Sigma EF-630 کتابچه راهنما
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使用説明書/INSTRUCTIONS 2 3 さい。 日本語 このたびは、シグマエレクトロニックフラッシュ EF-630 (FOR SIGMA) をお買い上げいただきありがとうございます。本説明 書をご精読の上、フラッシュの機能、操作、取り扱い上の注意 点を正しく理解して、写真撮影をお楽しみください。尚、ご使 用のカメラの使用説明書のフラッシュ撮影に関する項目も併 せてご覧ください。お読みになった後は、いつでも見られる所 に保管してください。 安全上のご注意 人的損害や物的損害を未然に防止するため、ご使用の前にこ の項目の内容を十分ご理解いただくようお願いします。 警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人 が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容 を示しています。 注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人 が障害を負う可能性が想定される内容および物的 損害の発生が想定される内容を示しています。 各文章の 記号は注意、もしくは警告を促す内容を告げています。 各文章の 記号は行為を禁止する内容を告げています。 警 告 フラッシュ内部には、高電圧回路が組み込まれています。 感電や火傷のおそれがありますので、分解、改造等は絶 対にしないでください。また、万一落下等で破損した場 合には、内部の部品に手を触れぬよう十分注意してくだ 4 フラッシュを人の目に近づけて撮影しないでください。 目の近くでフラッシュを発光すると視力障害を起こす危 険性があります。特に、乳幼児を撮影するときは 1m 以 上離れてください。 カメラのホットシューにフラッシュを接続して使用する ときには、カメラのシンクロターミナルに手を触れない でください。高電圧がかかり感電することがあります。 可燃性のガスが大気中に存在するおそれのある場所で は、使用しないでください。火災の原因となります。 発光部を手でおおったり、肌に密着させたまま発光しな いでください。火傷の原因となります。 車の運転手などに向けて発光しないでください。事故の 原因となります。 注 意 このフラッシュをシグマ sd/dp シリーズ以外のカメラに は使用しないでください。誤動作やカメラの電子回路に 悪影響を及ぼす可能性があります。 このフラッシュは防水構造になっていません。雨天や水 辺で使用するときは、濡らさないように注意してくださ い。水が内部に入り込みますと故障の原因になります。 ホコリの多い場所や、高温、多湿になる場所に放置しな いでください。故障や火災の原因となります。 急激な温度変化により、フラッシュ内部に結露が生じる ことがあります。寒い屋外から暖かい室内に入るときな どは、ケースやビニール袋に入れ、周囲の温度になじま せてから使用してください。 単 3 形リチウム乾電池は使用しないでください。故障の原因 防虫剤はフラッシュに悪影響を与えます。タンスや押入 などに保管しないでください。 電池を処分する場合は、お住まいの自治体の規則に従ってく シンナー、ベンジン等の有機溶剤で拭かないでください。 変色、変形等の原因となります。 フラッシュは使用せずに放置すると性能が劣化します。 1ヶ月に1度を目安に発光テストを数回行ってください。 発光部を布や衣服などでおおったまま発光しないでくだ さい。火災の原因となることがあります。 電池について このフラッシュは、単三形のニッケル水素電池、もしくはアル カリ乾電池を 4 本使用します。 電池や電池室カバーの接点は、常にきれいにしてください。 交換するときには 4 本とも同じメーカーの同じ種類のもの を使用してください。誤った使い方は、液漏れ、発熱、破裂 等のおそれがあります。 電池の分解、火中、水中への投下、ショート等は破裂のおそ となることがあります。 ださい。 各部の名称(P.2) セレクター(13)について 本書ではセレクターの各ポジションを います。 れがありますので絶対にしないでください。また、ニッケル 水素電池以外は充電しないでください。 長期間使用しない場合、電池を取り出して保管してください。 電池を入れたまま長期間放置しますと、液漏れが生じてフラ ッシュ内部を損傷するおそれがあります。 長期間の旅行、寒冷地での撮影、または大量に撮影するとき には、予備の電池をご用意ください。 10. 電源スイッチ 11. レディライト/TEST ボタン ボタン 12. 13. セレクター 14. シューロックレバー 15. ダイヤル 16. シンクロ端子 17. キャッチライトパネル 18. ワイドパネル 1. 発光部 2. ワイヤレス信号受光窓 3. ビープ音スイッチ 4. AF 補助光発光部 5. 電池室カバー 6. 取付けシュー 7. 液晶パネル 8. バックライトスイッチ ボタン 9. / / / で表して (上ボタン) (左ボタン) (右ボタン) ボタン (下ボタン) 上下で操作する場合は 、左右で操作する場合は で表 しています。 5 対応するカメラについて このフラッシュは以下のカメラに対応しています。 sd Quattro シリーズ、SD1/SD1merrill、 dp Quattro シリーズ、DP Merrill シリーズ カメラによって対応できない機能があります。巻末の機能対 応表 [表 1] を参照してください。 電池の入れ方 1. 電源スイッチを「OFF」にして、電池室カバーをスライドし て開きます。P.3-(1) 2. 電池室内の表示に従い、電池の+-の向きを間違えないよう に入れます。P.3-(2) 3. 電池室カバーを閉じます。P.3-(3) 4. 電源スイッチを「ON」にします。発光可能な状態まで充電 されるとレディライトが緑色で点滅、フルに充電されると赤 で点灯します。 ご注意!! 電池容量が少なくなると、液晶パネルに マークが表示されます。電池容量が 完全になくなると、右図のような画面に切 り換わり、操作ができなくなります。新し い電池と交換してください。 エラー警告について マークが表示された場合、フラッシュに何 液晶パネルに らかの異常が発生した恐れがあります。一旦電源スイッチを入 6 れ直す、もしくは電池をご確認ください。それでも表示が消え ない場合は、弊社営業所にご相談ください。 オートパワーオフについて 約 5 分間フラッシュが操作されないと、電池の消耗を防ぐため 自動的に電源が OFF になります。TEST ボタンを押すか、カ メラ本体のシャッターボタンを半押しすると再度電源が ON になります。ただし、 「WL SLAVE」と「S-FL SLAVE」モード ではオートパワーオフが働きません。 カメラへの取り付け方 1. 電源スイッチを「OFF」にします。 2. シューロックレバーが「UNLOCK ►」の位置にあることを 確認します。P.3-(4) 3. カメラのホットシューに止まるまで差し込み、シューロック レバーを「◄LOCK」方向にカチッとロックされるまでスラ イドします。P.3-(5) 取り外しは、シューロックレバーのボタンを押しながら「UN LOCK►」方向に止まるまでスライドし、フラッシュを引き抜 いてください。 ご注意!! シューロックレバーが「UNLOCK►」から外れた位置でフラッ シュを引き抜くと、カメラのホットシューとフラッシュの取付 けシューを破損する恐れがあります。 発光部のセット 通常の撮影では発光部を正面方向にセットします。P.3-(6) ご注意!! マ 電源スイッチを ON にし、ステータスエリアに ークが表示される、もしくはステータスエリアの距離表示が点 滅している場合、発光部が正しく正面方向にセットされていま せんのでご注意ください。 ボタンでメイン画面とセットアップメニューを切り替 えます。 (電源を「ON」にした時は、必ずメイン画面からスタ ートします。) メイン画面 セットアップメニュー 連続撮影時のご注意 連続発光による加熱での劣化を防止するため、以下の表に示す 回数以下で止めて 10 分以上休ませてください。 モード 最大連続発光回数 TTL, M(1/1, 1/2) 20 回 M(1/4, 1/8) 25 回 M(1/16~1/32) 40 回 MULTI 10 サイクル ご注意!! マークが表示された場合、加熱防止のため 液晶パネルに マークが消えるま にフラッシュの発光が制限されます。 で休ませてください。 設定の基本ステップ 設定の基本を説明します。EF-630 は以下のステップで殆どの 設定が簡単に行えます。 ご注意!! 電源スイッチが「 」(ロック)のポジションにあると、設定が 変更できません。設定の際は必ず「ON」に合わせてください。 発光モードの変更や、個々の 発光モードにおける詳細を設 定できます。 ① ステータスエリア ② 発光モードエリア ③ モード詳細エリア フラッシュ撮影のオプション 機能の追加や、フラッシュの 基本状態を設定できます。 ④ タブエリア ⑤ サブメニュー メイン画面での基本操作 発光モードを選ぶ ボタンで発光モードエリアを選 ボタン、もしくはダイヤル び、 で発光モードを変更します。 発光モードの詳細を設定する ボタンでモード詳細エリアを選 ボタン、もしくはダイヤル び、 で設定値を変更します。 7 セットアップメニューでの基本操作 ダイヤル回すとページが切り替わ ります。 (タブエリアが選択されて いるときは、 ボタンでも切り替 えできます。) セットアップメニューでは ボタンで希望の項目を選び、 ボタンか ボタンでサブメニュ ーを開きます。 (項目によっては専 用画面が開いたり、確認メッセー ジが表示されるものがあります。 ) サブメニューでは ボタンで希望のオプションを選 ボタンで確定し び、 ボタンか ます。 ( ボタンを押すとオプショ ンが変更されずにサブメニューが 閉じます。) S-TTL 自動調光 プリ発光による反射光をカメラ側 で測光し、カメラが最適な発光量を 制御する S-TTL 自動調光方式によ る撮影です。通常はこのモードで撮 影してください。 8 1. 発光モードを「TTL」にセットします。 2. 被写体が撮影範囲内にあるかをステータスエリアの距離表 示で確認します。 3. レディライトで充電を確認し、撮影します。 フラッシュの撮影が正常に行われるとステータスエリアに マークが約 5 秒間表示されます。 マークが表示され ない場合は、光量が不足、もしくは過多の可能性がありますの で、条件を変更して撮影し直してください。 シャッタースピードと絞りについて カメラの各露出モードにおけるシャッタースピードと絞りの 関係は以下のようになります。 シャッタースピード P フラッシュ同調速度※1~手ぶれ しにくいシャッタースピード※2 A に自動的に設定。 S フラッシュ同調速度※1 以下で任 M 意に設定可。 絞り 自動的に設定。 任意に設定可。 自動的に設定。 任意に設定可。 ※1 FP 発光を「ON」に設定すると、高速側のシャッタースピ ードの制限が無くなります。 ※2 装着されているレンズの焦点距離によって異なります。 また、カメラのフラッシュモードを「スローシンクロ」に 設定すると、低速側のシャッタースピードの制限が無くな ります。 ご注意!! カメラのシャッタースピードや絞り値表示が点滅している状 態で撮影すると、露出が合わない可能性があります。その際は 条件を変更して撮影してください。 調光補正 背景の露出には影響を与えずにフ ラッシュの光量のみ補正すること ができます。 発光モード:「TTL」で使用できま す。 発光モード「TTL」のモード詳細エリアで、補正量をセットし ます。 (補正量は 1/3 段ステップで、±3 段までできます。 ) カメラとフラッシュの双方で調光補正をセットした場合、カ メラによって動作が異なります。 sd Quattro シリーズ それ以外の対応カメラ 合算した値で撮影される カメラ側の設定が優先される マニュアル発光撮影 発光量を任意に設定することができます。 1. 発光モードを「MANUAL」にセッ トします。 2. モード詳細エリアで、発光量を設 定します。 (1/128~1/1 の範囲で、 1/3EV ピッチで設定できます。) 3. レディライトで充電を確認し、撮影します。 ステータスエリアの距離表示部で、適正露出が得られる距離が 計算され表示されます。同じ発光量でも、カメラの ISO 感度 や絞り値を変更すると、適正露出が得られる距離が変わります。 マニュアル発光での適正露出は、次の計算式で割り出せます。 フラッシュの発光量(GN)/撮影距離(m)=絞り値(F) このフラッシュの GN(ガイドナンバー)は巻末の[表 2]を 参照してください。 マルチ発光撮影 シャッターの開いている間にフラッシュを連続発光して、被写 体の動きを1コマの画面に連続分解写真のように写し込むこ とができます。 カメラの露出モードは M で使用してください。 1. 発光モードを「MULTI」にセットします。 2. モード詳細エリアで、発光量、発 光間隔「Hz」(例: 10Hz = 1 秒間 に 10 回の間隔で発光します) 、発 光回数「x」を設定します。 3. 「発光回数」÷「発光間隔」より 遅いシャッタースピードをセッ トします。 4. レディライトで充電を確認し、撮影します。 連続して発光できる回数は発光量と発光間隔の組み合わせで 異なります。巻末の[表 3]を参照してください。 9 ワイヤレス撮影 フラッシュをカメラから離して設置すると、ライティングによ る表現の幅が広がります。EF-630 はフラッシュ光による通信 で、離れたフラッシュを制御します。 ワイヤレス TTL 撮影 ワイヤレス TTL モードでは、カメラが自動的に適正露出にな るように制御します。 フラッシュを内蔵していないカメラをご使用の場合 (sd Quattro 等) 2 台の EF-630 (FOR SIGMA)が必要です。カメラに取り付ける フラッシュを「制御用フラッシュ」、カメラから離して置くフ ラッシュを「発光用フラッシュ」と呼びます。 制御用フラッシュの設定 5. 発光用フラッシュを設置し、充電完了を確認して撮影します。 (発光用フラッシュは AF 補助光が点滅して充電完了を知ら せます。) 被写体よりフラッシュは約 0.5m~5m、カメラは約 1m~5m の範囲内にセットしてください。 制御用フラッシュは、発光用フラッシュの制御のために発光 するだけで、撮影には影響しません。 フラッシュをカメラから離して使用するときは、付属のミニ スタンドを取り付けると便利です。ミニスタンドには三脚用 のねじ穴もついています。 EF-610 DG SUPER SA-STTL との組み合わせでも使用でき ますが、その場合は EF-610 DG SUPER を制御用フラッシ ュにしてください。(制御側の設定は EF-610 DG SUPER SA-STTL の使用説明書に従ってください) 1. 発光モードを「WL TTL」にセット します。 フラッシュ内蔵のカメラをご使用の場合 (SD1 / SD1 Merrill 等) 2. 必要に応じてチャンネルを設定 し ま す 。( モ ー ド 詳 細 エ リ ア で Ch.1~Ch.3 を選びます。 ) 1. カメラのフラッシュモードをワイヤレスフラッシュモード にし、必要に応じてチャンネルを設定します。(カメラ側の 設定は、カメラの使用説明書に従ってください) 2. 発光モードを「WL SLAVE」にセ ットします。 3. モード詳細エリアで、カメラと同 じチャンネルを設定します。 4. 発光用フラッシュを設置し、カメ ラの内蔵フラッシュと発光用フ 発光用フラッシュの設定 3. 発光モードを「WL SLAVE」にセ ットします。 4. モード詳細エリアで、制御用フラ ッシュと同じチャンネルを設定 します。 10 ラッシュの充電完了を確認して撮影します。 カメラの内蔵フラッシュは、発光用フラッシュの制御のため に発光するだけで、撮影には影響しません。 ワイヤレスマニュアル撮影 マニュアル発光撮影と同様に、任意に発光量を設定できるワイ ヤレス撮影も可能です。2 台の EF-630 (FOR SIGMA)が必要で す。 制御用フラッシュの設定 ますが、その場合は EF-610 DG SUPER を発光用フラッシ ュにしてください。(発光側の設定は EF-610 DG SUPER SA-STTL の使用説明書に従ってください)ただしこの組み 合わせでは、フル発光に近い光量を設定した場合、露出不足 になる恐れがあります。 スレーブ発光 EF-630 は他のフラッシュ光に反応して光る機能を備えていま す。自動調光撮影はできませんが、気軽にカメラからフラッシ ュを離した撮影が行えます。 1. 発光モードを「WL MANUAL」にセットします。 2. 被写体から発光用フラッシュの 距離と、ステータスエリアの距離 表示がおおむね一致するように、 モード詳細エリアで発光量を調 整します。 3. 必要に応じてチャンネルを設定 します。 (モード詳細エリアで Ch.1~Ch.3 を選びます。) 通常スレーブ発光 発光用フラッシュの設定 カメラの露出モードを M、 シャッタースピードを 1/30 秒以下、 絞りと ISO は任意の値をセットします。 4. 発光モードを「WL SLAVE」にセ ットします。 5. モード詳細エリアで、制御用フラ ッシュと同じチャンネルを設定 します。 6. 発光用フラッシュを設置し、充電完了を確認して撮影します。 EF-610 DG SUPER SA-STTL との組み合わせでも使用でき カメラに取り付けたフラッシュの光に反応し、カメラから離し た EF-630 を同調発光させることができます。 カメラの内蔵フラッシュでは、プリ発光により誤作動してし まうため、同調発光させることができません。 カメラに取り付ける制御用フラッシュは、マニュアル発光モー ドにし、1/16 程度の発光量にセットします。 1. EF-630 の発光モードを「S-FL NORMAL」にセットします。 2. モード詳細エリアで、カメラの設 定と同じ ISO と絞り値をセットし ます。 3. 発光用フラッシュから被写体の距 離と、ステータスエリアの距離表 11 示がおおむね一致するように、モード詳細エリアで発光量を 調整します。 4. 充電完了を確認して撮影します。 表示がおおむね一致するように、モード詳細エリアで発光量 を調整します。 7. 充電完了を確認して撮影します。 指定スレーブ発光 他マウント用の EF-630 や、EF-610 DG SUPER との組み合 わせでも使用できます。(EF-610 DG SUPER の設定は EF-610 DG SUPER の使用説明書に従ってください) 複数の EF-630 を使用し、設定したチャンネルが一致するフラ ッシュのみを同調発光させることができます。1 台を制御用と してカメラに取り付けて、他を発光用として使用します。 カメラの露出モードを M、シャッタースピードを 1/30 以下、 絞りと ISO は任意の値をセットします。 オプション機能について 制御用フラッシュの設定 セットアップメニューから設定、追加できるオプション機能を 説明します。 1. 発光モードを「S-FL CTRL」にセ ットします。 赤目緩和発光 (MENU 1) 2. 必要に応じてチャンネルを設定 し ま す 。( モ ー ド 詳 細 エ リ ア で Ch.1~Ch.3 を選びます。 ) フラッシュを使用して人物を撮影すると、目が赤く写ることが あります(赤目現象)。人物撮影の時には赤目緩和発光機能を 使用すると、シャッターが切れる前に約 1 秒間予備パルス発光 を行い、赤目現象を緩和させることができます。 発光用フラッシュの設定 3. 発光モードを「S-FL SLAVE」にセットします。 4. モード詳細エリアで、制御用フラッシュと同じチャンネルを 設定します。 5. モード詳細エリアで、カメラの設 定と同じ ISO と絞り値をセット します。 6. 発光用フラッシュから被写体の 距離と、ステータスエリアの距離 カメラの露出モード:P、A、S、M で使用できます。 発光モード:「TTL」「MANUAL」 「WL」で使用できます。 12 1. 「MENU 1」→「RED-EYE」→「ON」にセットします 2. メイン画面に戻ります。(ステータスエリアに マーク が表示されます。) ご注意!! 赤目緩和発光に対応していない発光モードの時は「ON」にセ ットできません。 後幕シンクロ撮影 (MENU 1) シャッター幕が閉じる直前にフラッシュが発光します。動く被 写体の後方に流れる光や軌跡が撮影できるため、自然な動きが 表現できます。 カメラの露出モード:P、A、S、M で使用できます。 発光モード: 「TTL」「MANUAL」 「WL」で使用できます。 1. 「MENU 1」→「REAR CURTAIN SYNC」→「ON」にセッ トします。 2. メイン画面に戻ります。 (ステータスエリアに FP 発光では、フラッシュのガイドナンバーがシャッター速度 によって変化し、光の到達距離が短くなります。ガイドナンバ ーは巻末の[表 4]を参照してください。 ご注意!! FP 発光に対応していない発光モードの時は「ON」にセットで きません。 マークが 表示されます。 ) ご注意!! 後幕シンクロ撮影に対応していない発光モードの時は「ON」 にセットできません。 FP 発光 「MANUAL」モードでは被写体までの距離とステータスエリ アの距離表示の数値が一致するように、絞りなどを調整して撮 影してください。 (MENU 1) FP 発光はフラッシュを連続発光させて、シャッターの走行開 始から終了まで発光を維持することにより、フラッシュ同調速 度より高速のシャッタースピードで撮影できます。 配光モード 「MENU 1」→「LIGHT DISTRIBUTION」 通常配光 NORMAL 一般的な撮影向きの基本的な配光特性をもっ (初期設定) たモードです。 GN カメラの露出モード:P、A、S、M で使用できます。 発光モード: 「TTL」「MANUAL」で使用できます。 1. 「MENU 1」→「FP」→「ON」にセットします。 2. メイン画面に戻ります。(ステータスエリアに マーク が表示されます。) 「TTL」モードでは、ステータスエリアの距離表示で、被写体 が撮影範囲内にあるかを確認して撮影してください。 (MENU 1) EF-630 は 3 通りの配光モードを備えており、目的によって選 択することができます。 ガイドナンバー優先配光 周辺部の光量は落ちますが、より大きなガイ ドナンバーが得られるモードです。 フラット配光 周辺光量の落ち込みを減らし、均一な配光特 性をもったモードです。 13 テスト発光 (MENU 2) EF-630 は 2 通りのテスト発光モードを備えており、いずれか を TEST ボタンに割り当てることができます。 「MENU 2」→「TEST FLASH」 1 TIME テスト発光 (初期設定) 通常のテスト発光が行われます。 MODELING モデリング発光 TEST ボタンを押し続けると、約 1.5 秒間連 続発光が行われ、フラッシュ撮影による被写 体の影の出方を確認することができます。 カスタムモード (MENU 3) 好みの設定を登録し、簡単に呼び出 すことができます(2 つのパターン を登録できます)。 カスタムモードの登録・呼出し 1. 発光モード、モード詳細エリア、セットアップメニューの内 容を一通り好みの状態に設定します。 2. 「MENU 3」→「CUSTOM MODE SETTING」から「C1」 「C2」 ボタンを押します。 のいずれかを選び 3. 「OK」を選び ボタンで確定します。 登録された内容は、カスタムモードとして発光モードに追加さ もしく れます(カスタムモードは、発光モードエリアに 14 は マークが表示されます) 。 登録されたカスタムモードを消去する 1. 「MENU 3」→「CUSTOM MODE DELETE」から「C1」 「C2」 ボタンを押します。 のいずれかを選び 2. 「OK」を選び ボタンで確定します。 AF 補助光 (MENU 4) 暗い場所ではオートフォーカスの作動をアシストするために AF 補助光が照射されます(有効範囲・約 0.7m~10m)。 AF 補助光が不要な場合は「MENU 4」 →「AF ASSIST LIGHT」 →「OFF」にセットしてください。 液晶パネルの照明 (MENU 4) 電源を ON にすると液晶パネルが照明されます。照明の点灯、 消灯に関する設定を変更することができます。 「MENU 4」→「LCD LIGHT」 最後にボタン・ダイヤル操作を行った時点か AUTO ら 8 秒で消灯します。消灯時にボタン・ダイ (初期設定) ヤル操作を行うと自動で点灯します。 8 SEC ON ボタン・ダイヤル操作に関わらず、点灯時点 から 8 秒で消灯します。 常に点灯します。 設定に関わらず、 ます。 ボタンで点灯・消灯させることができ 液晶パネルの調整 (MENU 4) MODEL 液晶パネルのコントラストや照明の明るさを調整することが できます。 SERIAL No. VERSION モデル名 シリアルナンバー ファームウェアバージョン 「MENU 4」→「DISPLAY SETTING」 BRIGHTNESS 明るさ ボタンで見やすい明るさに調整してく ださい。 コントラスト ボタンで見やすいコントラストに調整 してください。 調整を確定する場合は「OK」を選び 設定の初期化 (MENU 5) フラッシュの設定を初期の設定に戻すことができます。 「MENU 5」→「RESET SETTINGS」 初期化を実行するには「OK」を選び ボタンで確定します。 キャンセルする場合は「CANCEL」を選び ます。 ボタンで確定し その他の便利な機能 距離表示の単位変更 (MENU 4) 照射角について ステータスエリアの距離表示を変更することができます。 照射角を (オート)でご使 用の場合、レンズの焦点距離に最 適な照射角に自動的にセットされ ます。 「MENU 4」→「M / FEET」 M(初期設定) メートル表記 FEET フィート表記 情報表示 (MENU 5) 以下の情報が確認できます。 「MENU 5」→「INFORMATION」 ボタンで確定します。 設定の初期化を実行すると、登録されたカスタムモードも消 去されます。 カメラの撮像素子サイズも考慮 し制御されるため、実際のレンズ の焦点距離と異なる数値が表示される場合があります。 発光モードによってはレンズの焦点距離に関わらず、照射角 が固定される場合があります。 15 照射角は手動で切り替えできます。モード詳細エリアで タンを押します。 ボ 24 ⇔ 28 ⇔ 35 ⇔ 50 ⇔ 70 ⇔ 85 ⇔ 105 ⇔ 135 ⇔ 200mm 照射角が変わると、ガイドナンバーも変化します。 ワイドパネル 17mm までの広角レンズを使用するときには、ワイドパネルを 使用してください。 ワイドパネル+キャッチライトパネルを止まるまで引き出しま す (強く引っ張らないでください)。 キャッチライトパネルは 元の位置に収納してください。P.3-(7) ワイドパネル使用中は、モード詳細エリアの照射角表示部に マークが表示されます。 フラッシュの発光部を天井や壁へ向けて発光し、光を拡散させ ることにより、影の少ない柔らかな写真を撮ることができます。 発光部を上方 90°、下方 7°、 左右 180°にセットできます。P.3-(8) マークが表示 されます。 バウンスさせる反射面の色が写真全体にあらわれますので、 なるべく白い面を選んでください。また、バウンスさせる反 射面の状況や撮影距離などの撮影条件によって調光できる 範囲が変化します。 近接撮影 発光部を下方に 7°傾けることで、近接撮影において画面下部 16 下方に 7°バウンスさせている時は、ステータスエリアの距 離表示が点滅します。 キャッチライトパネル バウンス撮影時に、人物の目にキャッチライトを入れることが できるキャッチライトパネルを内蔵しています。 ワイドパネル+キャッチライトパネルを止まるまで引き出しま す (強く引っ張らないでください)。ワイドパネルは元の位置に 収納してください。P.3-(9) バウンス角度を上方 90°にし、被写体から近い距離での撮 影が効果的です。P.3-(10) シンクロ端子 バウンス撮影 バウンス中はステータスエリアに に十分に光ををまわすことができます。 EF-630 は、市販のシンクロコードでカメラと接続できるシン クロ端子を備えています。 シンクロコード接続での撮影は、発光モードを「MANUAL」 で使用してください。 「MENU 2」の「ISO」 「F-NUMBER」でカメラと同じ ISO と F 値をセットし、フラッシュから被写体の距離と、ステータス エリアの距離表示がおおむね一致するように、モード詳細エリ アで発光量を調整します。 ご注意!! シンクロ端子を使用してのフラッシュ撮影では、S-TTL による 自動調光撮影はできません。 シンクロ端子極性が、中央のピンがプラス、外周部がマイナス のもののみ対応しています。逆の極性のものをご使用の場合は 市販の変換コード等を利用してください。 誤操作防止機能 電源スイッチを「 」(ロック)ポジションにすると、TEST ボ ボタン以外の操作が禁止され、誤操作を防ぐこと タンと ができます。 ロック中はステータスエリアに マークが表示されます。 ビープ音 液晶パネルの表示を見なくても音だけでフラッシュの状態を 知ることができます。 本体正面の BEEP スイッチを「ON」にしてください。 (ON に するとステータスエリアに マークが表示されます。 ) ピッ(1 回) ピッピッ(2 回) ピー(2 秒間) 充電完了 調光 OK エラー警告 主な仕様 形式:クリップオン式直列制御 TTL オートズームフラッシュ ガイドナンバー:63(ISO100/m、200mm 位置) 使用電源: 単三形アルカリ乾電池、又は単三形ニッケル水素電池 4 本 充 電時間:約 3 秒(アルカリ乾電池使用)、約 1.8 秒(ニッケル 水素電池使用) 発光回数:約 120 回(アルカリ乾電池使用) 、 約 185 回(ニッケル水素電池使用) 閃光時間:約 1/700 秒 (フル発光時) 照射角度:24~200mm の使用レンズに合わ せて自動セット(ワイドパネル使用で 17mm レンズの画角を カバー) 質量:490g 寸法(幅×高×長):79.4×148.4× 121.5mm 品質保証とアフターサービスについて この製品の保証の内容、およびアフターサービスについては、 別紙の“保証書”を御覧ください。 製品のお問い合わせは… シグマ カスタマーサポート部 フリーコール : 0120-9977-88 携帯電話・PHS をご利用の方は 044-989-7436 にご連絡ください サポート・インターネットページアドレス http://www.sigma-photo.co.jp/support/index.htm 株式会社シグマ 本社 〒215-8530 神奈川県川崎市麻生区栗木 2 丁目 4 番 16 号 (044) 989-7430 (代) FAX: (044) 989-7451 インターネットホームページアドレス http://www.sigma-photo.co.jp この製品は、クラス B 情報技術装置です。この製品は、 家庭環境で使用することを目的としていますが、この 製品がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用さ れると、受信障害を引き起こすことがあります。使用 説明書に従って正しい取り扱いをしてください。 17 18 . 19 20 21 22 23 24 25 26 mark 27 button. LCD PANEL ADJUSTMENT (MENU 4) 28 29 30 Status area. 31 32 . 33 KOMPATIBLE KAMERAS 34 ALLGEMEINE BEDIENFUNKTIONEN AUF DEM HAUPTBILDSCHIRM 35 36 37 38 39 40 REAR CURTAIN SYNCHRONIZATION (MENÜ 1) 41 oder 42 43 24 ⇔ 28 ⇔ 35 ⇔ 50 ⇔ 70 ⇔ 85 ⇔ 105 ⇔ 135 ⇔ 200mm 44 mit einen Symbol 45 46 . 47 RÉGLAGE DE LA TÊTE DU FLASH 48 Menu de configuration 49 50 le la la la 51 52 53 REDUCTION DE L'EFFET "YEUX ROUGES" (MENU 1) 54 55 MODE PERSONNALISÉ (MENU 3) 56 . [MENU 4] → [DISPLAY SETTING] Indication en mètre Indication en pied 57 58 PRISE SYNC. s’affiche dans selon les 59 PRECAUCIONES 60 61 CARGA DE LAS BATERÍAS ACOPLE A LA CÁMARA 62 63 64 65 CONTROL REMOTO DEL FLASH 66 AJUSTE DE UNIDAD ESCLAVA 67 68 69 TEST DE FLASH (MENÚ 2) . . 70 . [MENU 4] → [AJUSTE DEL MONITOR] . 71 PANTALLA ANGULAR 72 El logotipo CE es una directiva de conformidad con la Comunidad Europea (CE). SIGMA (Deutschland) GmbH Carl Zeiss Str. 10/2, D 63322 Roedermark, Germany Verkauf:01805-90 90 85-0 Service:01805-90 90 85-85 Fax(Service):01805-90 90 85-35 Un pitido corto Alarma de error. 73 74 del vostro Paese. (Pulsante Destro) (Pulsante Giù) per 75 76 77 78 in 79 80 FLASH MANUALE WIRELESS EF-630 to [S-FL 81 82 SINCRONIZZAZIONE SULLA SECONDA TENDINA (MENU 1) GN 83 CANCELLARE LE MODALITA PERSONALIZZATE . . [MENU 4] → [AF ASSIST LIGHT] → [OFF]. MODALITA PERSONALIZZATA (MENU 3) 84 85 PRESA SINCRO 86 icona 87 88 Knap (Ned Knap) Knapperne bruges som følgende: Op og Ned knapper: Venstre og Højre knapper: . . 89 90 Skift mellem (Main screen) og (Setup menu) ved at bruge knappen. (Når power er sat til [ON], start altid fra (Main screen.) Main Screen Setup Menu 91 92 93 94 SUPER SUPER SUPER manual. 95 96 97 knappen. knappen. [MENU 4] → [AF ASSIST LIGHT] → [OFF]. knappen. 98 knappen 99 indstillings detalje området muligvis kunne se symbolet . For at skabe det mest effective catch light (Bounce) lys. Tilt Blitzhovedet op 90 grader, og Bounce panelet I position. BOUNCE BLITZ Vipper du blitzhovedet op I bounce position vil 100 I status området. SPECIFICATIONER TYPE: Clip-on type serie-c kontrolleret TTL auto zoom electric Blitz Ledetal: 63(ISO100/m, i 200mm hoved position) Strømkilde: fire AA type alkaline batterier eller fire AA type Ni-MH 101 102 knop (omlaag knop) omlaag: . 103 104 ① Status gebied ② Flits modus gebied ③ Modus detail gebied ④ Tabblad gebied ⑤ Sub menu 105 (*1) Wanneer de FP flitsmodus in werking staat [ON] vervallen de 106 HANDMATIGE FLITSINSTELLING U kunt naar eigen voorkeur de flitsintensiteit instellen. 107 108 1. Zet de Flash modus in de Slave EF-630 op [S-FL NORMAL]. 109 RODE-OGEN REDUCTIE 1. Zet de flits modus op [S-FL CTRL]. 110 (MENU 1) icoon. icoon. NORMAL (Default) GN Voordat u begint met fotograferen in de TTL modus, zorg 111 PERSOONLIJKE MODE (MENU 3) Wanneer dit AF hulplicht niet nodig is, gaat u naar (MENU 4) (AF ASSIST LIGHT) (OFF). knop 112 knop. LCD DISPLAY AANPASSEN (MENU 4) INITIALISATIE VAN INSTELLINGEN (MENU 5) te drukken. knoppen Meter aanduiding Voet aanduiding 113 114 behuizing. Gebruik een optioneel omkeerkoord als de polariteit is omgewisseld. Het 115 116 / / 表示。 (上) (左) (右) (下) 右请按 / 按钮 . 向左或向 . 117 118 119 120 是不匹配的 手动闪光 121 无线 TTL 闪光 可以和 当使用带内闪的相机时(SD1/SD1 Merrill 灯) 122 可以和 123 EF-630、EF-610 DG SUPER SA-STTL 进行组合使用,(EF-610 DG SUPER 的设 定方法请参考 EF-610 DG SUPER 的使用说明书。.) 124 标志 可以在 P,A,S,M 及其他拍摄模式下使用 可以使用【TTL】,【MANUAL】,【WL】等闪光模式 1. 进入【MENU 1】(菜单 1)选择【REAR CURTAIN SYNC】(后帘同步)设置为【ON】(开) 2. 返回主显示界面,画面中会出现后帘同步 标志 分光模式 EF-630 有三种分光模式,可根据使用目的选择 【MENU 1】(菜单 1) →【LIGHT DISTRIBUTION】(分 光模式) NORMAL (Default) GN 125 【MENU 2】(菜单 2) →【TEST FLASH】(测试闪光) 1 TIME (默认) 126 键确认。 键 MODEL SERIAL No. VERSION 按钮。 米 英尺 127 进行选择。 标记。 128 会闪烁。 部件名称 标记。 备 注 铅 (Pb) 汞 (Hg) × ○ 有害物质 镉 六 价 铬 多澳联苯 多溴二苯醚 (Cd) (Cr(VI)) (PBB) (PBDE) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 129 繁體中文 多謝閣下購買適馬 EF-630 (適馬用) 電子閃光燈。請詳 細閱讀本說明書。本產品多樣化的功能會為閣下帶來更 多的攝影樂趣。為要把本產品各功能發揮得淋漓盡致及 增加攝影之樂趣,請將本說明書跟相機說明書一起閱讀, 並妥為保存以便將來查閱。 當閃光燈已安裝在相機的熱靴座後不要接觸相機 的閃光燈同步接點。其高壓可導致觸電。 不要在易燃的氣體、液體及化學物品附近使用相 機,否則可能引起爆炸。 請勿用手覆蓋閃光燈燈頭、或請勿靠近皮膚觸發 閃光燈,這樣均能做成灼傷。 請勿向駕駛人仕直射閃光,因這會引發交通意外。 注意 注 意 !! 為避免構 成任何 損 毀或受傷,於使用 本產品前,請小心 及 詳細地閱 讀本說 明 書,隨時 留意下 列 注意標誌 所述事 項。 請特別留 意下列 兩 種注意標 誌。 如忽略此警告標誌所述的情況下使用本產品可 警告!! 能構成嚴 重受傷 或 其他危險 結果。 如忽略此注意標誌所述的情況下使用本產品可 注意!! 能構成受 傷或損 毀 。 標誌代表 警告及 注 意等的重 要事項 。 標誌含有 需要避 免 的動作。 警 告 !! 本閃光燈內建高壓電路。為避免觸電或消傷,請 不要嘗試拆開本閃光燈。如本閃光燈外殼爆裂或 損毀,請不要觸摸內部的元件。 不要靠近眼睛觸發閃光燈,否則其強光可能對眼 睛做成傷害。拍攝時,請保持閃光燈與臉部至少 1 米/3 呎的距離。 130 不要把本閃光燈使用在非 SIGMA sd/dp 系列自動 對焦單鏡反光相機上,否則閃光燈可能對相機的 電路構成損害。 本閃光燈並不防水。當在下雨、降雪或近水的地 方使用相機及閃光燈時,請避免弄濕。因弄濕而 損毀的電子元件一般都較難維修。 不要把閃光燈曝露在震盪、滿佈塵埃、高溫或高 濕度的環境底下。在這些情況下可引致火警或令 器材不正常工作。 當閃光燈遇到溫度驟變的環境,例如把閃光燈從 寒冷的室外帶到溫暖的室內時,閃燈內部及外部 會有積水。預防方法為先把閃光燈放入密封膠袋 內才把它帶到溫度驟變的另一地方,直到閃光燈 達到該地方之溫度方可使用。 不要把閃光燈存放在抽屜或廚櫃內,因其可能含 有樟腦或其他殺蟲劑會對閃光燈做成不良影響。 不要使用天拿水、苯或其他清潔劑來抹掉閃光燈 表面的塵埃或指紋。應使用微濕及柔軟的布。 如需要長時間存放,請選擇乾爽清涼的地方,最 好有良好的通風系統。建議每個月都使用閃光燈 來作數次閃光,以維持電容正常工作。 觸發閃光燈時,請勿用布料或衣物覆蓋閃光燈燈 頭,因這可以引致火災。 關於電池 這閃光燈是使用 了四個“AA”型 Ni-MH 鎳氫充電電 池 或鹼性乾電池。 為確保妥善的電力接觸,可清潔電池接點後才安裝電 池。 為防止電池發生爆炸、洩漏或過熱,請使用相同品種 及品牌之電池,不要把品種不同或新舊不一之電池混 合使用。 不要把電池拆開、短路或暴露於水火當中,否則可能 請勿使用 AA/R6 鋰電池, 這可能導致您的設備發生故障。 請遵守您所在社區之有關處理電池的所有準則,條款 和規定。 各部位名稱 (第 2 頁) 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 閃光燈燈頭 無線信號接收窗 音效開關鈕 自動對焦輔助燈 電池室蓋掩 熱靴座 液晶顯示屏 背光開關鈕 按鈕 10. “開關”掣 11. 充電完成提示燈/“閃光測試”按鈕 12. 按鈕 13. 選擇器 14. 熱靴鎖撥杆 15. 轉盤 16. 同步終端 17. 反射片 18. 廣角閃光擴散片 選擇器(13) 在這使用說明書,選擇器的每個位置以 不要向非 Ni-MH 鎳氫充電電池的電池充電。 如需長時間閒置此閃光燈,請把電池取出,以防電池 洩漏可能帶來的損毀。 建議於長途旅程或於寒冷的戶外進行拍攝工作前攜 帶足夠後備電池。 / / / 來指示。 (向上鍵) 引起爆炸。 (向左鍵) button 鍵 按鍵運用方法:操作向上及向下鍵: 向右鍵: 。 131 適配相機 故,請重設開關掣或檢查電池,如標記還在,請聯絡維 修中心。 書末部的對應功能表[表 1]。 安裝電池 自動關閉電源 為節省電力,本閃光燈於停用大約 5 分鐘後便會自動關 閉電源。此時可按“閃光測試”按鈕或半按相機上之快門 釋放掣重新啟動閃光燈。但是,自動關閉電源並不能在 [WL SLAVE]模式和[S-FL SLAVE]模式操作。 安裝到相機上 1.把電源開關掣設置為[關閉]及滑動蓋掩打開電池艙。 第 3 頁-(1) 2.依 據 在 電 池 艙 內 的 指 示 , 跟 隨 "+"和 "-"電 極 的 正 確 方 向插入電池。第 3 頁-(2) 3.關上電池艙蓋掩。第 3 頁-(3) 4.把電源開關掣設置為[開啟]。當閃光燈的電量達到可 以觸發閃燈,充電完成提示燈便會開始閃動綠光,而 當閃光燈的電量是充滿,則會亮起紅光。 當移除閃光燈,拉動熱靴鎖撥杆到[UNLOCK ►]方向直 至撥杆停定,同時繼續按熱靴鎖撥杆鍵,跟着拔出閃光 燈。 注 意 !! 注 意 !! 當電池的電量下降, 標記會在液晶 顯示屏上顯示。當電池的電量下降至 零,顯示屏會在右方指示標記及閃光燈 不能運作,請更換電池。 如 果 拔 出 閃 光 燈 時 , 熱 靴 鎖 撥 杆 不 是 在 [UNLOCK ►] 位置,可能會損壞相機的熱靴及安裝的閃光燈的熱靴。 錯誤發生警告 在正常拍攝,請設置閃光燈頭向前。第 3 頁-(6) 當 132 標記在液晶顯示屏上顯示,閃光燈可能發生事 1. 把電源開關掣設置為[關閉]。 2. 確定熱靴鎖撥杆是在[UNLOCK ►]位置。第 3 頁-(4) 3. 把閃光燈插入相機熱靴直至停穩,拉動熱靴鎖撥杆到 [ ◄LOCK]方向直至撥杆鎖好及發出咔一聲。第 3 頁-(5) 調節閃光燈頭 注 意 !! 標記在 把電源開關掣設置為[ON]後,如果有 狀態區域顯示,或距離顯示在狀態區域閃動,代表閃光 燈頭不是正確設置向前方。 使用 鍵切換主畫面及設定選單。(當電源開關掣設 置為[開啟],則常會在主畫面開始。) 主畫面 設定選單 閃燈連發限制 為免閃燈因連續發射,而導致閃燈内部電路過熱,請讓 閃光燈依隨下列表格所述操作,並務請在每組次組完成 後,讓閃光燈休息至少 10 分鐘。 模式 TTL,手動(全 輸 出,半輸 出) 手動(1/4 輸 出,1/8 輸出) 手動(1/16 輸出, 1/32 輸出) 頻閃 閃 光次 數 連續 20 次 連續 25 次 連續 40 次 循環 10 次 更改閃光燈模式及設定每 個閃光燈模式的細節。 ① 狀態區域 ② 閃光燈模式區域 ③ 模式細節區域 注 意 !! 在主畫面的基本操作 圖標在顯示屏出現,閃光次數將被限制,以防止 萬一 閃光燈的電路過熱,避免繼續使用閃光燈直至 圖標消失。 選擇閃光燈模式 設定基本步驟 這部分描述基本設定。EF-630 的大部分設定可跟隨以 下步驟輕鬆進行。 注 意 !! 當電源開關掣設在[ ](鎖定)位置,便不能更改設定,請 確定是設置[開啟]以變更設定。 增加閃光燈拍攝的附加功能 和設定閃光燈的基本條件。 ④ 標籤區域 ⑤ 副選單 使用 鍵選擇閃光燈模式區域 鍵或轉盤變更閃光 和使用 燈模式。 設定閃光燈模式的細節 使用 使用 鍵選擇模式細節區域和 鍵或轉盤變更設定值。 133 在設定選單的基本操作 轉動轉盤移動到下一個標籤。 (在標籤區域中選好設定標記後, 可利用 鍵改動標籤。) 在設定選單: 使用 鍵選擇選單項目,按 或 鍵打開副選單或對話框。 (在某些項目,或會打開特別畫 面或對話框訊息。) 在設定副選單: 使用 鍵選擇設定項目,按 或 鍵去應用新設定。 (按 鍵 關閉副 選單而 不應用 變 更。) 自動曝光 這是使用 S-TTL 自動曝光的拍 攝方法,是由相機測量預先發射 的反射光,並控制閃光量到最佳 水平,是給一般拍攝時使用的。 134 1. 設定閃光燈模式為[TTL]。 2. 在狀態區域檢查距離指示以確定主體是在拍攝範圍。 3. 以充電完成提示燈檢查閃光燈狀態及開始拍攝。 標記會在狀態區域顯示約 當正確應用閃光燈拍攝, 5 秒,而當不顯示 標記,表示閃光次數不足或太 多,請更改條件及再次拍攝。 快門速度和光圈 在不同相機曝光模式下,快門速度和光圈之關係如下: 快門速度 光圈 P 從 閃 光 燈 同 步 速 度 (*1)自 動 設 自動設定 定 相 機 較 少 震 動 (*2)的 快 門 速 可自由設定 A 度。 自動設定 S 可 以 從 等 同或 低於 閃 光 燈 同步 M 速度(*1)範圍內自由設定速度。 可自由設定 (*1)當 FP 高速快門閃光同步設定為[開啟],在高速方面 所限制的快門速度將變為無效。 (*2)快門速度會依據接上的鏡頭的焦距而有所不同。 再者,當相機的閃光燈模式是設定為慢速同步,在 慢速方面的快門速度限制將變為無效。 注 意 !! 當拍攝時,快門速度和光圈值均在閃動,這可能是不合 配的曝光,在這情況下,請在開始拍攝前更改拍攝條件。 距離。即使採用相同的閃充量,該適當曝光距離會因應 相機的感光度或光圈值的改變而有所不同。 補償只在閃光燈的光量並不影響背景的曝光時進行。 閃光燈模式:可以使用[TTL]。 當運用手動閃光,可以使用以下方程式計算適當曝光: 閃光燈指數(GN) / 拍攝距離(m) = 光圈值(F) 在 閃光燈 模式[TTL]的模式 細節 區域設定補償量。(補償量有 1/3 級和最多以±3 級來設定。) 有關此閃光燈的閃光燈指數(GN) ,請參閱在本說明書 末部的[表 2]。 當曝光補償同時在相機和閃光燈設定,操作將因應不 頻閃 同相機而有所差別。 sd Quattro 系列 其他適配相機 合拼了的數量將用於拍攝。 以相機方面的設定為優先。 手動閃光 可以自由設定閃光量。 1. 把閃光燈模式設為[MANUAL]。 2. 在 模 式 細節 區 域設 定 閃 光量 。 (設定範圍:1/128 至 1/1,設 定幅度:1/3EV。) 3. 以 充 電 完 成 提 示 燈 檢 查 閃 光 燈狀態及開始拍攝。 在一張照片上要表現主體的動態,就如影像不斷重現, 是可通過快門長開及使用閃光燈連續發射而拍成。 使用相機的手動曝光模式(“M”)。 1. 設定閃光燈模式為[MULTI]。 2. 在模式細節區域,設定閃光量, 以 Hz 設 定 閃 光 間 隔 ( 例 : 10Hz= 每 秒 10 次 的 發 射 頻 率),及以"x"設定閃光數量。 3. 設 定 低 於 "閃 光 數 量 "和 "閃 光 頻率"的快門速度。 4. 以充電完成提示燈檢查閃光燈狀態及開始拍攝。 可以連續發射的閃光數量是取決於閃光量和閃光頻率 的組合而有所不同,請參閱在本說明書末部的[表 3]。 在狀態區域裡的距離指示部分,計算及顯示適當的曝光 135 相機與閃燈無線配合操控 5.設 定 發 射 的 閃 光 。 檢 查 充 電 完 成 否 及 開 始 拍 攝 。 (充 電完成由閃動自動對焦輔助燈作出通知。) 當閃光燈離開相機,以遠距離方式操控,可以擴展創作。 可以運用相機的內置閃光燈或另外的主導誘發燈 (Master Flash)來遙控操作 EF-630。 請將閃燈安放距被攝體範圍自 0.5m – 5m;而相機與 無線 TTL 閃光 在無線 TTL 模式,相機會被控制,所以相機會自動被 設定合適的曝光。 當使用沒有內置閃光燈的相機(sd Quattro 等) 需要兩部 EF-630s(適馬用),裝載在相機上的閃光燈被 稱為[主導誘發單位],而離開相機的閃光燈被稱為[從屬 被誘發單位]。 主導誘發單位設定 1.將 閃 光 燈 模 式 設 定 為 [WL TTL]。 2. 如需要,設定頻道。(在模式細 節區域選擇頻道 1 至頻道 3。) 從屬被誘發單位設定 3.將 閃 光 燈 模 式 設 定 為 [WL SLAVE]。 4.在 模 式 細 節 區 域 設 定 跟 主 導 誘發單位相同的頻道。 136 被攝距離為 1m - 5m 主導誘發閃燈功能,祗是控制從屬被發閃燈,其閃光 將不會將攝影效果造成影響。 請將‵從屬被誘發燈′,安置在隨燈附贈的小型燈座上, 安放在欲置的發放位置。 EF-630 也可組合 EF-610 DG SUPER SA-STTL 一起 使用,在這情況下,會以 EF-610 DG SUPER 為主導 誘發單位。(請跟隨 EF-610 DG SUPER SA-STTL 使 用說明書完成此設定。) 當使用設有內置閃光燈的相機(SD1/SD1 Merrill 等) 1. 設定相機的閃光燈設定為無線閃光燈模式,如有需要 也 設 定 頻 道 。 (有 關 如 何 更 改 這 些 設 定 , 請 跟 隨 相 機 的使用說明書。) 2. 將 閃 光 燈 模 式 設 定 為 [WL SLAVE]。 3. 在 模 式 細 節 區 域 設 定 跟 相 機 相同的頻道。 4. 放好閃光燈拍攝位置,確保兩座閃光燈也完成充電準 備發射,再開始拍攝。 發 射 相 機 的內 置閃 光 燈 , 是為 控制 從 屬 被 誘發 單位 , 並不影響照片。 無線人動閃光 除手動閃光攝影外,以無線拍攝也可手動設定閃光燈輸 出。在這情況下,便需要兩座 EF-630s(適馬用)閃光燈。 主導誘發單位設定 1. 將閃光燈模式設定為[WL MANUAL]。 2. 在 模 式 細 節 區 域 調 節 閃 光 燈 輸出,讓從屬閃光燈與主體的 真實距離吻合在狀態區域顯 示的距離。 3. 如需要,設定頻道。(在模式細 節區域選擇頻道 1 至頻道 3。) 能會不足。 離機無線從屬(SLAVE)閃光模式 EF-630 的 功 能 包 括 通 過 反 應 另 一 閃 光 燈 的 閃 光 而 發 射,讓閃光燈可位於相機的遠距離進行容易和方便的拍 攝。但是,不會在此模式下自動調節光的輸出。 普通從屬誘發閃光模式 主導誘發閃光燈安裝在相機上,可以被用來觸發與 EF-630 同步閃光,即使當它放置在相機的遠距離。 相機內置閃光燈的預閃操作錯誤,因此,不能同步閃光。 SLAVE UNIT SETTING 4. 將 閃 光 燈 模 式 設 定 為 [WL SLAVE]。 5. 在 模 式 細 節 區 域 設 定 跟 主 導 誘發單位相同的頻道。 6. 放好閃光燈拍攝位置,檢查充 電完成否及開始拍攝。 EF-630 也可組合 EF-610 DG SUPER SA-STTL 一起 使用,但在這情況下,會以 EF-610 DG SUPER 為從 屬 被 誘 發 單 位 。 ( 請 跟 隨 EF-610 DG SUPER SA-STTL 使用說明書完成此從屬被誘發單位之設定。) 在這組合如果設定閃光燈輸出接近最高水平,曝光可 設定主導誘發閃光燈為手動模式及設定閃光燈輸出約 為 1/16。 設定相機的曝光模式為 M、快門速度為 1/30 秒或更短, 及任意設定光圈值和感光度。 1. 設定從屬的 EF-630 的閃光燈 模式為[S-FL NORMAL]。 2. 在 模 式 細 節 區 域 設 定 感 光 度 和光圈值以吻合相機在這方 面的設定。 3. 在模式細節區域調整閃光量,讓從屬閃光燈與主體的 距離約相等於在狀態區域所顯示的。 137 4. 檢查充電完成否及開始拍攝。 主導多燈串聯從屬(SLAVE)無線控閃光模式 如使用兩支或以上的 EF-630 閃光燈,可用頻道控制同 時誘發一支(或多支)閃光燈。在此模式下,其中一支 閃光燈會擔當主導誘發,其他閃光燈則會作為從屬而被 誘發。 設定相機的曝光模式為 M、快門速度為 1/30 秒或更短, 及任意設定光圈值和感光度。 設定控制閃光燈(主導誘發) 1. 設 定 閃 光 燈 模 式 為 [S-FL CTRL]。 2. 如需要,設定頻道。(在模式細 節區域選擇頻道 1 至頻道 3。) 設定發射閃光燈(從屬被誘發) 3. 設定閃光燈模式為[S-FL SLAVE]。 4. 在 模 式 細 節 區 域 設 定 頻 道 以 吻合控制閃光燈所設定的。 距離約相等於在狀態區域所顯示的。 7. 檢查充電完成否及開始拍攝。 在從屬模式,這閃光燈也可與 EF-630 及或 EF-610 DG SUPER SA-STTL 組合使用,成為另一套相機配 件。(請參考 EF-610 DG SUPER SA-STTL 使用說明 書有關此設定的詳細資料。) 另選功能 這部分描述可以從設定選單設定及增加的另選功能。 “紅眼”減免功能(MENU 1) 在使用閃燈拍攝人像景物照片時,主體眼睛瞳孔,常因 燈光反影,而在照片中呈現”紅眼”現像;在啟動此“紅眼” 減免功能後,閃燈將在快門開啟前約 1 秒,短促發射閃 光,使主體的眼睛,經適應閃光情況下收縮眼瞳,減免 “紅眼”出現。 可以在 P、A、S 和 M 的相機曝光模式下使用紅眼減免。 可以在[TTL]、[MANUAL] 和 [WL] 閃光燈模式下使用。 1.設定[MENU 1] → [RED-EYE] → [ON]。 5. 在 模 式 細 節 區 域 設 定 感 光 度 和光圈值以吻合控制閃光燈 所設定的。 注 意 !! 6. 在模式細節區域調整閃光量,讓從屬閃光燈與主體的 這功能不可在不兼容紅眼減免閃光的閃光燈模式設定為"ON"。 138 2.返回主畫面。(在狀態區域,會出現 標記。) 後簾同步 (MENU 1) 閃光燈會在快門關閉之前發射,便可捕獲移動主體背後 的光和光之軌跡;因此,照片便能表達主體的自然動態。 可以在相機的 P、A、S 和 M 曝光模式下使用。 可以在[TTL]、[MANUAL] 和 [WL]閃光燈模式下使用。 1. 設定 [MENU 1] → [REAR CURTAIN SYNC] → [ON]。 2. 返回主畫面。(在狀態區域,會出現 標記。) 注 意 !! 這功能不可在不兼容後簾同步的閃光燈模式設定為"ON"。 FP 高速快門閃燈同步 (MENU 1) 當快門簾走動時,FP 高速快門閃光同步會保持發射, 所以可以使用比同步速度更快的快門速度。 可以在相機的 P、A、S 和 M 曝光模式下使用。 可以在 [TTL] 和 [MANUAL] 閃光燈模式下使用。 1. 設定 [MENU 1] → [FP] → [ON]。 2. 返回主畫面。(在狀態區域,會出現 閃 光 燈指 數會 依據 快 門速 度而 改變 。 (請 參閱 最後頁 表 4) 注 意 !! 這功能不可在不兼容 FP 高速快門閃光同步的閃光燈模 式設定為"ON"。 配光模式 (MENU 1) EF-630 設有 3 組配光模式,可依據不同需要來選擇。 [MENU 1] → [LIGHT DISTRIBUTION] NORMAL (預設) GN 標記。) 在 [TTL]模 式,於拍 攝前 檢查在 狀態 區域 顯示的 距離 以 確定主體是在拍攝範圍內。 在[MANUAL]模式,於拍攝前調整光圈等設定,讓與主 體的距離和在狀態區域顯示的距離吻合。 139 測試閃光 (MENU 2) EF-630 設有 2 組測試閃光模式,一組測試閃光模式可 分配到測試鍵。 [MENU 2] → [TEST FLASH] 1 TIME (1 次) (預設) MODELING (做型模擬) 測試閃光 執行單次測試閃光 做型模擬閃光 當長按測試鍵,約有 1.5 秒的連續發 射,便可檢察主體的陰影。 自定義模式 (MENU 3) 可以儲存及召回自定義設定。 (可儲存 2 系列的自定義設定。) 刪除註冊自定第義模式 1. 從 [MENU 3] → [CUSTOM MODE DELETE],選擇 [C1] 或 [C2] 及按 鍵。 2. 選擇[確認]及 鍵以確認。 自動對焦輔助光 (MENU 4) 如在陰暗環境向主體對焦,自動對焦輔助光會自動開 啟,自動對焦輔助光的有效範圍是約 0.7m 至 10m。 如 不 需 要 自 動 對 焦 輔 助 光 , 設 定 [MENU 4] → [AF ASSIST LIGHT] → [OFF]。 液晶顯示屏燈光 (MENU 4) 當電源設置為開啟,液晶顯示屏會亮起,可變更燈光的 開啟/關閉設定。 [MENU 4] → [LCD LIGHT] 儲存及召回自定義設定 1. 依要求設定閃光燈模式、模式細節區域、及設定選單內容。 沒有操作 8 秒後,會關上燈光。而在燈光 關掉時使用各鍵或轉盤,燈光會自動亮起。 2. 從 [MENU 3] → [CUSTOM MODE SETTING],選擇 鍵。 [C1] 或 [C2] 及按 8 SEC 無 論 是 否按 下 各鍵 或 轉 盤, 燈 光也 將 在 開 啟後 8 秒關上。 3. 選擇 [OK] 及 鍵以確認。 以 自 定義 模式 ,加 註 冊內 容至 閃光 燈 模式 。(在閃光 燈 模式區域以 或 標記標示自定義模式。 140 ON 不論任何設定,也可使用 鍵開關燈光。 液晶顯示屏調整 (MENU 4) 設定初始化 (MENU 5) 可以調節液晶顯示屏的對比度和亮度。 可重設閃光燈返回出廠時的設定。 亮度 BRIGHTNESS 使用 鍵調節亮度至所需水平。 對比度 CONTRAST 使用 鍵調節對比度至所需水平。 當確定最終調整,選擇[OK]及 鍵以確認。 當確定取消調整,選擇[CANCEL]及 初始化設定,選擇[確認]及 鍵以確認。 重設設定後,儲存的自定義模式會被刪除。 鍵以確認。 閃光燈頭設定 更改量度指示單位 (MENU 4) 可以更改在狀態區域的量度單位。 [MENU 4] → [M / FEET] M (預設) FEET 閃光燈資訊 (MENU 5) 可查閱以下資訊。 [MENU 5] → [INFORMATION] MODEL SERIAL No. VERSION 型號名稱 序號 韌體版本 當以 (自 動 )使 用 閃 光 燈 頭設定,閃光燈頭會自動設定 對於鏡頭焦距最為理想的閃光 燈涵蓋角度。 閃光燈頭會考慮到相機的影 像感測體的大小,因此,閃光燈顯示的焦距可以跟鏡 頭本身的有所不同。 根據閃光燈模式,閃光燈頭設定可能會不論鏡頭的焦 距而整理。 閃光燈頭設定可以手動更改,在模式細節區域按 鍵。 24 ⇔28 ⇔35 ⇔50 ⇔70 ⇔85 ⇔105⇔135 ⇔ 200mm 閃光燈指數會隨燈頭涵蓋角度而改變。 141 廣角閃光擴散片 反射片 閃光燈內附置能覆蓋達 17mm 的超廣角閃光擴散片。 設置;先將廣角閃光擴散片及反射片從閃燈頂部拉出, 繼將其反下覆蓋閃燈發射表面(拉出光片請小心),再將 (11)反射片退回閃燈內 P.3-(7) 閃光燈內附置反射片,在進行燈光反射攝影模式時,它 能將閃光燈所發出的光線反射至被攝主體表面、同時在 主体的眼睛上造出高光的效果。設置:首將廣角閃光擴 散片及反射片從閃燈頂部拉出,(拉出光片請小心),再 將(12) 擴散片退回閃燈內 P.3-(9) 當使用廣角閃光擴散片時,在模式細節區域的閃光燈 頭指示部分會顯示 創立燈光反射攝影模式,適在近距進行,並將閃燈發 射部翹起至 90 度°。 P.3-(10) 標記。 反射閃光 閃光燈向天花或牆身發射,可將光分散,為拍攝提供柔 和的光及減少背影。 閃光燈頭可 90°向上、向下 7°、及 180°向左和向右。 第 3 頁-(8) 在反射閃光時,會在狀態區域出現 標記。 請選擇白色作燈光反射面,其他顏色的表面,將令反 射 回 來 的 光帶 有偏 色 的 色 溫。 因應 不 同 之 反射 表面 、 主體距離等因素,閃燈在 TTL(Auto 模式),其原本所 示的有效覆蓋閃光距離將有所改動。 同步終端 設有同步終端,可使甪市面上的閃光燈同步線連接相 機。 當以同步線拍攝,請在[MANUAL]模式使用閃光燈。 以[MENU 2] → [ISO][F-NUMBER]設定感光度及光圈 值 (F)來 配 合 相 機 的 設 定 , 在 模 式細 節 區 域 調 整 閃光 燈 輸出直至在狀態區域顯示的距離與閃光燈和主體的距 離相約。 注 意 !! 如使用同步終端,S-TTL 自動閃光則不能運作。 將閃光燈頭傾斜降至 7°位置時,畫面下部會有足夠亮 度作特寫曝光。 EF-630 的同步終端適配在中央插腳設有正極(+)及在 護板設有負極(-)的插頭。如果插頭是相反極性,可 使用市面上的極性轉換線。 當以向下 7°作反射閃光,在狀態區域的距離指示會閃 動。 142 防止意外操作 設置開關掣為[ ](鎖上)位置,除測試鍵及 鍵外,均不 能操作其他功能,以防止錯誤更改閃光燈的設定。 用內置廣角擴散片可令覆蓋角度達至 17mm) 重量:490 克 尺寸:79.4mm(闊)X 148.4mm(高)X 121.5mm(長) 當鎖上閃光燈,在狀態區域會顯示 標記。 音效 某些閃光燈狀態會以音效指示,這可不用觀看液晶顯示 屏也可輕易察覺。 將在機身前方的音效掣設為[開啟]。(當開啟後,在狀態 區域會顯示 標記。) 一聲短鳴 兩聲短鳴 一聲長鳴(2 秒) 指示完成充電。 指示光調整確定。 錯誤警告。 適馬(香港) 有限 公 司 香港北角 渣華道 321 號柯達大廈 2 期 12 字樓 05 室 (維修服務 中心於 21 樓 2105 室) TEL: (852) 2573 6655 FAX: (852) 2838 1852 台灣總代 理 : 恆 伸 照相器材 有限公 司 台中市南 屯區大 墩 六街 133 號 TEL : 04-24727278 FAX : 04-24724630 規 格 類型:套入式專用 TTL 自動變焦電子閃光燈 閃燈指數:63(ISO 100/M, 設置在 200mm。) 電 源:四枚 AA 型鹼性 或 四枚 AA 型 Ni-MH 回電時間:大約 3 秒(鹼性電)或大約 1.8 秒(Ni-MH) 閃光次數:約 120(鹼性電) 約 185(Ni-MH) 閃光時間:約 1/700 秒(全光輸出) 閃光燈覆蓋角度:24mm – 200mm 自動馬達控制(使 143 144 있습니다. 셀렉터 (13) / / / 로 145 146 3. 카메라의 슈 될 설정 메뉴 단계에서 147 148 2. 피사체가 따라 149 노출이 TTL]로 150 2. 모드 151 옵션 기능 152 않는 플래시 모드에서는 설정합니다. 표시가 나타납니다.) 않는 플래시 모드에서는 가이드 넘버를 153 154 사용자 정의 등록된 모드로 플래시 모드에 거리에 관계없이 155 것입니다. 156 싱크 단자 있을 때는 상태 영역의 촬영할 경우, 플래시를 됩니다. 신호음 157 158 утилизации (Кнопка «вправо») Кнопка (Кнопка «вниз») . 159 СОВМЕСТИМЫЕ КАМЕРЫ Вспышка совместима с камерами: Серия sd Quattro, SD1/SD1 Merrill, Серия dp Quattro, серия DP Merrill УСТАНОВКА БАТАРЕЕК УСТАНОВКА ВСПЫШКИ НА КАМЕРУ 160 161 162 163 164 ДОПОЛНИТЕЛЬНАЯ ВСПЫШКА НОРМАЛЬНАЯ ДОПОЛНИТЕЛЬНАЯ ВСПЫШКА 3. Если необходимо, установите номер канала (от 1 до 3). 165 166 GN 167 MODELING 168 СБРОС НАСТРОЕК (MENU 5) . . При . FEET В футах настройки ПРОЧИЕ ФУНКЦИИ . 169 . значок . 170 171 172 173 174 Nº de exposições de flash 20 disparos contínuos 25 disparos contínuos 40 disparos contínuos 10 ciclos 175 176 177 178 179 180 GN 181 Flash de teste [MENU 4] → [AF ASSIST LIGHT] → [OFF]. LUZ DO PAINEL LCD (MENU 4) 182 . INICIALIZAÇÃO DE DEFINIÇÕES (MENU 5) 183 184 185 [1] TTL(STTL) FLASH EXPOSURE COMPENSATION (調光補正) MANUAL MULTI WL TTL WL MANUAL S-FL NORMAL S-FL CTRL RED-EYE (赤目緩和発光) REAR CURTAIN SYNC (後幕シンクロ撮影) FP LIGHT DISTRIBUTION (配光モード) AF ASSIST LIGHT (AF 補助光) AUTOZOOM HEAD (オートズームヘッド) BOUNCE (バウンス撮影) ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● × × × × × ● ● ● × ● ● ● ● × × × × × ● ● ●*1 ●*1 ● ● × × ● ● × × ● ● ● ● ● ● × × ● ● ● ● ● ● ● ● 186 1/1 1/2 1/4 1/8 1/16 1/32 1/64 1/128 17mm 24mm 28mm 35mm 50mm 70mm 85mm 105mm 135mm 21 29.5 30 34 42 49 54 59 60 15 21 21 24 30 35 38 42 42 11 15 15 17 21 25 27 30 30 7 10 11 12 15 17 19 21 21 5 7 8 9 11 12 14 15 15 4 5 5 6 7 9 10 10 11 3 4 4 4 5 6 7 7 8 2 3 3 3 4 4 5 5 5 200mm 63 45 32 22 16 11 8 6 1/1 1/2 1/4 1/8 1/16 1/32 1/64 1/128 17mm 24mm 28mm 35mm 50mm 70mm 85mm 105mm 135mm 200mm 31 33 38 46 56 59 62 63 22 23 27 33 40 42 44 45 16 17 19 23 28 30 31 32 11 12 13 16 20 21 22 22 8 8 10 12 14 15 16 16 5 6 7 8 10 10 11 11 4 4 5 6 7 7 8 8 3 3 3 4 5 5 5 6 - 1/1 1/2 1/4 1/8 1/16 1/32 1/64 1/128 17mm 24mm 28mm 35mm 50mm 70mm 85mm 105mm 135mm 29.5 31 36 44 49 55 56 21 22 25 31 35 39 40 15 16 18 22 25 28 28 10 11 13 16 17 19 20 7 8 9 11 12 14 14 5 5 6 8 9 10 10 4 4 5 6 6 7 7 3 3 3 4 4 5 5 (② GN, ISO100・m) (③ DIFFUSE, ISO100・m) 200mm 60 42 30 21 15 11 8 5 [ 3 ] マルチ発光 / MULTI FLASH 1/128 1/64 1~5Hz 6~7 Hz 8~9 Hz 10~11 Hz 12~14 Hz 15~19 Hz 20~199 Hz 1~3 Hz 4~5 Hz 6~7 Hz 8~9 Hz 10 Hz 11~14 Hz 15~19 Hz 20~50 Hz 60~199 Hz 1~100 1~90 1~80 1~70 1~60 1~50 1~40 1~90 1~80 1~70 1~50 1~45 1~35 1~30 1~25 1~20 [ 4 ] ガイドナンバー/ GN / NG (① FP / NORMAL, ISO100・m) 1/32 1/16 1/8 1/4 1~3 Hz 4~5 Hz 6 Hz 7~9 Hz 10~19 Hz 20~199 Hz 1 Hz 2 Hz 3 Hz 4~199 Hz 1 Hz 2 Hz 3 Hz 4~7 Hz 8~9 Hz 10~199 Hz 1 Hz 2 Hz 3~119 Hz 1~60 1~50 1~30 1~20 1~15 1~12 1~30 1~20 1~10 1~6 1~14 1~7 1~6 1~5 1~4 1~3 1~4 1~3 1~2 1/200 1/250 1/500 1/1000 1/2000 1/4000 17mm 8.8 7.9 5.6 3.9 2.8 2.0 24mm 12.4 11.1 7.8 5.5 3.9 2.8 28mm 12.6 11.2 7.9 5.6 4.0 2.8 35mm 14.3 12.7 9.0 6.4 4.5 3.2 50mm 17.7 15.7 11.1 7.9 5.6 3.9 70mm 20.6 18.4 13.0 9.2 6.5 4.6 1/200 1/250 1/500 1/1000 1/2000 1/4000 17mm - 24mm 13.0 11.6 8.2 5.8 4.1 2.9 28mm 13.9 12.4 8.7 6.2 4.4 3.1 35mm 16.0 14.2 10.1 7.1 5.0 3.6 50mm 19.3 17.2 12.2 8.6 6.1 4.3 70mm 23.5 21.0 14.8 10.5 7.4 5.2 1/200 1/250 1/500 1/1000 1/2000 1/4000 17mm 24mm 28mm 35mm 12.4 13.0 11.1 11.6 7.8 8.2 5.5 5.8 3.9 4.1 2.8 2.9 50mm 15.1 13.5 9.5 6.7 4.8 3.4 85mm 22.7 20.2 14.3 10.1 7.2 5.1 105mm 135mm 24.8 25.2 22.1 22.5 15.6 15.9 11.1 11.2 7.8 7.9 5.5 5.6 200mm 26.5 23.6 16.7 11.8 8.3 5.9 105mm 135mm 200mm 26.1 26.5 23.2 23.6 16.4 16.7 11.6 11.8 8.2 8.3 5.8 5.9 - (③ FP / DIFFUSE, ISO100・m) 70mm 18.5 16.5 11.7 8.2 5.8 4.1 85mm 20.6 18.4 13.0 9.2 6.5 4.6 105mm 135mm 23.1 23.5 20.6 21.0 14.6 14.8 10.3 10.5 7.3 7.4 5.2 5.2 200mm 25.2 22.5 15.9 11.2 7.9 5.6 187 SIGMA CORPORATION 2-4-16 Kurigi, Asao-ku, Kawasaki-shi, Kanagawa 215-8530 Japan Phone : (81)-44-989-7437 Fax : (81)-44-989-7448 188">
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