EIFS JAPAN ホットナイフ 取扱説明書

ホットナイフは、フォームプラスティックのための切断専用工具です。 切断したり、形を成形したり、いろいろなことに使用できます。 また、あらゆる切断ができるようにブレード(切断用刃)と備品も揃っており温度調整もできます。 もちろん、ハンドルが加熱することはありません。 安価で簡単に使用することができ、切断面がぼろぼろになることがない今までになかったホットナイフです。

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ドキュメント
ホットナイフ 取扱説明書 | Manualzz

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主な機能

  • フォームプラスティック専用

  • 切断、成形可能

  • ブレード交換可能

  • 温度調整可能

  • ハンドル非加熱

  • 安価で簡単

  • 切断面が綺麗

よくある質問

EPS、XEPS、ポリスチレン、架橋結合されたポリスチレン、ポリプロピレン、その他のフォームプラスティックに使用できます。 これらのフォームにホットナイフを使用する場合の安全性に関しては、フォーム製造会社の化学物質等安全性データシートで確認をして下さい。

使用する前に実際に切断するフォームプラスティックで試しに切断をして下さい。フォームプラスティックが熱で膨らみながらじくじくと切断できるようであれば、その温度と速度が最も良い状態です。煙が上がるような場合は、切断する速度が遅いか、温度が高すぎる状態です。ブレードは、切断する深さから1~2cm大きいものまでは良いですが、それ以上大きいものはブレードの露出部分が多くなり、その部分の温度が低くなるので温度を上げてしまいオーバーヒートしたり、ブレードにフォームプラスティックがまとわりついてしまいます。長時間使用すると温度が下がったり、上がりすぎたりするので、常に温度調整をして下さい。

切断するフォームプラスティックを製造しているところから発火温度と有毒性についての化学物質等安全性データシートを取り寄せ、確認をしてから作業をして下さい。換気の良い場所で作業をして下さい。ブレードの温度を上げ過ぎないようにして下さい。 ブレードの温度が上がりすぎるとブレードもホットナイフ本体も使用できなくなります。使用可能なフォームプラスティックだけに使用して下さい。ブレードは熱いので服や燃え易いもの、また皮膚を近づけないようにして下さい。作業が終了したらブレードが冷めるまで火傷や燃え易いものには気を付けて下さい。ホットナイフを万力などで固定して作業をしないで下さい。

印刷用にドキュメントを準備しています…
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