Blackmagic HyperDeck Setup
HyperDeck Setup を使用する
Blackmagic HyperDeck Setup では、 HyperDeck の設定変更や内部ソフトウェアのアップデートが行
えます。
HyperDeck Setup を使用する:
1 HyperDeck とコンピューターを USB またはイーサネットで接続します。
2 HyperDeck Setup を起動します。 Setup Utility のホームページに、使用している HyperDeck の
モデルが表示されます。
3 丸いセットアップアイコンまたは HyperDeck の画像をクリックして「 Setup 」ページを開きます。
「
Setup
(セットアップ)」ページ
複数の HyperDeck Studio を使用している場合、各ユニットに個別の名前を付けることで簡単に識別で
きます。これは「 Name (名前)」オプションで実行できます。
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ネットワーク
プロトコル
HyperDeck Studio を ATEM スイッチャーと使用したり、 HyperDeck Ethernet Protocol を介し
てリモートコントロールする場合は、
続する必要があります。これは、
HyperDeck Studio を他の機器と同じネットワーク上に接
DHCP を使用するか、固定 IP アドレスをマニュアルで追加して
実行できます。
DHCP
静的
IP アドレス
HyperDeck Studio の出荷時のデフォルト設定は DHCP です。 DHCP (ダイナミ
ック・ホスト・コンフィギュレーション・プロトコル)は、ネットワークサーバー
上のサービスで、 HyperDeck Studio を自動的に検出して IP アドレスを割り当
てます。 DHCP は、イーサネット経由で機材を簡単に接続でき、 IP アドレスの競
合が生じないようにできる非常に優れたサービスです。コンピューターやネッ
DHCP をサポートしています。
ネットワークの詳細をマニュアルで入力する場合は「静的 IP アドレス」を選択し
ます。すべてのユニットの通信を可能にするために IP アドレスを設定する際、す
べてのユニットが同一のサブネットマスクとゲートウェイ設定を共有している
必要があります。さらに、パネルの IP アドレスの最初の 3 つのフィールドの数値
が一致している必要があります。ネットワーク上に、 IP アドレスが同じ識別番
号のデバイスが存在する場合、競合が生じるためユニットは接続しません。
競合が生じた場合は、ユニットの IP アドレスの識別番号を変更してください。
「 LUTs 」ページ
リアパネルにモニター出力コネクターを搭載した HyperDeck は、 3D LUT を入力ビデオに適用して表示
できます。 17 ポイント、 33 ポイント、 65 ポイントの LUT ファイルに対応しています。
これは、意図的に彩度の低いフラットな見た目にしてある”フィルム”ダイナミックレンジを使用している際
に役立ちます。ディスプレイ LUT を適用することで、グレーディング後のビデオのルックを想定できます。
3D LUT はモニター出力ディスプレイに表示されるだけで、実際にビデオには収録されないので、収録さ
れたイメージが恒久的に適用されることを心配するは必要ありません。
DaVinci Resolve で同じ LUT をイメージに適用したい場合、 HyperDeck Studio で使用したのと同じ LUT
.
cube ファイルを DaVinci Resolve に読み込むだけでグレードに適用できます。
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