーにより計測を一定区間補完して警告などをおこないます。 本製品の設置 GPS測位状態の確認 ディスプレイで測位状態が確認できます。 GPSとGセンサーで測位 のときに表示 GPSとGセンサーが未測 本製品の起動 赤色表示 位のときに表示 Gセンサーで計測のとき に表示 GPSアイコンの右下の数値は測位しているGPSの数です。 お買い求め頂いて、初めてお使いになる場合 画面の説明 ・GPS測位が確定するまでに時間がかかる場合がありますが(約15分程度)これは製品不良や故障などではありません。 あらかじめご了承ください。GPS測位に20 分以上かかる場合は電源を入れ直してください。 ・トンネル内、 高架下、 ビルの谷間、 森林の中や高圧電線、 高出力無線の近くなどではGPS測位しにくくなりますので、 ご注意ください。 ・GPS機能を使用するには、 GPS測位中、 またはGセンサーの計測中に限られます。 ・車内でTVの56chにチャンネルを設定していると、 本製品のGPS測位ができなくなる場合があります。 これは製品不良や故障ではありません。 あらかじめご了承ください。 各機能の設定 GPS警告ポイント消去機能 本製品に登録されているGPS警告ポイントを消去することができます。この機能を使用することで、 取締機の撤去などに 対応することができます。 GPS警告ポイント消去機能のリセット GPS警告ポイント消去機能で消去したポイントを全てリセッ トします。 各機能の説明 ◄ ボタン ※ 個別での復帰はできません。一括での復帰となります。 「◀ボタン」を押して「初期化」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 故障かな?と 思ったら ENTボタン 戻るボタン GPS警告ポイントの消去方法 消去したいポイントのGPS警告動作中に「♪ピンポン」 と鳴るまで「戻るボタン」を押し続けます。 その後、 操作結果をボイスガイドでお知らせします。 アフター サービス 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 「プリセット ポイント」を選びます。 「プリセットポイント、 プリセットポイント…」と繰り返し アナウンスされます。 「プリセットポイント消去しました」とアナウンスされる まで「ENT ボタン」を押し続けます。 これでGPS警告ポイントがリセットします。 39 740ST.indd 39 2009/07/29 11:18:33 GPS を利用した機能の説明 はじめに ユーザーメモリーセレクト リモコンを使って、 現在地のポイントを記録すると、 ユーザー メモリーとして案内します。記録したポイントは1キロ先から 3ステップで案内します。 本製品の設置 ※記録するには約1キロ以上走行している必要があります。 ※100箇所を越えると、 100箇所目のポイントに上書きします。 ◄ ボタン ユーザーメモリーの個別の消去方法 設定したユーザーメモリーのGPS警告動作中に操作 結果をボイスガイドでお知らせするまで「戻るボタン」 を押し続けます。 ユーザーメモリーの全消去 「◀ボタン」を押して「初期化」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 本製品の起動 ENTボタン 戻るボタン 画面の説明 ユーザーメモリーの記録方法 記録したいポイントで「♪ピンポン」と鳴るまで「戻る ボタン」を押し続けます。 ※記録に成功した場合、 「ユー ザーポイント選択種別」画面が表示します。 ・ユーザーポイント ユーザーポイントとして記録します。 各機能の設定 ・取締りポイント 取締りポイントとして記録します。 ・取締機 取締機として記録します。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して「ユーザー メモリ」を選択します。 「ユーザーメモリー、 ユーザーメモリー…」と繰り返し アナウンスされます。 「ユーザーメモリー消去しました」とアナウンスされる まで「ENT ボタン」を押し続けます。 これでユーザーメモリーが全て消去します。 ユーザーメモリーは一度消去するとデータを復元す ることはできません。消去操作は十分に注意してお こなってください。 ・Nシステム Nシステムとして記録します。 ・監視ポイント 各機能の説明 監視ポイントとして記録します。 ※ポイントの種類を15秒間確定しない場合、 ユーザーポイントとして 記録されます。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 ポイントの 種類を切り替えます。 「ENT ボタン」を押して記録を確定します。 故障かな?と 思ったら ユーザーポイントとして記録した場合 結 果 ポイント記録成功 ボイスガイド ユーザーポイント記録しました。 ポイント記録失敗 ♪ピンポン、 GPSを測位 (自車位置が計測できない) できません。 アフター サービス ポイント記録失敗 (走行データなし) ユーザーポイント記録できません。 記録したポイントは、 1キロ先から3ステップで案内します。 ※制限速度の設定はできません。 40 740ST.indd 40 2009/07/29 11:18:34 はじめに レーダーキャンセルメモリー機能 レーダー警告音が必要ないと思われるエリアをGPSを使って半径約200m圏内のレーダー警告音をキャンセル(消去) することができます。 ※最大で100箇所のポイントをキャンセルできます。 キャンセルされたことを 表示します。 本製品の設置 ◄ ボタン ▲▼ボタン 本製品の起動 ENTボタン ミュートボタン レーダーキャンセルエリアの記録 レーダーキャンセルエリアの全消去 消去したいエリアでのレーダー警告中に「♪ピンポン」 と鳴るまで「ミュートボタン」を押し続けます。 結 果 エリア記録成功 エリア記録失敗 「◀ボタン」を押して「初期化」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 画面の説明 ※GPS測位の状態によっては、 結果が出るまで最大約20秒か かります。 ボイスガイド ♪ピンポン、 レーダーキャンセルエリア 記録しました。 ♪ピンポン、 GPS を測位できません。 エリア記録失敗 (その他の理由) ♪ピンポン、 レーダーキャンセルエリア 記録できません。 レーダーキャンセルエリアの確認 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 「レーダー キャンセルエリア」を選びます。 「レーダーキャンセルエリア、 レーダーキャンセルエリ ア…」と繰り返しアナウンスされます。 「レーダーキャンセルエリア消去しました」とアナウン スされるまで「ENTボタン」を押し続けます。 これでレーダーキャンセルエリアが全消去します。 各機能の説明 レーダー波を受信している 確認ができます。 各機能の設定 (自車位置が計測できない) レーダー波なし レーダー波あり 故障かな?と 思ったら レーダーキャンセルエリアの個別消去 消去したいエリアでのレーダー警告中に「♪ピンポン」 と鳴るまで「ミュートボタン」を押し続けます。 ※GPS測位の状態によっては、 結果が出るまで最大約20秒か かります。 アフター サービス 41 740ST.indd 41 2009/07/29 11:18:34 GPS を利用した機能の説明 はじめに ロード自動選択 速度取締機カウントダウン 現在走行している道路の種類(高速道/一般道) を弊社独自の 4ステップGPS警告時に、取締機までの距離約1キロ手前 100m刻みで案内します。 データから判別し、 その道路に適したGPS警告をお知らせし から約200m手前の間、 速度取締機 (例:取締機まであと400m。) ます。 本製品の設置 ※現在の走行状態が一般道か高速道を走行中かを自動判断し、 警告 対象道路を自動で設定するため、 走行状態によっては実際の状態と 異なる設定となる場合があります。確実に警告を出したい場合には、 ロード自動選択を「オフ」に設定してご使用ください。 約1キロ手前 約200m手前 「◀ボタン」を押して「速度取締機カウントダウン」を 選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 本製品の起動 ロード自動選択機能の設定 オン 画面の説明 走行している道路種に応じて表示が 変わります。 オフ アイコンは表示されま せん。 各機能の設定 「◀ボタン」を押して「ロード自動選択」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 平均速度超過警告 高速道や有料道路に弊社が独自に設定した計測ポイント間 での平均速度を計測し走行している道路の法定速度から超 過している場合、 音声で警告します。 また、 制限速度切替りポイントでは、 そこまでの平均速度を お知らせし、 再度そこからの平均速度の計測をおこないます。 80 各機能の説明 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 起点となるポイント 平均速度 100km/h 自車位置 故障かな?と 思ったら ・高速道でのみ測定します。 高速道を降り、 一般道を走行中、 時速40キロを下 回らない場合、 一般道で案内することがあります。 ・平均速度超過機能は、 弊社が独自に設定した計測 ポイントを時速40キロ以上で通過した場合に平均 速度の計測を開始します。 ・時速40キロを下回った場合、 平均速度超過機能を 終了し、 そこまでの平均速度をお知らせします。 「◀ボタン」を押して「平均速度超過警告」を選びます。 アフター サービス ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 42 740ST.indd 42 2009/07/29 11:18:35 L. S. C. 機能 はじめに レーダー波受信感度オート切替え レーダー波の受信感度を、 走行速度に合わせて、 自動的に 切り替えます。 設定した速度以下の走行や停止時に、 レーダー警告音を 自動的にキャンセルします。 本製品の設置 ◄ ボタン ▲▼ボタン ENTボタン 受信感度 時速 約50 キロ以上 時速 約50 ∼ 30 キロ 時速 約30 キロ未満 走行速度が計測できない エクストラ ................(高感度) ウルトラ ....................(中感度) スーパー ...................(低感度) エクストラ固定 ・30キロ∼60キロ 設定した速度以下のときに警 告をミュートします。 ・解除 L.S.C.設定をオフにします。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 各機能の説明 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「◀ボタン」を押して「L.S.C.」を選びます。 各機能の設定 「◀ボタン」を押して「レーダー感度」を選びます。 ・オート 走行速度に合わせて受信感 度が自動的変化します。 ・エクストラ 受信感度を「高」に固定します。 ・ウルトラ 受信感度を「中」に固定します。 ・スーパー 受信感度を「低」に固定します。 (レーダー波受信感度の設定を変更するには、 あらかじめ マニュアルモード1/2に変更する必要があります。) 画面の説明 (レーダー波受信感度の設定を変更するには、 あらかじめ マニュアルモード1/2に変更する必要があります。) L.S.C.設定速度以下 のときに表示 L.S.C.設定速度以上 のときに表示 L.S.C.設定が解除の ときに表示 本製品の起動 お車の走行状態 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 故障かな?と 思ったら アフター サービス 43 740ST.indd 43 2009/07/29 11:18:36 GPS を利用した機能の説明 速度アラーム機能 はじめに エリアタイムディマー機能 GPSの時刻情報を利用し、 各地域での昼/夜/薄明時(朝 走行速度があらかじめ設定しておいた上限速度を超えたと または夕方)の時刻に応じてディスプレイと各ランプの明る きにボイスまたはアラームで警告します。 さを自動的に調整します。 本製品の設置 1キロ圏内サーチ機能 ◄ ボタン ▲▼ボタン 現在地から半径約1キロ圏内に速度取締機またはユーザー メモリーがあるかどうかを検索します。 本製品の起動 ENTボタン ENTボタン 上限速度の設定方法 画面の説明 「♪ピッ、 サーチします。」とアナウンスされるまで 「ENTボタン」を押し続けます。 ディスプレイとボイスガイドで結果をお知らせします。 結 果 ボイスガイド例 各機能の設定 設置あり ♪ピンポン、 1 キロ以内東名高速可変式 ループコイルに注意してください。 設置なし ♪ピンポン、 ポイント ありません。 上限速度として80km/h、 90km/h、 100km/h、 110km/h、 120km/h、 130km/h のいずれかを選択できます。 速度アラーム機能をオフにするには「解除」を選択します。 ※マナーモード中はお知らせしません。 「◀ボタン」を押して「速度アラーム」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 自車位置を計測できない ♪ピンポン、 GPS を測位できません。 ※GPS測位の状態によっては、 結果が出るまで最大約20秒かかります。 通過速度履歴確認機能 各機能の説明 速度取締機を通過したときの通過速度をボイスアシストと ディスプレイで確認することができます。 ※確認できる通過速度は、 最後に計測した通過速度1件のみとなります。 ※本製品の電源が切れると通過速度履歴データは消去されます。 ※トンネル内の速度取締機は、 通過速度履歴の確認はできません。 故障かな?と 思ったら 「ENT ボタン」を押します。(短押し) ディスプレイとボイスで前回の通過速度をお知らせし ます。 自宅案内 自宅を記録すると、 自車が自宅の約200m圏内で案内します。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定したい 速度または解除を選びます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 速度アラーム音の設定方法 警告時に流れる音声はボイスガイドと3 種類のアラーム音 から選ぶことができます。 「◀ボタン」を押して「速度アラーム音」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 「◀ボタン」を押して「自宅」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 アフター サービス 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定したい アラー音またはボイスを選びます。 「ENTボタン」を押して設定を確定します。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 記録または 消去を選びます。 「ENTボタン」を押して記録または消去します。 ※消去を選択すると、 自宅のポイントが消去されます。 44 740ST.indd 44 2009/07/29 11:18:37 その他の機能の説明 スキップ機能 はじめに オートトーンダウン機能 レーダー警告が始まってから約30秒後、 またはステルス ワンスキップの設定 アラームが始まってから約10秒後に、 警告音量が自動的に 受信中の無線を一回だけスキップ(強制終了)することがで 小さくなります。 きます。 ※設定は不要です。 本製品の設置 レシーバーオートミュート機能 同じ無線を連続して受信すると、 自動的に警告音やボイス アシストをミュート (消音) します。 ENTボタン ※350.1MHzはミュートされません。 ※ディスプレイによる表示はおこないます。 ※設定は不要です。 本製品の起動 マイカー情報登録 マイカー情報を登録することで、 待受画面のエコテキストに 表示されるCO2排出量をより正確に知ることができます。 ◄►ボタン ▲▼ボタン 画面の説明 無線を受信中に「ENT ボタン」を押します。 「♪ピッ」 と鳴り、 警告表示や受信音を強制終了します。 スキップメモリーの設定 各種無線のうち、 特定のチャンネルを最大253チャンネル 記録し、 スキップ(受信拒否) し続けることができます。 スキップしたい無線の受信警告動作中に「BESTボ タン」を約1秒間押し続けます。 操作結果をボイスガイドでお知らせします。 ENTボタン 各機能の設定 ※カーロケと350.1MHzはスキップできません。 「◀ボタン」を押して「マイカー情報」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 ※電源をオフにしても、 記録されたスキップメモリーは保持されます。 各機能の説明 スキップメモリーの全消去 「◀ボタン」を押して「初期化」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 数値の変更は「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押します。 アフター サービス 「スキップメモリー消去しました」とアナウンスされる まで「ENT ボタン」を押し続けます。 これでスキップメモリーが全て消去されます。 故障かな?と 思ったら 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 「スキップ メモリ」を選びます。 「スキップメモリー、 スキップメモリー…」と繰り返し アナウンスされます。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 「ガソリン」 または「ディーゼル」を選びます。 1リッターあたりの平均燃費を入力します。 数値の桁移動は「◀ボタン」 または「▶ボタン」でおこ ないます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 これでマイカー情報が設定されます。 45 740ST.indd 45 2009/07/29 11:18:38 その他の機能の説明 はじめに 飲酒運転警告機能 時報アナウンス機能 本製品の電源を入れたときに 毎正時に時刻をボイスガイドまたはチャイム音でお知らせし 表示されるオープニング画面 ます。 で、 飲酒運転を警告します。 「◀ボタン」を押して「時報アナウンス」を選びます。 ※夜間に限ります。 本製品の設置 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 「◀ボタン」を押して「飲酒運転禁止」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 本製品の起動 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 画面の説明 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 ※マナーモード中はお知らせしません。 トンネル案内 高速道路の全長1キロ以上のトンネルで安全運転に向けた 3つのアドバイスをおこないます。 日差し注意 各機能の設定 太陽の位置が低いため運転時に日光がまぶしく感じる朝と 夕方に、 ボイスガイドで注意を促します。 ◄ ボタン ▲▼ボタン 各機能の説明 ENTボタン 「◀ボタン」を押して「日差し注意」を選びます。 故障かな?と 思ったら ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 アフター サービス 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 ※マナーモード中はお知らせしません。 ※日差し注意機能は実際の天候にかかわらずお知らせします。 トンネル入口案内 トンネル出口案内 トンネル内急加減速警告 ※個別のオン/オフの設定はできません。 ※トンネル案内は、 有料道路、 都市高速(首都高速、 阪神高速など) では警告、 案内しません。 参照 各種GPS警告の種類と内容▶ P29 ◄►ボタン ▲▼ボタン ENTボタン 「◀ボタン」を押して「トンネル案内」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 46 740ST.indd 46 2009/07/29 11:18:39 安全運転アナウンス 長時間運転休憩案内 長距離走行案内 ヘッドライト点灯案内 microSDカードを使用してGPSデータの更新をおこな います。詳しくは専用サイトを参照してください。 (http://www.cellstar.co.jp/sdcard/) ※個別のオン/オフの設定はできません。 本体の電源スイッチをOFFにします。 本製品の設置 結 果 はじめに GPSデータ更新 ボイスガイドで安全運転に向けた3つのアドバイスをお知ら せします。 ボイスガイド 日没時刻 ♪、 ヘッドライトの点灯を確認してください。 本製品の起動 ♪、 2 時間が経過しました。 本機の電源が入ってから 休憩しましょう。 2 時間経過 ※以降、 2 時間ごとにアナウンスします。 ♪、 走行距離が100キロを越えました。 本機の電源が入ってから ※以降、 100kmごとに最大1000kmまで 100km経過 加算してアナウンスします。 電源スイッチ 「◀ボタン」を押して「安全運転アナウンス」を選びます。 GPS更新データを入れたmicroSDカードをmicroSD スロットに挿入します。 画面の説明 ① ② 「ENT ボタン」を押して設定を確定します。 各機能の設定 「▼ ボタン」 または「▲ ボタン」を押して、 設定を切り 替えます。 ③ 本体の電源をONにすると自動的にGPSデータ更新 が実行されます。 各機能の説明 GPS: 200xxxxxxx→200xxxxxxx 途中、メッセージが変わります。 データ更新が成功したら自動的に再起動します。 ※データ更新中、 電源がOFFにならないようご注意ください。 右の画面が表示されデータ 更新が止まった場合、 再度手順1からデータ更新を おこなってください。 5 740ST.indd 47 アフター サービス 4 故障かな?と 思ったら 電源スイッチ ☆ 自動更新 ☆ ☆ 自動更新 ☆ GPS: 200xxxxxxx→NG GPS更新データが入っているmicroSDカードを 取り出します。これでGPSデータ更新は完了です。 47 2009/07/29 11:18:40 その他の機能の説明 はじめに GPSスポット追加機能 登録したい場所(緯度経度、 種別)をGPSスポット変換ツール(無料)を使ってGPSデータに変換することができます。 出来たGPSデータは、 microSDカードにコピーし、 インポートすることでGPSスポットとして追加することができます。 ※GPSスポット変換ツールは、 専用サイトからダウンロードできます。使用方法は、 ツールに付属している説明書をお読みください。 専用サイト: http://www.cellstar.co.jp/sdcard/ 本製品の設置 本サービスは、 弊社の都合により将来予告なくを終了または内容を変更する可能性があります。 また、 ダウンロードしたソフトに 免責事項 つきましては、 万一利用者に何らかの損害が生じても誠に勝手ながら弊社は責任を負わないものとさせていただきます。 あくまで利用者個人の責任においてご活用くださいますよう、 お願い申します。 動作環境 詳細な動作環境は専用サイトを参照してください。 本製品の起動 ◄ ボタン ▲▼ボタン 画面の説明 ENTボタン 「◀ボタン」を押して「GPSスポット」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 「ENTボタン」を押してGPSスポットをインポートしま す。GPSデータの更新に成功すると以下の画面が表 示されます。 GPSスポットのデータを入れたmicroSDカードを microSDスロットに挿入します。 各機能の設定 ① GPSデータの更新に失敗した場 合、 下の画面が表示されます。専 用サイト内の説明をよく読み再度、 データ更新をおこなってください。 4 各機能の説明 ② 追加されたGPSスポットの約1キロ、 500m手前で 案内します。 インポートの終了後はmicroSD カードを抜いても案内すること ができます。 ③ 故障かな?と 思ったら 走行ログ記録 走行ログ(NMEA準拠フォーマット)を内部メモリー※に記録し、 microSDカードに転送することができます。 作成したデータは、 市販の地図ソフトを使って、 地図上に走行経路を表示することができます。 ※内部メモリーに約9時間記録(約1Mバイト)できます。アイドリング中のデータは、 圧縮されます。 走行ログの記録を開始する 「◀ボタン」を押して「走行ログ」を選びます。 アフター サービス ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 ・オン 走行ログを記録します。 ・オフ 走行ログを記録しません。 走行ログをmicroSDカードに転送する 「◀ボタン」を押して「走行ログ転送」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 ・転送 内部メモリーに記録されてい る走行ログをmicroSDカード に転送します。 ・消去 内部メモリーに記録されてい る走行ログを消去します。 「ENTボタン」を押して走行ログを転送します。 48 740ST.indd 48 2009/07/29 11:18:41 はじめに ディスプレイモード 本製品の全リセット ENTボタン 本製品の起動 ENTボタン 全リセットをおこなうと、 各設定や記録内容を復帰 させることはできません。 リセット操作は十分に注 意しておこなってください。 電源ボタン 「◀ボタン」を押して「初期化」を選びます。 ディスプレイモードの開始 画面の説明 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 本製品の設置 この操作をおこなうと、 各設定や記録内容は全て消去され、 本製品のデモを表示するディスプレイモードになります。 ディスプレイモード中は、 本製品の機能が全て無効になりま 工場出荷時状態に戻ります。 すのでご注意ください。 ◄ ボタン ◄ボタン ▲▼ボタン ▲▼ボタン 「◀ボタン」を押して「ディスプレイモード」を選びます。 ※マニュアルモード1/2の場合、 先に「基本設定」を選びます。 「ENTボタン」を押すとディスプレイモードになります。 画面と音声によるデモをおこないます。 各機能の説明 「オールリセット完了しました」とアナウンスされるまで 「ENTボタン」を押し続けます。 これで全リセットが完了します。 各機能の設定 「▼ ボタン」 または「▲ボタン」を押して、 「オールリセ ット」を選びます。 「オールリセット、 オールリセット…」と 繰り返しアナウンスされます ディスプレイモードの解除 ディスプレイモード中に、 「電源ボタン」を3秒以上押し 続けます。これでディスプレイモードが解除されました。 反則金データベース表示機能 「電源ボタン」を約1 秒間押し続けます。 ディスプレイに反則金データベースが表示されます。 故障かな?と 思ったら 交通違反の際に課せられる反則金や反則点数をディスプレ イに表示します。違反内容によっていくら反則金が課せられ るか、 または何点反則点数が加算されるかを調べるのに便利 です。 ◄►ボタン 電源ボタン 740ST.indd 49 アフター サービス 戻るボタン 「▶ボタン」 または「◀ボタン」を押して、 表示内容を 切り替えます。違反点数の大きい順に画面が切り替 わります。 通常の画面に戻る場合は「戻るボタン」を押します。 ※表示内容は2009 年 6月現在のものです。 ※全ての交通違反は登録されていません。 49 2009/07/29 11:18:41 故障かな?と思ったら はじめに 修理をご依頼される前に、 もう一度次のことをご確認ください。 電源が入らない ・DC12Vまたは24Vが入力されていますか。 ・本体とDCコードが外れていませんか。 参照 電源の取り方▶ P16-P17 本製品の設置 機能の設定ができない ・ 「マニュアルモード」に設定されていますか。 ディスプレイに表示跡や色むらがある ・ディスプレイの特性によるものです。不良や故障ではあり ません。 無線を受信しない ・各種無線の設定が「解除」になっていませんか。 ・無線は常に発信されているわけではありません。 本製品の起動 参照 BESTセレクト機能とは▶ P33 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 参照 GPS測位について▶ P39 ・カーロケの設定が「解除」になっていませんか。 ・カーロケーターシステムを搭載していない車両の可能性 があります。 ・カーロケーターシステムが導入されていない地域の可能 性があります。 参照 カーロケーター受信▶ P30 GPS信号を受信しない ・GPS信号は受信可能ですか。 カーロケーターを受信しない 速度取締機の警告をしない ・GPS信号は受信可能ですか。 参照 GPS測位について▶ P39 ・登録されていない速度取締機の可能性があります。 ・取締機の設定が「ハイウェイ」または「シティ」になってい 参照 ロード自動選択について▶ P42 ませんか。 ・GPS警告ポイント消去機能が設定されていませんか。 画面の説明 参照 GPS警告ポイント消去機能▶ P39 GPS警告をしない ・設定が「解除」になっていませんか。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 350.1MHzの音声が聞こえない ・デジタル通信の場合、 音声を聞くことはできません。 ・350.1MHzの受信電波が弱いと、 音声が聞こえない場合 1MH受信▶ P30 参照 350. があります。 レッカー無線を受信しない 各機能の設定 ・レッカー無線の設定が「解除」になっていませんか。 ・登録されていないポイント (エリア)の可能性があります。 ・本製品搭載のレッカー無線チャンネルは、 主に東京都、 ・ロード自動選択機能が「オン」になっていませんか。 兵庫県、 愛知県内の一部地域で使用されているものです。 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 レッカー無線を搭載していない車両の可能性があります。 ・走行速度が約50km/h 以上で走行していませんか。 制限速度切替りポイントのGPS警告をしない ・制限速度切替りポイントの設定が「標準」で制限速度の 上がる地点で警告しない設定になっていませんか。 各機能の説明 参照 BESTセレクト機能と設定一覧▶ P34-P35 何もないのにレーダー警告音が鳴る 参照 レッカー無線▶ P31 レッカー無線以外の業務無線を受信する ・レッカー無線は簡易業務無線のため、 その他業種の無線 も受信します。 参照 レッカー無線▶ P31 故障かな?と 思ったら ・速度取締機と同じ電波を他の機器でも使用されています。 各種無線を受信したままになる その場合、 レーダー警告を出す場合があります。 周囲の状況により受信したままになる これは故障ではありません。あらかじめご了承ください。 ・お車からの影響や、 場合があります。 −同じ電波を使用している機器例− −対処方法− ・自動ドアの一部・車両通過計測器・NTTの通信回線の一部 参照 スキップ機能▶ P45 ・ワンスキップ ・スキップメモリー ・気象用、 航空機用などのレーダーの一部 −対処療法− レーダーキャンセルメモリー機能 自動的にいろいろな警告や案内を繰り返す 参照 レーダーキャンセルメモリー機能▶ P41 ユーザーメモリーをお知らせしない アフター サービス ・ポイントは記録されましたか。 ・反対方向などから走行していませんか。 参照 ユーザーメモリーセレクト▶ P40 L.S.C. 機能が働かない ・ディスプレイモードの設定が「オン」になっていませんか。 参照 ディスプレイモード▶ P49 モニターを傾けているのに画面が自動回転しない +30度∼−30度の範囲でモニターを取り付けていますか。 また自動で画面が回転しない場合は、 電源を入れなおして ください。 参照 本製品の取り付け方法▶ P14 ・L.S.C. 機能は「解除」になっていませんか。 S. C.機能▶ P43 参照 L. ディスプレイの中に小さな黒い点や輝点がある 50 740ST.indd ・ディスプレイ特有の現象であり、 故障ではありません。 50 2009/07/29 11:18:42 アフターサービスについて GPSデータの更新について はじめに 保証書について 本製品は速度取締機、 取締りポイントなどの位置データを使 用して製造をおこなっています。その後、 速度取締機などの 保証書は、 必ず「販売店名・お買い上げ年月日」などの記入を 新設や変更などがあった場合、 その内容を反映させたデータ ご確認のうえお受け取りになり、 保証内容をよくお読みのあ を1年に2回を目安として更新用データを作成しております。 と、 大切に保管してください。 また、 更新用データの作成につきましては、 製品の仕様や更 新用データの都合などにより、 更新用データの作成を終了さ 保証期間 せていただくことがあります。あらかじめご了承ください。 お買い上げの日から1年間です。 データ更新は選べる3プラン[入会金・年会費不要] 保証書(別途添付) 本製品の設置 修理を依頼されるとき 修理・点検を依頼される場合の注意 1 ダウンロード 本製品の起動 ダウンロードお家で更新プラン 「故障かな?と思ったら」の点検をしていただいても、 なお異 常のあるときは故障状況をなるべく詳しくご連絡ください。 パソコンを使用して更新データをダウンロードします。 ¥2,100(税込) 専用サイト (http://www.cellstar.co.jp/sdcard/)にアク 設定の記憶やお客様が情報を登録できる製品につきまして、 セスします。手順にしたがってmicroSDカードにコピーします。 修理・点検作業の際、 本製品は工場出荷状態に戻ります。 (市販のカードリーダー/ライターなどをご利用ください。) お客様が設定した内容や、 記録した位置データ等は全て消 去されます。あらかじめご了承ください。 画面の説明 保証期間中のとき (保証書に販売店名、 日付印がないと無効になります) microSDカードは 別売です。 ・ディスプレイの中に小さな黒い点や輝点が出ても、 保証 対象になりません。 ・焼き付けや色むらなどによるディスプレイの修理は保証 対象になりません。 お買い上げの販売店に、 まずご相談ください。修理によって 機能が持続できる場合は、 お客様のご要望により有料修理 いたします。 リモコンの紛失について 個人情報に関して 本製品に対するお問い合わせ、修理などを依頼される場 合の個人情報の利用目的について 1枚 ¥4,725(税込) 送って更新プラン 製品を弊社に送っていただき弊社で更新を実施します。 1回 ¥5,250(税込) お買い求めになった販売店、 弊社お客様相談窓口までご依 頼ください。また、 データ更新作業の際に工場出荷状態に 戻ってしまう場合があります。あらかじめご了承ください。 故障かな?と 思ったら 万一リモコンを紛失された場合は、 お買い求めになった販売 店までご依頼ください。 microSDカード購入ラクラク更新プラン 更新用データ入りカードを弊社お客様相談窓口または販売 店で購入します。 各機能の説明 保証期間が過ぎているとき 各機能の設定 恐れ入りますが、 お買い上げの販売店まで、 保証書を添えて 注意事項をよく読み、 手順にしたがって 製品をご持参ください。保証書の規定にしたがって修理い 専用サイトの説明、 GPSデータを更新します。 たします。 ※プランによっては、 別途送料が必要です。 ※お客様所有のmicroSDカード (記憶媒体)へのデータ書き込みサー ビスは一切おこなっておりません。 アフター サービス 1. 当社製品・サービスなどに関するお問い合わせ、 ご相談、 修理などに対応するため。 2. 製品の企画、 開発、 販売促進、 営業活動に、 お客様のご要 望を反映させるため、 および満足度向上などの検討に必 要な参考資料とするため。 当社でのお客様の個人情報取扱いについては 当社ホームページでご確認いただけます。 http://www.cellstar.co.jp/ 51 740ST.indd 51 2009/07/29 11:18:43 ■アンテナ ●GPS受信部 受信方式 :12ch パラレル受信 受信周波数 :1575.42MHz ●レーダー受信部 受信方式 :ダブルスーパーヘテロダイン方式 受信周波数 :Xバンド、 Kバンド ●動作温度範囲 :−10℃∼+65℃ ●サイズ :52(W) X48(D) X25(H) mm ●コード長 :3.5m ■本体 ●レシーバー部 受信方式 :ダブルスーパーヘテロダイン方式 受信周波数 :UHF330∼470MHz VHF154∼162MHz ●電源電圧 :DC12V/24V ●動作温度範囲 :−10℃∼+65℃ ●サイズ :66(W) X59(D) X24(H) mm ■モニター ●動作温度範囲 ●サイズ ●表示部 ●コード長 ■リモコン ●使用電池 ●動作温度範囲 ●サイズ :−10℃∼+65℃ :95.7(W) X10.3(D) X53.7(H) mm : I PS液晶 :1.5m : リチウム電池 CR2032X1 :−10℃∼+65℃ :32(W) X13(D) X66(H) mm ※改良などのため、 本製品の仕様・定格などを変更する場合がありま すので、 あらかじめご了承ください。 ※本書記載の画面表示は実際の表示と異なる場合がありますので、 あらかじめご了承ください。 ※本書記載の警告時などの表示画面はグラフィック警告の場合の ものです。 GPSデータ 約21,700件、36種類 取締りポイント 本製品でお知らせできない新設された速度取締機、 Nシス テムの情報や高速道、 一般道に関わらず有人取締りが頻 繁におこなわれるエリア、 追尾取締りや検問などの目撃情 報がございましたら、 当社カスタマーサービスまたは、 e-メール などでお知らせ頂いただけますようお願いいたします。 カスタマーサービス 0120-75-6867 (携帯電話・PHS よりおかけの方は、TEL. 046-275-6867) e- メール : [email protected] ホームページ : www.cellstar.co.jp ※携帯電話などからe-メールでの情報提供をしていただき、 返信メールを ご希望される場合には、 パソコンからのメールを受信できる状態、 または、 cellstar.co.jp をドメイン指定してください。詳しい設定方法については、 お使いの携帯電話会社へお問い合わせください。 ■北海道地区 北海道セルスター工業株式会社 〒004-0843 札幌市清田区清田三条1-3-1 TEL.011-882-1225(代) FAX.011-881-7251 ■東北地区 セルスター工業(株)仙台営業所 〒981-3117 宮城県仙台市泉区市名坂字原田158 TEL.022-218-1100(代) FAX.022-218-1110 ■関東地区 セルスター工業(株)関東営業所 〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野7-17-32 TEL.046-273-1100(代) FAX.046-273-1106 ■セルスター工業株式会社 カスタマーサービス 〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野7-17-32 フリーダイヤル 0120-75-6867 TEL.046-273-1100(代) 全国自動車用品工業会会員 約3,670箇所 速度取締機(8種類) NHシステム、 LHシステム、 ループコイル、 新Hシステム、 オービス、 可変式、 トンネル出口、 トンネル内 約700箇所 約700箇所 オービス制限速度 Nシステム 約2,180箇所 制限速度切替りポイント 約1,020箇所 事故多発エリア 約1,740箇所 駐車禁止(重点・最重点)エリア 約940箇所 その他 ■中部・北陸地区 中部セルスター工業株式会社 〒463-0021 愛知県名古屋市守山区大森4-1002 TEL.052-798-6325(代) FAX.052-798-6315 ■関西・中国・四国地区 関西セルスター工業株式会社 〒562-0004 大阪府箕面市牧落3-8-7 TEL.072-722-1880(代) FAX.072-722-5575 ■九州地区 九州セルスター工業株式会社 〒811-1347 福岡県福岡市南区野多目1-11-8 TEL.092-552-5252(代) FAX.092-552-5300 名称、 所在地、 電話番号は変更する場合があります。 あらかじめご了承ください。 http://www.cellstar.co.jp PP-D339MN-A 2009.7 740ST.indd 52 2009/07/29 11:18:44 ">
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3×G 搭載
高精度 GPS データ
Gセンサー
microSD カードによるカスタマイズ
各種警告機能
エコ運転サポート
熱反射ガラスは電波の透過率が低いため、GPS 信号やレーダー波の受信がしにくい場合があります。アンテナをフロントガラスの上部など電波を通す限られた場所に設置する必要があります。詳しくは販売店、カーディーラーなどでご確認ください。
microSD カードを使用する前にデータのバックアップを取っておくことをお薦めします。データの破損につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
カーロケーターシステムは全ての警察関連車両に搭載されているわけではなく、また搭載されていても常時電波を発信しているわけではありません。一部地域ではシステムが異なる場合もあります。このような場合には警察関連車両の接近をお知らせすることができません。
音量を調整するにはどうすればいいですか?
音量を調整するには、製品のスピーカーからの音声出力を制御します。リモコンの▲または▼ボタンを使用して、音量を増減します。調整範囲は小から大です。調整後、画面は数秒でスタンバイ画面に戻ります。
音量を調整するには?
音量を調整するには、リモコンの▲または▼ボタンを使用して、スピーカーの音量を増減します。調整範囲は、低音量から高音量までです。数秒後、デバイスはスタンバイ画面に戻ります。
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